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比例代表について

民主党勝ちましたね。
その速報番組を見ながら思った疑問について。
今日は比例代表についてです。

復活当選という仕組みがありますが、あれはどうなんでしょうか。
なぜ疑問かというと、現行の制度を許していると全国の比例票によって復活当選した議員が、次回の総選挙に向け自分の小選挙区に対して利益をもたらす政策を実現する、といったことが起こりうるためです。
また、あの政党に期待して投票したけど、何であの族議員が当選しちゃうんだよ、なんてことも起こるわけです。これでは民主主義ではないですね。

じゃあ、どうしたらよいかですが、政党の方向性に期待して投票したわけなので、政党としての意見を反映させるための原動力とすればよいわけです。つまり、比例代表で獲得した議席の数だけその政党の議員を当選させるわけではなく、採決のときに政党として賛否を投ずる権利(票数)を議席数分のみ付与すればよいということです。

党議拘束のかかった採決においては投票結果は変わらないと思うのですが、有権者にNOを突きつけられた議員から議員バッチを外すべきではないでしょうか。
いかがでしょう。

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