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四国旅行(4日目)

4日目。最終日。
長い長いと思っていた四国旅行も今日で最後です。

朝から道後温泉へお風呂入りにいこうということで、今日も早起きして朝ごはん。
ご飯はお宿で食べたのですが、これまでの朝ごはんの中で一番豪華。
中が仕切られたお膳のようなものにいろいろなおかずが入っていて、とても手が込んでいる様子。
ふなや、やっぱりすごい。

食事が終わると、食休みも早々に切り上げてチェックアウト。
その足で道後温泉へ。
格式があって、居心地のよいお宿だったので、もう少しのんびりとしたかったのですが、時間に限りがございます。
従業員の皆さんもとても感じの良いところでした。

昨日の助言どおり、朝早めに道後温泉へ行ったのですが、昨日の夜の行列がうそのようです。
ぽつぽつと並んでいる人はいたのですが、20分くらい待てば余裕で入れました。

道後温泉は1階の大衆浴場から3階の個室でのんびり出来て、お風呂にも入れるというプランまであるのですが、僕らは2階の広間で休めて(おかしつきです^^)、お風呂にも入れる、というコースで入りました。
3階の個室も良かったんだけど、少し込んでたので。個室は次回にとっておきます。

広間へ通してもらうと、座布団がずらっと敷いてあって、それぞれの座布団の前に木か竹かで作られた箱があって、そこに浴衣が入っていました。
湯上りに汗をかくので、ということらしいです。気分が盛り上がります。

早速浴衣とタオルをもってお風呂へ。浴場は明治時代あたりではモダンとされるような雰囲気の石造りで出来ていて、浴槽は若干深めです。浴槽に座ると多分頭まで使ってしまいそうなので、浴槽の減りへ腰掛けてのんびりと。
広間へ入る人数が限られているだけあって、お風呂の中も込み合わずにのんびりとお風呂を楽しむことが出来ました。

お風呂から上がると、おせんべいとお茶を用意していただいたのでそれと、あと昨日の夜に買って持参した坊ちゃん団子と冷やしてきたみかんジュースを頂きました。
伝統的な木造の日本家屋で、浴衣姿で窓の外を眺めながらのんびりと。落ち着きます。

一応時間制なので、雰囲気を堪能したところで着替えてでてきましたが、その前に皇室用の客間や浴場の見学も出来るとのことなので、そちらも見てきました。入り口も専用の門があったりとやはり違いますね。

温泉を後にすると、その後は周辺の商店街をふらふら。そろそろ路面電車で松山市へと向かおうかというところだったんですが、折角なので坊ちゃん列車で行こう、ということになりまして切符を購入。
一日に何便か走っているのですが、なかなかの人気列車とのことで発車直前の物は立ち席しかないということ。どうせだったら座って行きたいと思い、約1時間くらい後の列車のチケットを購入しました。

発車までの間に時間が出来たので、その間に温泉街の足湯や高台にある神社などを巡って時間つぶし。
坊ちゃんの中に出てくる、マドンナに扮した地元観光大使が駅前でニコニコしていたので、それを観察したりとこれまでに無くのんびり。

発車時刻が迫ってきたので、ホームで待っていると深緑色をした機関車が入線してきました。
先頭の機関車の部分に客車が一両。客車は木造で乗務員の方も昔風の制服を着て雰囲気あります。
事前にもらった整理券の順番に乗車。10番目あたりだったんですが二人とも無事に座れました。

終点の松山市駅まで乗車したので、機関車のUターンする姿も見ることが出来て面白かったです。
どうやってターンするかなんですが、結構驚きです。
機関車の部分は客車を切り離した後に車輪の向きはそのままで、いろいろなケーブルなどをはずしたあとに上の部分だけぐるりと水平に180度回すことで、車両の方向を変えていました。しかも乗務員さんたちが手押しで回していました。
子とも達にまぎれて興味深く見ていました。

お昼は松山市駅の近くにある、これまたガイドブックに載っていたお店。
小さめなお店だったんですが、とてもよいランチのコースをやっていました。

かなり品揃えが豊富なランチだったんですが、中でも揚げたてのてんぷらがめちゃめちゃ美味しかったです。
そんな感じなのでお値段もそりゃ高かろうと思ったんですが、なんと一人千円。
物価が安くて食べ物が美味しくて、思わず松山に住みたくなってしまいました。

その直後、食べた後にも拘らず駅前で今川焼きをゲット。
うまいです。

松山駅から高松方面行きの特急に乗車なので、松山市駅から松山駅へ。名前が紛らわしいです(笑)
松山駅はどんなもんかと思っていたのですが、中心からは外れているようであまり栄えておらず。
微妙なお土産屋さんを眺めたりと時間つぶしに苦労しました。

その後は特急を乗り継いで夕方くらいには高松へ到着。
隠れたメインイベント夜の夜行列車の発車時間までまだしばらく。
サンライズ瀬戸です。

なので高松でうろうろしました。
まず高松駅ではアンパンマンの顔をしたアンパンを購入。
前回の高松来訪時に気になっていたので、念願成就です。

続いてはうどんだろうということで駅前のセルフのうどん屋さんへ。
こちらは琴平の小川うどんと比べると劣る感は否めなかったんですが、それでも美味しかったです。
広めの店内でのんびりとうどんを頂きました。

まだ時間もあったので、折角だから高松の商店街をうろうろとしていました。
空きあらばうどんやさんへ入ろうと思っていたんですが、いかんせん食べたばっかり。彼女が満腹で結局は入りませんでした。
ただ、やっぱりうどんの街ということで、歩いているといたるところにうどんやさんがたくさんあります。


夜のご飯はちょっと怪しげな居酒屋さんへ。
鳥料理がメインのお店だったようです。
アットホームな雰囲気で地元の人でごった返していました。

駅弁を買ったり、お土産を買ったり、駅近の小奇麗なビルの中をうろうろしたりしながらサンライズ瀬戸の到着時刻を待っておりました。
21時を回ったあたりでいよいよ列車がホームへと入ってきました。
長い列車の一番奥、1両目が予約していた個室です。

乗車すると電車の中をうろうろ。まだまだ乗車前の個室が多かったので、他の個室の中も良く見ることが出来ました。取れなかったツインの個室を見て少しうらやましくもなりました。
他にも車内には簡単なバーカウンターがあったり、シャワー室があったりと普通の列車ではお目にかかれないものの連続で興奮しました。
頑張って切符とってよかった。

発車してしばらく下の地、シャワーを浴びようということでバーカウンターで待っていたのですが、そこにいた子連れのオヤジさんに話しかけられてしばし談笑をしていました。
こういうのはなかなか緊張して駄目なのですが、お酒をいただきつつ軽くお話をしました。

ただ、いかんせん話しているとシャワーの順番待ちが出来ないので、適当なところで話を切り上げてもらってシャワーに入りました。
シャワーには車掌さんからシャワーカードを購入して入ります。ちょっと狭いのですが、十分に体を洗うことが出来、また1枚のカードでは決められた時間しかお湯が出ないのですが、それでも足りないということはありませんでした。

その後は彼女の個室へ戻って二人で駅で買ったお弁当を食べつつ談笑。窓の外の静かな夜景が素敵です。
これだけ良いと寝てしまうのがもったいないくらいですが、それでもやっぱり眠くなるものです。
自分の個室へ戻り、音量を小さく絞ったラジオを聞きながら床につくことにしました。

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四国旅行(3日目)

朝起きて朝食。
今日も早くから予定がびっしりなのでちゃっちゃか行きます。

まずはバスで阿波池田まで移動してそれから電車で大歩危へ。
大歩危の駅はホントなんもない。
小さな食料品店が二つあったのみ。田舎です。

そこからタクシーで5分くらい行って遊覧船乗り場へ。
吉野川を下って戻ってくる30分くらいのコース。
朝一だったから結構空いてて20分くらいの待ちで乗れました。
自分たちの後ろは結構な列になっていたので、早めに来て良かったなと。

京都の川くだりよりは短いし、エンジン使って上り下りしていたからそれほどの風情は無いけど船に揺られながら景色を見るのは良い。
こいのぼりの時期だったので乗り場から対岸に向かってこいのぼりがたくさんつるしてありました。

船を下りたら急いでバス停へ。
どうやら次の目的地までのバスがすぐに来る様子。
この辺のバスは本数が少ないから貴重。船の待ち時間も予定通りで何とか乗れました。

バスで20分くらい揺られて次はかずら橋まで向かいます。
木のつるで編んだ橋が高さ十数メートルの谷にかかっていて、それをわたるという代物。
観光名所とはいえそこは橋ということで、すいすい渡ってすぐ終わりかなと思いきや…。
橋の手前400mくらいから行列。
端の長さは40mくらいしかないのにその10倍くらい並んでる。なんだこりゃ(笑)

結局1時間くらい待ったのかな。結局はそれだけ待った甲斐はあったように思います。
木のつるの上を歩いていくんだけど、踏み場が平らじゃないから不安定。つり橋よりもスリルがあって、みんな手すりにしがみつきながら渡りました。
ただ、僕らの後ろにおじいちゃんがいたんですが果敢にも渡っていました。おそるべし。

渡り終わると何とか予定していたバスの時間に間に合いそう。ってことで急いでバス停へ。
急いでばかり(笑)

無事に乗車して大歩危へと戻ります。
予約しておいた特急の時間があったのでひやひやしながら回ってましたが無事に目的の電車に乗車。
ここから目的の高知まではしばらくあるので一休み。

高知に到着すると今度は鰹を食べに食べ物やさんへ。
駅前で農産品を配っていたおねえちゃんから果物をかっぱぎ口にしながら路面電車の乗り場へ。
高知には路面電車があるんですね。

路面電車にのってはりまや橋まで。降りようと思って財布を開けると小銭がない。
両替機はない。まいった。

運転手さんに事情を話して次に乗るときに纏めて払うことで決着。ありがたい。
電車を降りて商店街にある目的のお店まで行ったんだけど、そこはお昼休み中。仕方が無いので別のお店へ。
商店街の中には結構鰹を食べられるお店がたくさんある様子。
さすが高知。

入ったお店で軽く食事を頂きました。
ビールと鰹と鯨。高知は鯨も有名な様子。
鯨の尻尾のプルプルしたものを食べましたが、彼女はあまりお気に召さないよう。(笑)
確かにそんなに美味しい物ではないかも。お刺身の部分のほうが良かったかな。
鰹はとてもよかったです。にんにくと一緒に頂きましたが、とても美味しかった。
本場は良いね。

その後、また急いで高知駅へ。
次の目的地の松山までは高速バスで。いやホントに忙しい。
15分くらい空き時間があったので、駅のお土産やさんで鰹を購入。
実家へ送りました。召し上がれ。

配送の手続きに時間がかかってバスに乗ったのはホントぎりぎりでした。
やれやれ。

松山市駅にて下車。ここからは道後に向かいます。
松山も高知と同じく路面電車のある町で、これに乗ってお宿へと向かいます。

ただ、今日は晩御飯がついていなかったので大街道にて途中下車。おすし屋さんへよりました。
ガイドブックに載ってたところだったんだけど、安くて美味しくて店員さんも感じの良い人でした。

最後に玉子を頼んだら分厚くて馬鹿でかい玉子焼きが出てきました。
店員さんニヤニヤ。おもしろいお店でした。

そんなこんなで結局道後へついたのは9時ごろ。もう夜遅いです。
今日のお宿はふなやです。今回の旅行で一番気合の入ったお宿です。
道後温泉から近く、建物の裏には広めの庭園がついていて、かつて皇室の方や夏目漱石なども泊まったという由緒あるお宿。
の一番安いプランです(笑)

それでもお宿の人の対応もよく、女将さんがお絞りや浴衣を部屋まで持って来てくれたり、廊下の床がふかふかだったりと格の違いをまざまざと。
…すごい。
部屋にあったお菓子もうまかった。

疲れてはいたけど折角だということで道後の街をぶらり。
道後温泉どんなもんかねとのぞいてみたらとんでもない行列。なんだコリャ…。
建物の入り口を出た行列が壁沿いにずっと続いていて、建物の周囲にも人がわらわらと。
さすがGWです。
道後温泉で働いている方にいつ頃が空いているか伺ったところ、朝の8時あたりが意外に空くとのこと。
朝ごはんの時間だからかなぁ。良いことを聞きました。明日も早起きです。
なので今日は結局温泉には入らず、商店街をぶらぶらとお土産の下見なんかしつつお宿へと戻ってきました。

お宿に戻った後、大浴場でゆっくり汗を流して床に就きました。
今日も目まぐるしかった~。

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四国旅行(2日目)

今日は一路鳴門へ。
昨日予定していた大塚国際美術館と鳴門の渦潮見学です。

そんな感じに予定がたくさんあったので早朝にホテルを出発。
7時半くらいに琴平駅を出て、高松、池谷を経由して鳴門まで。
高松駅はでかくてきれいです。昨日見た徳島駅よりも大分大きくてプラットホームも随分とたくさんありました。
気になったのがホームで売っていたアンパンマンのあんパン。
美味しそうでした。

池田から鳴門まではほんとにのどかな車両。
2両くらいの電車で単線をコトコトと。
鳴門駅も知名度の割には小さな駅でした。

鳴門駅からはタクシーで美術館へ。ホントはバスで行きたかったんですが、いかんせん待ち時間が長すぎる。
10分くらいで到着したんですが美術館がでかい。しかも山の中にめり込んでるし。
小ぶりなビルくらいの建物が山にすっぽりとめり込んでいました。
入ったらめちゃめちゃ長いエスカレーター上ります。で、上ったそうそうに天井に絵が。

一言で言うととても広い。歩きつかれます。
世界の名画のレプリカが所狭しと飾られていて、ゆっくり見ると丸一日はかかりそうです

お昼ごろが渦潮の丁度いい時間なので、一旦美術館を後にして観測船乗り場へ徒歩。
歩いて5分から10分くらいです。
30分に一度出港するんですが、たまたま運悪く出港直後。20分くらい待って乗船しました。
いざ観光船へ乗っていざ渦潮ウォッチング。

潮目のいい日ではなかったから馬鹿でかいのは見れなかったけど小ぶりの直径1~2メートル位の渦がいたるところで見られました。
船も揺れるし、すごい楽しいです。
丁度船の縁にいられたので海の様子が良く見えました。
帰りのタクシーの運転手いわく、渦潮の元になる海の流れには南流と北流とがあってどっちかのほうが(忘れました)渦がすごいらしいです。

その後バスで鳴門の突端へ。
そのあたり一帯は鳴門公園って言う公園になっていて、そこからは淡路島へと架かる橋がもあります。
ある程度のところまでは歩いていけるそう。入場料がいるのでやめましたが(笑)

鳴門公園にあるお店でこの公園に来た目的でもある鯛めしを頂きました。
いいお値段だったけどうまい。
厚みのある鯛の刺身がご飯にたくさんのってて歯ごたえもあってうまい。
甘辛い醤油ベースのたれもうまいです。

食休みも程々にバスで再度美術館へ。
さっき見残したものを駆け足で鑑賞しました。
とは言っても帰りの電車の時間まであまり無かったので、結局少し見残してしまいました。

その後はバス停でバスを待とうかと思ったんですが、すれすれっぽい時間になりそうだったのでタクシーで駅へ。
途中、少しだけ道が込んでいて結構時間がかかってしまいましたが何とか電車の時間には間に合いました。
バスだったら危なかったかも。
乗車して一息。今度は徳島へ。2日目にして2度目の徳島。縁があるようです。

徳島で乗換えまで40分くらい時間があったから駅前をふらふらと。
駅前だけど結構寂しい雰囲気。南国チックな椰子の木が植わった大通りがあるのですが、椰子の木にも元気が無く…。(汗)
その通り沿いにて大判焼きを売っていたので購入。&三菱東京UFJのATMでお金を下ろしました。
地方はメガバンク少ないし、セブンイレブン少ない(よくお金下ろす)し、カード使えないところ多いから助かった。
今日の宿代ゲット!

特急剣山に乗車して再度阿波池田へ。
到着した頃にはもう日が暮れていました。
お宿へ向かうバスは終わっていたのでタクシーに乗ってお宿へ。
あわの抄。元かんぽの宿だったみたいだけど、入り口がちょっと豪華でよさそう。

到着が20時前だったので部屋で一休みしてからすぐに食事。あわただしい旅です(笑)
さして期待していなかったんですが、献立はめっちゃ品数豊富。
牡丹鍋、鯛のお刺身、あめごの塩焼き、刺身こんにゃく、うどんなどなど。四国の名産をいろいろと集めてきた感じです。
満腹。

お風呂に入って翌日のスケジュールを確認して就寝。
明日のメインはかずら橋観光で、その後最終的には松山へ。明日も忙しそう。
おやすみなさい。

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四国旅行(1日目)

夜行のバスで四国に向かうことになっていたんですが、予想外のトラブルに巻き込まれて会社からあがれない。時間すれすれ。
電車で帰るにはあまりにも余裕が無かったので、仕方が無く会社の目の前でタクシーを拾って帰宅。
彼女も心配でやきもきしていたみたい。
結局時間がかかってしまい、電車で帰ったほうが早かったかもしれないけど。

到着後すぐに新宿へ出発。
新宿駅西口に到着したらバス乗り場へとダッシュ。
何とかぎりぎりで駆け込むものの…

バス遅れる。

なんだよ(笑)

何とか無事に乗れたのですが、今度は乗ったバスが遅れに遅れました。
高速道路の料金割引の影響で、深夜にも関わらず大渋滞。

四国上陸時点で5時間以上の遅れになってしまいました。
朝から高松でうどんを食べて、そのあと大塚美術館へ行く予定だったんですが、予定を変更してこんぴらさんへ行くことにしました。
なので高松で降りるところを手前の徳島での下車へ変更。そこから一路琴平を目指すことにしました。

徳島駅で切符と駅弁を購入していざ乗車。ちなみにお弁当はあわおどり(鳥)という徳島名物の入ったお弁当。
特急剣山という電車だったんですが、運の良いことに中はアンパンマン列車。
一部の客車はふかふかの床が敷いてあってその中で遊べるようになっていました。で、室内はアンパンマンの歌が流れ、壁一面にもアンパンマンのキャラクターが。
予想外に面白いものを見ました。

車窓の風景は大変のどか。
旅行に来たんだなぁと実感しました。
しかも、特急なのに単線なので結構ゆっくり。のどかです。

阿波池田で乗り換えをして次は特急南風だったかな?
無事に琴平駅へ到着しました。
四国は乗り継ぎが良くないみたいだけど、今回はバンバン特急を使うので不便は無さそうです。

ホテルまで徒歩5分くらいです。
途中、おがわうどんといううどん屋さんを見かけたので折角ということで入ってみることにしました。
彼女はかまたま、僕が頼んだのが生醤油のうどんです。
セルフのうどん屋さんと違って、注文を受けてからゆでるので時間はかかるのですが、その分茹でたてでコシが強い。
細めんでコシが強くてすごくうまかったです。

ホテル到着。ビジネスホテル風のホテルを予約していたのですが結構キレイです。
チェックイン時刻までにはまだ30分ほど時間があったので荷物を預けてそのままで書けることにしました。
いざこんぴらさんへ。

こんぴらさんの入り口までははホテルからは15分くらい歩けば到着するのですが、そこから上るのが大変。
石段を登っていくのですが、本宮までその数なんと785段!さらに奥に進むと総数1368段!
いや、疲れた。
さすがに全部は上れないので本宮で引き返してきました。
ご年配の方も頑張って登っているのをよく見かけましたが大変だったと思います。

へとへとに疲れてしまったので帰りに参道脇のお茶屋さんへ立ち寄って行こうと思ったのですが、なかなかいいお店が無いね、なんて話をしているうちに石段を下りきってしまいました。
参ったと思いながら商店街を行くと雰囲気のよさそうな古めかしいお茶屋さん。
佇まいが良かったのでココへ立ち寄りました。

いや、よかった。
個室へ通されてゆっくりすることが出来ました。和菓子を食べながらのお抹茶は落ち着きました。
落書きがし放題の部屋のようで、部屋中に落書きの半紙が一面にはってありました。

その後、晩ごはん食べに駅に向かいました。電車で宇多津駅へ。
途中、駅を間違えて多度津駅で降りて彼女にしばかれました。
うそ。やさしく諭されました(笑)

電車に乗りなおして今度は正しく到着。
折角の四国ということで晩御飯もうどん屋さん。田舎の駅だしと気楽に向かったらお店の前めっちゃ行列。
一時間くらい並びました。いやはや。
お店ではてんぷらうどんを注文しました。でて来るまでがなかなか待ち遠しい。
やっぱうまいですよ。てんぷらのえびもでかくて満足でした。

帰り道はちょっと肌寒かったです。夜はまだ少し冷えるみたいです。
駅までの道で変な色に輝くタワーがありました。さすが四国(笑)

電車乗って琴平に。
ホテル戻ってお風呂へ入りました。大浴場が結構広かったです。
のんびりと石段の疲れを癒しました。
フロントに人も親切だしビジネスホテルなのにいいところだ。

おやすみなさい。

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