« December 2007 | Main | March 2008 »

関西旅行(二日目)

だーいぶ経ってしまったけど備忘のために。

二日目は朝にホテルでて、モノレールと阪神電車、地下鉄を乗り継いで御堂筋へ。神戸から大阪なんて結構すぐにいけるもんみたいです。
阪神電車では甲子園の近くを通過したらしいけど、球場は確認できず。

御堂筋駅で降りてからそのまま道頓堀へ。目指すは本場のお好み焼きやさん。
ちょこっと距離はあったけどテクテク歩いていくと道頓堀。グリコの看板やら食いだおれ人形やらかに道楽やら。
テレビで見覚えのある雰囲気そのまま。

食いだおれ人形の前では人だかりが出来てたけど、人形をよく見ると見るからに弱そうなおっさん。何でこれが人気なんだか^^;
グリコの前ではお約束ですが写真とってきました。もちろんグリコの格好で(笑)通行人には若干笑われ気味でした。

ぷらぷらと商店街を歩いているといろいろおいしそうなお店が。たこ焼きだったり、かにだったり、お好み焼きだったり。
めっちゃ並んでるお店とかあったんだけど、うちらは並ぶの嫌だから奥のほうにあるお好み焼き屋に行きました。とはいってもやっぱりお昼時なので店の中の混雑は結構なもんでしたが。

しばらく待ってると席に案内されてそこからまたしばらく待ちました。暇だったから壁を見るといろいろな芸人さんのサインがはってありました。中には若手の人気芸人さんのサインだとかがあったりと、そんなに大きくないお店にそんな芸人さんきたら大変だろうなぁと。
お好み焼きの味のほうはやっぱりおいしかったです。具に何が入っていたかは忘れてしまったけど(笑)

その後は同じく道頓堀に建つビルの中にある昭和をモチーフにしたテーマパークっぽいところで遊んでました。その中のお店で自分でたこ焼きを焼けるところがあって行ったんだけど、うまく焼けず(汗)ちんたらやってたもんだからそこのお店のオバちゃんにあきれられました。

あと、相方さんが胡散臭い占い師のお兄さん(おじさん?)に占いをしてもらっていました。関西では少し有名な人らしいんだけど、ワインレッドのベロアのジャケットと、色あせた茶髪&ロンゲで指には結構しっかりした指輪。かなり胡散臭い(笑)
その人いわく今年は飛躍の年らしい。頑張れ~^^
その占いで一番ウケたのが「あなた、旅行好きでしょ」って。大きな旅行カバン持ってる人捕まえてそりゃないっしょ(笑)

その後に恵美須に行って通天閣を見に行ったんだけど、通天閣って住宅街の真ん中にドカン、とあるもんなんね。知らなかった。通天閣の真下が道路になってて普通に車が通ってたのもびっくり。
歩いていて思ったのはこのあたりは下町って感じで人も少なく少し治安が悪そうだなぁと心配になってました。何もなくすんだんだけどね。

そのまま歩いて新今宮駅近くにあるフェスティバルゲートへもいったんだけど、ココも閉鎖してました。知らなかった~。建物の感じを一言で言うとジェットコースターが建物内を走ってたり、スパがあったりとラクーアみたいな感じなんだけど、そんなに大きな施設がひっそりとしているのはなんだか気味が悪かった。このあたりはやっぱり治安悪いみたいで急ぎ足で通り抜けました。

それから電車で関空へ。旅の最後は飛行機でしめようってことで飛行機で帰ってきました。
関空行きの電車を駅で待ってる時間が寒くて大変でした。やっぱり冬だからね。
うちらが使ったのはスターフライヤーって言う航空会社で、乗ったのは黒い機体のめっちゃかっこいい飛行機でした。飛行機内も黒の革張りソファーだったし、サービスで出てくるスープもめっちゃうまかったし。言うこと無し!
しかも、就航記念運賃で半額で乗れちゃった!!
飛行機に乗ってからは東京着くまであっという間。雲が少し出てて夜景はちょっと見づらかったけどそれでも満足!
とても素敵な旅行でした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

関西旅行(初日)

人生は旅であると語ったのは中田英寿ですが、人生が旅立ったら毎日新しい刺激があってすごく楽しそうですねぇ。俺は旅は大好きです。

そんなわけで今週末は関西へ行ってきました。
新宿から夜行バスで出発。仕事が終わってから向かう予定だったんですが、お客様先の訪問がかなりおして、ホントぎりぎりでした。いやー、危なかった~。
車内ですが観光バスよりもなかなか広くて足も伸ばせて結構寝られました。思ってたよりも広くてよかった。快適快適^^

バスは朝の6:30ごろに三宮に着いてその足で有馬温泉へ。
神戸のことを右も左もわからないうちに電車でコトコト、というほど遠くもなくすぐに着きました。
小雨が降っている中、一路温泉へ。

8時からのお風呂で開店前に着いたんだけど、それでもおじさんおばさんが結構いました。朝から地元のおじさんと一緒にお風呂へ。褐色のお湯でなんだか健康になったみたい。
お風呂場でのおじさんトークによると、男は65歳を過ぎると体力が落ちるからそれまでにイロイロとしっかり遊ばないといけないらしい(笑)
その後、朝ごはんにおそばを食べました。そばをそのまま食べたり、お塩で食べたりとおいしかった。
途中雨が強く降って大変だったんだけど、街のいたるところに貸し傘があってすごく便利。古き良き町並みが保存されてるし訪れてみるにはいい場所だと思います。若い人も結構いました。

その後は電車で三宮まで。市内を巡るバスで異人館のある街並みまで。で、ここでは着いた早々ワッフルを食べました。おしゃれな街並みになじんだおしゃれなお店で静かに食べることができました。味もうまい。

神戸は市街地から北へ行くとすぐに山があって、異人館のある北野も山の近くなのか坂道が多くて大変。文化財になっている建物を見に行くだけでも坂道坂道でヒーヒー。おっさんにはきつい(汗)しかも入館料が高かったので外から見ただけ(笑)
ただ、高いところに行っただけあって神戸の市街地と海が見えて気持ちよかった。

三宮のバス停にいたガイドのおじさんに、入館料が高い民間運営の異人館は売り場のおばちゃんの押しが強いって言われてたんだけど、思いのほか強い^^;近寄ったらかなり危険だったので遠巻きに眺めてました。

無事に坂道の上り下りをクリアしたあとは巡回バスで南京町へ。ここは横浜にある中華街を小さくしたようなところなんだけど、道の両脇に中華の屋台が出ていて、すごくおいしそう。
ラーメンとか北京ダックとかおいしそうなものがあった中で、ここでは肉まんを食べました。
1つ90円の小さな肉まんがうまい。あつあつ肉まんをかじるとジューシーなお肉。お店の中のある椅子に腰掛けてお茶を飲みながら幸せなひととき。食べてるときはホントに幸せです(笑)

日の暮れる頃には港のほうに行く予定だったのですが、もう少し時間があるということで南京町の近くにある旧居留地をぷらぷら。
明治のころのおしゃれな洋館が並んでいて、その中でお店がやってるのはなんともおしゃれで素敵でした。その中のひとつにカフェがあったんだけど、ディナーの準備に入ってしまっててお邪魔できず。残念でした。

この頃には時間も夕方になって日も暮れてきたので、タクシーに乗ってハーバータウンへ。
このあたりはイメージとしてはみなとみらいみたいな感じなのかな。港の近くで景色がきれいでご飯が出来て、って感じ。
ポートタワーっていう高さが大体100メートルくらいのタワーがあるんだけど、そこに上ってきました。山側を見ると手前には神戸の市街地があって、海側を見ると遠くには瀬戸内海を挟んで大阪の夜景があったり、はるか先には静かに海が続いていたり。高さはないけどとてもキレイな景色で、しばらく腰掛けて眺めていました。

その後には同じくハーバーランドでこの旅の目標の一つでもある神戸牛のステーキを食べました。ちっちゃい鉄板が与えられてその上で自分でジュージュー焼くんだけど、それがなかなか楽しい。自分の好みの焼き加減で頂けるし。お値段も本で調べたお店とかに比べてなかなか安くて味もおいしくて大満足!お金が浮いて助かった(笑)

そのハーバーランドには海沿いに観覧車があって、それにも乗ってきました。久しぶりに観覧車に乗ったんだけど、あれってなかなか怖いもんですね。
乗ってみるとゴンドラが風が吹くたびガタガタ(汗)昔乗ったときにはこんなに怖くなかったんだけど、今回はゴンドラが落ちないか心配で、ひやひやしてました~。一緒に乗った相方も怖がってたんで、表には出しませんでしたが(笑)
ちょっとした恐怖体験も付いてたんだけど、それでも海や船が良く見えてすごくきれい。怖いのに我慢した甲斐がありました。

夜も良い感じに更けてきたので、予約しておいた六甲アイランドのホテルへ電車で移動。
埋め立てられた人工の島だったので途中海を渡るときにはとてもでどきどきしました。モノレールも結構揺れてたもんで落ちたらどうしようかと。
着いたところは素敵なホテルでした。部屋は広いし、窓からの眺めも静かにキレイで、しかもお値段も安い(笑)とても満足です。遊び疲れていたのですぐに寝てしまいましたが。今思うともったいない!!

大満足の関西旅行初日でした。って、今日の日記めっちゃ長っ!!(笑)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ソフトバンクがつながりません。

1月3日になりましたが、ちっとも電波がつながりません。
実家の場所がいけないのかと思い都会に出かけて、電話をしてみてもつながりません。
やれやれなわけです。

多分なんですが
365日のうち最も通話が多くなる5日間を諦めて360日つながるようにする
のと
365日のうち365日つながるようにする
のとでは、かかるコストがぜんぜん違うんだろうなと思います。具体的にはわかりませんが処理できる情報量を今の容量の2倍3倍にしていく必要があるのではないでしょうか。
高々5日間を満たすために容量を増やすためのお金をかけているフェーズではないという認識なんだろうと思います。

携帯電話みたいに各社が競り合っている状態では効率よく収益を上げてその収益を次の投資にまわしていくサイクルをいかに早く、いかに大きな金額で行っていくかが大事になっていくのだと思います。
そのサイクルが早く大きいければ他社に差をつけていけるので。
ここで云う効率よくというのは
時間的効率 (収益/収益を得るのにかかる時間)
費用的効率 (収益/投下コスト)
だと思います。速い回転で走るか、大またで走るかと云うことに置き換えても良いかと思います。

先ほどの"365日のうち最も通話が多くなる5日間を諦めて360日つながるようにする"
というのは費用的効率と顧客がギリギリ怒らない最低限のサービスとの天秤を考えた上での選択ということになるのだと思います。
365日のうち100日つながるようにするのであれば、設備投資、維持コストはもっと安くなるけどお客さんは怒ってしまうはずなので、活かさず殺さずのギリギリのコストで収益を狙っているのではと思います。

この辺の感性は成長する企業としては正しいのだと思うけれども、個人的には好きではないです。うちの会社も効率追求をしているがためにサービスレベルを落としてるところが多々あって、人としてみたときにはそういう姿勢は好きじゃないんですよね。

"最も通話が多くなる5日間"てのは利用者にとっては最も話したい5日間なんだけどなぁ。
あー!話したいよう!!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

問題なしは問題あり

そう思うわけですよ。

なんだそれ、って感じなんだけど、問題のない生活は思考のない生活だと思うんですね。
それで、思考のない生活は成長のない生活だと思うわけです。

今の自分が問題なしな生活を送っているのです。プライベートは充実しているし、仕事ではあきらめを覚えたというか十分な結果が出ないことを受け流すようになっていたり、今のところ心を悩ませるような問題とは無縁の生活を送っています。

大問題ですよ、これは!

自分の身の丈以上の問題に対して、正面から向き合わなくなるように無意識的に自分でアジャストしているのかもなぁ。
問題と向き合わなくなることで自分自身の存在もこじんまりとしたものに落ち着いていくのかもしれない。
そういう意味でも自分の身の置き場を変えて暗黙的に設定している限界を拡張させるように仕向けていかないといけないかなと思います。どこに移ったら良いのかわからないんだけど、自分の価値観に照らし合わせた判断軸をそろそろ考えていかないと。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« December 2007 | Main | March 2008 »