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選挙へいってきました

今日生まれてはじめて選挙へいってきました。
最後に行ったのは子供のころに両親が投票へ行くのについていった以来だから、もう15年以上前も昔。
もう自分が選挙できる年になったんだな、なんてちょっと感慨深い気持ちです。

家から1分くらい歩いた小学校の体育館で投票してきました。
投票所へつくと俺の少し前についたであろう、足を悪くされたであろうおばあさんが投票用紙に記入していました。その姿になんとなく、一票に込める願いだったり祈りだったりを感じました。

選挙ってこういうことなんだろうなと思います。
中東など国内が荒れてしまっていた国々において、暫定政府がたち選挙が行われる様子を映した映像を見ることがあります。
投票所に長蛇の列ができ、一人ひとりが投票をすることによって自分たちで自分たちの暮らしを変えようとした意思に満ち溢れているような表情。

国は変われど、情勢は変われど、人々の暮らしの運営をする人たちはその一票に応えてほしい。

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交流会

久しぶりに異業種交流会ってもんに行ってきました。
まあ、ああいうのって緊張しますよね。
昔よりはうまく立ち回れるようになった気もしますが、それでもちょびっと緊張してしまいます。

こういうときに考えてしまうのが参加者が誰と交流することを目的にしている場なのか、ということ。
いや、チャラ目の交流会ってぶっちゃけちゃうと異業種ってか男女の交流会なわけじゃないですか。そういう中ではあんまり同性との出会いはないわけですよ。
まあ女の子との出会いももちろん歓迎なわけですが、せっかくだったら性別かかわらず他の業界で頑張ってる人と出会いたいなぁと。

女の子とも同性とも両方とも良いバランスで出会いができたら良いなぁと思うわけです。
どっちとの出会いも貴重だし自分を豊かにするからね。

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今回の選挙

正直、あまり投票したいところがない選挙ですが、とりあえず、2大政党の公約。

◇自民党
1.年金制度の信頼を回復する。
2.教育を再生する。
3.公務員制度改革を断行する。
4.医師不足対策・医療サービスの充実、がん対策を推進する。
5.子育て・再チャレンジを支援する。
6.地域を活性化する。
7.防災対策を強化、治安を再生する。
8.「環境立国」を構築する。
9.「主張する外交」を進め、拉致問題を解決する。
10.新しい時代にふさわしい憲法をめざす。

◇民主党
1. 「年金通帳」で消えない年金。
 国が責任を持って全額支給します。
2. 安心して子育てできる社会。
 1人月額2万6000円の「子ども手当」を支給します。
3. 農業の元気で、地域を再生。
 農業の「戸別所得補償制度」を創設します。

年金…、国民に媚売ってる感が否めないですね。
年金に限らずだけど、いつも国民が好きそうなおもちゃだけを買い与えて自分のこと好きになってもらってる、みたいな。
政治の責任は現在の有権者だけに限らないんだけど、でも現在の有権者のことしか考えないでやってるんでしょうね。だから消費税上げるとは絶対に言わない。仮に今消費税上げないと将来の人がもっと苦労することがわかっていたとしても、今の有権者は嫌がるから。

あと、マニュフェストを見ていると、学生の履歴書・面接での発言を彷彿とさせられてしまうのですが。たいそうな修飾語がついていたりするけど中身がない、実行できそうにない。
 政府・与党が責任を持って
 構築をめざす。
 安心できる教育環境
 個性豊かな教育
 やる気と活気がみなぎる公務員を育成
 幅広く検討する。
 …
さらっと拾っただけでこんなに(笑)

あと、マニュフェストってお題目を並列で書いてるけど、問題ってそもそも並列じゃない。拉致問題だって、日本に外交力がないところに原因があるとして、その外交力がない原因の一つとして国防をアメリカに頼っていることがあって、アメリカの顔色伺いながら外交しなくて済むようになるには軍事力の根本となる憲法を再考する必要があったりするわけで。
もちろん他にも要因はあってこんなに単純ではないとは思うけどね。
だから
9.「主張する外交」を進め、拉致問題を解決する。
10.新しい時代にふさわしい憲法をめざす。
って書き方には本来はならないはずなんだけど。

なんかこういうの見てるとがっかりしちゃうわけですよ。投票に行かない人は文句を言う権利はない、みたいなこと言う人いるけど、ハリセンボンのどっちかと結婚しなきゃいけなくて、どっちか選べっていわれても無理でしょ。
今回(に限らず毎回だけど)の選挙ってそういう話よ。どっちも選びたくないんですよね。

こんな人たちが自分の将来作ってたり、自分の生殺与奪権握ってるってホントショックですよ。
あ、昨日雨の中で丸川珠代と握手して舞い上がってる自分にもショックですよ。ちっちゃくて可愛いんですよ。あのくらいの年の人好きだし。
皆さん、丸川珠代に入れましょう!(笑)

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エコ?エゴ?

ここのところエコプログラムのプロモーションではエコ=オシャレ・カッコイイって考えが前面に出されてきていると思います。

ヨーロッパでフェアトレードが広がっていた時のプロモーションも慈善事業を前面に押し出していた時よりも、先進的なライフスタイルとしてフェアトレードコーヒーを飲む、といったブランドを付加した時のほうが広がりのスピードは速かったそうです。

ぶっちゃけ、自分がエコな暮らしをすることのメリットって個人主義であればあるほど薄くなる。別に将来の地球がどうなろうと知ったことじゃないよね、みたいな。
そういった個人主義者に訴求するには個人そのものの利害に訴えかけたり、欲求を満たす(=今回のエコの件で言えば、ステータス欲求を満たす)ことが必要になってくるわけだと思います。

いま、ブランドエコバッグの販売騒動をテレビでやってたんだけど、販売日前日から並んで買えなかった人たちが店員に対して暴言を吐いているのを見て、"この人は結局のところ何がしたくてエコバッグを求めるのだろう"と思ってしまいました。

地球に優しいこと=カッコイイ、ってなったほうが結果としてエコが大きなうねりとなって地球に対して良い結果になるとは思うんだけど、上に書いたような人が出てきてしまうのはもうしょうがないのかなぁ。

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朝まで

金曜日は久々に朝まで飲み。
うん、ナイスな時間でした。

銀座線の終電に乗ろうと駅を歩いてたところを同期のコンサルに捕まえられました。月曜日くらいから自宅に帰っていなかったので一瞬行こうかどうか迷ったけど、次の瞬間では土曜日を捨てる決断がすんでました(笑)捕まえてくれてサンキュー。

わいわいやりながら飲むのはホント楽しいなぁと。疲れのせいか一杯目のジンフィズでヘロヘロに酔ってしまいました(笑)
なんか、こういう時間をありがたく感じてるってことは自分の心が弱ってるんだと思います。誰かと楽しい時間を囲めている時にすごくほっとします。
溜池で飲んだ後にヒルズへ移動して朝まで。酔っ払ってたからいい加減なことばかりしゃべった気がしますが、また次の機会にはよろしく。

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能力と経験

ぶっちゃけ、ちょいネガな事実に気がついてしまって凹み気味です。

結局、個人間の才能の勝敗ってのは生まれ落ちた瞬間からほとんど確定的なんだなぁ、ってのが今の自分の中での事実。
別に、誰かの才能と自分を比較してそう気付いたわけではなくて、比べていたのは過去の自分。
今の仕事はめっちゃしんどいしデカイ仕事だとは思いつつも、たぶん、昔の俺でも出たんだろうな、って思ってしまうのが辛い。(問題解決に必要な知識が同等にある、という前提ですが)

もちろん、見た目おっさんになってる今の俺の方がお客さんへの信頼感だとかはあるんだろうけど、問題に直面したときの自分の発想法が学生時代だったりもう少し前の自分から変化・成長している感じがしない。

ってことは今解決できないことは将来の自分にも無理なんだろうな。ってか脳の働き的にはきっと今がこの先含めて自分史上最高の時期だと思うから、今の自分で無理なら自分には永久に無理、って思ってしまうのは大げさかな?

仕事をしていれば経験をつむことは出来る。その経験は将来起こるであろう同種の問題に対する解決時間を短縮することは出来るけど、それは自分が高まっている結果ではなくて、過去の自分が考えた問題解決手法を流用しているだけ。むしろ、経験で対処している自分は過去の自分以下。

うちの会社のCEOが言っていたことの意味がわかってきた。経験は思考をとめるだけ。
ああ、最悪だ。

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右から、右から、何かが来て~る~

ムーディ勝山さんは個人的に好きですが、今回はあんまり関係ないっす(笑)

メンタルの鍛え方ってどうしたらいいんですかねぇ。
かなり躁鬱の激しいほうといいますか、昔からホントにしんどくなると一人で居られなくなるんですよね。

最近まさにそんな感じで、ホントにつらい瞬間が一日のうちによく訪れます。
今日、オフィスの床に大の字になって天井見てたら自然と涙が…(涙)

ストレス対策としては
1.ストレスを感じないようにする
2.自分の中に溜め込むストレス量をへらす
3.自分が我慢できるストレス量を上げる
ってことかなと思います。

1番はもう無理かなって思うので2と3しかないかななんて思ってます。
ホントは1番の人ってうらやましいんだけど、そういう人ってあんまり何も考えていなかったりするのでそれはそれで(笑)

3番のやり方でいけるとカッコいいんだけど、2番みたいにストレスの原因になってる仕事をうまく誰かに受け流したり、右から左に受け流してみたり(byムーディ勝山)、つらい気持ちを他の人に話してみたり、そういうやり方を覚えるのが手っ取り早いかなって。
最近わかったけど、辛い立場を理解してくれる人がいるだけで結構楽になるんだなって思いました。
昨日も今日もめっちゃ愚痴ったんだけど、身の上をわかってくれる人が居ると居ないとでは愚痴の効果も変わってくるもんです。

正直、これって5年目10年目の人の仕事だよなーと毒づきつつ、でも今となっては俺以外に出来る人もいないよなーなんて思い込んで自分を鼓舞しつつ、なんとかかんとかやっていこうかと。

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おまとめ

ローンってあるじゃないですか。あの、東京スター銀行の。
うまいビジネスだなぁっておもいます。

貸金業ってたくさん借りてくれればくれるほど儲かるんだけど、借りすぎちゃって返せない人には貸したくないわけじゃないですか。
要するに借りすぎず、借りなさ過ぎずのバランスが取れた顧客をつかむことが大事って事です。

貸金業では個人相手であれ、法人相手であれ与信管理が肝で、如何に貸し倒れを抑えるかが収益率に直結する大きなファクターって訳です。そんな中で他の貸金業者で一定期間返済実績のある債務者であれば、そこそこ債務者として信用がおけるのではないか、という前提があるのだと思います。(つまり与信管理上のリスクを他の貸金業に負わせているわけです。)
他の業者からそこそこの借金があって、かつ返済実績がある超優良顧客をかき集めるのがおまとめローンの本質なわけです。

うますぎる…、なんてことをあのCMを見ながら思っているわけです。

関係ないけど、不動産仲介業の利益率の低さ(特に家賃が低い地域では)を何とかできないんですかね。いや、前に六本木の不動産屋さんお伺いしたんだけど、それ以来ちょくちょくとメールをいただいてて、昨日もちょうどメールを受け取ったところなんです。それでなんとなく頭の中にあっただけなんだけど。
ちなみに、そこに勤めてらっしゃる方がすんごいカワイイんですよ(笑)

不動産仲介業って"コストカット"+"収益機会の増加"の両面で改善出来そうな感じしますよね。
不動産屋さんって平日の昼間めっちゃ暇そうじゃないですか。この辺改善したりとか。

例えばだけど、不動産屋さんって店舗があって客がそこに伺うのが普通だけど、店舗なくしちゃって不動産屋さんが逆にお客さんのところまでいっちゃうとか。
店舗があるとその周囲の物件を探している人しか来ないじゃないですか。だいたい半径2キロぐらいかなぁ。自分が動けばもっと広い範囲(2キロ以上)の潜在的な顧客を一人の社員がフォローできるわけです。
社員が接客する数を増やすことによる収益機会の増加と、店舗を持たないことによるコストカット。そりゃ無理だよーって思ってしまうような課題はちょこちょことありそうだけど、でもそれをクリアして実現できたら少しはマシになりそうな気が。

ってか、そもそもネットに公開されている不動産情報(空室なのか、誰かが仮予約しているのか、もう借りられているのかなどの情報)に株価表示並みのリアルタイム性を付加して、家探ししている個人が自分のPCで探して内見申し込みまで出来るようにすれば、ほとんど人がやる仕事はなくなると思うんだけど。
感覚としてはネットで高速バスや旅行の予約するのと一緒です。

そもそも、良い物件だったら誰かが入居している段階から退去待ちリストに名前のっけておいて、現入居者の退出が決まったらリスト順に入居しないか打診かけていくとか、そういう仕組み作ったりとかまだまだめっちゃ出来そうな業界ですよね。

ま、一会社員の考える、例えばの話ですけどね。

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エセコン

疲れたなぁ。やっぱこの一週間も超ハード。
明日もあるけど、ってか土日含めて来週いっぱい終わるまで気が抜けない。

ここのところ似非コンサルも板についてきた感が、ってか2週間コンサルしてりゃ普通できるようになるわって話ですが。
スケジュールが遅延したら自分でリカバリーのスケジュール立てて、お客さんに目標示してモチベーション喚起して、直近のTODOを明らかにして…

最近ようやく胸張って仕事してますって言えるようになった。
これまでずーっと自信なくって思っていることをうまくいえないような時もあったけど、難易度高い仕事に向き合っている自分ってのがあって、ようやく自分を認められるようになった気がする。
自信があってテンション高い自分がいて、そういうときには大概のことを越えられる。これがひと時のものでなく、本物出会ってほしいと願うこの頃。
なんかつらい仕事してないと自分に自信持てないってのも不幸ではあるかなとは思いつつ。

正直、自分の心配性なところとかメンタル弱いところとかひっくるめると日々問題に直面し続けていかなければならないコンサルには向いてないとは思うけど、でも出来るまでやめなきゃいつかは出来るわけで。
ストレスで胃に障るモノが食べられないけど、いままで見えなかったものがどんどん見えるようになってきた。ここ超えたらすごい高いところにいける気がする。

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