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ドキドキ!

今日スタバでお茶してたときのことなんだけど、隣に座ってる人見てめっちゃビックリしました。
望月理恵さんって知ってます?多分知らないと思うので一応載せておきます。この方です。
メインではラジオのパーソナリティーをしていて、時々テレビにも出ていらっしゃる方です。チョイ有名人ってかんじなんですが、ラジオっ子だった俺にはかなりの有名人なので、知らん振りしながら勝手にドキドキしてました。

なーんか隣で普通に業界話をしているもんだから気になって聞いていたんだけど、他のラジオパーソナリティーの話とかあの人は調子のってるとか、でも選曲は良いとか、色々聞こえてきました。
まぁ、どこの世界も色々あるってことですね。ただ、そのいわれていた人が俺の一番好きなラジオパーソナリティーだったもんだからチョット複雑な気持ちになりましたが。
あと、酔っ払ってお寺の前で倒れていたことがあるとか、生垣の中で傷だらけになったとか、ラジオでは聞けないような話を聞けて楽しかったです。

2人で来てお茶をしていたんだけど、30分くらいいたんだけど四六時中休み無しにお互い喋ってました。やっぱ本職で喋っている人はすごいなぁ。

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主体性を持って仕事をするには

最近、役割が人を育てるということを実感として感じます。
一般的によく言われることだし、そういう体験をしたことがある人も多いと思います。例えば、サークルの幹部をやったことがある人とか。
なんででしょうか。

一言で言えば"仕事に対する目的意識・当事者意識"ということかな。
-責任の重さを感じているから。
-なぜその仕事をしなければいけないかというものを理解しているから。
-自分が何かやれば結果を出して何かを動かせるという実感があるから。
このへんが今自分が頑張ろうと思う理由です。
あとは、判断、決断にいたるまでに参考に出来る情報が増えるから、成果物の質も向上する、ということもあると思います。

まとめると、権限委譲によるモチベーションアップと情報の開示。これが出来れば案外誰でもやれるんじゃないかなと思います。
まぁ、現状の俺がどれだけ出来ているかというのは別ですが(笑)

逆に言えば、自分の状況に閉塞感を感じているときにはそういった状況を作り出すこと、また、自分が誰かを率いる事になったときには相手にこういう状況を与えることを思い出してやれたらいいと思います。

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良い読書を得るために

昨日の夜にMRIインターン飲みの後でオールをしたときに、その中で読書感について少し話をすることがあって、読書の大切さを再確認することが出来ました。

司馬遼太郎の歴史小説"坂の上の雲"という本を薦められたのですが、薦めてくれた人いわく、自分が尊敬しているような人はこれを読んでいる人が多いとのこと。
これを聞いて思ったことは
1.人格だとか人間性だとかというのは、やはりその人が読んでいる本によって形作られる部分が大きい
2.社会的な階層によって共有されている知的な情報に偏りが生じている。

1.についてはその人の本棚を見ると人柄なりがわかることが多いと思うのですが、それと一緒ですね。実際には先天的な性格が本棚に反映されてるのか、本棚の書籍が性格に影響しているのかはわかりませんが。

2.については最近ノンフィクション系、特に社会的格差についての著書を読む機会を多く作っていたので、その影響からこのような考えに至ったのだとおもうのですが、インプット、共有される情報の質が階層ごとに変わってきていて、それが階層の固定化要因の一つになっているのではないかなと思いました。

amazonなどに書評を見ることが出来るような仕組みが出来上がったりして、見ようと思えば知的な書籍に触れる機会もあるんだけど、その本を読む集団と読まない集団というのはぱっくりと別れてしまっている。
実際、話をしてみたり、相手の家に行って本棚を覗かせてもらっても考え方が似ている人の本棚というのは良く似ている。例えば金持ち父さんシリーズだったり、グロービスのMBAシリーズだったりなんてのは自分に近い人は誰と話してもほとんどそれらの読書経験をもっているし。おそらく社会集団別ベストセラーというものがあるんだと思います。一般的なベストセラーに比べて集団別な偏り、エッジの利いた面白みのあるベストセラーかも知れないですね。

結局のところ現状としてはamazonの書評よりも自分が信頼している人たちからの推薦の方が圧倒的に機能しているということでしょうか。この状況は
1.web2.0的に集団の叡智が優れた書籍を選択する、というフェイズにはまだ至っていない(まだ至っていない、というだけ。おそらくは膨大な書評というものが、本当に欲している情報の載った書籍にたどり着くための"検索情報"として寄与していない。現状は書籍にたどり着いた後にのみ情報として機能している)
2.もしくは書籍に対する人の趣向が非常な多様性を持っているので、それぞれの趣向別小集団に分割したときに集団の叡智が機能するような母集団を確保できない(書評というのがそもそも集団の叡智による選択に適さない)
3、優れた書評に対するアクセス手段を持っていない(自分のアンテナの問題)
のどれかですかねぇ。違うかもだけど。

六本木ヒルズのアカデミーヒルズではチョット変わったライブラリーが置かれていて(その解説は別の機会に譲りますが)、その時々に良いとされる本が置かれているそうです。ライブラリーの機能として本を推薦するというのも良いと思います。

なんにせよ、特定の価値観をもった集団が良いと思う本というのは、その集団が大事にしている考え方なり、集団のエッセンスなりが集約していると思うので、そういった本を斜め読みしてみたいなと思うわけです。
だからこそ、そういう本を選び出す社会的仕組みと、それを感じ取る自分自身のアンテナの両方が必要だと思いました。

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PC欲しいー!

ノートPC欲しいです。ってかもう買います。決意は固まってます。

が、何買ったら良いかわかりません^^;
IT系企業で働いてますけど、そういうの全然わかりません。

巷ではVistaが出るとか出ないとかそういう話になってるみたいだけど、Vistaはいりません。Officeが入っていて動くぐらいで良いんです。でも持ち運びはしたいです。

んで、そういうの探しに先週末秋葉原まで行ってきたんです。10万円くらいでないかなぁ、ってことで見てきたんだけど色々ありすぎてわかりません。中古でも良いかなぁなんて思って見だすとますますわかりません。
ふぅ。

ぶっちゃけどこのメーカーのの何買ったらいいんすかね。

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パクル

つかれたー。今日はお客様先に行ってきました。
一言で言うとお客様の業務ヒアリング。システム導入に当たって現在はどういう風に業務をこなしているのかってのを当たりをつけて聞いていくって感じです。

正直しんどかったです。
MTGの仕切りは先輩にやってもらったけど、お客様先で初めて話を仕切って質問させていただきました。自作のヒアリング資料を使って40くらいの部長課長相手に業務を聞き出すってのは疲れます。汗だらだらデス。まじで。

んで、まあ思っていたように進められなかったんですが、反省点としては資料作りや全体の進め方などで広くアドバイスを受けなかったこと。
先輩に見て貰ったりはしていたけど、担当コンサルの人だとかヒアリング上手、説明上手な人たちからMTGの構成や資料の作り方を教えていただいたり、資料のフォーマットをいただくなどが出来ていたらもっとうまくいったはずです。

いつかの日記でも書いたんだけど、仕事のやり方はパクルのが一番だなって思いました。自分流でやるのも手ではあるけど、自分で仕事をこなすって言うのは全部自分でやるってことではなく、周囲の有効な資源もうまく取り込んで解決までの道のりをアレンジしていくことだと思います。

今までの自分の習慣が自己解決型だったので、ここで改めて問題解決にはまずパクルありきで臨んでいこうと思います。

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セックスボランティア

便利な社会になってネットをつなげばいろんな情報にアクセスすることが出来るようになったけど、依然としてみたくないようなものには意識的・無意識的を問わず蓋がされている気がします。

セックスボランティアという本を読みました。かなり売れている本なので知ってる人も多いとは思うけど、知らない人はどんなものを想像するんでしょうか。
本の内容を明かすと、障害者の性や愛への欲求について当事者へのインタビューを通じてその現状を知り、伝えるという本です。正直いろんな人に読んで欲しいなと思う内容です。
健常者にとっての障害者というのは第三者的になってしまうというか、自分とは全くかけ離れた存在として捕らえられているのではないかと思います。障害者に愛情や性への欲求があるのかということも自分たちとは違っているのではないか、そんな欲求はないのではないか、自分も含めてそんな風に捕らえているように感じます。

でも、本の中に出てくる人たちは同じように愛したいし愛されたいと願う人たちです。でも多くの障害者にとっては自分には縁のないものだとあきらめ、相手に迷惑をかけると思いあきらめ、一人だけの世界で生きています。
本の中の竹田さんというお年寄りは、ただ一人お付き合いした人に対しても体を求めることも出来なかったし、好きだということさえ出来なかった。それは自分がこんな体だから負担をかけてしまうとその想いがあったから。「早くいい人を見つけて嫁さんになって」と会うたびに繰り返していたそうです。

オランダには障害者向けに有料で性サービスをするSARという団体があり、表立ってはいないが、役所も障害者がそのサービスを受けることに対して金銭的な支援をしている。日本でも障害者向けのデリヘルがあったりと障害者の性の欲求に対して応えようとする人たちがいるのは確か。
でも一番欲しいのは愛情ではないかと思います。
SARを利用しているある男性の言葉ですが「彼女たちは障害についてよく理解している。だけど、愛している人は、もっと優しくしてくれるよ。(中略)私を幸せにしてくれる、愛している女性と結婚することが一番の望みです。」
彼らの望みは人並みのことであり、その願いが人並みにかなえることができたら良いのにと思います。

本の終わりには健常者と障害者の夫婦の話が載っているのですが、その中で健常者のかたが「障害者はもてないなんてことはない。障害者同士で固まっているからその魅力に気づかない人が多いだけだと思います。」と語っています。この夫婦はとても幸せそうで俺の方がうらやましくなってしまいました。
この夫婦が他人がうらやむような関係を築けていることが何よりも自分にとっては救いになった気がします。

保障だとか保護だとか言ったことを考えるときに暗黙的なコンセンサスとして、「死なないようにする」ということが基準として設けられているように感じます。障害者に限らず生活保護なども然り。かなり昔ですが生活保護世帯がエアコンを買ったから保護が取りやめになったという話を聞いたことがあります。俺が子供の頃だからほんとに昔の話ですが。
ただ、そういうのって生きているって言うのかな。生かされているだけであって生きているとは思えない。人によって考え方の違いもあるだろうけど、でも生活の質、幸せというものを求めることは決して悪いことではないし、彼らにとっての当然の権利だと思います。
昔と違って毎日の生活に一杯一杯になって生きている人というのは少なくなっていると思います。だったら、支援を受ける人の生活の質というのも向上してもいいんじゃないかと思います。生かされるだけでなく生きる権利を得られるぐらいの支援を。

俺にとってはオランダのように障害者が公的支援を受けて性サービスを受けることも当然だと思うし、他にも何かしらのものがあってもいいと思う。
普通の幸せを出来るだけ普通に受け取ることが出来るように。

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飲み飲み

酔ったー!!!!!
めっちゃ酔ったー!!

大学時代の陸上部飲み。
安心できる相手だからこそめっちゃ酔ったー。なんか久しぶりだなー。こんなに気持ちいい飲みは。

なんか頑張んなきゃなって思った。
自分甘いなーって。別にそんな感じの話してたわけじゃないんだけどさ。

あ、同期が結婚してた(笑)
結婚の準備してるって話は聞いてたけど、でも入籍の報告は全然聞いていなかったから、あー、結婚したんだーって。すんごいいい奴なんで仲良く幸せにやって欲しいなぁって思います。

まとまりないけどスゴイ楽しかったー。

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2007年初日記

年末年始は実家でのんびりと過ごしました。
ちゃんちゃん。


で終わってはいけないですよね。
家族と過ごす時間だったり、地元の友達と過ごす時間ってのは良いもんです。
年越しは高校時代の友達と神社に初詣に行って、その後お茶をしながら朝までダラダラと。実のある話はほとんどしないんだけど、久しぶりに話が出来てよかった。
そいつは似たもの同士というか、お互い器用な生き方が出来るタイプではないのでなんとなく何を考えているのかが掴める。そんな間柄。

正月明けは親戚が家に集まってみんなで過ごしました。初めてお年玉をあげたり。お年玉をあげるってなんとも気恥ずかしいもんなんだなってのがあげる側になって知りました。
自分よりも年上のいとこ同士の話の中に仕事の話が出てきてたけど、10年以上も仕事をしてきた人との話はとても参考になるとともに、今の自分の仕事環境、自分の頑張りがちゃんと自分に返ってくるような環境というものが幸せなんだなということも実感することが出来ました。

3日の夜には高校卒業以来ずっと会ってなかった(ってことは6年以上?)友達とホント久しぶりに飲み。4人いて2人学生だったのはびびった(笑)
それぞれの属している世界の話だったりは面白かった。高校では同じ世界にいた人間が違ったキャリアに進みつつあるってのは新鮮だし、それぞれの進む道で思いを成し遂げて欲しいなと思いました。

ま、そんな年末年始でしたとさ。ちゃんちゃん。

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