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桃色片思い(笑)

昨日、社内の各部署の担当社員が自分の部署のプロモーションをするセッションがあったんですが、それをみているとどの仕事もそれなりに面白そうに感じました。そう思える仕事がある会社にいられることや、自分の配属希望を最大限に尊重してくれる環境に感謝です。

ただ、どの部署も確かに仕事は面白そうとは思いつつも、それでも僕の志望は営業のみです。うちの会社の営業チームの営業力はハンパないっていう話で、その営業メソッドを自分のものにするためにこの会社を選んだくらいですから。
自分で物を売って稼いでこれる社長になりたい、交渉力のある社長になりたい、っていう目標があるので、面白いか否かだけでは配属希望を決められないんですよ。自分で会社を興した時に、たいした物を扱っていなくても物が売れれば会社はやっていけるだろっていう単純な発想に基づいています。

この熱い気持ちが片思いで終わらないようにしきゃ(笑)

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風邪っぴき

風邪ひいた。のどが痛いし咳も出るし。
昨日の夜は頭も痛かったからリポD飲んですぐに寝ました。会社帰りに一杯飲んだのがまずかったのかも(汗)

夜中に何度かおきてその度に会社にいけるかセルフジャッジしてました。
4時過ぎあたりまでは今日は早退かなぁ、ぐらいまでの体調でしかなかったんだけど、さっき起きたときには何とか1日活動できるくらいには回復していたので、これから会社に行ってきます。幸いにして今日は一日中社員のセッションだから、隙を見て睡眠を積極的に活用していきます!!
社会人になったら多少調子悪くても簡単には休めないから、そういう方法でサバイブも必要かと。

ということで、今日一日は省電力モードで行きたいと思うので、周囲の皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたしますm(。。)m

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運命の再会

運命の再会をしてしまいました。一昨日の警察との再会はうんざりするものでしたが、昨日の再会は驚き。

東京都現代美術館のカルティエ展を見に行ったときのことなんですが、そこで見覚えのある絵に再会しました。記憶を辿っていくと、たぶんあの場所で見たんだろうなって思い出すことは出来たんですが、そこで見た絵がカルティエのコレクションに加わっているとは考えづらいものでした。
だってそれは、多摩美術大学の大学祭での学生展示作品だったから。

学芸員の方にお伺いすると、それは紛れもなく僕が多摩美で見た作品に間違いないという結論にいたりました。
学生の作品ががカルティエ財団のコレクションに加わっているという事実はとても衝撃的でした。
確かに、以前見た時もその作品の面白みは群を抜いているところはありましたし、昨日もその作品の前には人だかりができるくらいでしたから。

もう世界へ挑んだとしてもなんら不思議ではない歳になっているんだなと実感。

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久しぶりの再会

昨日久しぶりに警察に捕まってしまいました。
また原付です(笑)

たぶん、1年目か2年目の若い警察官で、違反切符の作成もたどたどしい手つきでした。つかまったことに少しイライラしながらも、それでもこの人も頑張ってんだろうなってことを思いました。なんだかそういうことを思うと自然と寛容になるみたいです。

とはいえ、違反点数は2点と手痛いのを貰ってしまったのには間違いないんですが。次にやったらたぶん免停かな…(汗)

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オトナな夜

昨晩は少し遠出をして飲みに行ってきました。職場の六本木から電車をコトコト乗り継いで新横浜まで。
お給料もいただいたばっかりということなんで、ちょっとおしゃれなお店に。

行ってきたのは新横浜プリンスホテルの42階にあるカクテルラウンジです。Top of YOKOHAMAっていう名前のお店なんだけど、その名にたがわぬ眺め。窓の向こう遠くにはみなとみらいのランドマークやコスモクロックが見えたりで、横浜を一望って感じです。
窓に向かってソファーが並べられているので目の前には夜景のみが広がっていてすごく落ち着ける雰囲気です。

カクテル1杯で1500円位するお店って初めて行ったんだけど、そういうお店もわるくないです。正直、カクテルのことはさっぱりわからないけど、窓の外の景色を見ながら話をしていたらあっという間に時間が過ぎてました。22時ごろに行ったんだけど、気が付いたら1時過ぎ。おかげで友達の家にご一泊になってしまいましたが(笑)サンキュー!

今まで行ったことのないような空間に行くようになったりして、こうやって一つ一つ大人になっていくんだなぁと実感。

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選択から実行へ

今まで生きてきた中でいろんな岐路があったと思います。

そのときにはなるべく自分の意思で選択するように心がけてきたつもりです。そのときの年によって動機はさまざまでしたが。単純に他人がするような選択をしたくないっていう気持ちだったり、自分のしたいことを追いかけてみたいという気持ちだったり。
高校時代にはなんとなく大学を受けるっていう雰囲気になじめず、3年生の担任の先生を困らせたりもしました。そのときは大学に行く自分なりの理由が見つからなかったことが一番の理由でしたが、受験勉強もせずにゲームばかりやってたのはもったいなかった。
結局は大学に行かないという不安に負けて受験することになったんですが。

そうやって選択をして自分の戦うステージを決めるところまでは色々考えるんだけど、いざ決めて飛び込んだステージで全力を出しているかというと、実はそうでもない。
どこにいっても中途半端の中の上どまり。小学校のころから2番までは取れるけど1番には絶対になれない子供で、当時からそれを気にはしていたんだけどいまだ改善されず。

頑張らなきゃって気持ちにはいつもなってるんだけど、頑張りたいって気持ちじゃないから頑張れない。自分でステージを選んだはずなのに。
あと、心のどこかで調子にのってる部分もあって、そのせいで危機感が無かったりするのかもしれない。いつか結果が出るはずだ、的な甘え。今日勝てないのにいつ勝てるの?

自分で選んだステージなんだからさ。

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カリカリ

うぁあー!ってなることが最近多いです。
イライラが募ってます。特に行き帰りの電車の中ではカリカリ。

もともと気の短いほうで歩くのも早いんだけど、最近はそれに輪をかけてチャカチャカ。
ちょっとしたことでイライラしてしまうのはこまりものだけど、でもそのくらい攻めの姿勢を持っていないと勝つことは出来ないと思うので、それほど悲観はしていないです。
ただ、夢の中でまで仕事の課題を考えているのは良くないことだとは思いますが。

一つだけ注意しているのはイライラを外にぶつけることがないようにしなければいけないなと思ってます。怒りの矛先は他人に向けることがないように。自分の中で自分を叱咤するエネルギーにするように。

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交換ブログ

昨日の日記で"ディスカッションが如何に大切か"ということを書いたのですが、そこで思いついたのが交換ブログ。
交換日記みたいなもんですわ。

おんなじテーマに対して一人の人が日記を書いたら、その日記を受けて別の人がまた日記を書く、といったものです。バトンよりは内容をきっちりしたテーマを一つ与えて、それについて少し文を書いてもらうって感じなんだけど、バトンとの大きな違いは前の人の書いた日記を踏まえて何か意見を発するところです。

まぁ、そんなに気合を入れて日記を書く人って少ないから小難しいテーマではうまくいかないと思うし、万人が書きたいと思うテーマであることが大切だと思います。そんなんあったら書いてみたいと思うのかな?

ホントはいかついテーマに対してテレビの対談番組みたいにガツガツやってみたいんだけど、いかんせん知識と思考力が足りませんので(笑)

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深くて固い

思考を深めること≒思考が固まること。
常にそれを危惧しています。20代そこそこで考えを固めていては新しい時代を作っていくことは出来ないし。

自分の価値観やモノの見方を深めていくとともに、それを唯一の答えだとせず人の価値観に対して寛容に。
なかなか難しいけど、それでも大切なこと。

ディスカッションをして誰かと答えを紡ぎあげるという行為はそのためにはすごく役に立つなと思いました。
人の意見を聞いて、意味を理解して、それを踏まえた上で自分の意見を導き出し応酬する。
その作業の中に成長のチャンスがいろいろ詰まっていると思うのです。

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レボリューションズ

マトリックスです。

マトリックスは3本ともかなり好きです。
個人的に感じているだけなんだけど、マトリックスの監督が作品を通じて主張したいことの一つとして人の幸せをどのように判断するのか、というものがあるのではないかと思っています。

僕はマトリックスというお膳立てされた仮想社会の中であったとしても、何も疑わずに生きることができるのであれば幸せだと思います。

始まりがあるものには終わりがある。にも拘らず人は生きる。愛はそれを正当化させるための手段でしかない。
プログラムによって生み出されたスミスはそう主張する。
僕も全く同じようなことを何度か思ったことがあります。人が生きること、最終的には何もなくなってしまうはずなのに生きる、それはわがままでしかないと。

そういった事実に基づいて考えると人の生には客観的な幸せはない。
でも実際には幸せは主観であり事実が決めるのではない。本人の気持ちが唯一かつ絶対の判断基準。
わがままに生きること以外に手段はないということ。

ミスチルがシーソーゲームの中で歌い上げる"世界中の誰もが業の深い生命体"というフレーズを思い出したのですが、そのような事実を認めたうえで自分の欲求に従って生きていくことが、"業の深い生命体"に今残されている選択肢の中では最もマシなものなのかなと思います。

もしこの世界が電極に繋がれたニセモノの世界だったらそんなことを憂う必要もないんだけどな。
マトリックスの中がうらやましいと思う理由は、電極に繋がれて夢を見ていれば自分に課せられた業から解き放たれることができるからかもしれない。

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建物の取り扱い

ギャラリー間の展覧会"手塚貴晴+手塚由比展"に行ってきました。ギャラリー間は建築専門のギャラリーでいろんな建築家を取り上げて展示会を開くギャラリーです。
最終日ということもあってか中は人でごった返していました。建築学科の学生らしき人たちが多くいて、模型をパシャパシャとカメラに収めたり、しゃがみこんでは模型の中をのぞきこんだりしていました。

そうやって形を愛でる様子を横目に、"そもそも建築とはギャラリーで表現するにふさわしいものなのか"といったことを考えてしまいました。
優秀な建築家は、この建物はどんな使われ方をして欲しいのか、それによってどんな既存の問題を解決したいのか、どんないいことがあるのか、などなど建築に対して思想を込めているはずであると思います。これは建築以外にもいい物を作るうえでものづくり全般にも通じる真実だと思いますが。
そして、建築に込められた思想を感じるには模型を見ながら形を愛でることとは全く異質の作業が求められる。設計者の思想を何の手がかり無しに形態から逆算することは非常に困難であるにも拘らず、目の前にあるのはスチレンボードで作られた模型。

こんなことを考えたのはきっと手塚貴晴さん、手塚由比さんの建築が思考によって生み出された産物なんじゃないかなと思ったから。思想のない建築を前にしてもそのような感想は抱かないはず。

そんなことをキッカケに思想の表現方法についても思いを巡らせてみました。その結果たどり着いたのが、建築に取扱説明書を付すという方法。使われ方を詳細に記述するという形でそこに込められた思想を表現するということです。
思想とはそのものの使われ方にまで及ぶはず。そういう観点からの意見です。

そして、この方法をプレゼンテーションに用いると逆に設計の質も上がるのではないかとも思います。
今のプレゼンテーションでもその建築のザックリとした使われ方を説明したりはしてます。例えば集合住宅のプレゼンで、"居住者固有の空間との間にパブリックな空間を設けることで、居住者間に緩やかな繋がりをもたらす"みたいな表現をする人はいるわけです。ただ、その空間をどう使うと交流が生まれるのかについての説明は全くない。要するに空間を投げっぱなしにしているわけです。
そこでどのように使うとホントに交流が生まれるかを足してやることで設計に真実味が増す。要するに取扱説明書を意識して設計をすることで、よく考えられた思想が建物に宿るということです。

デザイン性が求められる以前に、建物はモノであり、モノであるのならば使われることによって誰かを幸せにする宿命を負っているはずだと思います。

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課題への意気込み

今日は土曜日。お休みです。
ただ、正直なところ今は休みいらないです。早く月曜日になんないかなって毎週末思う。もちろん週末が嫌いなわけじゃないし、週末にやりたいこともこなさなきゃいけないこともある。

でも、ソフト作っている時間は好き。こんなん考えたんだけど、ってのを早く形にして見せたくてしょうがない。プログラミングが好きなわけではないけど、自分が考えた制度だったり枠組みだったりを形にして還元したい。
制度や枠組みを変えるには既存のやり方の抱える問題を理解し、それに解決策を与えることはもちろん必要だけど、それに関わる人が使いたいと思えるようなものでなければならないわけで。核心部分の問題解決をするだけでは足りない、仕組み自体が便利で機能的で使いやすくて興味をひくものでなければ今の仕組みに取って代わることは出来ない。でもそんな複合的な問題解決だからこそ面白い。
今までは、この制度はこうだったらいいのにな、って思うだけの立場だったのが、今はソフトウェアという形を借りて僕の考えたあるべき姿を世の中に問う立場にいられる。餅の絵を書くだけだった人が餅をつくれるようになった。
プログラミングはみんなに比べても苦手な方だと思うけどそれでも、それは大した問題じゃない。釘が早く打てるからって必ずしも良い家は建たないのと一緒。

今やってる課題が"店舗向け勤怠管理システムの製作"なんだけど、やりたいことが止め処なく溢れてきて、それを絞り込むのが大変。店舗業務に関わるいろんな人の視点があってその数だけのニーズがあるからアイデアには全く困らない。既存の問題点を深くまで掘り下げればおのずから必要なものは見えてくる。まだまだ今の僕にはそれほど深く掘り下げることは出来ないのだけど。
最終課題にふさわしいような、なるべく多くのニーズを取り入れた画期的なシステムを作って大手を振って研修を終了させてやるぜ!!

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ガムテープで…

先日、服を買いに行ったときのこと。
そのお店は20:00で閉店なんだけど、19:50くらいに駆け込んでゴチャゴチャ話をしながら買い物をしていたら20:30ごろになってしまって。ごめんなさいねー、なんて謝ったりしたんだけど、全然平気ですよ、って。

ちなみに一番遅くなったときは21:30頃までお客さんに付き合ったそうなんだけど、そのときは翌日にデートを控えた勤務明けのおまわりさんが買いに来た時らしいです。そのおまわりさんは疲れちゃってて頭まわんないから、コーディネートもお店の人が全部してあげて、パンツのすそ上げも必要だったんだけどすそ上げ屋さんが閉まっちゃってたからガムテープで止めてあげたりしていたら、そんな時間になってしまったそうです。
そこまでしてくれるのってすごいうれしいよなー、って思います。その頑張りもあってか、そのおまわりさんのデートは無事成功だったらしいです。

物を売るときには相手のことを考える。当たり前なんだけどなかなかそういうお店には出会えないだけに、そういう店があることはありがたいことです。

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禁煙実行中

僕のことではないですが。僕の父のことです。

昨日の夜、父親から母の日のお礼メールを貰ったんだけど、それによるとどうやら父親は僕が前回実家に帰った日から禁煙をしているらしい。
前回帰ったときには初任給祝いってことで両親に人間ドック(の費用)贈った訳なんだけど、その日から禁煙をしているらしいです。それから数えて早十日。昔から何度言っても禁煙しなかった父が禁煙をしているということなのでこれはかなりの決意なんだなと実感。&僕が両親の体を心配していることを理解してくれたってことだなって思うとそれがうれしくなったり。
こっぱずかしい話だけど、両親にとっては子供の想いってのはすごく大切なものなんだなと知らしめてくれるエピソードでした。

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スイミン、スイミン、スイミン、スイミン、

スイミン不足!♪
って歌が昔キテレツ大百科のオープニングに使われていた気が。歌詞は良く覚えていないけど、あんたがいるから私はストレスたまって眠れないのよって歌だったような。
子供向け番組にそんな歌、使うなよ(笑)

それは置いておいて、自分、眠れません。

ってことで今日は4時半起き。寝るのが早すぎる(23時頃)ってのもあるんだろうけど。5時間半寝りゃ十分だろって感じなんだけど、基本8時間睡眠がベストなんで全然たりましぇん。
今日は寝てる間も色々と考えることがあって2時半に目覚めてそれ以来熟睡できず。ストレスがたまると睡眠にすぐに表れるからわかりやすくてある意味ありがたいんですが、眠れないのはこまりもの。
ふぅ、ストレスって恐ろしい。
そのくせ、会社ではどうしても抗えないくらいすんごい眠くなるし。徹夜明けぐらいの感覚?昨日なんて出社直後にすでに寝てしまいました。その後お昼ご飯の後も…

こんな感じじゃ疲れも取れないと思って昨日は薬局でサプリメントを購入。気休めだけどないよりはマシかなと。ストレス社会を生き抜くぜ!
でも、急にどうしたんだろうなぁ。

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おつかれちゃ~ん

疲れのせいなのかストレスのせいなのかわからないんだけど、最近ちょっと調子が悪い。
昨日も勤務時間中にどうしようもなく眠くなって1時間ぐらい?コクコクしてたし、人と集まってもワーって騒げないし、何をするにもテンションあがらないし。
でも、別に仕事が嫌なわけではないからストレスって訳でもないのかな。

年に数回自分にまつわるいろんな物が嫌になっちゃうことがあるので、今回もそれかもしれない。
一人になるとちょっとふさぎこんでしまうことがあって、昨日も帰りの電車の中でずっと嫌な気持ちで考え事をぐるぐるぐるぐる。

ま、でも人の気持ちなんていい加減なもんだし、特に僕の場合小さなことに一喜一憂する性格なので何かあればすぐに良くはなると思います。

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土曜日≒日曜日

今日は昨日をトレースしたような一日。
昼過ぎに家を出て、ダイビングショップに行き、芸術鑑賞をし、新宿東口で待ち合わせして飲み。
ここだけ書くと昨日と全く同じ。なんだか幅のない暮らしをしています(笑)

ダイビングショップは昨日行ったお店よりもよかったかな。
昨日行ったお店も良い感じだったんだけど、ちょっとチャラめかなって思うところもあったり。やっぱし命に関わるスポーツだからそのあたりをしっかりしているお店が良いなって思ってたところに、今日行ったお店はダイバーの応急手当の必要性を強く感じているお店で、今日うかがったときもインストラクターのおじさんにそういった話をしていただきました。
しかも、そのお店はかなり近所でもし通うようになっても遠くないからそこにしよっかなって感じです。

芸術鑑賞と飲みは昨日も今日も良かったかな。最近お疲れ気味でちょっとテンションが上がらなかったりもしたんだけど、土日を充実させたってことでこの一週間も頑張れそうです。

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芸術のよりどころ

昨日は小雨がふっていたから出かけるのがちょっと面倒だったんだけど、折角の週末だったので昼過ぎからぶらっと六本木のギャラリーを巡ってみました。こういう時には逆に小雨がありがたい。

はじめにストライプギャラリーというギャラリーで池田忠利サンの個展を覗いてきました。
2006
漂着物を使ってこういう面白くて愛嬌のある作品を作る方だったんだけど、実際にお話をさせていただいたときにもその人柄がよく伝わってくるような感じのよい方でした。
作品ってやっぱり人柄が現れるんだなって実感。

ものやことが世の中に存在するにはそれを必要とする理由、よりどころが必要だと思うんだけど、芸術の場合はそのよりどころは実用性ではないと思います。
芸術にとってのそれは、そのものに触れたときの楽しさだったり、不可解さだったりといった心を揺り動かすような何か。それかなって思います。事実、この作品に触れたときにはとても良い気分になりました。
あと、訳のわからない作品を見ることも僕にとっては必要みたいで、そういう物に出会うと否応無しにこのものは何を意味しているか考えてしまう。普段生きていると何を意味しているかわからないものには出会わないから立ち止まって思考することもない。
でもそうやって答えのない問いに身を委ねる時間が必要なんだっていうことに昨日気がつきました。

そのあと、夜からは友達の誕生日会を新宿でやってきました!
プレゼントを新宿の紀ノ国屋で買ってきたんだけど恥ずかしかった。小倉優子写真集(笑)
レジのお姉さんが素敵だったから余計に恥ずかしかった。
でも、そんなプレゼントもあったりして楽しい時間になったかな。久しぶりに会えて話も出来たし、それに伊勢丹で買ってきてくれたケーキもおいしかったし。先週はお店探す時間とるのもちょっとしんどかったんだけど、それでもやって良かった。
でも、終電間際でパタパタしちゃったことはホントごめんなさい。m(。。)m

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大学は教育機関か、研究機関か、それとも人材育成機関か

大学時代って競争だとかセレクションだとかそういうのって全然なかったなって思います。ちょっとわくわくしちゃうようなそういう制度。ここでいい結果を残して上のステ-ジへ上がっていこう、なんていう仕組みがなくて、ただひたすら卒業年限を満たすのを待つのみ。

学生が残した成果に明確な優劣を付け、序列を与える仕組みによってハングリーな精神を掻き立てる。そういうことがないので学生が大学という場で結果を残して自身を磨き上げるということがないのではないかと思います。
もちろん、大学で素晴らしい研究業績を残して頭角を現している人もいますが、大学時代に良い経験して深みを増しているような人間っていうと、得てして大学以外での経験によって磨かれていることが多い。

大学での活動を懸命にやった結果得られる果実ってなんだろう。実は自己満足の他には何もなかったりしないのかな。
大学生なんてもう良い大人なんだから、大学は受身の態度でいる学生に対して一方的に知識を注ぎ込む場を提供するよりも、能動的に動いて結果を残した学生は大きな果実が得られるという場を提供したほうが良いのではないかと思います。
そもそも研究なんていわれてやるものではないし。

そういう風に大学が頑張る人にはとことん面白い場所だったら、もっと有効な人材育成の場所になって世界レベルの人材が日本を牽引すると思うのにな。

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人間だもの

こうして日々プログラミングをしていると、毎日毎日いろんなバグが出てきてそれを一つ一つ潰しています。
どんなに正しいと思って作ってみてもどこかしらスペルのミスがあったり、プログラムが思ったとおりに動かなかったり。人間のすることだからどうしても完璧にはならないんだなぁと実感。

ちょっと前にFF式のファンヒーターに設計ミスがあって回収を呼びかけるCMが流れていたり、かなり前には三菱自動車の車でリコール隠しがあったり、不良品でばたばたすることがしばしば起こります。
工業製品であったとしても複雑な仕組みで動く物を作るという点ではプログラミングと大差がないと思っています。だからこそ、今なら不良品が出てしまうという状況にもなんとなく理解が出来ます。

プログラミングのバグでは人の命が失われることがないけど、工業製品の場合はその限りではない。だから同じミスでも責任の追及のされ方には雲泥の差があるんだけど、カワイソウな気もします。
不良品を作らない製品設計のシステムも必要なんだけど、不良品を許容し被害を抑えるような製品運用のシステムを作ることは人間の不完全性によるミスからエンジニアを守るためには必要なのかななんて思いました。

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営業への道

今日はロールプレイ研修。ロープレ研修ってのはうちの製品を受注した企業へコンサルタントとして初顔合わせしにいって…っていう設定でプレゼンと質疑応答をする企画です。営業志望の人間にとっては配属の重要なファクターになるのでかなり気が抜けないんです。

でも、今回はなんだかうまく出来そうな気もする。前回は緊張してたのもあって口が滑らかに動かなかったけど、今回はなんとなく場所の雰囲気もわかってるし、構成も頭の中で出来上がってるし。
10分でプレゼンと質疑応答って実はかなり短いんだなって前回に思ったので、今回は前回よりも資料をコンパクトにまとめました。んで、その資料の出来も悪くないと思うし。

こういう時ってホント思い込みって大事。僕ならできるってホントに思いこめると、なんとなくうまくいくようになってるし。自己暗示ってやつですね。
自分の中にその場に適したキャラクターを降ろしてきて、そのとおりにやってしまうと案外うまくいっちゃうことはこれまでも何度かあったし。
願わくば今日のプレゼンではスーパーコンサルタントの霊が僕に降りてきますように(笑)

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渋谷を歩いて

昨日は久しぶりに仕事終わりに書店に行ってきました。
ちょっとばかし今扱っている言語の理解が悪く、プログラミングの進みが遅いので。

渋谷のブックファーストに行ってきたんだけど、渋谷って若い子がいっぱいだなぁっていつも思います。スーツで行くとちょっと浮いてる感じがする(汗)
東京の街って面白い。渋谷から少し行くと原宿があって、その近くには表参道や青山もあって、そのあたりまで行くと渋谷の空気感がなくなって全く違う文化で満たされていて。休みの日には散歩するのが好きなんだけど、それもこんなに個性に富んだ街があってこそ。こういう個性的な街が立ち並んでいるのって他の国でも見られるものなのかな?
これだけ近接しているのに全く違う類の人たちがひしめき合ってる。普通は隣り合う街区とは部分的に共通点を残しながら柔らかな変化を見せていくと思うんだけど、例えば原宿竹下通りと表参道って隣り合ってるのに滞在する人の年齢や客単価など全然街の質が違う。
何かのキッカケがあってこれだけの違いをもっていると思うんだけど、街の発展の起源が全く違うのかな。どうなんだろ?
この違いは表参道にある同潤会青山アパートの力なのかなって思った。表参道の品格は同潤会青山アパートの持つ歴史や重厚感に裏づけされていて、それをキッカケに街の発展の方向性が決まった気もする。そうだとしたら一つの建築が街のゆくえの軸になりうるって言うことですごく興味深い。
代官山のヒルサイドテラスも周辺一体の雰囲気を作り上げていると思うし、そういう力のある建築物は偉大だなと思います。

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眠いよー。

眠いです。GW明けってこんなもんだっけ?
昨日はホントやばかった。昨日が雨降りだったせいもあるとは思うんだけど、午前も午後もコクンコクンしてたし。こんな調子じゃ今やってる課題もおわらなそうなので今日は気合入れて頑張らねば。危機感持たねば!
相変わらずモチベーションのセルフコントロールが下手でございます。
うーん、それにしても眠いわ~(~0~)

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プレゼント

さっき名古屋から帰ってきました。正直眠いです。
高速バスだったんだけど、斜め前のおじさんのいびきとサービスエリアでの人の乗り降りが気になってあまり眠れず。もちろんこれから仕事です。

今回のGWのミッションは初任給プレゼントを渡してくるということだったんですが、昨晩実家を出る直前に果たしてまいりました。何を渡したかは先月の日記に載ってます。
結構ビックリしていたというか、まあなんというか。気恥ずかしい気持ちだったけど、喜んでくれているみたいだったので良しとしましょう。

これ以上書くのは恥ずかしいし、そろそろ会社に向かう準備をしなければいけないのでこのあたりで。

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エンジニアのありかた

力を存分に出したい、突出した成果を出したいと考えるエンジニアには、エンジニアであることを辞めよ、と言いたいですね。エンジニアというラベルを張った段階で、もう壁ができている。ビジネスマンであり、クリエーターであり、デザイナーであり、ストラテジストであり、アーティストでないと。大事なことは、エンジニアであることではない。社会にどう貢献するか、なんです。
これらは39歳でマサチューセッツ工科大学メディアラボ教授に就いた石井裕氏のコメントを拾ったものです。 考え方の違いが結果の違いを生む。このコメントを見るとやっぱりそれは正しいんだなって思います。

今まで生まれ持った才能の違いを感じさせられるような局面ってものにはあまりめぐり合ったことがないのですが、それでも卓越した人とそうでない人がいるということはこれまで生きてきた中で感じてきました。そこにある違いは才能ではなく考え方。

エンジニアとして本当に価値があるのは、なぜそれをするのか?なぜこれが必要なのか?そういったことを根本から深く考える力がある人。既存の価値を疑って、"そもそも論"的な考え方ができるかどうか。
例えば、"PCのマウスはケーブルにつながっているものだ"なんていう概念を持っている人には、たとえ何万年あったとしてもワイヤレスのマウスなんて発想は出てこなかったと思います。

考え方を固めることの危険性。自分の中に枠を設けて考える範囲を限定してやれば、考える作業自体は楽になるけれど生まれるものには限りがある。なぜその枠を設けたのかを自分で答えられない枠なんて存在させておく必要はないわけです。
自分自身をエンジニアの枠でくくってしまえば、既存のエンジニアを超える存在にはなれないと思いませんか?目指せボーダレス思考!

ただ、たいていの場合はそんな枠に自分の思考が囚われているなんて事すら気がつきはしないものだと思います。だからこそ、自分の思考方法を常に見つめなおしていかなければいけないと思います。自分の価値観を深めつつも硬直化させない、そんな姿勢を持つ必要があると思います。

美しくて、面白くて、役に立つ本当にいいアイデアでなければ採用されません。ものすごいスピードで何百とアイデアは出していきますが、90%はゴミ箱行き。残りの10%もほとんどがゴミ箱に行きます。われわれは天才ではないので、いきなり思いついたりしない。努力に努力を積み重ねて失敗して、その中から生まれるんです。

90%がゴミ箱行きだそうです。

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京都を行く

拙者、京都に行って参りました。
京都、いとをかし…

なんて情緒あふれる旅行ではありませんでしたが。予想どおり基本は食事メインの旅行でした。
朝7時の電車に乗って京都に向かって、9時半ごろに到着。その足で錦市場って言う商店街へ。豆乳ドーナツを食べーの、豆乳アイスを食べーの、頭がよくなる神社(?)にお参りし知力の向上を願いーの、さばの押し寿司を買いーので、のっけから食べ物ばかり。
押し寿司を買ったお店ではそのお店の元看板娘であったらであろう方にお店の奥に通していただいてお茶を出していただきました。京都に来ても"自分、おばちゃんには強いっす!"(笑)

押し寿司を携えて嵐山へ。桂川のほとりで渡月橋を眺めながら押し寿しをいただきました。GWだっただけあって橋は人でごった返していたけど、川の流れを眺めながらのご飯はなかなかよかったです。
嵐山では天竜寺と常寂光寺を見ました。元建築学科なんだけど日本建築の良し悪しや歴史はよくわかりません(笑)

その後には宇治へ行って平等院へ行ってきました。あの10円玉に載っている平等院です。
平等院へ続く参堂はお茶お茶お茶お茶でお茶屋さんばかりたくさんありました。お茶の香りがほんのりとしてなかなかよかったです。
平等院へ着くと藤棚の藤が満開で、見た目にもにおいにもすばらしかったです。鳳凰堂の前では10円玉片手に写真をとってる人が結構いて面白かったり。
ただ、夕方に行ったんだけど、夕方は正面から写真を撮ると逆光になるので午前中行ったほうが良いなぁと思いました。関東方面から電車で行く人は朝方に宇治に先に行っておくのもありだと思います。
宇治でももちろん食べましたよ。宇治といったらお茶ってことで抹茶ぜんざいをいただきました。中村藤吉本店っていうお店だったんだけど、そこは老舗の有名店らしく、かなりの混雑っぷり。もちろん味もばっちりでしたよ!

夜は川原町と祇園の間あたりにあるお店で晩御飯を頂きましたが、ここも雰囲気よくてgood!インテリアが洗練されているお店で、しかも店の前を流れる白川っていう小川を眺めつつの食事だったので、京都日帰り旅行を締めるにふさわしい時間でした。
このお店、デートには最適でっせ(笑)

そんなわけで名古屋行きの最終電車に乗って無事に名古屋に帰りました。
が、その後最寄り駅までの地下鉄がなくて結構歩きました…(苦笑)

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そうだ、

京都へ行こう。

ってことで、今日は日帰りで京都へ行ってきます。2年ぶりぐらいの京都。できれば紅葉か桜の季節に行きたいんだけど、そうでなくても京都へ行くのはかなり心躍ります。
今回は高校時代の友達(男子)と行くことになってるので、男二人で落ち着いた雰囲気で京都をめぐってきます。大人の男ですから(笑)

食べるものもおいしいし、見るものもいいし、京都には京都の文化が残っててそれに触れられることがすごく楽しみ。京都の食事はかなり好きです。湯葉食うぞ!
ハウステンボスとかそういった統一的なコンセプトを持ったテーマパークってあるじゃないですか。京都もその並びに入ってるのかも。京都って言うコンセプトが貫かれたテーマパーク。

GWだから人でいっぱいなんだろうけど、それでも楽しんでくるぞー。

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マクロ≠ミクロ

少し前に初任給を貰いました。いっぱい貰いました。それを知っていて入社したわけですが、いざ貰うとなんだか複雑な気持ち。
もちろん頭の中の大部分うれしいんですが、でもそれだけ貰うほどの頑張りは出せていないなんてことも思うわけです。

資本主義は総論で言えば頑張りが反映されるシステムだといえるけれど、各論的に見ると必ずしも頑張ったぶんだけ報われるというわけではない。システムにはさまざまな歪みが存在して得をする人もいれば損をする人もいる。たまたまその人が携わっている産業、業種、会社の収益性が高かったらそんなに頑張らなくても収入はついてくるだろうし、逆もまた然り。例えば放送業界は放送法の保護を受けているために新規参入障壁がとてつもなく高くなっており、その結果として高い収入を得ていたりします。

僕よりも頑張っているだろうオトナはたくさんいて、そんな人たちよりもなにも実績を出していない僕がお給料を多く貰ってしまっていることはやっぱりおかしいよな。社会人4年目の兄は遅くまで仕事を頑張っているみたいなんですが、そんな兄よりも多くの額を受け取っていることにはなんともいえない寂しさを感じます。

別にお金が要らないわけではないけど、もっと各論でも頑張りが反映される世の中であればいいのに。
こういう考え方では資本主義社会では台頭できないんだろうけど(苦笑)

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生まれたときぐらいは

今日はやたら長いんでご注意!

人が幸せになれるかどうかって、生まれついての違いがあったりするのかな?
もしそうでなければ誰にでも幸せになるチャンスがあるということで、それはとてもうれしいことです。

結果の平等というのはみんなが平等に幸せになること。
みんなが平等に幸せになることは、たとえなにもしなくても平等に幸せになれるのだから、誰もなにもしなくなります。誰もなにもしないからその結果としてみんなが平等に不幸になる。なんとも皮肉な結果です。

多くの人が幸せになるには人々が享受する幸せにも格差がなければならない、という一見矛盾したシステムを持っているのが現代社会であり、このシステムが今最も合理的と考えられるシステムだといえます。そして、その格差の大きさを埋めようとする人々の活動こそが経済的発展の原動力として機能するのです。

バブル期以前は日本に余力があった(ように見えた)ために、上記のような矛盾を抱えた社会主義的な資本主義でも多くの人々に幸せをもたらすことが出来たけれど、その結果として国家の富を流出させることとなったわけです。結果の平等を目指す不合理なシステムで働かざるものにもお金をばら撒きながら、国家として疲弊を続けつつもなんとか飛んでいたということでしょうか。今日国家が抱えているという名目で僕らが抱えている負債についてはこういう仕組みで出来上がったのだと思います。
さながら構造改革前の日本は質の悪いエンジンで燃料をばら撒きながら飛んでいるようです。そして僕ら世代がその飛行機に乗り込んだときには燃料が底をつきかけていた。格差の是正を目指した結果として厳然として存在しているのは世代間格差という笑えない笑い話(笑)

そこに構造的な不況という今までのシステムでは越えられない壁に直面したことにより経済構造の改革を迫られ、日本社会はより次元の高いシステムを導入せざるを得なくなったように思います。結果、人々の間に格差が広がったわけですが、これは社会全体の平均値を押し上げて幸せを享受する人がより多くなるために高次な資本主義社会へと移行したと考えるべきなのではないでしょうか。

みんなで仲良く沈んで行く社会が良いのか、それとも一部分が沈むかもしれないが大部分が幸せを享受できる社会がいいのか。頑張った分が成果として返ってくるのであれば、僕にとっては後者のほうが幸せを目指して頑張っていけそうな気がします。そのほうが努力量に対して公平な気がするし。

だからこそ、格差というものは合理的でなければならないとも思います。幸せになるにはそれなりの理由が必要であり、沈む人には沈むべき理由が必要だということです。因果応報。
そう考えるとスタートは同じでなければならないですよね。世に言われるところの機会の平等というやつです。
これが保障されていないと格差というのは埋めがたいものであるという認識が強まり、どうあがいても幸せになることが出来ない人々が出てきてしまいます。そしてその結果、格差を埋めようという意識が絶えてしまい、資本主義社会がエンジンを失ってしまいます。

人は幸せになるために生まれてからこのような競争にさらされ否応無しに順位付けがなされます。これは既存のシステムにおいて幸せになるためには避けがたい宿命であるともいえます。
でもだからこそ、この世界に生まれ落ちた瞬間ぐらいは平等でなければならないとも強く思うわけです。

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カランコロン

自分って軽薄だなぁ、って思います。いや、久しぶりに思い出しました。
友達のブログを見て、彼が一歩一歩確かな足取りで頑張っている姿を見て思ったわけですが。

どうして駄目なんだろうなぁ。

自分で自分をほめるってことが出来ないからどうしても周囲の評価にすがってしまうんだけど、それではやっぱり駄目。他人をものさしとして利用して自分を評価していたら、結局はものさしにしたその人を超えてしまえば目標がなくなってしまう。
いつでも変わらない自分のものさしに従っていつでも変わらない努力を続けないと。より高い意識で。

人がほめるからやるのではなく、自分が自分をほめられるように。自分なりの目標を明確に持って。

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ぶらり途中下車(?)の旅

昨日は夕方から原付で自由が丘周辺へ行ってきました。
僕が川崎に住んでいる理由の一つが自由が丘が近いからだったりするわけですが、引っ越してから初めて行ってきました。正確に言うと自由が丘を通過して、目黒通り沿いのインテリアショップを物色してきました。

地図で見て結構近いなぁって思ってたけど、実際行ってみるとこんなに近いんだってくらいに近い。これなら2時間ぐらい時間が取れそうだったらいつでも行けるわ~。
んで、感想なんだけどやっぱり良いお店があるわ。昨日はホント少しだけしか見てまわってないんだけどそれでもレベル高いっす。
カーテン屋さんで余った布を買ってみたり、バリのお香とお香立てを買ってきたり。どっちも安いかったし満足!

そのあとはデザイン系の専門学校の卒業設計展をのぞいてみたり。建築設計あり、インテリア設計ありでなかなか興味深いデザインがありました。建築設計の展示は比較的見慣れているけど、インテリア設計についてはなかなか見る機会もないので新鮮。
昨日ふと感じたんだけど、建築の卒業設計ではよく斬新な建築デザインや斬新な街への提案を見かけることが多いのだけど、それがなかなか形態や機能として街に還元されていないとも思います。これだけデザインに対する提案が溢れているのに現実の街のデザインはすごくありきたりでしょ。
既存の街を変革するような卒業設計を作ることができるのだから、その提案を机上で終わらせないでもっと街へ直接的に働きかけても良いんじゃないかなぁ、なんて思いました。全国の建築系の学生が街に勢いをもたらす働きかけなんか出来たら凄いんじゃない?

帰りがけには自由が丘のモンサンクレールによってケーキを買ってしまいました(笑)久しぶりにケーキを買ってきた気がするなぁ。自由が丘はインテリアショップもケーキ屋もレベルが高いからホントうれしい。自由が丘ロール屋っていうロールケーキ屋もあって行ったんだけど、昨日は売切れてしまっていたのでまた今度行ってみようかと。

早速昨日の夜は買った布をテーブルの上に敷いて、その上にお香立てとお香を置いて、部屋の電気を消してお香をたいてみました。風邪気味だったせいかちょっと咳き込んでしまったりしたけど(笑)
そうそう、こういう生活っていいよね。

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