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目に映るものとは

昨日、写真展に行ってきました。
南国のリゾートをテーマに写真を撮り続けてきた方の写真展で、中でもモルディブの写真は澄み渡る海が素敵でした。澄みすぎていて魚を目的に潜るには物足りないかも知れないけど、来年のGWには行ってみたいな、なんて思いました。

カメラってシャッタースピードを変えたり、絞りを調節することで同じものも全く違った姿に映し出すことができるので、今までは写真にうつった姿ってホントの姿じゃないって思ってたんだけど、よくよく考えたら僕たちが日常目にしている映像もなんら変わりないんだなぁと。
瞳に入ってきた光が網膜に像を結ぶことと、カメラが捕らえた光がフィルムに焼き付けられる過程にはほとんど違いがない訳です。それにも拘らず自分の目が捕らえた光は本物だと思い込み、写真は偽りだというなんて傲慢にも程があるんじゃない?

今、僕の目の前にPCがあるのは確かだけれど、僕がPCだと思って感じているその映像のみに関して言えば本物も偽者もないんです。そう感じているだけですから。
僕らが見えていると思っている映像なんて、本物とも偽者とも言うことが出来ない単なる感覚にすぎないんです。しかも通常僕らは自分の目から捕らえたその感覚に自分なりの解釈を加えていて、例えば目の前に"ほうれん草"があったとして、ほうれん草が好きな人には好意的な解釈を加えるでしょうし、嫌いな人はその逆になるはず。ポパイにとっては強くなる秘訣だし!(笑)したがってそのほうれん草の見え方すら変わってくると思います。
ここまでされたら何がホントかなんてさっぱりわからないでしょ。

そう考えると、目に映るものに一喜一憂するなんてくだらない、そう思います。でも、夕日に映えるモルディブの海岸の写真はやっぱりキレイだったなぁ。

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追いかけるほど逃げてゆく

「なかなか前を行く人たちを捕まえられないんです。」

あ、研修の話ね。

皆が全力疾走を始めたときには自分が同じように全力疾走をしても差って埋まらないものだなって思います。自分がちょっとうまくいって薄笑いを浮かべているときには、周りはそれ以上の笑みが浮かんでくるような状況だったりするわけです。
まぁ自分の能力を考えるとそんなもんだとは思います。だからこそ、そこで薄笑い浮かべて余裕かましている暇なんてない。ちょっとうまくいっても喜んでいては駄目だってことです。

前を行く人たちは早いけどでも、捕まえたい。まだその方法は見つけられていないんだけど(苦笑)

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医龍を見て思うこと

医龍ってドラマが毎週木曜日にやってるんだけど、結構面白くて好きです。ドラマをちゃんと見るなんて数年ぶりなんだけど、毎週欠かさず見ています。
話の流れ的にも好きなタイプのドラマなんでこれからも見ちゃいそうです。

凄腕心臓外科医の朝田が大学病院に赴任してきて、患者よりも自分たちの利益を優先する医局のやり方に逆らって目の前の患者を助ける、型破りだけど医者ってこうあるべきじゃね?的な話です。水戸黄門的?
医局の方針に従わない姿に教授もかなり気に入らないみたいなんだけど、それでも彼が病院にいられるのは、朝田すごく難しい手術を手がけることができる医者であり、教授はその難しい手術の成功という実績を足がかりに自身が大学病院の理事長の座を狙っているからだったりします。

ここで大事なのは、朝田が自分の主張を貫き通せているのは、彼が正しいことをしているからではなく、彼に実力があるから。自分の主張や理想というのは周囲を納得させられるだけの実力がなければ貫くことがままならないものなんだなって思います。
悪をバッサバッサやっつけるには自分に力が無いとね。

何よりも高い実力というのは雄弁なわけです。

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ブレイクスルーとは

うちの会社ってよくブレイクスルーって言う言葉を使います。僕らにもブレイクスルーを求めていたりします。
ただ、その言葉にはちょっと魔法のような響きがあるんだけど、仕事をする上で魔法なんてものはないはず。
そもそも、今僕らがやってるのは答えが存在してることが既にわかってるプログラミングな訳で、そんなものにブレイクスルーって必要なんだろうか?
実際今までの課題にとんでもない課題があったわけでもないし。

アプリケーションソフトなんて
①入力フェイズでは入力しやすく
②処理に関して言えば処理が早く
③最終的な出力結果が見やすい
これ満たしてればいいんでしょ?

ってことは、ただ黙々とこなせば出来そうじゃね?入社前には会社が標榜する難易度の高いクリティカルワークに恐れと期待を抱いてた感はあったけど、実際にやってることを考えると大して難易度も高くないし、創造性も高くないし、認識違いがあったのかも。
然るに、本日は粛々とコードを打ち込んでまいる所存でございます。ただ、粛々と。粛々と。
単なるSEじゃんかよ~。つまんねーよ~(涙)

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ストップ安!

最近のうちの会社の株価もストップ安ですが、僕の身の回りでも同じくストップ安が存在します。

そう、僕の研修の順位!(涙)

今日成績順で席替えがされたんだけど、15人に抜かれました!15人よ15人!
ストップ安だわ~。(;_;)
順位良い→配属が希望通り、的なところがあるからやばいんです。ただでさえ営業は狭き門なのにこんなんじゃ営業配属してもらえないよ。

ただ、席替えをして良かったことも一つ。今回の席はトップの人のちょうど2列後ろ。だから、速く進みすぎてたら後ろから吹き矢で…(笑)
じゃなくて、トップの人の姿勢を学ぶまたとないチャンスですわ!

ってことなので、一応巻き返しを予定しておりますので、僕よりも前の人たちは覚悟ヨロシク!
以上!

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お給料が出た!

初お給料いただいちゃいました。ネットで確認したら口座残高の桁が増えてて嬉しい!管理部の人からは今月は全額分は入らないよっていわれていたんだけど、全額入ってました。結構いい加減だなぁ(笑)
正直、今月に関して言えば会社にとって生産的なことを何一つやっていないのにもかかわらず、こんなにお給料をもらっちゃって良いんだろうか?ま、いいか。

お給料を確認した後にクレジットカードの使用額もいちおう確認しておきました。クレジットカードの使用額照会も出来るし、銀行の残高照会も出来るし、ネットで何でも出来るいい時代です。
こっちも予想外に額が大きくなっててちょっと焦る(汗)仕方がないのでもらったばかりのお給料をカードお支払用口座に早速移しましたさ。もらったばっかなのにもう口座残高ががっくりするぐらい少なくなっちゃいましたさ。

お給料もらうって嬉しいんだけど、これが楽しみになっちゃうのは嫌だなぁなんて思ってみたり。要するにお給料で会社に飼いならされてるわけでしょ。
昔読んだ本の中に経営者とそれ以外の人の違いは、お金を貰う手段に対する認識だってありました。経営者にとってお金は仕事をして結果を出さない限り入ってこないという認識なんだけど、社員は会社にぶら下がっていれば一ヶ月に一回もらえるもの。自分で稼ぐって言う認識が薄いらしいです。
こういう状況になれてしまうと、いざ会社を辞めて自分で事業を起こそうとするときに一歩踏み出せないような気がするわけですよ。僕が社会人になるときに一番不安だったことがこの感覚に慣れてしまうことだったりしました。従業員は楽だからね。

だからこそ、他人からお金を貰うときには自分の心を売ってしまわないように注意していかなきゃなんて思います。

あ、このブログなんだけどちょこっとリニューアルしました。1年半前からはじめたんだけどタイトルが状況にそぐわなくなってたんで。これからもヨロシクお願いします!

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景気循環についてのお話

今日は突然だけど経済のお話。

バブル崩壊後の10年って失われた10年って言われてるじゃないですか。
でも、この10年があったから変わったものって色々あるんだと思います。

たとえば企業の資金調達。
今までは銀行経由の間接金融がその多くを占めていたそうだけど、その結果としての長く続く不景気があったことから、資金調達の手段を社債や株式に転じている企業も多く見られるとのこと。
よくよく考えれば銀行からの融資は調達コストがかかりそうなもので、間接金融から直接金融へのシフトは当然の結果だったりするような気もします。

それに、会社の賃金体系の変化。
これまでの日本は年功序列型賃金で長く勤めれば勤めるほど能力の如何に関わらずお給料が増える仕組みだったんだけど、これも良く考えるとあれ?って思わざるを得ない仕組み。だって稼いだ分をもらうのが普通じゃない?
その仕組みで立ち行かなくなった会社が活路を見出そうと導入が進んだのが成果主義。成果主義には賛否両論あるし、失敗事例も多く見られるんだけど、年功序列型にはないよさもある。
何よりそういうトライアルの機会を設けることに価値があると思うわけです。

資本主義経済ってここにあげたようなさまざまなシステムによって動いていると思うんだけど、そのシステムって新しく導入された時には新鮮かつ斬新かつ画期的だったはず。ただ、情報伝達のスピードや社会情勢、経済状況などが変わってきてそのシステムが社会に適合しなくなったときに不景気ってやってくるような気がします。
んで、不景気になると"これまでの仕組みやシステムじゃだめだ!"って思う人たちが増えて、また新しい概念を持ったシステムが生まれて新しい循環が始まる、そんな気がします。

資本主義経済は40~60年周期で景気が循環するという理論をかなり昔のソ連のコンドラチェフさんが提唱しているわけだけど、この周期というのが資本主義経済を動かしているシステムの陳腐化の周期だったりしないのかな。

まあまあ、そんな不景気があったおかげか僕は実力主義の会社に勤めることが出来ているわけかなと思うと、不景気はありがたいものであるのかもしれないと思うわけです。

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似非デザイン論

社会人になってからというもの週末になるといつも本を買ってる気がするなぁ。
昨日も紀伊国屋新宿南口店のお世話になってきました。その前に美容室に行ってかなり長かった髪をバッサリしてきました。

これまではいつも美容室には平日に行ってたんだけど、社会人になるとそういう訳にも行かないんで土曜日に行ってきました。かなり込んでて美容師さん大変そうだったんだけど、実際に話を聞くと忙しくて8キロ体重落ちちゃったって。
うーん、美容師さんって大変。

そのあと新宿に向かったんだけどJR新宿駅が変わったって知ってます?南口のサザンテラスに抜ける新しい出口、サザンテラス口なんてものが出来上がってました。
こうやって街が発展してゆくのを見るのは気持ちがいいもんです。

本屋って楽しい場所だなぁって最近良く思います。買うつもりのなかったものを買ってしまうことがここんところ多くて、昨日は東京のオシャレ系居酒屋の内装が載った写真集なんてものを買ってしまいました。

帰ってからパラパラ見たんだけど、良いなと思うデザインもあれば、ふーん、で終わるようなものもあったり。

"形態は機能に従う"という言葉を残した建築家がいるんだけど、僕もデザインはそうあるべきだと思っていて、単なる装飾には凄みを感じないわけです。建築家が一流たる所以は形態操作を通じて、その建物がになうべきタスクを滞りなく実現させつつも美しい形態を実現することが出来るからだと思っていて、それは単純に形態を洗練させるデザイナーの仕事よりも難易度の高い仕事だと思うわけです。
実際はあまりそういう質の高い建築にはお目にかかれないんだけど(笑)

だからこそ、主に美観の向上のみを生業としているデザイナーにはそんじょそこらにあるような形態表現にとどまっていては駄目だと思うわけです。
彼らが真に努力をして頑張って東京中に素敵な飲食店が並ぶことを期待してます。

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デキルオトコ

なんで上を目指して働くんだろう。
それってやっぱり自分の中にある欠落感を埋めるため。少なくとも僕の場合は。
もちろんそれだけではないけれど。

自分の在り方に不安を感じるから、自分自身が不良品でない証明として"デキルオトコ"というステイタスを社会に求める。
"デキルオトコ"の称号というのは自分を対外的に認めさせるためと、自分を自分に認めさせるための両面から成り立っている気がします。そして、僕の精神はこの両方を納得させたときに初めて安息が得られるという仕組みで出来上がっています。
中身の伴っていないステイタスで周囲を仮に納得させられたとしても自分自身を納得させることはないわけです。だから外側を取り繕うのと同時に、自分自身を納得させるために本当に"デキルオトコ"になろうとする。

んで、そのための手段がシゴト。

僕以外にも同様なマインドを持った大人、シゴトに価値を見出そうとしている男ってのは世の中に溢れているような気がします。
日経を読むことは大人のたしなみだと思っていて、家に帰ればテレビ東京のワールドビジネスサテライトを見るのが正しいデキルオトコ。書店に行けばビジネス書コーナーに群がり、ビジネス書を読んだだけで自分が成長をしたと勘違いをする。そんな大人ばかりいるような気がするんだけど。

要するに女性にとっては有名ブランドで武装することが自分を高める手段のひとつであるように、男にとってはデキルオトコであるという認識そのものがブランドとして機能しているように思うわけです。

そう考えると資本主義っていう仕組みは、(主に男の)心の中にある不安感を経済的・技術的発展に変えるよく出来たシステムですね(笑)

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もう週末

あっという間に週末です。今週も反省すべき点の多い一週間だった気がします。主にプログラミングに関することばかりだけど。

自分が全力近い力を出しているにもかかわらず、自分よりもうまくいっている人がいるってことは取り組みへのしくみがうまくいっていないのかもしれない。
昨日の朝礼で社員の方がお話されていたけど、努力量を増やすよりも仕組みの改善というブレイクスルーのほうが効果はデカイというのは本当にそう思う。

ただその仕組みの改善というのは既存の仕組みに対して小さなトライ&エラーを繰り返すことで質を向上させるのか、そもそもの根本的な考え方を改善して行うべきなのかというのがわからない。
前者であれば改善は用意に見えるけれど、その効果というのも微々たる物でしかないような気がするし、後者であれば全く逆である気がする。

とにかく今のやり方を変えなきゃ一番になることはないだろうな、ってことだけは確か。

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ビックリしたこと

昨日の夜、かなりビックリする出来事が。かなりのサプライズです。

23時ごろに一人で部屋で本を読んでいると玄関のチャイムが。こんな時間に来るなんて誰かが夜這いにでも来たのかと思ったんだけど、ドアを開けたら夜這いには似つかわしくない男が一人。

…兄貴。

なぜか兄がドアの前に立っていました。兄が僕の住む市で働いていることは知っていたんだけど、なんと僕の住んでいる区と同じ区でしかも同じ町で働いていました。僕の家から300mくらい離れたところにある会社らしいです。

サプライズ!

これをサプライズと呼ばずして何をサプライズと呼ぶか!兄がどこで働いているかを詳しく知らなかったのでモチロン偶然です。
まぁ、宿にされないように気をつけていきたいと思います。

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攻めろ!

ここんところ最近なんだか流されてる感を感じてます。
毎日会社に行って、プログラミング課題やって、昼飯食って、プログラミング課題やって、晩飯食って、プログラミング課題やって、帰宅。
ルーチンです。

この一連のルーチンワークを終えたときに得られるものってなんだろ。とりあえずこの2週間でプログラミングスキルはそこそこ上達したとは思うんだけど、僕が目指すのは一流のビジネスパーソンになること。プログラマーになることではなく。そのためには習慣だったりマインド的なものの向上が必須な気がするわけですよ。

昨日思ったのは仕事に対して攻めの姿勢になれるかってことは重要だなと。どういうことかというと、納期や相手の要求に追われて仕事をするのではなく、こちらから仕掛けてやるぐらいの勢いをもって仕事をするってことです。
その境地に立つには、納期なんて守れて当然なくらいに卓越したプログラミングのスピードと工程管理は基本として押さえておくべきことなのかもしれない。んで、その上でどれだけ自分の意向を盛り込んだ提案で攻めに転ずることができるか。
そんな気がします。

やっぱりプログラミングスキル"も"必要なわけか。

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今日の出来

イマイチだったなぁ。
一つ目のプログラミング課題の例外処理のプログラムを作って一日が終わった気がする。本当は今日の午前中に全部終わらせるはずだったんだけど。
毎日自分をほめられるように活動しようと決めたのに、今日はほめる材料があまりない。

無理にでもほめてみようか。
・今日は久しぶりに早起きが出来た。
・朝飲んだカフェラテがおいしかった。
・無事に一日が終わった。
以上

やばい!ホントほめるところない!

反省点
・ダラダラしちゃった。
・予定通り進まなかった。
・頭使ってない。

ふぅ。やばいやばい。
インターンのときは出来ないながらも最終的には向こうが求めるものを掴めたんだけど、今回はどのツボ押せば相手が満足するのかサッパリわからない。

明日はとりあえず午前中に課題1のテストを終わらせて、課題2のテスト用データを作るところまではやっていこうかな。んで、午後には課題2のプログラム修正に取り掛かれるようにしよう!

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ありゃ。

気がついたら、いつも書いてるココログのアカウントが停止されてる!ってことでアカウントが回復するまでつなぎでこっちでブログ書きます。

今日は結構な勢いで厄日だった気がする。
研修の課題に取り組んでたんだけど、ほぼ完成したところでいきなり社員が出てきて
「テーブル(表)を新規で作って作業はしないように」って。

は!?何をいまさら!?

課題が発表されて一週間近く経ってからそんなこと言われても…
もうこっちは作り終わっちゃったんですけど。しかもこのあとにも追加の条件出してんの。

うちの会社の大事にしている言葉に
「他責NG」
ってのと
「所与の条件」
ってのがあるんです。
「他責NG」ってのは何か問題があったときでも人のせいにしてはいけません、って考え方で、「所与の条件」ってのはどんな不利な状況でもそれを受け入れた上で問題解決をしなさいって言う考え方。
普段はこれに則って行動してるんだけど、今回はさすがにちょっと納得いかないです。
出来上がってから追加で条件出されるなんて、明らかにあと出しジャンケンでしょ?こんなことされたらいつまでたっても出来上がらないっつーの!!

そんなことをぶつぶついっても、社員が「他責NG」、「所与の条件」って言うのが目に見えてるわけで。
でもやっぱこれってちがくない?

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"するべき"よりも"したい"を

好きこそ物の上手なれっていう言葉あるじゃないですか。
人がその道を極めるにはずば抜けた努力って欠かせないと思うんですが、その努力の原動力になるのは好きっていう気持ちだと思います。
僕が何をやっても一番になれない理由はここにあるんじゃないかなって思ってます。
情熱が足りない。

そもそも、どうしようもなく好きな趣味とかもないし。
料理ぐらいするべきだよなって思って料理の本を買って料理をしてみても、中途半端に終わっちゃってるし、カメラぐらいは使えるようになっておくべきだよなとか思って買ったカメラもイマイチ出番がない。
僕の行動には"べき"ばっかり。

語尾に"べき"が付いている行動って結局自分の要望じゃなく、自分以外の誰かの期待に応えるためにやってる訳です。根が真面目なので、"べき"的な行動もそれなりにはこなすんだけど、やっぱり自分の中に強い衝動がないもんだから一番になるまで続かないし。

だから、もっと日常の中でしたいことをしなきゃいけないなって思ってます。したいことを"しなきゃ"ってのもおかしな話なんだけど。もっと自分の在り方を許してあげたら義務感に苛まれることもなくなるかも。そしたらもっとわがままになって好きなことも見つかるのかな。

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初給料でのプレゼント

最近これを考え続けているんだけど、目下のところは人間ドックをプレゼントしようかなってのが有力です。
両親には毎日を健康に暮らして欲しいってのがあるし、最近は実家から東京に戻るたびに次に合えるかどうか不安に思いながら帰ったりしてたもんで。

病院によっては"プレゼントドック"なんてことをやっているところもあるみたいです。一泊二日の人間ドックを宿泊はちょっといいホテルに泊まって行うってやつです。大体2人で10万円ぐらいするみたいなんだけど、まあ出せない額ではないし今後後悔しないための必要経費ってやつですよ。

でも高い買い物だから良いところでやりたいなぁなんておもうんだけど、いい病院の情報ってあんまり知らないんだよね。病院なんてピンきりだと思うから出来るだけいいところでやりたい。どこが良いんだろ。
あと人間ドックでの検査項目も良く知らないし。項目のアレンジをしたりもできるのかな?本でも読んで勉強しようかな。

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そういえば

今受けている研修の成績順で配属が決まるやらなにやらという話ですが、肝心の部署ごとの配属予定人数を聞いていない。営業のセクションはいったい何人取るんだろう。(セクション、なんて聞くとCOBOLを思い出してしまいますが(笑))
なんていうか、うちの研修では社員の方に質問がしづらい雰囲気になっているので、そういう質問をしても良いのかどうかすら考えてしまう。でも、希望する部署や年収を勝ち取るための研修であることを明言しているわけだから、目指すべき部署が何人とる予定なのかってのを知ることはモチベーションを持って研修を受ける上で大切だと思います。
そして、そういう条件を提示してこないのはアンフェアなのではないかなと。例えば極端な話だけど、研修をいい成績で終えたあとに営業セクションは今年採用予定はありません、なんてこと言われたらかなり感じ悪いでしょ?

なんか、純粋培養されているというか、周りから隔絶されて会社内の情報もなくて。かなり馬鹿にされているのかなぁ。いや実際大したことないし学生時代から全然変わってないからしょうがないんだけど。

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こんなところで…

今朝は寝坊しちゃいました。ので今頃更新。
とはいっても就業時刻1時間前には最寄り駅に到着してはいたんだけど。

ここ最近中だるみを起こしてるなぁと思っていたところでこの体たらく。モチベーション管理は気合だけではなんともならないわけで、仕組みづくりを何とかしないと。
最近読んだリッツカールトンのサービスについての書籍には、リッツカールトンの誇る感動を呼び起こすような卓越したサービスは、卓越した個人に頼るのではなくそれを巻き起こす仕組みが構築されているからこそ"常に"そのサービスが卓越している、と書かれていたけれど、何事も表層的な現象よりもそれを巻き起こす仕組みにこそ価値があると思います。
つまり、モチベーションを高く保つためにはそのための仕組みが必要だということ。

モチベーションの源泉とは個人の持つ情熱に由来すると思います。何に誇りを持ち、何のために働くのか。それを常に意識し、常に情熱を揺り動かしていかなければ。日々の暮らしに忙殺されている場合ではないはず。
でも、うまくいかないんだよなぁ。

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井の中の蛙にもなれず

課題終わりませぬ。トップの人は昨日出してたみたいだけど。
あーあ、離されてる。

ただ、最近思うんだけど、会社の中だけで比べたり物事を考えたりしてはいけないと思うんですよ。
ひーひー言いながら課題をやっていてもうちらが取り組んでいるのは所詮課題であって、アウトプットの良し悪しが誰かに迷惑をかけることもない。かなり甘い環境で育てられているわけです。いうなれば養殖魚です。こういう考え方は管理部の人の望むところではないと思うけど。
他の会社に言った同期はすでに配属が決まって働き出している人もいるし、研修中でもうちよりも厳しいと思うような研修を受けていたりする人もいるし。
だから、会社の中で上を目指すことだけで満足してると、他の業界にいった友達にだいぶ離されてしまう気がするわけです。もちろん、会社で上を目指すのは当然だけどそれだけでは不十分だと思うわけです。

なんていうか、今からガツガツ厳しい環境で働いてる友達と一年後なり数年後に再会したときにビジネスパーソンとして同じ目線で話せなくなってたら寂しいじゃん、って話ですよ。

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開発状況

昨日から腰が痛いです。ずっと椅子に座って延々とプログラミングしてるから痛くなったんだろうなぁ。コリャ、配属が開発になったら大変かもしれないなぁと一人で思ったり。

そのプログラミングなんだけどあまり順調ではなく。なんでか知らないけど急にコンパイルできなくなってしまったりして、昨日はやる気がなくなり。でも、今日中に完成させないとテストも出来ないし、締め切りに遅れてしまいそう。
入社10日後にしてもはや納期に追われるプログラマーになっちゃってるよ。やっぱ開発は嫌だー!

でも他の会社行った皆も頑張ってんだろうな。そうしたら頑張らないわけにはいかないでしょ。こんな小さな壁で行き詰ってる姿は恥ずかしくて見せられないし。
超えるのが難しい課題を突きつけられる厳しい環境はむしろ望んでいたことだし、こんなところでつまづいてる訳にはいかないんです。

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お花見

昨日はかなり遅めのお花見をしてきました。芝公園に行ったんだけど、葉桜葉桜でちょっと時期的に遅かったかな。そのくせ外は寒かったけど。夜桜見るのってこんなに寒かったかな?

みんな新社会人だったので、出てくる話題は会社どうよ的な感じでした。大人だなぁ。
そのとき聞いた話ではアクセンチュアでは研修中にうつ病についての講義をさせられるそうです。ひえぇ、おそろしい。遊んでるときにもその時間を楽しめなくなったらうつかも知れないらしいですよ。一ヶ月続いたら是非ご診断を!
あと、JPモルガンのトイレはやたらきれいだってこともわかりやした。ってか、もっと深い話しろよって話ですよね。でも、トイレからベイブリッジとか富士山が見えるってうらやましいよね。僕はうらやましいです。

そんな感じで飲んだりしながらも、翌日は仕事だからってことで早めに切り上げるところも大人だなぁ、と思ったり。研修終わったらみんなかなり忙しくなるみたいだし、いつ集まれるんだろうなぁ。

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原付ゲットだぜ!

昨日久し振りに大学へ行ってきました。研究室に残していた荷物と原付を取りに行くために。
ほとんど誰もいないんだろうなぁ、なんて思いながら行ったにもかかわらず、同期に3人遭遇。建築学会へ提出する梗概原稿の締め切りが近いうちにあるとのことでその原稿を書きに来たとのこと。福島で研修してた子もわざわざ戻ってきて原稿を書いていたり。偉いなぁ。建築に携わって生きていく皆と自分の違いを再認識。

自分がいた研究室や隣の研究室をうろうろしてみたけど、変わっているところと何も変わっていないところがあったりで、懐かしい気持ちと切ない気持ちが入り混じった感覚になりました。まだ一週間しか経ってないのに。
こういう風にゆっくりと自分が知っていた風景が変わっていくんだろうなぁ。

雑談をかましたあとに回収した原付で八王子から川崎まで。コレ結構遠かった。
頭の中でZARDの"負けないで"がぐるぐる。いや、むしろ声に出してたりした。
あまりのロングドライブで退屈だったので途中でYシャツとネクタイを買いました。シャツ二枚とネクタイ一本。春だったので春っぽい色のチョイスをしてみました。限りなく白に近い淡い紫と緑のシャツとそれに合いそうなネクタイを買って。
店員さんにさりげなくチョイスをほめられてかなりご機嫌に。素敵な店員さんでした。

びゅんびゅん車が脇を通っていく中での30キロ走行は怖かったけど、買い物含めて約2時間で無事に到着。武道館に感動のゴールですよ。
コレで日常生活の行動範囲がぐっと広がること請け合い。ずっと気になっていた自由が丘へも行き放題。時間があればだけど(笑)
よし!

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社会人一週間の振り返り

さて、一週間が終了。実感としてはなかなか長かった。
やってたことはテストとプログラムの作成だけだったけど、今まで触れたことのない内容だったことに加えて、求められるスピードもなかなか速い。
ギアチェンジというべきか。ここ数年の学生時代は締め切りはありこそすれ、そこまで課題解決へのスピードは追求されなかったけど、今は質の議論とスピードの議論の両方を求められる。
そういった違いが一番の違いかもしれない。ただ、そういった環境があることで情報に対して適応するスピードは上げられたとは思う。社会人このスピード感に体を順応させていきたい。

あと、今週気がついたこととしてうちの職場にはスパイキーな人材が多くいるように感じる。20数年生きてきた上で、それぞれが強烈に方向付けされているというか。
正直、彼らが持つ疾走力に対しては尊敬と危機感を抱かされる。自分の方向性と会社で求められていることの方向性とが一致したときに見せる渇望を湛えたモチベーション。そういったものに突き動かされて進む彼らに対して自分がどう対抗していくか。

ウサギとカメを信じて、一日一日が勝負。

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タリーズ六本木一丁目店

六本木一丁目駅の改札を出てすぐ右に行くと見えてくるタリーズ。最近の朝のお気に入りです。
実は昨日も一昨日も行ってきました。朝の八時ぐらいに入店してそのまま出社時刻の9時ごろまでゆっくり。

かなり心地のいい時間。最近の楽しみは往復の電車内で読むダヴィンチコードと、朝のコーヒーだけになっちゃってるくらい。
何で心地良いかって店員のプロ意識の高さから来るホスピタリティーが段違い。こんなに心地のいいお店はなかなかお目にかかれないと思います。
声かけが爽やかだったり、笑顔で迎えてくれたりするお店は色々あるけれど、ここで見せてくれる笑顔は本物。心からの笑顔をお客のために惜しげもなく見せてくれています。
そんな彼らの姿には誇りすら感じます。自分がコーヒーを給仕することがどれほど大きな価値を持っているかを確かに知っているのだと思います。だからこそ真っ向からの笑顔をお客へ向けられるのだと思います。

六本木に勤める一流のビジネスパーソンを送り出すにふさわしい最高の笑顔をたたえている彼らから、プロとしての誇りを学ぶことが出来たような気がします。
彼らのように自分の仕事に誇りを持って取り組んで、近いうちに一流と呼ばれるようなビジネスパーソンになりたいです。

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桜咲くまで

とりあえずテストが終了しました。3日間で11個のテスト。
正直やりすぎだろって思ったけど、反復的に繰り返されるアルゴリズムのすり込みは確かに頭の中のつくりを変えてくれるには役に立ってるとは思います。
点数は全体で真ん中ぐらいだったのかな?これまでのテストの結果が今日の席順に反映されるらしいんだけど、トップからは少し離されてしまった感があるかな。事前勉強の量が足りてなかったってことだろうね。
しかも、昨日は帰りが遅くなってしまったこともあって、全く勉強をしていない。さてさて、僕ってそんなにのんきに構えてて良いのかな?

あ、帰りにアークヒルズの裏手にこっそり桜を見に行きましたがかなりきれいでした。もう散り始めていて枝には葉も増えてきていたんだけど、それでも夜空に映える桜はとてもきれいでした。
ちょうどKIHACHIの前あたりがきれいだったので、お茶をしながら夜桜を眺めるのも良いかなと思いました。

桜の木は1年間も準備してきても花が咲くのはたった1週間や10日前後だなんて、なんて効率が悪いんだろうって思うけど、でも僕も物事に対して同じ姿勢で頑張らねばならないのかも。
わずかな結果を残すためにさえ膨大な量の努力を怠らない。なかなか謙虚で良いじゃないですか。

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アルゴリズム体操!

いったいそれが何かってのは全くわかりませんが(笑)

いや、昨日はアルゴリズムのテストばっかりアホみたいにやったので、よく知りもしないアルゴリズム体操なんてフレーズをつい書いてしまいました。勢いです(笑)
アルゴリズムのテストが4回あったんだけど、祭典済みのテストが3枚あって一番ひどい点数は22点。コリャひどいわ(涙)
他の2枚はそれなりの点数は取ってるけど、簡単だったみたいで結構いい点数取ってる人がいるみたい。

昨日は眠くてすぐに寝ちゃったのでこれからまた勉強します。んで、今日もテスト漬けにあってきま~す。

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コレって愛?

昨日は初出勤だったんだけど入社式らしきものはなく、午後からは事前から告知されていたテスト。
しかも会社の人いわく、ここから始まるものは研修ではなくミッションらしいです。
確かに、ここからの結果で配属や年俸が決まる訳だから当然厳しい心持でやっていくのは当然なんだけど。
そんなわけで、昨日までは全く息つく暇もない会社だなぁ、なんて思っていたんだけど、今はちょっと違うかも。

実際の仕事においては、これをやれば確実に周囲の評価を得られるなんて局面はそうそうないはずで、今自分は何をやるべきなのか、何をすることを求められているのかを考えることからはじまると思うわけです。
にもかかわらず、今回与えられた(この"与えられた"って言うフレーズからもうちらが守られている存在であることを感じてしまうんだけど)ミッションは何をやれば評価されるかが事前に明確に示されている。

コレって優しくない?

実際取り組むべき問題は難しいんだけど、与えられたものを解くなんてのは学生時代からの延長線上にあることだから不慣れではないし。
そうは言っても昨日のテストの点数は人に言えるようなものではなかったから、これから上位をぶち抜く策略を立てなくては。
頑張りますよ~。

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反省、対策、そこからもたらされる改善

よく思うんだけど、僕は自己評価が極端だなと。
手がけていた出来事がうまくいったときにはまるで自分が何ひとつ欠点を持っていないような気がするし、うまくいかなかったときには全く自分の価値を認められないようにもなる。
どちらも自己評価としては適切ではなく、その評価からは適切なフィードバックを得ることが難しい。

反省することは大事だけれど、それはその反省に対して何らかの対策が打たれると言うことがなされてこそ。
適切な反省は現状に対する正当な評価から生まれ、価値のある改善は適切な反省に適切な対策が加えられて生まれる。

僕の場合は自分のメンタルの弱さがパフォーマンスの低下に繋がっている訳だけど、その対処としては
①メンタルが追い込まれるような局面を作らない
②追い込まれたときにも焦らないよう心がける
ことが必要だとおもいます。

そして、
①を達成するためには、事前の想定力が必要。常に一歩先の問題をイメージして不測の事態に陥らないようにすることが大切。問題想定力。
②を達成するためには、不測の事態に陥ったときにはいたずらに慌てるのではなくまず状況確認をし、その状況を打開する策を考える。常に冷静さを維持しゴールを模索すること。
反省点はこんなところです。

さて、今日から早速会社でテストがあります。正直なところ事前に考えていたほどの勉強が出来ているわけではないんだけど、そんなことは今更どうしようもないので、あと数時間の時間を使って今日の点数を最大化することを目標としていこうと思います。
あ、予想なんだけど、全体的に去年の内定者よりは点数が低いかなと思います。なぜかというと今年は直前の追い込み期にキャンプをやったので、全体的に勉強量の確保が出来てないと思われるので。だから、腐らずに一点でも多くとる姿勢がより報われる状況になるかと思います。

研修も大変だったけど、今日からが本当の意味での結果を求められる戦い。今日からの出来で人生決まっちゃうところもあるので気合を入れていかなければ。

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MRIの飲み会(社会人準備号)

昨日は昔インターンに参加させてもらっていたMRIの飲み会でした。新宿で20時から。
今回はかなり人の集まりが良くて20人弱。インターンから1年半も経っているのによく集まるもんです。

2次会が終わったらいつもどおりメンバーの一人の家で朝まで語り。95%以上はくだらない話ばっかりだけど。
駒込にあるお宅にお邪魔するので通称は駒込大学。きょうは学位授与式でした(笑)

いつもながら、こいつらは馬鹿みたいなことばっかり言うけど、でも頭いいなぁって思います。
いろんなことに自分の意見を持ってるし、自分の得意なフィールドに関する造詣が深いし。常に思考している賜物なんだろうな。自分はまだまだです。
なので、いつもこっそりと凹んでいるんだけど、でもこういう風に思わせてくれる場所が自分にあってありがたいです。
正直、まだまだ及ばないけどこれからも目標として据えていきたいと思ってます。

駒込大学を卒業してもまだ駒込大学でOB会をやる予定なので、まだまだお付き合いは続きそうです。

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研修を終えての反省点

いろんな意味でへこまされる研修でした。
同期がメッチャすごいとかそういう訳ではなく、むしろ自分がどうしようもないっていうことを改めて知らされた気がします。
ってことなので悪かったことをあげてみたいと思います。

1.まとめ役として
しょうもないこと1
「人の意見に対して真の敬意をはらえていない」
人の意見をまっさらな心持で聞くことが出来ていないために、どうしても自分の考えに近い意見を取り上げてしまう。そのため、自分の考えが方向違いであったときにチームの議論全体を見当違いの方向に導いてしまう。

しょうもないこと2
「議論の方向性が正しいのか常に意識をし、必要に応じて軌道修正をすることができていない」
その議論はなぜ行われているのかを考え、今求められていることや今本当にすべきことに対して乖離はないかを高く広い視点で見つめ続け、なおかつ他のメンバーの意見からも今本当にすべきことを見出すことをしなければならない。

しょうもないこと3
「プレゼンテーションが下手」
メンバーそれぞれが考えていることを正しく把握できていないので、メンバーが意図していない発表をしてしまうことがある。
プレゼンテーションに対して、自分の中で準備が不足している。(発表の段取りをメモる等)

しょうもないこと4
「自信がなくなったときに議論を引っ張っていくことが出来ない」
進むべき方向性を見失ったときに考えることを止めてしまい、それによって議論に目標を与えることが出来ずに議論が迷走する。
状況が悪くなったときに精神的な強さがないためにすぐにあきらめが出てきてしまい、立て直す方向に持っていけない。状況が悪いときこそメンバーに目標や方向性を示し、鼓舞し、まとめていくことが求められるはずなのに。

2.自分自身にたいして
しょうもないこと1
「気分によってパフォーマンスが変化する」
楽しく議論できているとき、自分の考えに近い方向で議論が出来ているときには意見を出すことが出来るが、そうでないときには意見を出してアイデアをブラッシュアップさせるモチベーションが低くなる。真剣味を持って意見を出せない。
また、夜通しの議論を行ったときには、眠さでモチベーションを下げてしまってかなり迷惑をかけた。モチベーションが下がっていても、それを他人にわからないようにすることは最低条件であるにも拘らず、わかる形で示してしまったためにチーム全体の雰囲気を悪くしまったと思う。
総じて言えば、うまくいかないと思った時などといった精神的に追い込まれた時や、眠いと感じるような肉体的に追い込まれたときにこそ自分の高いパフォーマンスを示せるようにならなければならない。

しょうもないこと2
「やっぱり頭悪い」
目の前に問題が生じたときに瞬時にその答えを出すこと、それが出来ないときには答えを出す方法を思いつくこと。このくらいは出来ないと…
そのためには出てきた複数の意見や問題同士の主従関係を見抜き、それらを体系だてて整理できるようにならないと。それが急所を突く回答を早急に出すためには必須。

こんな反省点が上がったわけですが、その中でも"人の意見に対して敬意を払うこと"と"自分のモチベーション、パフォーマンス管理をすること"を重要な課題として捕らえています。人の意見を聞くことや常に安定したパフォーマンスを示すことは、チームで働く上で大切だから。
この辺を心がけて生きていかなきゃ。

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