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社会人と学生のハザマ

さてさて、今日から研修でございます。
何をやるんだか知らないけど、今日から31日まで研修してそのあと土日休んで月曜に入社式とテストがあるわけで、実質は今日から勤務開始。しかも研修期間はきっと給料が出ない。
まったくケチだなぁ…

2泊3日で拘束されるわけですが、今回の研修の目標を自分なりに立ててみました。
それは
「友達を増やす!!」
コレでしょう!

それ以外はあんまり興味がないというか、どうせ2泊3日だから大したこともしないだろうし。個人的には自分が能力を発揮するためには周りが味方で固められていることは必要条件だと思うわけです。特にメンタルにパフォーマンスを左右されやすい僕としては。なので友達を増やすことは仕事の上でも大事だと思うわけです。

ま、そんな心持なので研修内容に対してはかなりリラックスしてます。
ってか、内容がほとんど明かされていない分楽しみに思っていたりもします。ある程度能力を試す的なこともするだろうから、同期の人たちがどれだけの能力をもっているかも明らかになるし。
お互いにガツガツ切磋琢磨していけるぐらいに能力が拮抗していると面白いよなぁ。

そんなわけで今日の昼から戦ってきまーす。

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時間が経つのは早いもので…

今名古屋です。実家です。
おとといの夜に新宿でお酒を飲んで、そのままバスに乗って名古屋へ。昨日の朝から名古屋にいます。
んで、もう少ししたら晩御飯を外に食べに行ってそのまま東京に戻ります。強行日程です。

このくらいの年になってくると、だんだん親が体を悪くしてくるので実家に帰るたびに心配になります。
今は母親がひざを悪くしているらしいんだけど、その原因がよくわからず心配。そういったことも実家に帰らないとわからないんだけど、それもまた寂しい話です。
まだしばらく名古屋で暮らす予定はないので直接面倒を見ることはできないけど、僕がしっかり働いて親がせめてお金の面では老後を問題なくすごせるようにしないといけないなぁと思っている次第です。

そんな親でも自分の体よりも僕の体の心配をしているらしく、就職しても体を壊さない程度に働きなさいとよく言われます。僕から見ると両親があんまり自分の体を大事にしていないように感じてしまっているので、僕の心配よりも自分の心配をしてほしいところ。
これまでは初任給のプレゼントに海外旅行をって考えていたんだけれど、ちょっと両親が心配なので人間ドックでもプレゼントしようかと本気で思っているところ。そういうのってできるのかな。

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飲み会を生き抜く

昨日もお酒を飲んできました。飲んでばっかりだ!
新宿の靖国通り沿いにあるaria bluっていうお店です。結構高めだけど、きれいめなお店でまた使いたくなるような雰囲気。
昨日の個室はロフト付き(!)の部屋でちょっと楽しくなりました!幹事のKくんに感謝です!

昨日は久しぶりに初対面の人が多い飲み会だったけど、こういうときに自分の話術のレベルがまだまだ低いことを痛感させられます。
就活中はこうやって初対面の人と飲むことがよくあって、話術を磨く機会を得ることが多かったんだけど、最近はめっきり。就職したらさらに減りそうな気がするけど、意識的にそういう場所に飛び込むようにして自分の話術の研鑽を心がけないとな。

漠然と飲み会に参加するんじゃなくて、その日の飲み会の会話で心がけるべきことを事前に確認してから飲み会に臨まないとなー。自分の中で課題を明確にしてその改善を目標として参加しないと、なんとなくですぐに3時間なんて過ぎちゃうし。
これはどんなことでもいえることだけど。

昨日も飲み会の後にチョロットだけ話したんだけど、読んだ本で得た知識は実践してこそ。人間関係や話術に関する本を読んでも実践できなければ読んでないのと変わらないし。最近こういうことを忘れてた気がするから、また気合を入れなおさないと。

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誕生会

昨日は渋谷で友達の誕生会をしてきました~。ちゃんと楽しんでくれてたかなぁ。
昨日の主役は就活中の子だったので息抜きにしてもらえていたらうれしいです!最近はかなり就活頑張ってるみたいだからゼヒゼヒうまくいって欲しいな。
22歳の誕生日で、ちょっと年取っちゃった的ニュアンス出してたけど、こっちから言わせりゃ22歳の女の子はピチピチよ~!5女はゴミじゃないからね~。あ、でも25あたりで結婚考えてるんだったらそろそろ考えていかなきゃね(笑)

何を話したっけねー。なんか楽しかった気がするけど何を話したかあんまり覚えていない(笑)昨日はあんまり飲んでないんだけど。空きっ腹に飲んだシャンパンがちょっと効いたかな。
前の飲み会で話に出た加藤君の写真は見た気がする。せっかく卒業式の写真持ってきてもらったのに加藤君の写真しか見てないような。しまった!(笑)
あ、ポラロイドの書き込みセンスなくてゴメンなさーい。ああいうの苦手なんで^^;

飲み始めが21:30からでちょっと遅かったから、それまでは内定先の課題の勉強をしてました。渋谷のカフェで簿記の勉強するのはきつかったなぁ。
あと、飲みが遅かったから終電乗り過ごしちゃった子もいたよなぁ。ね、ゆかちゃん(笑)
後で聞いたらあんまり終電に間に合う気がなかったらしい。コラッ!(笑)

今回は予定が合わなくて参加人数少なめだったけど、なにはともあれ誕生日が祝えてよかったわ!
いよちゃーん、お誕生日おめでとーう!

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ヒルトンのシェフに感謝!

昨日の卒業式は良かったなぁ。いや、むしろ謝恩会かな。
新宿ヒルトンでやったんだけど、そこはヒルトン様ですよ!出てくる料理の質が高い。中でも並んでいるケーキが超うまそう!
V6010192

なので、お隣の研究室の女の子と一緒にケーキ徹底マークでいきました。とりあえず先生が祝辞を述べているあいだにケーキの前にポジショニング。乾杯が終わるや否やケーキへまっしぐら!みんなで一通りのケーキを皿に確保したのを確認してからお食事会。

ええ、普通のご飯よりも先にケーキにがっつきましたさ。おかしいのはモチロンわかってますわ。
でもうまかったなぁ。特にチーズケーキの味が濃くておいしかった。
女の子と一緒にケーキをがっついているのはちょっと変な光景だったとは思うけど、ケーキ食べるのがかなり久しぶりだったからそのせいもあってかなりの満足感。ケーキバンザイ!

あ、もちろん写真も撮りましたよ。面白写真なんかもあって是非お見せしたいんだけど、あいにく昨日は携帯以外にカメラを持って行ってなかったから、データを送ってくれるのを切に願っております。みんなヨロシク!

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卒業式

今日は卒業式、なんだけどあんまり実感がないってか、卒業式が特別なイベントとしてカウントされていない。
この緊張感の無さは2年前にも同じ場所で卒業式したってのもあるからかな。第2ボタンをせびられるなんてことも大学院の卒業式ではないし。あ、別に高校時代でも無かったけど(涙)
兄貴は中学時代は学ランごと持っていかれていたのにこの差はなんなんだ!(怒)

とまあ、ひとしきり愚痴ったところでホントの理由を考えてみました(笑)
きっと今の居場所に対する未練や名残があまり無いってことなんだろうと思います。裏返して言うと気持ちがすでに先のステージに向いていることだったり、4月からの仕事が楽しみだったりするからってのがあるんだろうね。
昨日には内定者同士で勉強会したりもして気分は半分社会人モード。勉強会の帰りに本を買ってさて頑張ろうと思ったんだけど、昨日は部屋の片付けに時間を使ってしまったので今日から頑張ります!

とは言っても研究室にはメッチャ感謝してます。昨日も企業へ成果報告しにいったんだけど、先生にもご同行していただいて僕の不十分な説明を補足していただいたり。
そのほかにも色々とフォローしていただいたこともあって数え上げたらきりがないくらい。

こんなこといいながらも実際に卒業式になったら感慨も出てくるんだろうね。
さてそろそろ準備しなきゃ。

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空港について

今年の春はあったかいのでしょうか。桜が早めに咲くようで。
でも、タイから帰ってきた身には少し寒いです。

そのせいかチョット風邪気味です。のどの痛みと鼻水とせきが出てます。もしかして鳥インフルエンザか!?なんて思うけどたぶん大丈夫でしょう。
でも、空港でもタイから帰ってきた人には健康に関する質問表に答えさせていたので、それなりにリスクのある場所に行ってたってことなのかな。

つくづく空港っておもしろい場所だなぁっておもいます。単なる建物以上の場所って感じ。
国ってのは一つの大きなシステムだと思うんだけど、国が異なればそのシステムも異なっていて、んでその異なったシステム同士をつなぐ場所が空港っていう施設なんだなって思います。

どういうことかというと、出国するときにはその人の素性を全部脱がしてやましいところがないかをチェックされて、素性的に真っ裸にされた状態で飛行機に乗せられます。
入国するときにはさらに素性を脱がそうとされ、しかも健康的なチェックも受ける。
入出国の手続きを経てその人の素性が無菌化されて、他国に送り出される

出入国の流れをざっくり書くとこんな感じ。
出国者 出発ロビー→荷物チェック→チェックイン→出国審査→飛行機
入国者 飛行機→検疫→入国審査→税関→到着ロビー
出国では出発ロビーにいるときには単なる一般人だったのが、一つ一つのチェックや審査を潜り抜けていくにつれ少しずつ脱がされていき、真っ裸になると飛行機に乗れる、そんなイメージを感じます。
入国に関しても、脱ぎきってるのにもっと脱げって言われている感じです。

これだけのことがなされているからシステムの異なった国同士で人のやり取りを行っていても問題が生じないんだろうなぁ、と。
出国者と入国者、しかも同じ出国者についても異なった許可ステージにいる人間が混ざり合わないようにそれぞれの領域や動線が区別されていて、しかもその違和感が全くない。
それはチェック機能ががっちりと空港という施設に食い込んでいて、それが形態として現れているからなんだろうなと思うわけです。

システムによって意味づけされた施設、そんな場所に特別な印象を持ってしまうのでした。

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タイから帰って得た気付き

昨日の朝の飛行機に乗ってタイから帰国しました。朝っていっても早朝6:40発だったので、前日に空港入りしてそのまま泊まっていました。
最後まで楽できないなぁ(笑)

この旅で気づいたこと。
①やっぱり都会が好き
そして、このことは僕の基本的な価値観にすら影響を与えていることがわかりました。
タイの田舎で出会った日本人と話をしたときに、その人は田舎ののんびりとした暮らしが好きだといっていましたが、僕にとってはあまり同意できるものではありませんでした。
タイの田舎で見かける一般的な民家(トタン屋根で壁がろくにないようなボロボロの民家)やそこで暮らしている人を見るとすごく寂しい気持ちになってしまうんです。それだけのことでそこに住んでいる人が不幸せであるような気になってしまうのは自分勝手だなぁと思いますが。

でも、そもそも僕自身が生まれた場所は名古屋の真ん中で近所にはボロボロの民家はおろか空き地なんて全くない場所であり、そのような場所が僕にとって当然であり正解でもあって、それ以外の風景は僕にとって受け入れられないものでした。
大学入学のために八王子に来たときにもなんとなく違和感を感じたんだけど、その違和感の理由が今回はっきりした気がします。

僕にとっての幸せはわかりやすく言うと港区の高層マンションなのかもしれないです。だからこそそこにたどり着くために常に上を目指す習慣が身についているのかもしれないです。
こんなに狭い幸せの定義しか持っていないことは不幸せなのかもしれませんが。

②"なんにもしない"が出来ない
くそ真面目というか、貧乏性というか。常に何かをしないと落ち着かないんです。
4泊5日で南の島に行ったときにも超タイトなスケジュールを組んでダイビングライセンスの取得をしたり。どうせだったらビーチでのんびりしたりプールでバシャバシャしたりしても良いとは頭では思うんだけど、何か見えないものに突き動かされているような。
タイに経済書を持っていってる時点でリゾート気質を持っていないことはわかっていましたが。

③タイの食事はお腹に合わない
味は嫌いじゃないんだけどねぇ。おいしいものもたくさんあったから。でも、お腹のほうがちょっと嫌がっていました。旅の終盤ではコンビニでヤクルトを買ったり野菜ジュースや栄養ドリンクを買ったりしてました。タイでもリポビタンD売ってることにビックリ。何度かお世話になりました。
あとコンビニでヤクルトを売っているのはさすがタイだなぁ、なんて思いました。

④人の優しさに支えられて生きている
コレはホントに思いました。バンコクは東京の地下鉄以上にバスが複雑で、どのバス停で降りたら良いかわからなくなるんだけど、何度も乗客の人に教えてもらいました。
一番うれしかったのは、バスの乗り換えをするときに最初のバスで同乗していたタイの大学生っぽい男の子が降りる場所を教えてくれた上に、乗り換えるバスがよくわからなくてもたもたしていたらわざわざこっちに戻ってきてくれて乗るべきバスを一緒に探してくれたりもしました。
途方にくれてどうしようもなくなったときの親切はホントにありがたかった。

バンコクでよく朝ご飯を食べていた屋台の人やそこでぶらついてるおばさんにも幸せな気持ちにさせてもらいました。
持っていたタイ語の本をみせるとそれを使ってタイ語を教えてもらったり。おかげでタイ語で100までは数えられます。そのほかにもいろいろ話しかけてくれたり。
地元の人が見せてくれるなにげない笑顔だったり、他愛のない日常会話だったり、そんなことが寂しい気持ちを癒してくれました。ここにいても良いんだって思わせてくれました。

旅先で出会った日本人にもすくわれました。20日間タイにいたけどほとんどのあいだ日本人と絡んでいた気がします。旅に行ってまで日本人と一緒にいなくても、って思う人も多いと思うけど、僕にとっては日本人だろうがなかろうが誰かと出会うってことは楽しいことだし、幸せなことだと思います。

なんていうか、こういう人の優しさに支えられて無事に帰ってこられた気がします。

⑤世の中にはいろんな人がいる
バックパッカーのようなお金を使わない旅をしていると、今まで出会わなかったような人と出会う機会があります。この人は日本では何をしてるんだろうなぁ、っていうような人です。
30~40才くらいの人で同じ安宿に何日も泊まっていて、やたら周りの事情に詳しくて、昼間は居間でテレビを見て夜は居間で話をして。特に観光をするわけでもなく一日中だらだら。

日本に帰ればいわゆるドロップアウト組として扱われるような人たち。日本ではお金をあまり稼いでいないだろう彼らも、東南アジアのような物価の安い国であれば日がな一日を暮らすことが出来る。それだけのために海外で生きているような印象を受けました。
日本での普段の暮らしではこういった人たちを身近に感じることはないし、そもそもこういった人がいることに対して現実感を持つことすらなかったんだけど、実際にこういった人たちがいることは僕にとってはショックな出来事でした。

こういう現実を見ると、格差ってどうなんだろうなぁ、って思います。いいか悪いかって言うような次元ではなく、もっと原始的な感情、寂しさや悲しさを感じてしまいます。

この旅行で得た感情には酸いも甘いもあったわけですが、それでもやっぱり行ってよかったかな。
日常では蓋がされていて目の当たりにしないようなくらい現実を見ることは正直うれしい気持ちではないけど、蓋がされていることに気がつかずに生きていくよりはマシだと思うし。問題意識を抱えて生きていくことは重要なことだと思っているし。
得るものがある20日間だったと思います。

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ナイトダイビング!

昨日の夜にもまた潜ってきました。ナイトダイビングです。
一日に3本潜るのは初めてだったけど、それ以上に夜の海ってどうなんだろっていう気持ちもあってちょっと緊張。
夕方の6時前に出港して日没ぐらいのタイミングで潜りました。

潜ってわかったんだけど夜の海ってぜんぜん風景が違う。
日中は水の色が水色だったりエメラルドグリーンだったりするんだけど、夜の海はほぼ真っ暗。手に持ったライトの明かりで照らしてみて初めて目の前に何があるかがわかる、そんな世界。
だからこそ、海底をライトで照らすときのワクワク感はプレゼントを開ける時のワクワク感に似ててすごく楽しい。こっとも照らして、あっちも照らして、時々魚がいて。
魚にライトを当て続けるとびっくりして逃げ出す魚もいたりして面白いです。

その後に夜光虫を見ました。
みんなで海底に降り立って、手に持っていたライトを消して、手のひらで水をかくと、指の隙間から細かくて青白い光がキラキラ、サラサラ。ただ水をかいているだけなのに指の隙間から光が生まれては消える様子は、まるで自分が魔法を使えるようになった気分。
面白くなって水をかき回してたんだけど、一緒に潜ったバディーがはしゃぎすぎて空気の残圧がかなり少なくなってやばくなってました(笑)
そのくらい素敵ってことです。

んで、さっきもまた潜ってきたんだけど、今日は透明度がかなり良くて感動!どわー、って泳いでいる魚の群れが自分の右や左や頭上などのあちらこちらに。水色の縞模様だったり、黄色いラインが入っていたり、黒くて小さな3センチくらいのタイだったり。

明日は水中でデジタルカメラを使う実習なんだけど、今日ぐらいの透明度のなかで撮りたいなぁ。

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ライセンスゲット!

今日の午前中でダイビング講習が終了しました!
今日は朝6:30ごろから船で島からかなり沖のスポットに出て、そこでダイビング。18mの深さまでのダイビングはなかなか良かったけど、今日はプランクトン(?)がたくさん出てて、海に入ってるとチクチクと刺されるような痛みがしたりしてちょっとだけ大変でした。
しかも、18mくらいまで下がってくると水温の低いところもあって、そういうところを泳ぐときは寒い。あったかい流れと冷たい流れの違いが結構激しい。多分10℃くらい違うんじゃないかなぁ。

でも、例のごとく魚はきれい。近くに魚が漂っているんだけど、自分が水の中にいる感覚が薄れてくると魚が空中を飛んでいるような気になってきます。あ、魚って空飛べるんだぁ、って。
今日潜ったポイントは運がよければジンベイザメが見られるそうなんだけど、今日はまったく穏やかなものでした(苦笑)

そんなわけで、ライセンスは取得したんだけど、もう少しレベルの高いライセンスを取るべく、今晩また潜ってきます。ナイトダイビングってやつです。
日没後なので視界が悪くて水中ライトが無いと何がなんだかわからないようなダイブになるみたいなんだけど、それはそれで昼間と違った海の様子がのぞけそうで楽しみです。
ちょっとだけ怖いけど頑張ってきまーす!

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初ダイビング!

今日は初海潜りでした!
朝の8時過ぎに集まってから、ゲストハウスにあるプールで器具の使い方から潜降や浮上などの練習をしました。が、水の中で息が吸える感覚に慣れるまでしばらくかかって、なかなか慣れない。こっそり違和感を感じていました。恥ずかしいので誰にも悟られないようにしていましたが。

午前中でのプール講習で潜るために必要なことを覚えたので、午後からは実際に海に潜りに行ってきました。
浜辺からボートに乗って20~30分。水深12mのポイントでダイブをしてきました。水の色はエメラルドグリーンって感じかな?
いよいよ水に入るわけだけど、水への入り方が船の縁に腰掛けて後ろ向きにドボン!これ、結構怖いです。慣れちゃえば平気なんだろうけど。
無事に水面へ落ちて浮かびながら見た水の中の様子は、2~3センチ位の水色をしたきれいな小魚がちらちらと見えたり、もっと深いところだともう少し大きな魚が泳いでいたり。

海底へと続くロープ伝いに潜っていくとだんだんときれいな魚に出会うことが多くなってきて、海底まで行くと足元や目の前を魚がスーっと通り過ぎていったり。なんだか、メチャメチャ大きな熱帯魚の水槽の中を泳いでいる感じ。
魚が住む場所にお邪魔した気分。
深さ12mまで潜るってちょっと想像つかないことだし、怖い気もしてたけど、いざ海底へ着いてみたらあんまり怖い気持ちはしなかった。息を吸うと体が浮かんで、吐くと沈んで。そんなことをしながら海底を泳ぎ回っているとあっという間に時間が過ぎていきました。

大体1本の潜水時間が30~40分なんだけど、それ以上も潜ると窒素が体内に溶け込んで、かなりよろしくない状況になるらしいです…
だから、ホントにあっという間でした。

今日は2本潜って結構疲れたけど、明日は3本ぐらい潜る予定。午前中には一番簡単なライセンスが取れるみたいなんだけど、午後からも講習を詰め込んでもう一段階上のライセンスまで取ってしまうつもりです。
休みで来てるのにちっとも休めない(笑)

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食中毒と飛行機と青い海

前の日記ではメーホンソーン→バンコクまでバスで行くって事を書いたけど、色々あってチェンマイまでバスで行ってその後にチェンマイからバンコクまでは飛行機で飛びました。

でも、そうしてよかったわー。
メーホンソン→チェンマイ間でのバスも8時間ぐらいあったんだけど、その間にバス酔いと食中毒(ごく軽め)が同時に来た。バスは揺れるわ気分は悪いわで最悪。チェンマイ着いたら即行で寝ました。ナイトバザール見に行きたかったんだけど。

その翌日にはバンコクへの飛行機移動。これもまたしんどかった。酔いとかじゃなくて乗るはずだった14:05発の飛行機が欠航。なので予定よりも40分の遅れ。
その日の夕方17:30にはバンコクからタオ島行きのバスの予定があったので、40分遅れはかなりの致命傷。しょうがないのでバンコクの空港からバス乗り場までタクシーで高速飛ばして15分前に到着。間に合ったけどバスで行くよりも10倍以上のお金がかかったのかな~。
マジで危なかった…

んで、今タオ島なんだけど、ここタオ島は抜群のダイビングスポットってことなので、僕もダイビングのライセンスをとってしまうことにしました!さっき学科の講習が終わったんだけど、学科講習の締めのテストで満点とっちゃいました!満点はスクール始まって以来初めてらしいです(自慢!!)

まぁ、それは置いといて、泊まっているゲストハウスのすぐ目の前が海だから景色がすごくきれい。ヤシの木の生えた真っ白い砂浜に青い海。だだっ広い水平線の向こう側へ真っ赤な夕日が沈んでいくさまは切り取って見せてあげたいぐらいです。
こんなところで何日もゆっくりと過ごしたい。

明日の朝にプールでの講習を済ませた後に、実際に海に潜ってきます。魚も多くて潜りがいのある海らしいので楽しんできます!

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メーホンソーン滞在記

チェンマイは一日のみの滞在で、その後にもっと北に位置するメーホンソーンってところに行ってきました。もう少し北へ頑張るとミャンマーとの国境にぶつかるってくらい北にある小さな村です。

チェンマイ→メーホンソーンはバスで9時間。はい、またおかしな時間バスに乗ってました。こっち来てから今のところ通算で49時間バスに乗ってます。しかもまだまだ増える予定です(汗)

メーホンソーンに着いた日はうろうろしながら翌日のツアーを探してみました。日本人がぜんぜんいない中でフラフラしてたら、一人のタイ人と遭遇。この村で旅行代理店を開いているおじさんとのことだけど見るからに怪しげ。
でも、今考えるとこのおじさんとの出会いのおかげでこの場所でのステイが有意義になったと思います。

他の代理店だと2700バーツって言われたツアーも1000バーツでやってくれるっていったし、バンコク行きのチケットを探してるって言ったら全然関係ない代理店を紹介してくれて、しかもそこまで車で連れて行ってくれたりしたし。

翌日になっていざツアーが始まっても、畑に大豆やにんにくが植えられていることや、この川は泳ぐには良いんだとか、首長族のリングは5キロぐらいあるんだとか道端のさまざまなことをいろいろと丁寧に教えてくれたし。
目的地に着いたら、僕に気を遣わせないように一人で行かせてくれて、しかも時間もこっちの自由にさせてくれるし。

ツアーの途中で山道を大変そうに歩いてる現地の少女を見つけると荷台に乗せてあげたりする気配りもみせたり。山道を歩いていくのは大変だからな、って。くぅー!かっこいいぜ。

一日あちこち回って別れ際には電話番号を教えてくれて、またここに来るときがあったらぜひ電話してくれ!って。観光ドライバーが日本人の女の子に連絡先を聞くことはよくあるみたいなんだけど、男のドライバーが男の観光客に連絡先を教えてくれるなんてなかなかないことだから、かなりうれしい気持ちになってしまいました。
この人を訪ねて日本人が来るって言ってたけど、あながち嘘でもなさそうです。

ちなみにそのおじさんは
SAWASDEE TOURS(サワディー ツアー)のニーランさんです。お近くに立ち寄りの際はぜひ。
親戚のおじさんに案内してもらったようなアットホームな感覚でした。

ツアーでは首長族の村にも行ってきました。カレン族って言う民族の住む村です。村は思ってたよりも小さくて、軒先ではみやげ物が売られているような場所でした。
彼女らはミャンマーから逃れてタイの奥地に住んでいるらしく、そんな複雑な境遇の中で半ば見世物のような暮らしを強いられながらなんとか生活をしているようで、そのバックグラウンドに対して複雑な気持ちを抱いてしまいました。
入場料が250バーツ必要なんだけど、その資金も彼女らの生活を支えるためや、彼女らを支援しているミャンマーの反政府組織の活動資金に充てられるんだおうなぁ、なんて思ったり。

夜はこっちで出会った日本人の旅行者2人とご飯を食べてきました。タイスキってヤツです。食べ放題で一人100バーツですんじゃったし。ちなみに1バーツは3円です。タイスキ食べ放題≒松屋の牛メシって感じ(笑)
1才年下の子と、1才年上の子で、二人とも関東の大学院生だったので話題も近くてわいわいとやってきました。あのオカマかわいいよね、とか(笑)
この旅で分かったことは、僕はやっぱり寂しがり屋みたいです。いまさら何を言ってんだか(笑)

んで、今日はその子達と朝日を見に丘の上に上って、市場で朝ごはんを食べて今に至ります。そろそろその子のうちの一人がチェンマイに向かうバスに乗る時間なので見送りにでも行ってこようかな。
僕もあと3時間ぐらいあとにはバンコク行きのバスに乗り込みます。例のごとくロングドライブで。ああ16時間(笑)

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アンコールワットの後に

アンコールワットから帰ってきた次の日にバスでチェンマイへと向かいました。例のごとく長距離バスです。
飛行機だとかなり速いんだけど、バスだとかなり安いんだよねぇ。ってことでバス移動です。
僕がチェンマイに向かうバスと、一緒に旅をしていた子がタオ島に向かうバスの集合時間が期せずして同じ17:30。そこで少しだけ話をしてお互い別のバスに乗り込みました。
別れ際がちょっと不安そうだったけどうまくやれてるかな。

バンコク→チャンマイは18:00~翌日6:00のロングドライブ。スキーに行くときにバスに乗るけど、それよりちょい長い感じかな?バスの中はエアコンがきいててリクライニングもあってなかなか快適でした。
こっちのバスはエアコンつきだと少し高いんよ。そんなんで値段が変わるなんて日本だと考えられないけどね。

チェンマイに朝着いて、その後がトレッキングですわ。日本人客が多いツアーだったから一人で行ってもあまり寂しくなく。鳥取から来た学生5人組と四国から来た学生2人組がいたので、そこに混じってわいわいしてきました。
ツアーガイドのチャーリーが良い奴なんだよねぇ。英語も他のタイ人よりも聞き取りやすいし、笑顔も感じが良いし。全然似ていないんだけど加藤茶みたいな雰囲気でした。わかるかなー?

ツアーのメニューはトレッキングから始まって、そのあとに象にのってそれが終わると昼食。滝つぼの脇で滝を見ながらゆっくりして、最後にはバンブーラフティング。これで丸々一日かかりました。

最初のトレッキングはあんましって感じだったんだけど、その後に乗った象がかなりよかった。森の中を歩いたり、小さな川を渡ったり。
30分ぐらい乗ってたのかなぁ。休みながらゆっくりと登っていくんだけど、結構ゆれるもんなんだよねぇ、象の背中って。背中に椅子が据え付けられていてその上に座ったんだけど、急な坂だとグラグラ。落ちそうでした。
んで、川を渡るときには自分の鼻で背中に水をかけるんだけど、それが冷たいんだよねぇ。隣に座ってた森山君と一緒にわいわい騒いでました。

昼食をとった場所で現地の少女にタイ語が書いてある本を駆使してちょっかいを出したことは内緒です。(笑)

最後のバンブーラフティングも楽しかったなぁ。バンブーラフティングってのは簡単に言うと竹に乗って川を下るわけです。簡単すぎるか(笑)
今度は四国から来た二人と、あと現地の船頭さんと僕の4人で一緒の船に乗りました。船っていっても竹を7本ぐらい束ねただけなんだけど。その上に載って竹の棒で川底を押してうまく下っていく、っちゅーアトラクションです。
ホントは船頭さんが前で観光客が後ろなんだけど、うちらの船はそこは逆で行ってみました。それが間違いだったんだけど(笑)

ホントにわけわかんないぐらい川岸にぶつかるし、その度にマジで落ちそうになるし。うちらも船頭さんもみんなで笑ってました。でも、船頭さんを振り落としちゃったときにこっちに必死で向かってくるときの船頭さんの表情はマジだったけど(笑)
その船頭さんを見ながらみんなでげらげら(笑)どうしようもないほど笑いました!

落ちたのは船頭さんだけじゃなくてみんなだったんだけど、落ちてもかなり気持ちがいい!冷たくて気持ちよかった!やっぱこっちって暑いからね。

夜はチェンマイのナイトマーケットをブラブラ。夜の9時ごろからうろうろしてたんだけど、すごくにぎわってた。道の両側にキラキラと明かりで照らされた露店がずらっと1キロ弱続いてて人でごった返してる。
お店にはTシャツやサンダル、銀のアクセサリーや海賊版CDなどなどいろんなものが並んでいて見ているだけでも楽しい!そのナイトマーケットではお香を二つ買いました。お土産にしようかな。

あ、その通りで王妃を見ました。タイって王国でしょ。そのお妃様です。
一段と人が集まっている人だかりがあったのでしばらく見ていると白いリムジンで王妃が登場。びっくりしたー。けどラッキー!

そんな感じのチェンマイ滞在でした。その後のことは明日また!

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タイの片隅から…

久しぶりの日記更新です。なにかあったと思ってた人いるのかなー?
いまはタイ北部のメーホンソンという村でカタカタとキーボードを打っています。首長族で有名なカレン族が近くに住んでいます。
もうこっちは夕方の5時なのでそろそろ今晩泊まるところを見つけなきゃいけないところです。

これまでの間にいろいろありました。

アンコールワットへ行ったんだけど、片道14時間バスに揺られてのバス旅行はかなりしんどかった。未舗装の道なんかが延々と数時間続いててしかもその間はずっと一本道。何時間も一本道なんてありえないでしょ!
道の両脇は地平線まで草原が広がっていて背の高い木がポツポツ。これが地球かぁ、なんて思っちゃいました。
本当に壮大な景色でした。

アンコールワットでは朝日と夕日と見たんだけどそれも感動!丘の上にあるお寺の上に腰掛けて夕日を見ていたら、どこからともなくハッピーバースデーの歌が。誰かがきっと誕生日だったんだろうけど、歌が終わると同じように夕日を見に来ていた世界各国の旅行者百数十人から一斉に拍手が!
一緒にいた子がNo,Borderだね、って言ったけどまさにその通りだなって思います。大げさに言っちゃえば世界がひとつになった感じがしました。この気持ちを世界中で共有できたらなぁ。

あ、一緒にいる子が現地の男にめっちゃモテるんですわ!バンコクではデパートのお兄ちゃんに、アンコールワットではバイクタクシーのお兄ちゃんと宿のお兄ちゃんに言い寄られてました。なんだか嫉妬(笑)

んで、今もその子と一緒にいるのかといいますと、そうではないんですねぇ。
アンコールワットからの帰りのバスで別れを切り出されまして…(笑)まぁ、お互いに精神的に強くなるために一人旅をしていたので、そろそろ一人に戻ったほうがいいんじゃないかってことです。ちょっと戸惑ったけど、同意して今は一人です。

アンコールワットから帰ってきてここまでの間にもいろいろとあったんだけど、それはまた次の日記にでも。
それではー!

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カオサン通りへ

昨日はカオサン通りって所に行って来ました。バックパッカーの聖地って感じのところかなぁ。
そんなに広いエリアではないんだけど、外国から来たバックパッカーがうようよ。もちろん日本人も。
同じ宿に泊まってるベテラン旅行者にひたすらカオサンを勧められたので、同じ宿に泊まってる娘と一緒にウロウロしてきました。

カオサンにはツアーとかバス旅行とかの手続きが出来る旅行代理店があるので、そのあたりに行って今後の予定について相談してきました。旅行代理店の中には日本人がいるところもいて、そこで働いてる人に相談に乗ってもらいました。
そこで働いてた日本人の方が超感じよくて、相談だけだったのに長い時間付き合ってくれたし、色々一緒に考えてくれたし、すごく嬉しくなりました。
あと、一緒に行動してる娘がタオ島ってところでダイビングをしたいみたいだったから、ついでにダイビングの値段なんかも聞いてみたんだけど、こっちだと3万円ぐらいでライセンスが取れるみたい。すごい安いらしい。
なので、もしかしたら今後ダイビングに行く事なんて展開もあるかもしれないッス。

んで、今からカンボジアのシェムリアップって所にバスで向かいます。あの有名なアンコールワットへ行く為に。そこまでのバスもカオサン通りで取りました。300バーツ(約900円)です。
結構ボロ目のバスに乗っていくんだけど、朝の7時に集合して向こうへ着くのが21時。ちなみにこっちはいま6時前です。
ホントはもっと早くにバスは着けるんだけど、バス会社とつるんでいる宿屋の前にわざと遅く着くことでバスの乗客をその宿に泊めてしまおうって魂胆らしい。あくどいぜ!

なので今日は一日バスに乗って終わりそうです。長距離バスは寝てるうちにスリとか遭ったりするから気を付けていかないとナァ。

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3月3日晴れ

昨日もバンコクは超快晴。晴れ時々晴れ!
なので、昨日は観光に行ってきやした。

んで、思ったのはタイの人って良い人がめっちゃ多い。バスに乗り間違えたらみんなでワイワイワイワイ言ってどこで降りるか教えてくれて、ついでにどのバスに乗るかも教えてくれたし。
他にも、ここ行きたい!って言ったら、電車の乗り場まで連れていってくれたし。その親切なお兄さんはちょっとだけ嵐の二宮君に似てる気がしたんだけど、一緒にいた子はその事には同意してくれず(笑)
あ、でも結局電車は高かったから歩いて言っちゃったんだけど。二宮君ゴメン!

今までタイの人ってどんな感じなのかイマイチ良くつかめてなかったんだけど、屋台に行ったりバスに乗ったり、現地の方々と同じような目線で生活してるとどんな人たちか良く分かってきます。
あと、タイの人って英語が通じない人が多いんだけど、逆にこっちが頑張ってタイ語を話そうとするとメッチャ嬉しそうにしてくれるからこっちも幸せになってきます。外国人に日本語使ってもらうと嬉しいじゃん?そんな感じだと思います。
こんな事が分かったのは、一緒にいた子が頑張ってタイ語を使っていたからそれに影響されてちょびっと話をしたからだったりするんだけど。感謝してます!

夜はデパートの化粧品店に行ったんだけど、そこにボディーペインティングしたほぼ裸のおネーちゃんがいてびっくり。何かのパーティーって感じだったんだけど、賑やかな雰囲気を感じる事ができてかなり運が良いわー。

昨日も暑いなかを歩き回ってちょっとバテ気味だけどでも新しい物を見る楽しみもあってなかなかうまくやってます。
今日はどこに行こうかな。

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バンコク徘徊初日

昨日も相変わらず暑かった!

昨日は民宿についた後は何もやる事がなかったからバンコク市内をブラブラ。
バスとかタクシーとか乗る自信がなかったから徒歩でテクテク。暑い!

暑かったのでデパートをブラブラ。こっちにも伊勢丹とか東急とか紀伊国屋書店とかあるんだよ。
んで、伊勢丹の中の紀伊国屋は日本の本がすごく多くあってびっくり。
こういうのって海外で心細い時にはかなり助かります!

その紀伊国屋でバスの路線図をゲット!これでバスに乗れるぜと思って帰りは早速バスで。
何だかRPGみたいだわぁ(笑)
こっちのバスはうるさいし暑いし、でも安いしって感じ。渋滞もすごくて空気も悪いんだけど、6バーツ(約18円)
お金にはかえられませんわ。

夜は朝にお世話になった上村さんとその部下の江川さんと一緒にたいすきを食べました。たいすきってお鍋みたいなしゃぶしゃぶみたいなそんな料理で日本人の口にもかなりあっておいしかった!
でもその時上村さんに、
「これが最後の贅沢だな」って。
二日目にして最後だなんて切ないぜ(涙)

その後宿に戻って他の宿泊者のかたと色々話しました。見た目が色んな人がいて話しかけるまではかなり緊張したんだけど、話しかけるとみんな良い方。世話好きって感じかな。
すごく詳しい方がいらっしゃって僕の知識もかなり増強!ほんとありがたいです。
んで、その時一緒に話をしていた子と今日は一緒にこれから観光に行ってきます!昨日は一人でちょっと寂しかったけどどんな一日になるか楽しみです!

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バンコク到着!

こちらバンコクです!
と、現地特派員ぶってみたり(笑)

あつい!しかも蒸し暑い!
夜中12時到着だったのにタラップを降りるだけで汗!
うーん、これがタイかー、と早速実感してしまいました。

入国手続き後にタクシーに乗ってホテルに到着。高速料金込みで760バーツ。タイの物価を考えるとちょっと高かったかな。
あ、ちなみに1バーツで3円ぐらいです。
ホテルは室内の設備とか朝食の質とかかなり良かったんだけど、いかんせん滞在時間が短かった。朝の9時にはチャックアウトしてました。もう少し居たかったけど、今回は贅沢しないたびなんでOKかな。

その後に朝の9時ごろに父の友人(上村さんっていいます)を訪ねてその方のオフィスまで。バンコクの真ん中辺りにあるビルの19F。かなりきれいなビルでちょっと気後れ。窓の外からはバンコク市内が良く見えます。
応接室に通されて待っていた後に出てきた方はいわゆる日本人のおじさんでした。でも、その会社で社長をなさっている方だけあって、かなり頼りがいのありそうな方でした。

上村さんに連れられて安宿の紹介もしてもらいました。個室で一泊180バーツ。しかも日本語通じるし、ネットもできる。民宿日の出。日本人のみだけなのは気楽だけど、ちょっと残念でもあり、でもかなり安心です。
んで、こうやってネットしてます。
至れり尽くせりとはこの事やねぇ。

上村さんには車で送っていただく途中に色々と現地のお話をしていただいたり、おいしいお店とかスーパーマーケットとかを教えていただいたりとかなりお世話になりました。
困った事があったらって事で名刺も頂きました。うーん、かなり感謝です。

後7分でネットが切れそうなので(インターネットは課金制です)このあたりで。

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出発準備なり!

昨日は出国前日ということで、いろいろと準備をしてきました。

まずはトラベラーズチェックの発行。でも実は今までしたことがなかったので、どこで買うかも知らないという状態(笑)
地球の歩き方を読んだら銀行で出来るってあったので、銀行で購入。大きな銀行のほうがいいだろうってことで渋谷の銀行までエンヤコラ。
銀行に着いていろいろ調べてたら、タイに行くのにバーツのトラベラーズチェックがない事が発覚。やばいじゃんとか思って銀行のオネーサンにたずねたらドルのチェックでOKらしい。一安心。

次に渋谷で本を買いました。不動産投資とコンピューターの本。
旅先では日本語が恋しくなるという父の助言と、入社後の研修時に受けさせられるテストの勉強ということで。
こっちだってタイにまで行ってプログラムの本なんか読みたくありゃしませんよ!

その次に入社時提出書類を提出しに溜池山王の内定先へエンヤコラ。
私服でいったらかなり浮いてたけど、それ以上にやばかったのが提出書類を一部忘れてきたこと(笑)
住民票がない…
相手の人笑ってたけど、バカだなぁとか思われてるかも。やばいやばい。

そのあと飯田橋まで行って講義を受けてきました。エンヤコラ。
ホントは来週まである講義だったんだけど、今週までしか出られないので先生にご挨拶。
会社を作るにあたっての法律や実務についてのアレコレを教えていただける授業でとても役に立ちました。
先生ありがとう!

最後に、修理に出していた靴を受け取りに再び渋谷へエンヤコラ。
21時閉店だったけど、21時5分ごろに滑り込んだらまだ大丈夫だった。一安心。
帰りに爪切りを買って旅行の準備はバッチリ!

行ってきまーす!

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