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新宿買物!

最近のタイトルが期せずして四文字熟語が連続していたので。

HANDS MESSEが開催中だったこともあり、実験で板橋に行った帰りに新宿のハンズへ。
イロイロイロイロ売ってたので思ってみなかったものを買ってしまいました。フライパンの蓋とか(笑)

他にもカーテンと布団カバーを買いました。
1000mm×1300mmぐらいのサイズ出窓のカーテンが900円弱。かなり安い。オーダーでカーテン作ったりすると最低で10000円はかかっちゃうだろうし、かなりお買い得でした。白い薄手の生地に茶色系のストライプが入ったカーテンで、出窓とベランダともうひとつの窓の合計3つをそれで揃えました。実はもうひとつ窓があるんだけど、それは小さくてサイズが合わなかったので今回はなしです。
布団カバーは真っ黒な敷布団のカバーで、今まで使ってた白黒チャックの枕カバーと相性悪くないです。掛け布団が明るめのグレーだから微妙にシックリ来ないんだけどそれはしょうがない。

まだ30日ぐらいまでやってるみたいだから、気になった人はぜひぜひ!

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情報漏洩?

といってもPCのことではありません。

数日前のこと、家の前を知らないおばさんがごみ拾いをしていたので会釈をして通り過ぎようとすると、そのおばちゃんが話しかけてきました。それ自体はよくある風景なんだけど、その内容におどろいてしまいました。

おばちゃん 「あなた、都立大の人なんでしょう。すごいわねぇ。」
僕(心の声) 「え!?初対面のおばちゃんになぜ僕の通っている大学がバレているんだ?おばちゃんの表情はにこやかで、その裏に悪意はない。しかし、なぜ…。」
おばちゃん 「ウチの息子も都立大だったのよ。」
僕(心の声) 「…なんだ、息子自慢か。」

まあ、たんなる我が子の自慢話ってやつだったんだけど、どうして大学を知ってたんだろう?いまだに謎です。おばちゃんIDOBATAネットワーク恐るべし。
そういえば、隣の研究室の4年生がなぜか僕の家の場所を知っていたような。この分だと、隠し事が出来ない世の中が来るのもそう遠くはなさそうです。押入れの奥にあるイヤらしい本とかもご近所の評判になるのか!?

…個人情報の危機です!(笑)

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台風襲来

小学校以来、台風は学校を休みにしてくれるココロオドル対象なんだけど、今回はちょっと勘弁。
冷房の実験中だから外が寒いとまずいんだよなぁ。それなのに明日は台風って…

しかも被験者の方にも遠路はるばる来てもらってるから、雨降ってると申し訳ない。
明日の天気がすこしでも良くなりますように。

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まだ足りない!

今日のタイトルが何を言ってるかって、それは僕の努力のことです。
むしろ"まだ"っていうか"全然"の方がふさわしいかとは思いますが。

最近頑張ってる人に会うことが多くて、自分の頑張りが足りないなぁ、って感じてしまうことが多くあります。
会社作って頑張ってる人とか、来る日も来る日も研究ガシガシやってる人とか、朝から晩まで試験の勉強をしている人とか。
そういう人の頑張りを見てると正直焦ります。自分の中にある"ここまでやれば満足"って言う基準が、妥協せずに頑張っている人たちに比べて低いんじゃないか?自分が今いる世界よりももっと厳しいところで日々切磋琢磨している人がいるんじゃないか?
毎日積み重ねているものがそういった人たちに比べると今僕が積み上げているものはきっと足りなくて、この差は数年たつと埋まることのない大きな溝となってしまうのではないか。

簡単に言うと、置いていかれてる感、かな?

そんなことを最近ずっと考えていて、現状を打破する何かを自分に負荷として与えなければいけないな、なんてことを思っていました。
なので、10月の学会に論文を出すことにしました。内容はこの夏行っている実験を基にして。
スケジュール的にはかなり厳しいけど、今の僕には厳しいスケジュールの方が精神安定剤になってくれるのでどんどん来い!って感じです。

9月18日に実験が終了する予定で、論文の締め切りが9月26日。実験終了後から取り掛かっていては期間的に間に合わないので、実験中から論文を効率良く書くことを見据えてデータ整理や解析をやらなきゃいけないです。
実験が終わった9月末には実家に帰る予定だったんだけど、その予定は先に伸びることになりそうです。

よし、頑張るぞ!

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本屋へGO!

今日から3日間は設備の不備を工事するために実験を中止にしました。
なので、研究室は夕方くらいで切り上げて本屋へ行きました。

こんな本
1


こんな本
2

とが同じように注目本のコーナーに平積みにされていました。
なんというか、世の中の二極化の動きを本屋に来てまで見せつけられることになるとは。

前者は最近ありがちなビジネス啓発系?の本ですね。売り上げられる会社を作るにはどうしたらいいかってのが書かれているんでしょうね、きっと。
最近思うんだけど、やたらと起業するためだったり、会社組織を強化するためのノウハウ本や、出来るビジネスマン、大人になるための本とかが山のように売られているような気がします。
勝ち組、負け組なんて言葉が出てきてから、負けないようにみんな必死になって自分に鞭入れて頑張ってるような。かく言う僕もビジネス関連知識の導入には余念がないのですが。
山積みになっているビジネス関連の本を見ると、自ら学ぶ姿勢を持って自分の道を追求しているつもりでも、気がつけば世の中の流れに踊らされていることを実感。本から知識を得ているその他大勢から脱却するには、読んだ知識を実行に移せる行動力があるかどうかだろうな。

こういう本も2種類に分けられるのでは、なんて思います。
「本質的な問題解決を提供する本」
「うわべの問題解決を提供する本」
こんな感じに。
例えば
頭がいい人、悪い人の話し方
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って、改善が必要なのは話し方じゃなくてもっと根本的なものじゃないかな?

でも話し方って重要だと思ったりもするわけで、実際話し方のトーンひとつで相手の印象なんてがらっと変えられるし、こっちの本は有益かもよ。
女が好きになる男 その行動、話し方、接し方の法則
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まあまあ、そんな仕事一筋な生き方が性に合わない人は"出世しない技術"的な本を読んで、お金持ちにはなれなくても仕事以外に楽しみを見つける生き方を模索したりするんだろうな。そんな生き方にも惹かれますが、もともとが負けず嫌いな性格なので仕事で勝負しないで人生を終えることは僕には無理そうです。

そんなこといいながらも、今日買った本は珈琲の楽しみ方BOOKです。超趣味関連の本じゃん!(笑)
ま、なんとなく仕事だけの人間になるのもいやだし、前に読んだすべては一杯のコーヒーからに影響されたのもあり。
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この前、髪を切りに恵比寿に行ったときにこの本の作者が社長を務めるタリーズに寄ったんだけど、そのときに飲んだアイスラテがすごくおいしくて、それを自分でやってみたくなったのが珈琲を自分で淹れられるようになろうと思った大きな理由かな。

おいしい珈琲を自宅で淹れられるようになるぜい!飽きっぽい性格だけど、珈琲はものにしてみせる!

今日は本の紹介が多いわ…。

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熱闘甲子園!

夏の風物詩、高校野球も今日が決勝戦だったんですねぇ。今年は一試合も見ないまま終わってしまいました。
いつの間にか高校球児が自分よりもはるか年下になってしまったのだけれども、彼らに対する憧れは年をとっても変わらないような気がします。別に甲子園を目指していたわけではないけど。

負けたら終わってしまう儚さとか、戻ることのない自分自身の高校時代とか、必死に練習を積み重ねてきてこの舞台に立っているという事実とか、単なる野球以上のものがあるからこそなんとなく見てしまう。
なんだかそういった追いかけるべき儚いものが少しずつなくなっているような気がしてなんとなくさびしいかな。

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お疲れ気味です。

最近更新が滞ってて申し訳ないです。
ちょっと実験が忙しくて書く時間と心のゆとりがないってか。
今日もその報告だけになっちゃうんですが…。

もう少ししたらちゃんと書きますんでそのときはよろしくお願いします!

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明日は本番

あー、ちょっと死にそうです。眠いっす。
今日も実験の準備してきました。6時おきで家に戻ったときには日付変わってました。今週ずっとこんな感じなんだけど。
でも、その甲斐あって準備は完了しました。パチパチ!明日からはいよいよ実験本番です。1日で午前と午後あわせて8人の被験者を入れて計測とアンケートを行うので、その相手をうまくしなきゃならなくて心配です。
しかも、被験者の募集で50人以上に声をかけたからそのスケジューリングもいっぱいいっぱい。

あ、これが僕の愛しい実験室です。これとは別にもう一部屋用意してあるんだけど、その写真は今日はないです。
V6010004
9個に分かれているパネルが見えると思うんだけど、ここに水を流して室内を空調しようっていう魂胆です。9箇所のなかの任意のパネルに水を流せるように配管にも手をかけていただきました。
この中で室内空気温度や気流温度、放射熱量を測定しつつ人にも入ってもらって、中が気持ちいいかをアンケートします。来月の18日まで毎日通うつもりなんで、いわば夏を過ごす別荘です!エレガント(笑)

うーん、眠いんでこの辺で。

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コラボレーションの力強さ

あさってから開始する実験のために、1日がかりで機器の取り付けやら動かし方やらを確認しました。
実大住宅を使っての実験だから設置とかの手間がホントにハンパない。

朝から昼ごろまでアルミ業者が研究のために作ってもらった冷房設備機器の搬入をして、そのあとに配管業者が壁に穴を開けたり、管を通したり、タンクを取り付けたりと機器の配管工事をしている傍ら、僕らが温度センサーを取り付け、データ記録用のパソコンをセッティングし、今後の打ち合わせも済ませる。配管が終わったら運転方法をマスターし配管内のセンサーからもデータが取れるように準備もする。
合わせて20人ぐらいが3×4mぐらいの広さの実験室を作り上げているのはただ事じゃない感がします。
入れ替わり立ち代りでみんなが作業しているさまは、ちょっとした祭です。

お盆の時期にもかかわらずこれだけの人が僕の研究のために動いてくれていることを考えると、気が抜けないし手も抜けないです。
研究室の先輩や後輩も遠くからわざわざ駆けつけてくれて朝早くから夜まで手伝ってくれたし、実験に協力してくれる被験者を募集したら毎日いろんな方から連絡をいただくし、たくさんの大人の方が実験がうまくいくようにセッティングのために汗をかいてくれているし、これはもう僕一人の研究ではなくなってる気がします。
配管業者の方にはこちらの作業がうまく進むように配管工事の工程に手をくわえてくれたし。前の日記みたくブーブー言ってる場合じゃないっす!

今まではほとんど数人の関係者で完結する研究を手がけてきていたから、なんとなく研究ぐらいは自分だけでもまわせるような気もしてたけど、今回これだけの人々の手によって僕の研究が作られていることを考えると、ひとりで出来ることなんてホントに限られてるんだなぁと思ってしまいました。
アルミ加工のプロがいるからこそ、配管工事のプロがいるからこそ、機器のオペレーティングに精通した社員の方がいるからこそ、その他にも僕の研究に手間と時間とお金をかけてくれるすべての人がいるからこそ、僕が机上で練り上げてデザインした研究が形になりつつあるんだな、と実感。

いい勉強させてもらってます。

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ありえない

実は今日とんでもない知らせを受けたんですよ。
今週末から開始する実験の明暗を左右しかねない重大な知らせを共同研究先の社員から。
渋谷のエクセルシオールカフェ店内で携帯電話にて。

「実験設備の流水温度の制御が実験開始までに間に合わないんですよ。」


え、!?

「しかも、いつになったら制御できるようになるかわからなくて」



は!?

そんなそんな、そっちの都合で開始時期が当初よりすでに2週間も後にずれ込んでるんですよ!
冷房の実験なのに、データの良い7月に開始できない上に、8月になってもろくに設備の準備も出来ないんですか!?

…ありえない。
こっちは昨日も学校泊まって作業してたっていうのに。

こんなんじゃ思ってたデータが取れないよ。イメージしてた論文からガンガン離れてってるよ。
超意気込んでたのに。マジで冷房の設計に一石を投じるつもりだったのに。はぁ…。

ありえない…。


いやいやいやいや、何とかして乗り越えなきゃ。
マジでどうしよう。

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偶然てやつは…

今日の朝に3つ年下の女の子とメールをしていたときのこと。
お互いに昔住んでいたところから引越しをしたなんて話題のメールをやり取りしていたんだけど、どこに引っ越したかを聞いたら、どうやら引越し先の最寄り駅は二人とも一緒らしい。なんとなんと!

しかも、
「先輩って駅の近くにある緑色の建物知ってます?」
って聞かれたんだけど、
「確か僕の家も緑色だった気がするなぁ。しかも、駅から近いなぁ。」

…まさか!!

そうなんです!その後根掘り葉掘り聞かれた結果、実はその後輩の女の子は僕の家の真下に住んでることがわかりました(驚)2階建てのアパートの1階にその娘がいて、その上に僕が住んでる。
すごくない!?まさか自分の家の真下に知り合いの女の子が住んでるなんて。しかもそれに気づかずに今日まで生活してきていたことも。
気づいてからなんだかドキドキしてきちゃって、家にいても落ち着かないわ(笑)

今度調味料を借りる代わりに、ご飯を作ってあげるなんていう変な約束もしてしまいました。
なんだか一昔前のドラマの設定っぽいよね。そんな偶然。

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野良猫

さっき学校から帰ってきて冷蔵庫を開けると中に牛乳がないことを発見。ちょっとコンビニまで。

家から2,3分ぐらいのファミリーマートまで歩いていく。家の前がちょっとした公園になっているんだけど、その公園の前の角を曲がると茂みの前に野良猫が。気づいたときにはお互いの距離があまりにも近くて、猫もびっくりしすぎて逃げ出しもせずにキョロキョロ。
空き地に生えた深緑色の茂みの前にきょどってる猫が一匹。

冬の夜よりは夏の夜のほうが少しはさびしくないけど、それでも夜中に一匹だけでうろうろしているのはさびしくないのかなぁ。そんなことを思いながらコンビニに到着。
中にはお客は誰もおらず、店員の姿も見つからない。牛乳を持ってレジまで行くとやっと店員が出てきて精算してくれた。静かなコンビニ。

帰りにも同じ猫がいて、でも今度はびっくりもせずに僕を見つけるとゆっくりと茂みに入っていきました。
猫を見て猫が一匹であることを憂えていた僕も街の中では一人なわけで、野良猫と僕の身の上の間にたいした違いはないような気がした。

猫も牛乳好きだろうし。

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熱電対をほどきながら

熱電対ってのは温度を測るための紐状のセンサー兼ケーブルなんだけど長いものだと20m以上もあるから、倉庫にしまっているうちに絡まってしまうわけなんです。だから実験をする時には絡まりきった熱電対を一つ一つほどいて、まとめなおすという作業が必要なんです。
今回はそれを80本ぐらい使うので、何時間も延々と紐をほどく作業を続けます。

今日も夕方あたりから一人で作業をしていたんだけど、夜も更けてくると考え事をするにはちょうどいいんです。
絡まった白い紐を指先で引っ張ったりほぐしたりしながら研究のことについて振り返って考えました。

5月あたりに研究の企画立案に取り掛かったんだけど、その段階から自分の好きな研究をさせてもらえる、というか全くまっさらなところから研究内容を考えさせてくれる環境だったから、考えなければならないことも多かったけど、それだけに自分なりに解決すべき問題をしっかりと意識し、それに対する解決法の仮説をじっくり納得がいくまで突き詰めて考えることが出来ました。このことは、この研究に費やす時間の質をかなり向上させてくれたと思います。
自分の研究を好きなようにさせてくれる研究室ばかりではない中で、そのような環境を与えてくれている先生に感謝しなければいけないと思ってます。

大まかに書けた研究のロードマップを実際の実験が出来るところまで落とし込む作業も貴重な体験になりつつあります。問題を捉えて青写真を描くことまではうまく出来るんだけど、それを実務レベルまで落とし込むことに関しては決してうまいとは言えない中で、今回その作業に取り組ませてもらえるのも幸せなことです。
しかも、一人で成し遂げるのも難しいのに今回は共同研究先の都合も鑑みての計画立案作業。先方との会議では実験の詳細を書いた資料をたたき台に内容や日程を提案したり、相手方の都合に合わせて何度もスケジュールを変更したりと、折衝というものを体験できました。
先方の提案とこちら側の提案との妥協点を探り出す作業は難しいけれど、しっかりとした考えを持って、しっかりとした資料を作っていくことで要求を理解していただくとともにそれを考慮してもらえる気がします。少々無理なお願いもさせてもらっているけれど、それが通るのもこちら側の提案で先方をうならせることが出来たからこそだと思っています。

詳細な計画を立てるとともに実験設備・機器についても多くを学びました。多くの機器を使うのだけれどその一つ一つに対して自分で操作し、管理する必要があるからこの作業もおろそかには出来ません。

計画から実行までのすべてを中心になって進めていく体験なんてそう簡単に出来るものではないはず。自分でプロジェクトを進行させていく能力を伸ばす機会を与えてもらっていると考えると研究へのモチベーションも俄然高まります。
この体験がいつか会社を興したときに役に立つはず!

そうは言ってもやっぱり研究室の先生や先輩にもお世話になるところもあるし、先方の社員の方にも手間をかけさせてしまっている局面もあることを考えると、まだまだ自分勝手で未熟ですな。

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Sam's cafe

昔のバイト先の名前です。

今日は昔のバイト先のみんなと飲んできました。
研究室でカタカタとパソコンをいじってたら急に呼ばれて行ってきました。

突然だからビックリしながらも、なんだか懐かしくなっちゃいました。
バイト先が閉店になったのが2年前で、まだ学部生だったころ。その間にも何度か会ったりはしたんだけど、店がなくなってからずいぶんと長い時間がたったんだなぁ。
バイト先はカフェだったんだけど、朝番だったから5時におきて身支度して6時にはお店に着いてたこととか、開店前に朝っぱらから下ネタがよく飛び交ってたこととか、長く忘れていたことをイロイロと思い出して懐かしくなったり。カフェなのに下ネタ…、朝なのに下ネタ…
昔住んでたところの近所に、同じバイト先の人が住んでて、その人に上半身裸でバスタオルを取り込んでいるところを見られたり。そんなことも思い出しました。

これまでの間に結婚している人がいたり、就職していたりと取り巻く環境は違ってきているんだけれど、でもみんなはやっぱり変わってなくてうれしかった。1つ年下の女の子がいて、その娘にはよくいじられていたんだけど、今日もやっぱりいじられました(笑)

いいところでバイトしたなぁ。

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町屋や暑い町や!

(苦笑)

今日は町屋へ行ってきました。町屋の街の温度を測りに。
後輩の研究で密集市街地の温度環境を調査するという目的です。
後輩と先生と博士の先輩が前日入りして朝5時から測っていたところに午後から参上。現地へ向かう途中でバスを乗り間違えたのはご愛嬌です。

やることといえば赤外線放射カメラ(←熱いところが赤、涼しいところが青で写るカメラです。)で地面とか塀を撮影したり、空気の温度や風速を測るセンサーを持って街中をうろうろ。完全に怪しい人たちです。
途中でいろんな人に話しかけられました。
「道路工事してるの?」とか
「何撮ってるの?」とか。
その中でも一人のおじさんが積極的に話しかけてきたんだけど、その人は自宅で水の生き物の研究をしている人で、ウチの先生にそのおじさんが"実験とはどうあるべきか"論を延々と述べていらっしゃいました…

ちなみに、ここから赤外線放射カメラで町屋全体の写真を撮りました。
V6010002
いい景色っしょ。埼玉方面も見えるし、新宿とか池袋とかの高層ビル群も見えました。地上22階建てのアパートの屋上です。胸ぐらいの高さの柵があったんだけど、正直足すくみました。

午後から夜まで歩き回ったから結構焼けたかも。Tシャツ焼けしないようにタンクトップで焼きました。海に行けないんだったらせめて肌の色ぐらいは。僕の夏休みはどこだ!

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世界水泳からみた勝負強さ

終わっちゃいましたねぇ、世界水泳。
スポーツ系の世界大会は欠かさず見る方なんだけど、水泳は昔少しかじってた絡みもあり少々熱くなってしまったり。

有名なところだと北島康介選手ですよね。アテネオリンピックでは平泳ぎ100m200mの2冠を達成した選手です。今回は得意な200mが国内選考会で敗れてしまうという波乱でかなり心配していたんだけど、そこは北島選手。50mと100mの2種目でメダル獲得するあたりさすがです!
北島選手の勝負強さとか見てると気持ち良いですね。大事なところではきちっと結果を出してくれるなんてのはカッコいい。

スポーツを見てるとつくづく勝負強さって大事だなぁと思います。
それまでの成績がどれだけ良くても負けてしまう選手もいるし、その逆もある。何がそこを分けているのかを考えて見ていると、やっぱりメンタル面での強さが大事な気がします。
自分を盛り上げて試合に臨んでいる選手とか、期待している人のために自分を奮い立たせている選手とか、そんな選手が結果を出しているような。

200mバタフライで銀メダルを取った松田丈志選手って方がいるんだけど、松田選手は表彰式で受け取った花をずっと一緒にやってきたコーチにまず手渡して喜びを分かち合っていました。周囲の期待を力に変えることが出来る選手かな。

周囲の気持ちを力に変える選手といえば平泳ぎの200mで銅メダルを取った今村元気選手もそうかな。北島康介選手が不調で逃した平泳ぎ200mの代表選手だったからすごい大きなプレッシャーがあったと思うんだけど、それを逆に自分の力に変えていた。
北島選手の代わりとは言わせない。そんな気迫を泳ぎから感じました。

ほかにも魅力的な選手がたくさんいて見ごたえのある世界水泳でした。
戦う理由をもっている人は強いね!

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