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TEETってなんだ?

NEETってありますよね。僕の好きなブログに面白いことが書いてあったので紹介します。
木村剛さんの"週刊!木村剛"にTEETというものを書いていました。以下引用です。

「TEET」とは私の造語だが、Tentatively in Education, Employment or Training の略で、Tentatively(一応、とりあえず)、学び、働き、職業訓練している人たちだ。どの企業でもこの「TEET」に手を焼いている。どこに行っても常に腰掛け意識の、言わば“NEET以上プロ未満”の連中である。

確かにいる。こういう風になるんだろうなぁと思う学生も確かにいます。んで、そういう学生って得てしてあきらめオーラを出している気がします。「どうせ」、とか「ほら、駄目だったジャン」とかそういうことを言うことが好きな人。
自分の将来を自分でデザインすることにたいしてあきらめている人。

僕が「将来は起業をして自分が正しいと思うことに時間とお金を使いたい」、というと、「結局は自分の会社よりも強い会社があって、そこの言いなりになるんだよ」とか言う人がいてさ、他人の将来の目標にネガティブオーラをぶつけるのは違うと思うんだけどな。ってか、超えるべき問題がない目標なんてかなえてもつまんないし、厳しい道になることはあなたに言われなくても想定内です!(笑)

ちょっと怒りモードになってしまいましたが、そういう人たちって逆にかわいそうだなとも思います。もっと楽しもうよ、って。
んで、きっとそういう人たちも生まれたときからTEETだったわけではなくて、これまでの人生での体験を通じてそういう人格が形成されてきたんだと思います。そう考えると、教育って大事だなぁと思います。もっと自分からトライして成功したり失敗したり、そういったことをしていけば、山は乗り越えるものであることを身をもって理解できると思うんだけど。

最近は教育とか人材とかがアツイけど、その背景には輝いている人の裏側に輝こうとしていない人がいることが挙げられるんだろうな。
当たり前だけどやっぱりビジネスはその時代のニーズを反映しているんだなぁ。

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MRIの飲み会

今日は新宿で飲みました。去年の夏に行ったインターンシップつながりで、もうかれこれ一年間ほぼ毎月飲んでます。こんなに続くのはみんなの性格が良いからかな?

今回は幹事になっていたから、きちんと集まるかとかお店の印象はどうかとかイロイロ気になるんだよねぇ。予算は抑えて、料理はきちっとしていて、飲み放題がついていて、とかそうやって選んだお店だっただけに気に入ってくれるといいなぁと。

お店はまあまあいい感じだったかな。料理もなかなかおいしいものがたくさん出てきたし。ちなみに今回使ったお店は"DINING BAR 囲 新宿本店"です。ぐるなびとかホットペッパーを使うと安めで利用できるから新宿に寄った際には使ってやってください。今日のコースは料理が7品ぐらいと飲み放題込みで3600円でした。
人数のほうは隅田川の花火大会と重なってしまったから、あんまし集まらなかったです。反省。
でも、その反省は次回には活かせそうです。なぜなら、また幹事になってしまったので…。次回は船にしようとかいう意見も出てきてたから実験が忙しいから大変になりそうだよ。

飲み会はなかなか盛り上がって良かったかな。幹事をやるとみんなが楽しんでるかが気になって、自分のほうに集中することが少しおろそかになってしまうかな。仕切りつつ自分も楽しむ。これが出来るようになれば完璧だね。

帰りは終電を乗り過ごしてしまったので、1時間ぐらい歩きました。最近運動不足だったからちょうど良かったかも。夜の風が気持ちよかったし。明日も飲み会なのでお金が心配だー!

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研究室で飲み

今日は研究室で飲みました。ビールとつまみを買ってきて先生の部屋で。ローコストの飲み会です。
最近は研究のペースが遅くって、今日も朝から計測機器のセッティングだけで手間取っていたんだけど、それもなんとか夕方には解決したから気持ちよく飲めました。

研究室の飲み会って気楽でいいよねぇ。雰囲気盛り上げるために頑張らなくて良いし、何気ない話題ばっかりでも全然OKだし。研究室のメンバーの話とか、ゼミ合宿がどうだったとかでリラックス。

明日と明後日は街に出ての飲み会だから頑張らないと!しかも、明後日は知らない人ばっかり。最近知らない人とお酒飲むことがあまりなくて、ちょっと緊張(笑)

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サッカー観戦

サッカー見てきました!国立競技場でマンチェスターユナイテッド×鹿島アントラーズの試合。
17時30分に信濃町集合だったから研究室を抜けるのが16時ごろ。正直その時間に研究室抜けるのは視線が痛いんだけど知ったこっちゃないです。こっそり抜けました。なんてったってマンチェスターですから!

でも、最近はヨーロッパのリーグにとんとうとくて、スタメンの名前を聞かされても、???、って感じです。しかも鹿島の選手も日本代表以外はよくわからん。
そんなんでよく見に行くなぁって思われちゃうかなぁ。実は友達に誘われたんですよ。しかも昨日の夜。よくわからないままに、なんだか面白そうだっていう理由だけでOK。

でも、行ってよかったっす。マンチェスターのスタメンはちょい手抜きだったけど、そこはやっぱりプレミアの雄。控えレベルもウメェ。ドリブルがなんか違う。日本人だとパスで逃げるシーンもドリブル勝負仕掛けて突破しちゃうし、そのドリブルの切れ味も違うしでワールドクラスを垣間見た気がします。
今年の2月にイタリアでセリエAの試合を見てきたんだけど、そのときは両方とも海外のクラブでそのうまさがわかりづらかったけど、今回は鹿島相手だからヨーロッパのレベルがよくわかる。やっぱりうまいんだな。

試合結果は実力どおりにはならなかったんだけど。チャンスの数は全然マンチェスターのほうが多かったんだけど、クロスの精度が悪かったり、決定的シーンをはずしたりしてる中で、鹿島はかず少ないチャンスを本山がきっちりとビューティフルゴールを2本決めて、2対1で鹿島が勝ってました。
最近海外のチームがころころ負けるから、アレ?ってなっちゃう。レアルとかね。やっぱりレアルとかマンチェスターみたいな有名チームは負けないで欲しいわ。いたいけな少年の夢をまもって!

そんな感じで満足度の高い一日でした。

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スピード命!

考えることと考えるふりをして何もしないこと。どっちもかなりの時間は使います。が、時間をかけた後に見られるその差は歴然です。
今日は後者だった気がします。

少し面倒なことがあると手が動かなくなるのは悪い癖です。
今日は夏の実験の測定地点を図面に起こす作業をしようと思ったんだけど、図面を書くのが面倒くさい。今まで使っていたCADと違うソフトで図面を書かなきゃならなかったんだけど、一から覚えるのが面倒でろくに進まなかったし、もとから正式な寸法が入った図面を受け取っていなかったこともあってますます作業は進まず。

よくない!

トリンプインターナショナルジャパン社長の吉越浩一郎さんの書いた"2分以内で仕事は決断しなさい"という本があるんだけど、トリンプを18年連続で増収増益企業に押し上げた数々のすばらしい習慣や制度が書かれています。

そのひとつとして残業が禁止であることがあげられます。
仕事は"能力×時間×効率"であり、仕事はスピーディーにやってこそj価値がある。1時間で出来る仕事を3時間かけて満足していては駄目ということです。研究室に遅くまで残ることが多いんですが、それを良しとしてはいけない。早く終わって早く帰る。そのためには自分を律してやるときにはきちっと集中してやらなければならないということです。

その制度を支えているものが、がんばるタイム。午後12時半からの2時間、全くの無駄話を禁止しているとのことです。研究室にいるときもついつい喋ってしまったりして、集中する機会を失っていることも多いと感じていた中で、きっちり集中する時間を明確にし、共通認識を作り、気兼ねせずに集中する。

その仕上げとしての制度が、早朝会議。これはかなり有名でトリンプの代名詞のようなものですが、早朝8時半からの会議だなんて、そう見られるものではないけど内容もかなり特殊。毎朝の会議に社長が出席し、毎日50程度の議題をばっさばっさと裁く。ひとつの議題にかける時間はわずか2分。凝縮された時間の中で以下に簡潔に提案し質問に答えるか。これが出来ないとやっていけない毎朝毎朝繰り広げられるバトル。

毎日行われる早朝会議の締め切りに間に合わせるために、
残業しないために、
がんばるタイムで集中して仕事をする。

妥協を許す余地がないシステムになっている。そのことが必然的に社員の効率を押し上げる。うまくできてるなぁ。

自分に甘い、作業が進まない、効率が上がらない、どうして駄目なのかがわからない、そんな人たちに是非読んでもらいたい、トリンプで試されてその効果が実証されてきた仕事の効率を向上させる方法論が満載の一冊です。

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気持ちよく働く

今日は代官山のインテリアショップunicoで働いてきました。
このunicoが昨日と今日とアウトレットセールをしていたからそのお手伝いに。
微妙に傷がついていたり汚れていたりした品物がかなり安くなって売られていたので、結構な盛況振りでした。

そこで何をしていたかというと、屋外で整理券の配布とチラシの配布をしたあと室内で家具の整理。12時開店なんだけど、10時にはもうお店の前に人が並んでいたのでその方たちに整理券を配り、整理券の配布が終わると道に出てお店のチラシ配り。

街頭に立ってのチラシ配りって人生で初めてしたんだけど、思ってたよりしんどくなかったかな。10人ぐらいに声をかければ1人は受け取ってくれる人がいるし、中にはお店の場所を聞いてくれる人もいたし。チラシを意に介しない人もいるけど、まあそれはそれ。そんなことを気にしていてもしょうがない。
"失望させられる覚悟をしておけ"
最近読んだ本の言葉です。

チラシ配っていると、渡し方にも結構コツがある気がする。簡単に言うと、ジッと見つめてさっと出す、って感じ?
もらってください、っていう視線を投げて投げてしてから渡すともらってくれることが多い。自分がもらうときのことを考えると、やっぱり機械的に出されたらもらう気がしないから。チラシを配るだけでも人と人とのやり取りであることには変わりがないし。

こんなに機嫌よく働けたのは、今日の職場の人たちがいい人ぞろいだったから。いわゆるインテリアショップの店員さん、って感じで人当たりが良くて気持ちのいい人たちでした。日雇いで雇ってる相手に対する対応ってその人のホントの部分が出やすいところだと思うけど、これだけ感じ良くしてもらえるってことはホントにいい人なんだろうな。ぜひunicoに行ってみてください。東急東横線代官山駅徒歩2分ぐらい?です。

最後に売れ残ったテーブルを超格安で譲ってもらいました。
これです!
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見辛いけど、テーブルが二つ重なってるのが見てもらえるかな?ガラスの天板がなくなってしまっているんだけど、その分スゴク安い。二つで525円にしてもらっちゃいました。
ガラスはハンズに行けば売ってるから、かなりお得な買い物でした。

今日はいい職場だったなぁ。

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はたらくいみ

就職活動でお金を使ってしまったこともあり、日雇いのバイトをすることもあったんだけど、最近は目の前の数千円を手にするために、ほとんど中身がなく将来に繋がることのない作業に1日を費やすことに対して疑問を持つこともあり。いつもお金以外の何かをゲットして帰ろうと思っているんだけれど、早々うまくいくものでもないし。

今日はホントそうだったなぁ。車を誘導するために旗を振るだけなんて将来何の役にも立たないし、そんなことしてたら人生がもったいない。

"お金のために働くようになってしまったら成長しなくなってしまう。"
"労働の目的はそこで磨かれることによる自分のスキルアップにある。"

そんなことを前に読んだ本に書いてあったけど、実際にいま僕がしていることはお金を得るためだけに自分の時間を切り売り。いかんなぁ。時間削ってお金稼ぐ代わりに、お金使って勉強したほうがいいな。
日雇いのアルバイトもそろそろ考え時かな。

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すべては一杯のコーヒーから

いい本を見つけたので紹介します。
すべては一杯のコーヒーからという本で、スペシャリティコーヒーで有名なタリーズを日本に持ってきた松田公太さんがアメリカでコーヒーに出会い、日本に紹介する話や、コーヒーにかける想いなどが書かれています。

松田さんの何がすごいかって、前職は銀行員だったこと。特に飲食店の経営に携わっていたわけでもなく、コーヒーに関しては単なる素人。だからタリーズにコネがあったわけでもなく、体当たりの連続で道を切り開いてきた。何度もメールを送ったり、自分なりに日本での営業戦略を立ててプレゼンをしたりして、タリーズ社長との会談を取り付け、果てには日本での営業権を獲得してしまう。すごい!

タリーズやそこで働いている仲間に対する愛情を文章の中から感じ取ることが出来、彼の誠実で正直な人柄のよさもにじみ出ています。業界も飲食業だからか、巷で言われているいわゆる起業家とは違うかもしれないけど、体ひとつでビジネスを切り開き、タリーズを展開してきたさまを見ると読むと元気が出てきます。
なにごとも自分から仕掛けていこう!そう思わせてくれる本です。

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ひとづきあいとは

今日もお台場でバイトしてきました。
平日なのにバイト?って思うかもしれないけど、僕的には平日と休日の区別があんまり無いんです。平日出かけたら休日に学校行って研究したり。研究室に来なきゃいけないとか、そういう縛りが無いから出来るわけで、ありがたいです。来年の職場もフルフレックスだからありがたいです。
ま、ここのところ時間がとれてるのは、共同研究先の旭化成が実験設備を納期に間に合わせることが出来なかったために、こちらが動けなくなってしまったからなんだけど。この愚痴はまた今度。

今日のバイトで小さい子の相手をしてみて思ったんだけど、接客好きだなぁ、子供の相手好きだなぁ、なんて。バイトの子にも絶対保父さん向いてるって言われたし、NHKのお兄さんっぽいなんてことも。照れるなぁ!
何で好きなんだろ?わかんないなぁ。笑ってもらえるとうれしいんだよねぇ。何でだろう。

子供相手には相思相愛的なものを感じちゃうんだよねぇ。かわいくて仕方が無いと思うことがかなり多いし、子供に好かれることもすごく多いし。こっち側がどりゃーって気持ちを表現すると子供って素直に返してくれてる気がする。人間関係全般に関して言えることだけど、こっちがさらけ出さないと相手も見せてくれないよね。
大人になると人付き合いにもイロイロと思惑が絡んできたりしてこっちが出しても単純には行かないことが多くなるけど、子供って自分に優しくしてくれる人ならオールOKって子が多くて良いよね。

心を閉ざしてしまった人がイルカで癒されることがあるって話を聞いたことがあるんだけど、これってきっと自分の注いだ愛情が間違いなく返ってくるから癒されるんだよね。ってことは、子供を相手にすることも同じ理由で自分の心から人付き合いの邪魔になる余計なわだかまりを取り去ってキレイにするためにはすごく良いかも。

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財務省からのおくりもの

今日は眠いのでちょっと手抜き。

財務省プレゼンツの面白ゲームの紹介です。
財務大臣になって予算を作ろうっていう簡単なゲームなんだけど、財務省がこんなの作ってるなんてびっくり。ゲーム自体は、ふーん、って思うぐらいのものだけど良かったらどうぞ。

ついでにもうひとつ。
ゴーゴー!ふぁいなんす☆タウン。おこちゃま向けなんだけど、気晴らしにでもどうぞ!
ドッジボールとかのゲームがあるんだけど、ボールになぜか"法人税"とか書いてあるんよ。で、そのボールを猫にぶつけるって言うゲーム。
…財務省のセンス最高です。

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モテ日!

人には一生のうちで3度のモテ期がある、なんてことがよく言われますが、そこから考えると今日はいったいなんだったんだ?別にうれしくなるようなモテっぷりではなく、なんとも変な感じではあったんだけど。

東京ドームのバイトで例のごとくチケットチェックだったんだけど、今日はよく話しかけられた。それだけのことなんだけど。
ドームが暑いから何とかしてくれ、とか、おっちゃんにはちょこちょこ話しかけられるのはいつものことだったんだけど、今日は若い人にも質問攻めにされてしまいました。ちょっと小池栄子似の女の子。あ、胸じゃなくてね(笑)キャラが濃そうな人で、好きなチームとか年とか聞かれたし。昔からサディスティックな女の子にはなぜかウケがいいんだよねぇ。最後の締めは写真を頼まれました。
その後にもなぜか小さな男の子と一緒に写真を撮りました。その子の親父さんに気に入られてしまって。ゲーム終了後に記念撮影でした。
ま、こりゃモテてるとはいわないかなぁ。

係員って一種のコスプレ?スーツが好きだって言う女の子多いし、案外女の子相手にもコスプレって効くのかも。

んで、今日もうひとつ思ったことはバックネット裏のS席と、2回の端にある席とは大きな違いがあるけど、同じくらいの違いがチケットを作り出す人とそれを買う人との間にはあるんだろうなぁ、と。
今日担当したエリアはバックネットの真裏でS席の中でもランクが高く、関係者が多い席で、人生で優遇されている人もいる場所なんだろうけど、バックネット裏の最前列のチケットを持っているお客さんも、結局はチケットを売る側にの手のひらの上にいるんだよな。

欲しがる人と、他人が欲しがるものを作り出す人。物理的距離は近いけど社会的に見た立ち位置はまったく異なっているんだろうな。作り出す側でいたいと思った一日でした。

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夏の台場は暑いっす!

バイト@お台場してきました。
お台場冒険王なり!フジテレビプレゼンツの期間限定ちょっと楽しい遊園地っぽい場所です。説明になってないなぁ。フジで放送されたドラマのセットや衣装が展示されていたり、ウォーターボーイズショウがやってたりなかなか面白そうな催しです。

そこで何をやっていたかというと、ウォーターボーイズ!
…ではなく輪投げのブースでちっちゃな子を連れた家族とかカップルとかを相手に朝から晩まで声出してました。
いらっしゃいませー!輪投げはこちらになりまーす、みたいな?
接客するのは基本的に好きだからまあまあ楽しくて良かったんだけど、ひとつまずかったのがメッチャ暑かったことかな?ほんとにハンパなかったよ。拭いても拭いても汗がたらたら流れて支給された制服もびっしょびしょになっちゃうぐらい。女の子は特に大変みたいで、一緒のブースに入っていた女の子も化粧くずれるのをしきりに気にしてました。

あ、そうそう!ここの現場はバイト同士のラブがかなりありそうっす!今日一日働いただけなんだけど、ブースの女の子とはかなり仲良くなったし。帰りがけに、次いつ来るの~?なんて感じだったから、何日か続けて入ればかなりいい感じかも。ってか、続けてたら間違いなくイケマス(笑)
長期で働ける人募集してたから時間ある人はぜひどうぞ!

でも、そのバイトのあがり時間が延びちゃったせいで、その後の飲み会に遅刻してしまいました。迎えに来てもらった友達には迷惑かけてしまいました。ほんとごめんなさい!

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練習≠本番

昨日は研究室対抗ボーリング大会でした。

1ヶ月ぐらい前からメッチャ練習していよいよ迎えた本番。
19時から調布スポーツセンターで、ということだったので、午後から打ち合わせで出かけるということもあり朝っぱらに練習していくことにしました。マイホームグラウンドと化した永山コパボウルにて。

1ゲーム目の第1フレームがGと1。これはヤバイ!せっせせっせと投げ込んで気付いたら1ゲーム終わってました。その間僅か12分。一人で投げるとこんなに早いんだなぁ、と実感。
一人で投げている人って大概うまいもんです。周りのおっちゃんおばちゃんもそうでした。ただ一人僕を除いて…。
う~ん、88でした。
これで終わったら練習にならん!と思って2ゲーム目もトライ。が、結果変わらず89。
マズイ、マズ過ぎる!このままでは研究室の皆にけちょんけちょんに言われてしまう。

この危機感が功を奏したか、こんな僕にも神が降りてきました。
第1フレーム ストライク
第2フレーム ストライク
第3フレーム スペア
もう笑いがとまんねぇ!投げると吸い寄せられていくみたい。
第5フレームで90いっちゃってました。今までの僕はどこに?
結局終わってみれば157。僕も立派になりました!
締めに4ゲーム目も投げてみたけど129。よし、この力は本物だ!そう確信して打ち合わせへと向かいました。

終わり。

え、本番はどうなったかって?


2ゲームやってアベレージ94…。
ゴメン。ウチが最下位になったのは僕のせいかも。
研究室のみんな、来年の大会の幹事頑張ってね!!

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ホワイトバンド

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知ってます?これ。
ほっとけない 世界のまずしさ」っていうキャンペーンの一環で、貧困を無くそうという意思を表すものとして身につけるホワイトバンドです。

キャンペーンのそもそもの狙いは、今年がG8サミット、国連総会、WTOといった国際会議の多くある年であり、これをきっかけにして世界の貧困に対して声を上げて、国を動かしていくこと。そのためには貧困を私たち共通の問題だと捉えて、それを解決することが私たちに課せられた重要な課題な使命であることを認識しなくてはならないと思います。

そしてこのバンドには3つの*が刻まれているのだけれど、このアスタリスクがこの世界では3秒に1人貧困によって命を落としているという事実と、これ以上そのような状況を放置してはいけないという想いを表しているのです。
3秒に1人の人が貧しさのために命を落としていることなんてことは、僕たちの身の回りからは想像することは出来ないし、突然そんなこと言われても自分の問題だとは感じられないことももっともな話です。
僕自身もその意味を身をもって感じることは出来ていないけど、それでもなんとなくこんな状況を問題だなと思って、ホワイトバンドを買ってきて腕につけるっていう小さな行為が重なり合って、多くの人が少し問題意識を持って少しだけ行動をしてみることが、もしかしたら世界を変えるかもしれない。そんなことが出来たらマジですごいと思う。
ホワイトバンドはタワーレコードとかFrancfrancとかで売ってて、僕は新宿のタワーレコードで買いました。

お金が無いから命を落とす。信じられないです。
お金が無い人はさらにお金が無くなることを問題視している人も多いと思いますが、貧困にあえぐ国々も同じ構造でいつまでも貧しい。暮らしぶりを見ると裕福な先進国と繋がっていることなんて想像できないのに、お金に関するルールだけは先進国が作った同じルールに組み込まれていて、よくよく考えると理不尽な話です。資本主義って何だろう?って思ってしまいます。

恵まれている日本としては債権放棄などには痛みを伴うと思うけれども協力をしてほしいと思う。お金が無いために生きていけないことがなくなるように。

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つるつるぴかぴか

肩口ぐらいまであった髪をバッサリといってしまいました。
本当は毛先を整える程度に少しだけ切るつもりだったんだけど、毛先からかなりの長さが痛み放題。美容師さんも半分あきれるぐらいの痛み具合だったのでバッサリ。もう少しで刈り上げですよ。

毎回毎回の縮毛矯正のせいでホントにパッサパサだったんだよね。どのお店でやっても矯正したらツンツンのパサパサになっちゃうのはしょうがないのかなぁ、思って今回もあきらめていたんだけど、ようやくいいお店見つけた!
知り合いの美容師さんが店長をやっているお店で恵比寿の駅から徒歩1分ぐらいの好立地。そのお店には初めて行ったんだけど、内装や照明も暖色系で店内もこじんまりとしていて落ち着く雰囲気。
milieu」っていうお店なんでよかったらどうぞ。

何がいいかって、その仕上がりっすよ。
施術中にたんぱく質でケアをしながら薬をつけていくし、薬自体もいつもとは違うみたい。
だからその分施術に時間がかかって値段も高いんだけど、ほんとに仕上がりぜんぜん違うから。カット込みで4時間半ぐらいかかったけどその甲斐あって今回はかなり違う!手触りが柔らかい!
しかも前回カットをお願いしようとした時に、その美容師さんがちょうど恵比寿のお店に移る準備をしていたためにカットしてもらえなくて、そのお詫びで今回は半額にしてもらっちゃいました。

サラサラになってご機嫌だったんだけど、痛んだところを全部切っちゃったからいかんせん長さが短いんよ。恵比寿のお店だったので帰り道が若干恥ずかしかった。新宿南口では手相の人に話しかけられちゃうし。…不覚。
ばっさり切ったからには今度はきれいに伸ばして秋頃にはきれいな髪をゲットだぜ!

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府大戦

今日は府大戦です。
府大戦ってなに?って思ったかもしれないんだけど、ウチの学校は毎年大阪府立大学とほとんどの部活が一斉に対抗戦をする期間があって、それを府大戦って呼んでます。サシの勝負だから他の試合と違って独特な雰囲気があるんです。よくわからないけどわかりやすく言うと早慶戦みたいなもんかな?
1年おきに大阪と東京で交互に開催してて、今年は東京開催なんです。ホーム開催だから負けられない!

んで、僕は4年生まで陸上部にいたので応援にいったんですよ。陸上部はウチの学校にある陸上競技場で試合やってるからすぐ行けるし。
久しぶりに踏み入れた競技場は現役時代と変わってなくて、不思議な気持ちがしました。ああ、ここをぐるぐるメッチャ走ってたなぁって。2年前、選手に選ばれていて超緊張していた府大戦のときの気持ちもザワザワと。
競技場で走ってる後輩たちを見ていると、昔の感覚が蘇ってきてあのときのスピードで走れそうな気がしたけど、年取ってるからやめました(笑)無理はしない!

そう、後輩が若いんですよ!4年で引退してからほとんど顔を出してなかったから2年生以下知らないし、ウチの学校は今年の春に合併してるから知らない部員増えてるし、時代の流れを感じてしまいました。でも、かまってくれる後輩がいてくれてホッと安心。
僕が現役だった頃はピヨピヨしていた後輩が、今は主力となって学校を代表して走っている姿なんてのは、かなり感慨深いですわ。大きくなったなぁ。

2年前の僕が走ったのは1500mと800mの2種目で、今日は1500mの試合があったのでワクワクしながら見ていました。選手はウォーミングアップからぴりぴりした雰囲気で、その時点から自分自身の気持ちと戦ってました。
各種目で両校3人ずつ選手を出して6人で勝負するんだけど、2校しかないから、結果は勝つか負けるかしかない。個人種目ではあるけどチームで戦うっていう独特なシチュエーションで、だからこそ感じられる仲間の心強さやチーム内での戦略、相手との駆け引きもあるし一筋縄ではいかないんです。

1500mが始まるとグラウンド駆け回って応援してました。こんなに叫んだのは久しぶりだよ。
選手の辛そうな顔とか、そんな中でも必死で前むいて走ってる姿とか、その気持ちがわかるだけに感情移入してしまいました。2年前には先輩たちがこんな気持ちで応援してくれていたのかも。
結果はウチのエースがラスト100mで相手の選手を差しきって優勝してくれました。よかった!
2年前の府大戦で僕が先輩から受け継いだ1500mの優勝者の座をその後輩ががっちりと守って受け継いでくれた気がして、少しだけこみ上げるものがありました。僕も年だねぇ(笑)

試合が終わってから4着だった後輩と話をしたんだけど、そいつは僕のことを目標として1500mをやっていてくれたみたい。"先輩は速いっていうより強いですよね。勝てる気がしないんですよ"って。そんな風に思われていたなんて全然知らなかったからびっくりしてしまいました。
府大戦だったり、他の試合だったりを1戦1戦必死になって戦ってた僕の姿と気持ちを見てそう思ってくれていたのだったら、僕も陸上部に何かを残すことができていたのかもなぁ。
今日優勝した後輩の背中を見て、またその下の後輩に熱い気持ちが引き継がれていけばいいなぁ。

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ボーリンgood!

ボーリング練習第3弾です!木曜日は学生が安い!ってことでここんところ毎週木曜日はボーリングですわ。
いやぁ、久しぶりに100いったわぁ(笑)情けな…。
でも、少しずつうまくなってきてるような気がする。ここに投げたらこう曲がってここに入る、ってのがわかってきた。後はそのラインにうまくのせられるかどうかかな。来週の13日が本番だからそのときには130ぐらいいけるといいな。来週こっそり朝練したらいけそうです。

スポーツってどうしたら良いかを頭でわかってることも必要だけど、それだけじゃなくてそのイメージのとおりに出来てこそはじめて結果が出てくるもの。ここが評論家で終わるか、実際に結果を残せるかの分かれ目だと思います。
頭で成功までの道のりを描けたとしても形に出来なきゃ何も変わらない。トライアンドエラーを恐れずに。

「失望させられる覚悟をしておけ」

最近読んだ本の中にあった一文だけど、これからの心の支えにしていけそうなくらいに僕にとっては大きな言葉です。

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報告書

今日やっと報告書が出来上がりました。去年の年末から3月までの実測の結果報告です。
ちんたらちんたらやってたらもう7月。なんだか情けないなぁ。
興味の欠けてしまった研究だとほんとに笑っちゃうぐらいに手をつけない。それに加えて今回の報告書はデータの加工に手をこまねいたこともあるし、当初の見通しが甘かったせいもあって良い報告書にはならなかったな。

モチベーションの維持と管理がうまく出来ないことは精神的に成長できていないことを表してるのかも。面白くなくてもやらなきゃいけないときもあるし、安定感がないと仕事への信頼も得られないし。
うまくいくときといかないときの差を小さくして安定的に高いレベルを保つにはどうしたらいいんだろ。
てか、意志弱いだけだわ。

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男を動かすには

昨日は結構な雨が降ってましたね。梅雨らしい雨がなかっただけに水不足も少しはよくなるといいなと思います。
そのときに僕は埼玉スタジアムでアルバイトをしていました。

入場口でチラシを配る仕事をしたんだけど、案外楽しかったかも。レッズランドっていうスポーツ振興のための施設を紹介したビラを配りました。
ビラ配りをしているとどんな人たちが応援に来ているのかがわかって面白い。思いのほかおじいちゃんや小さな子供が多い。
ヨーロッパのほうではフーリガンとかあって、なかなか子供や女性が気軽に見に行けないって話を聞いていて、以前にイタリアでフィオレンティーナの試合を見たときも男が多かったんだけど、日本のサッカーは誰でも楽しめるような文化が育ってくれればいいと思います。レッズはやっぱりいいサポーター育ててます。
休憩も多くて楽なバイトなので、お金がいりような人はぜひ。

最後はスタンドのごみ拾いをしたんだけど、雨の中をごみ拾いしました。野球場のバイトだとごみ拾いは男だけでやってるんだけど、サッカー場だと女の子も一緒にごみ拾い。雨の中なのに大変だなぁ、なんて思ったので、いつもよりも2割り増しぐらいの頑張りでごみ拾いをしました。なんだかんだ言っても男ってそんなもんです(笑)

ごみ拾いを仕切ってるチーフっぽい女の子がいたんだけど、その娘が男動かすのがうまかったなぁ。
動かされてるってわかっててもその娘に言われたらなんでもやっちゃう、みたいな。飴と鞭の使い方がうまいっていうのかなぁ。そんな笑顔で言われたら、頑張らないわけナイジャン!!もっと仕事チョウダイ!!
…取り乱しました。

まぁ、変な例を出してしまいましたが人を動かすってこういうことだなぁ、と思います。その人のためだったらやってもいいかな、とか思わせたら勝ちだよね。イベントバイトってだいたいチーフが仕切るんだけど、チーフによってやる気がほんとにかわる。感じ悪いチーフのためには働きたくないし。

今回いた女の子を参考にして、人の動かし方を勉強しないとなぁ。

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版画を見てきました。

今日は町田まで行ってきました。
ウチのパソコン椅子のキャスターの調子がよくないのでその工具を買いに。
原付で町田街道を延々と南下したんだけど、週末の町田街道やばすぎ。片側1車線しかないうえに、南北に走る道路がこれぐらいしかないから車がわんさかわんさか。しかもバスの経路になってるから定期的にバス登場!煙くさいし脇を走るときには怖いし。
バーゲンの時期と重なったこともあって町田周辺もごちゃごちゃ。マルイとかあるからなぁ。こんな日に町田に行くなんて失敗した。

原付を停める場所を探してうろうろしていたら美術館を発見。ちょっと前にかなり感じの悪いドライバーがいてイライラしていたので、心を落ち着かせようと思って入ることにしました。町田市立国際版画美術館です。そう、版画のみを扱った美術館です。「暮らしの版画」という企画展がやっていたのですが入場料が200円で、しかも常設展のみの観覧だったら無料。町田市、太っ腹!

常設展では版画の種類とかが説明してありました。
版画には小学校でやった木版画のほかにもいろいろ種類があって、大まかには
①凸面についたインクで絵を描くもの
②凹面についたインクで絵を描くもの
③インクが一部にしかのらないように化学的処理したもの
とかがあって、
そのうちの凸凹で刷るものにも
①手で彫るもの
②薬品で金属を溶かしたり、加工したりするもの
など、いろいろあるみたい。

手で彫るからあまり細かい絵とかはできないのかな、と思っていたけど、版画って細かい作品も多くて。マッチ箱サイズのものとかあったし。逆に大きなものだと製作に手間と時間がかかってしまうみたいで、大きくなればなるほど作品がラフになってる気がしました。
小さな版画…緻密で細やかな表現
大きな版画…力強くて大胆な表現
ってかんじかな。

常設展のほうも見てきました。暮らしの版画、ということですが、もともと版画って大量に印刷したいって言う要望に応えるための技術だから、芸術って言うよりも暮らしに近いものなのかもしれない。
古いものだと神社のお札だったり、仏様の絵だったり。
着せ替え人形や、紐でつなぐと面白く動く人形など切り取って遊ぶおもちゃが刷られているものもありました。
伝えるっていう役割を持ったものだと、ナポレオンの遠征の様子だったり、西南戦争の西郷さんについて書かれた版画だったり、最新のファッションを揶揄したものもありました。
純粋な美術よりも生活の中に溶け込んでいるものの方がわかりやすくて面白い。いい物を見せてもらいました。

今気付いたけど、工具のためだったら家から1キロぐらい離れたとこにカインズホームがあったからそこに行けばよかった!しまった!

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中高年のキムタク

どうも、中高年のキムタクこと、僕です。
…すみません。調子に乗りすぎました。

キムタクは言い過ぎなんだけど、昔からおばちゃんには人気があるんだよね。友達の家に遊びに行くと、そこの母親にも受けがいいし、日々生きていると知らないおばちゃんに話しかけられることもあるし。ちなみに新宿南口によくいる"手相見せての人"にもよく話しかけられます。
今日も東京ドームのアルバイトでチケットチェックをしていたら隣の立ち見のおばちゃんに話しかけられたんよ。
おばちゃん 「後ろ向いてるから野球見れなくて大変ねぇ。」
僕 「はい」
おばちゃん 「社員なの?アルバイトなの?」
僕 「アルバイトです。」
おばちゃん 「アルバイトなの!?えらいわねぇ。」
なぜかアルバイトであることにかなりびっくりしていた模様。
このあとも連れの旦那さんに話しかけているのか僕に話しかけているのかわからないトークが何度か。気づかないふりしちゃいましたが。スンマセン。

その後も今度は広島のユニフォームを着たおじちゃんに話しかけられました。
おじちゃん 「ここ暑いなぁ。ドームにしてる意味ないじゃねぇかよ。」
僕 「そうですねぇ。」
おじちゃん 「冷房強くしてくれねぇか。」
…無理です。

まあまあ、球場っていろんな人がいて面白い。週末だから家族連れが多いけど、そのほかにも母親が二人子供を連れてきていたり。清水がスタンドのどこにサインボールを投げるかについて聞かれました。子供の思い出作りのために一生懸命な親を見るとうれしくなるわ。
ほかにも、広島の緒方を必死に応援している小さな男の子もいたなぁ。大きくなったときに覚えているのかなぁ。いい思い出を作ってくれよ。

試合の結果は巨人が完封で勝ちました。巨人が勝つと9回裏が無くなるから、早く帰れる!そんな願いがかかなっているのか、僕が行くと巨人必ず勝ってます。巨人を勝たせたい人は僕を連れて行くといいかもよ。そのときにはバイト代もよろしくお願いします。

私を野球に連れてって。出来れば中日戦で!(笑)

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