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船井総研筆記→友達と飲む

今日の午後に船井総研の筆記があったんよ。コンサルティングやってるところだから相当難しいのを想像していたんだけど、逆の意味でひどかったような。
算数と社会科のテストをといている感じで、なんだか拍子抜け。算数は推理に近いようなものだったのかな?社会科は日本地図があって、ここは何県でしょう?ってのとか、円安を説明してくださいとか、中学のときに良く解いた問題だった。一番面白かったのが韓国四天王のうちぺ・ヨンジュンとウォンビン以外の二人の名前を書けって。こんなのわかんねえっしょ。何も書かないのはいやだから、チョ・ナンカンとユンソナって書いてみた。…片方日本人だし。
そんな感じでほぼ何とかときました。通過するかどうかはわからないけど。

夜からは名古屋の高校時代の友達が学会発表で埼玉に来てたから晩御飯を一緒に。すごく仲のいい奴だったんだけど、携帯を持つのが嫌いな奴だから連絡することもなくもう5年もたってた(笑)ビックリ!
お約束のアルタ前で待ち合わせをして、事前に調べたチョイよさげなお店に行こうと思ったんだけど、どうやらメイドカフェに行ってみたいとのこと。よっしゃよっしゃ、行きましょう。せっかくの東京散策だし。僕も行ったことないから、この機会にってことで新宿から秋葉原に移動。こんなことなら待ち合わせを東京にしておくべきだったな。
秋葉原に到着したら、早速本屋でメイドカフェについてリサーチ。「もえるるぶ東京案内 ~史上最濃! やくにたつ萌え系ガイドブック」って本に載っていた、カフェ&キッチンCos-Chaってところに行ってきました。

ゲラゲラしながら店を探したんだけど、いざ店の前に着くと少し怖気付いたりも。恐る恐るドアを開けてみると、幼稚園児のような水色の服を着て、少しぼんやりした20才ぐらいの女の子がお出迎え。申し訳ないけど、少し吹いてしまいました。いや、かわいい娘だったんだけど、なんかね…。個人的にはもう少し年が上の制服が好きです(笑)

丁度いまは入学フェアってのをやっていて、ご飯とドリンクとオリジナルの問題がセットになっていて2100円。注文をすると解答用紙が配られてその問題を解くと採点されて返ってくる楽しみがあるそうです。せっかくだし、それにしました。
早速解いてみるぜ!大学院生をなめるなよ!って意気込んでみたものの問題が、コスチャのメイドの女の子の名前を書いてね、とか、コスチャの開店日はいつ?とか、はっきり言ってわかりませんよ、実際!
とりあえずひーひー言いながら書いて採点してもらったら結果は100点中30点。そんなもんですよ。点数をもらった設問が
問8 コスチャお気に入りのメニューは?
問9 コスチャを知ったきっかけは?
問10 コスチャの感想は?
のみ。ちなみに僕の書いた問8の答えは"水"でした。正解でいいのかなぁー。

カレーと紅茶がついていたんだけど、カレーはボンカレーのような味がし、紅茶はかなり渋く、食事よりもエンターテイメント重視でした。料理もおいしいともっと繁盛すると思うんだけど。まあ、それでも萌え系お客さんでごった返してはいましたが。

そのあとにちゃんとした居酒屋で友達の夜行電車の時間まで飲みなおしつつ東京駅でお別れしてきました。久しぶりだったけど楽しい時間がすごせてよかった。友達いわく、東京は人が多すぎて疲れるらしい。JRと地下鉄もよくわからんとも言ってました。東京に出てきたての初心を思い出した夜でした。

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楽あれば苦あり

正確に言うと、苦あれば楽ありかな。

今日はねー、朝から大変だったんよ。
朝一にラジオで聞いた「歌うたいのバラッド」(斉藤和義)が気に入っちゃって。正確に言うと気に入っていたことを思い出して。今朝ラジオで聞いたのは、ミスチルの桜井さんのカバーだったけど。97年ぐらいに売られてた曲で、ラジオ聞きまくった高校時代には斉藤和義さんの曲を耳にすることが多くて、少し気になっていたんだけど、大学に入ってからは忘れてしまっていたアーティスト。ほかにも「君の顔が好きだ」なんて曲もあって、これもかなり好きだった。はじめは馬鹿なタイトルだよなぁ、って思ったけど、この歌に出てくる彼が好きなのが"きれいな顔"ではなく"君の顔"であることがこの曲の全てだと思います。機会があったら是非聞いてみてください!!

今日買わなければ!と思ったら、いてもたってもいられず。
どうしても欲しくなって「Golden Delicious」っていうベストアルバムを探しにCDショップへ。
近所のCDショップに買いに行ったんだけど、ない!
2件目にいっても3件目にいっても、ない!

このときにすでに不幸だったんだけど、更なる追い討ちが。

歌を口ずさみながら原付飛ばして西へ東へ文字通り走り回ってたんだけど、後ろから追っかけてくるパトカー!やっちまったぁ、ってかこんな細い路地に何でパトカーがいるんだよー。一時不停止で5000円也。CD見つからないくせにお金だけなくなって最悪。反則金納付で東京三菱銀行直行です。
花粉症の薬を家に忘れてきたので、その頃にはもうグズグズだし。

結局5件回って見つからず。もういい、次に都心出たときに買うよ。
帰りにスーパーよって甘いものを馬鹿買いし、やけ食い。柏餅とスイートポテトと牛乳プリンを食べました!うまかった。

でも、世の中そんなに悪いことばかりは続かないんですよ、奥さん!
昨日受けた損保ジャパンの2次面接受かってました!イェーイ!順調順調。
あとは3次面接と最終面接だけらしいので、もう折り返しですわ。次はいよいよ人事面接と筆記試験らしいっす。中ボス登場ってか?僕ぁ負けねぇよ。中ボスも大ボスも倒して、隠された財宝(内定)を手に入れるぜぇ!

内定ゲットだぜぇ!といきたいですわ。

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大和筆記→損ジャ2次面接

でしたよ。忙しくなってきましたねぇー。
大和総研は相変わらずの門前仲町でしかも9時開始。はえぇよ!7時には電車に乗ってました。ここで選考進むの考えものだよなぁ(笑)
自宅の最寄り駅の隣の駅が始発だから、そこまで戻ってしっかり電車の座席確保!朝寝の続きを小一時間ほど楽しみ、東西線に乗り換えて無事到着。
肝心の筆記試験のほうなんだけど、大和総研オリジナルの問題で難易度もなかなか。暗算と暗号解読と言語理解と英語の4種類で55分ぐらい?だったんだけど、全部できたの暗算だけで他は崩壊寸前っす!試験が終わってからさっそく新宿紀伊国屋でSPI対策本を買ってしまいました!なさけねぇ…。いや、だって今日の英語の出来考えると、週末にうける商社の筆記が心配なんだもん。英語難しいんでしょ。心配。

あ、そうそう、筆記試験が終わって駅に向かってる途中で、霧雨の中をぼけーっと歩いてたら見覚えのある女の子が。なんと三菱総研のインターンで友達になった女の子とばったり遭遇。その娘も大和の筆記を受けるらしいとのこと。うーん、奇遇。ちょびちょびとお互いの就活状況を話しつつ、今度遊ぼうねーって感じだったんだけど、結果どうだったんだろ?うまくいってるといいけど。
就活中に知り合いに会うと、みんな頑張ってんだなぁ、って嬉しくなる。僕に言われなくてももちろん頑張ってるんだろうけど、実際に会うとそれを余計感じる。僕も頑張んねぇと、って思えるね。

そのあと15時前から損保ジャパンの2次面接があったので、それまで新宿南口のスタバでSPIを解きながら一服。
さあさあ、面接の時間になりました。損保ジャパンの2次面接は例年プレゼンらしいんだけど、今日僕が取り組んだテーマが「損保ジャパンの課題と解決策」について。週末使っていろいろ考えた末の発表だったけど、発表前はすごく心配になるよ。全体的な水準と比べてどうだろう、って。
でも、恵まれてたのが面接官がまたまたいい人だったこと。優しく語り掛けてくれたり、気持ちをほぐそうとしてくれる意図を感じて、なによりそのことが緊張をほぐしてくれる。雑談を少し交えたあと、パワポで作ったレジュメ用意して5分のプレゼンがスタート。ディスクロージャー資料に載っていた財務データをベースにした論理の展開にいたく感心していただいて、恐縮しきりです。財務諸表っていうものを一昨日初めて見たって言ったらそれにも驚いてて、今日これまでに聞いた11人のプレゼンで1番良かったよ、って言ってもらっちゃって。軽く自慢です(笑)

プレゼンが終わると発表に対する軽めの質問をいくつかと、一般的な面接出来かれる質問を少々。
「入社したあとに、今抱いているイメージと違っていたらどうする?」とかかな。
面接の終盤に次回選考についての告知をいただいたのだけれども、その時に貴重な一言が。
「君は多分次に進むことになるから」
なるから
なるから

よっしゃぁぁぁ!
ありがっと!ありがっと!
この際、"多分"には目をつぶって次の選考に胸を膨らませておこっ!

そのあとに髪を切ってきました。少し前にも切ったばかりなんだけどまだ長かったからサクッと。目黒駅と白金台駅の間ぐらいにあるお店で、今回初めていくからチョイ緊張。
「何でわざわざ目黒までいくの?」 「うん、いい質問だね。」
最近お知り合いになった美容師のお姉さんが働いてるお店で、そこにお邪魔させてもらっちゃいました。雑談しながら切ってもらうんだけど、髪切ってる時はプロの顔しててかっこよかった。あたりまえか。美容師になってからはもう何年か経ってるみたいでそれだけカットもうまいんだけど、まだ年は3つ上らしい。3つ上の人がこれだけちゃんと働いているのを見ると、やっぱり頑張らなきゃって思った。

髪もさっぱりして、新しく作った会員カードを受け取って、さあ帰ろう。会員カードを見ると、
…名前が違う(泣)

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土曜日だけど学校です。

損保ジャパン、1次通ったんだけど、2次の課題がプレゼンなのねん。
テーマは
1.損害保険ジャパンに対し、顧客の立場から求めるもの
2.お客様サービスの企画・立案
3.学生マーケットの拡大戦略
4.損害保険ジャパンの持つ課題とそれに対する解決策
のうちのどれか一つを選んで、どん!ってな感じ。持ち時間は5分。

肝心のプレゼンが月曜日であんまり時間ないんだよね。でも、ここでこそ日頃研究室にこもってる理系院生の底力見せたる!しかもプレゼン苦手じゃないし。ってか、自分について以外のプレゼンならどっちかっていうと得意だし。

どのテーマ選ぶかっていうのも重要な問題だとは思ったけど、僕は4番を選びました。なぜかっていうとこのリサーチを通じて業界・会社研究ができそう、そしてそれが先々の面接で活きそう、ってことと経営全般に対する問題解決が面白そうだなって思ったから。
利益と損失が書いてある資料(何ていうんだっけ)を損保各社で比較してみながら、仮説を立ててみて、それを裏付けるデータを探してみたりと、大変だけど面白いわ。
これって何気にコンサルじゃん、とか思いながら鼻歌交じりに作業。きっとばっちしプレゼンして見せるぜぃ!

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損保ジャパン!!

ウカッタァァァァ!
あ、1次面接ね。
でもマンモスウレピー!

今日は元気よく行こうと思ってやって、確かに元気はよかったけどでも言ってることはひっちゃかめっちゃかだったからなぁ。心配だったけど、ヨカッタ!午前中に受けてさっき結果がきたんだけど、早いねぇ。受験人数多いところは翌日残すと余計大変だもんねぇ。
なんだか、内定もらえそうな気がしてきた!(笑)

少しびっくりした質問が
(面接官)「あなたの強みを3つ教えてください」
(僕の心)「3つ!?…無えよ。」

ひねりだしたは良いけど、言うに事欠いて3つ目の強みが「物事に対する明確な問題意識と的確な解答ができることです!」だって。
…自分で言うなよ。

でも今日の面接官もちゃんと聞いてくれようとしてる意識をビンビン感じたから、うれしくてがんがん喋ってしまった。いやぁ何はともあれ良かった良かった!

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あ・く・ま!

うぇーん!ソフトバンク落ちたー!
一次面接で落ちたー!
なんでじゃー!

そりゃ、うまくはいかなかったですわ。何言ってるかわかんなかったもん、自分で。
でもいざ落ちるとショック。なんだか面接ってすごく難しいものなの?って思っちゃうよ。
そんなことは決してないんだろうけど、一つ目受かるまではなかなか楽観的にはなれないわ。

んでも、自分と大してかわらないであろう人が受かってるんだから負けねぇ!
とあるセミナーで「就活ではあくまが大事です。あきらめない・まけない・くさらない!」って言ってた。
負けねぇー!!

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大和総研OB訪問→日本橋で買い物

行ってきました。大和総研@門前仲町です。昨日に引き続き遠いなぁ。
大和総研の場合、会社がOB訪問をセッティングしてくれるってか、しなさい!って言われるんよ。
んで、時間も決まってる。僕の場合は今日の9時30分から10時までです。
30分間って短いよなぁ。学生2人と社員1人でやって、質問を7つぐらいさしてもらったらそれで終了。片道1時間半かけて30分の訪問でそれからまた1時間半かけて帰宅、するのはばからしいと思ったので、日本橋に行ってみました。

COREDOってまだ行ったことなくて、じゃあ、行ってみようってノリです。いざ行ってみると、規模ちっちぇ!思ったよりも小さくて、面白そうなところもあんまりなくて、でもSoup Stock Tokyoが中に入ってたから、せっかくだからちょっとゆっくりしていくことにしました。
注文したのはトマトベースに海老とカニでうまみを出したスープ。前に、品川の駅ビル内にあるちょっとおしゃれなお店でカニとトマトのパスタを食べたときにも思ったんだけど、カニの風味とトマトの酸味の相性って良いんだよね。自宅で作ってみたときはなかなかうまくはいかなかったけど。
あったかいスープを飲みながらぼんやりしてると、満たされた気持ちになってくるのが不思議。値段は安くなかったけど味も良かったし、店内もモノトーンを基調とした洗練された佇まいになっていて落ち着く。最近豊かな暮らしについて考えることが多いんだけど、豊かさってこういうところにもあるのかも。
あ、このお店って三菱商事の子会社なんだって。商社は何でもやっちゃうね。

今日の一番の収穫はCOREDOとの脇にあるKEYUCAっていうインテリアショップにめぐり合えたことかも。ステンレスの台所用ラックだとか、白磁の食器だとか実用的な品揃えになっていて奇抜なデザインで目をひいたりはしないんだけど、一つ一つが良く考えられて作られているし丁寧なデザインになっているから見ていても楽しい。しかも実用的だからひとつのものでいろいろと思いをめぐらせることも出来る。このテーブルを部屋のあの場所におこう、とかあの食器だったらこんな料理と合いそう、とか自分の生活が少しずつ良質なものに変わっていくイメージが湧くし。
しかも安かった!おしゃれなお店って納得できないような値段お品が多いんだけど、ここはセンスいいのに安い。何も買うつもりはなかったんだけど、結局は風呂場のラックを買いました。んで、自宅の風呂場にはしっかりと収まってます。ついでに風呂場の掃除もちょっと頑張りました。僕の暮らしをしっかりと変えてくれています。

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ソフトバンク1次面接。

@汐留です。
遠いよ!朝10時からだから早めの到着を見越して7時30分の電車に乗ってゆられて行きました。
9時10分ぐらいには到着したんだけど、早めについてよかった。履歴書持参だったんだけど、別でエントリーシートを書かなきゃならなかったから。
志望理由と学生時代に学業以外で頑張ったこと、学業で頑張ったことの3点でした。
40分ぐらいかけてひーひーいいながら書いたらもう10時直前。軽く伸びをしてたら名前を呼ばれていざ出陣!
1次面接は集団でした。3人の学生と1人の面接官。コンサル以外の面接は初めてだったから集団でよかった。少しほっとするよね。
就職活動の状況から始まって、志望理由、就職先を考える上で大切にしていること、学生時代に頑張ったこと、等を3人に聞いたところで30分経過、面接終了でした。なんだかんだいいながらも初めの質問に答える順番を待っているときには心臓の音が聞こえちゃうんじゃないかと思うほどの大緊張!声を出し始めると不思議にスーと緊張は引いてったけど。何でこんなに緊張しちゃうんだろう?
昔、嫌いな人を大嫌いにならない方法として、その人の家族を思い浮かべてみると良いっていう話を聞いたことがあるのね。僕が嫌いな人にも家族がいて、その家族にこの人は必要とされているんだろうな、なんて思うと少し許せるようになる訳よ。同じ方法を面接で使えないかなぁ、って今思った。怖そうに面接していることおっちゃんにも家族がいて子供がいて、週末になると子供を遊びに連れて行ったりしているところを想像するとなんだか面接官もかわいく思えてきそうじゃない?
すんごい緊張する人はぜひ試してみ!試した感想もヨロシク。

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顔採用ってあるの?

今日は久しぶりに会う人が多かったです。
昔所属してた陸上部の部室で卒業用の色紙にコメントを書きに行ったからなんだけど、学部の後輩やら修士の先輩やらが、わらわらわらわら。砂だらけの部室に汗臭い男たち。
懐かしいぞ、この空気。
変わってないことにほっとしてしまいました。
んで、修士2年の部活の先輩と一緒に昼飯を食って部室に戻ってるときに恐ろしいことを聞いちゃいました。
道で偶然会った、同じ陸上部の社会人3年目の女の先輩から聞いたんだけど。

先輩 「エントリーシートに人事が女の子にだけ不思議な記号をつけるんだけどね。」
僕 「なんすか、それ?」
先輩 「BとFとBFとあってね、それがつくとその娘は落とされちゃうの。」
僕 「……」

記号の意味は詳しくは書かないけど、まあ今日の日記のタイトルのとおりです。
女性社員がかわいいところは確実にやってるっぽいから気をつけたほうがいいみたい。
ショックだよなぁ。ってかそんないい加減でいいんすか?人事部!
まぁ実際かわいい娘は内定とるの早かったりするけど、こんなこと聞いちゃうと面接官に緊張してる自分が馬鹿みたいだと思いません?
そう、ホント馬鹿みたいだよ!こんな相手に緊張するのはヤメヤメ。明日はソフトバンクBBだけどかるぅく行ってきます。

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自分史③

今日は自分史シリーズ第三弾。この続きです。小学校時代の部活経験が中心です。
それではどうぞ!

サッカー部ではスイーパーをしていました。ディフェンスの一番後ろ、最後の砦と呼ばれるポジションです。リフティングもうまくなくボールコントロール能力で言えば下手な部類だったと思いますが、相手がパスを出すスペースを先読みしてインターセプトをしたり、突破された味方ディフェンダーのカバーリングをしたりとディフェンス能力には自信がありました。全体を見通して状況を先読みできる力があるのだと思います。運転免許取得の際のテストでも注意力・判断力・適応性は5段階評価のAだったし。また、加速力やトップスピードの良さとフェイントへの対応の速さから一対一で強さは自信がありました。何よりも負けず嫌いで試合中では相手に食って掛かるような性格の強さがディフェンスで活躍できた一番の要因と思います。サシでの勝負で負けるのはいやだから自分より大きい相手FWでもふっとばす勢いで体をぶつけて戦っていました。また、試合が始まるとどうしても熱くなる性質なので、後ろから声を出し、檄を飛ばしてチームを鼓舞していました。昔のスポ根ドラマみたいに。
ある練習試合でいきなり中盤にコンバートさせられたときにはさすがに腹が立ったというか驚いたというか。練習でもやったことがないポジションだったから戸惑って終わってしまった。今考えると先生は僕のほかのポジションでもやれる可能性を探ってくれていたのだろうし、もっと自由にやればよかったと思います。融通利かないなぁ。
水泳部は野球部と活動時期が重なっていたのですが、水泳部の顧問の先生に頼まれて5年生の夏だけ入部しました。スポーツクラブで水球のチームに所属していたこともあり、泳ぎは校内の人間の中でもよく出来たからです。
自分から入ろうと思ってではなかったので、特別な思いはありませんでした。練習もきつくないし、坦々と泳ぐだけだし、これといって得たものはなかったと思います。自分の得意なものをすることは楽だし結果も簡単に出るので嫌ではないのだけれども、残るものも少なかったです。
試合には個人種目とメドレーリレーの選手として出場しましたが、種目は得意な自由形ではなく背泳でした。他に背泳を早く泳げる人がおらず自由形なら他にもそこそこ泳げる人がいたという事情で。所詮助っ人です。確か、個人では準優勝、メドレーリレーでは優勝を果たしたのですが、こみ上げてくるほどの喜びはなかったです。部活の練習で力をつけ、勝ち取ったわけではなくどこか片手間でやっていた感があったからだと思います。
学校での部活の他にも近所のスポーツクラブにある水球のチームにも所属していました。始めたきっかけは兄がやっていたのを見て面白そうだと思ったからです。もともとスイミングスクールにも通っていて泳ぐことに自信があったことも手伝って、4年生の春からチームに所属しました。
練習は週三回あって1時間から2時間。見ているのとは大違いで実際に練習に参加してみるときつい。しかも平日の練習は学校の部活を終えてから向かっていたので精神的にも体力的にもしんどくてしんどくて。正直言うとこんなに苦しい思いをしてまでどうして続けていたのか目的がよく思い出せない。チーム内にすごく早く泳ぐ先輩がいて、その先輩を目指していたのかなとも思います。50mを何本も泳いだり、水を入れたバケツを頭の上に持って延々と立ち泳ぎの練習をしたり、キーパーだったので水をけって高く飛ぶ練習を何度も繰り返したり。練習が終わってあったかいシャワーを浴びているときのうれしさはかなりのものだった。
合宿もいやでいやでしょうがなかった。早朝のランニングから始まって、午前も午後もプールで泳ぎ漬け。夜にはグッタリ。練習試合もほとんどなくて勝つという目的が見えていなかったことが練習を辛くさせていたのだと思います。
試合では3回ぐらいしか勝ったことがなくて、いわゆる弱小でした。ポジションはキーパーだったから試合になると一番忙しかった。ボールをとられて攻められてシュートを打たれてきめられて、の繰り返し。どうして僕がキーパーなのかわからずもどかしかった。攻めさせて欲しいと思ったし、どうせフリーで打たれてきめられるだけのいてもしょうがないキーパーだったら僕よりも泳ぎの遅い人がやればいいのにとも思った。
ただ、東海三県で小学生の水球チームが2チームしかなかったから全国大会にも2度出場しました。東海ブロック2位通過といえば聞こえはいいのだけど2チーム中の2位通過。大会は埼玉県だったから泊りがけでした。夜更かししてゲームをしたり、夜中にコンビニにいって飲み物を買ってきたり、試合はついでにやる感覚でした。そんな態度だから当然ながら試合でもさっぱりと結果は出ない。参加しただけ。

今回は後ろ向きな内容が多いなぁ…。

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こいつらの担任の先生だよ!byヤンクミ

ごくせん2みました?
今日が最終回だったんだけど、見ててぼろぼろしちゃいました。
先生が生徒を卒業式に出席させるために自分が退職して守って、生徒も自分たちが退学になることも辞さずに先生を守ろうとしたり。先生はそんな気持ちをわかっててうれしいんだけど、でも卒業式に出てほしくて説教をして。
言葉で書いちゃうとうすっぺらく感じるけど、お互いに対する信頼と信じたものを守り抜こうとする熱い気持ちにぼろぼろ。
「だぁあぁ~、ヤンクミぃいぃ~!」(泣)
仲間由紀恵のことがいっそう好きになってしまいました。
熱いっていいやなぁ。殴り合いのけんかなんてしたことないけど、でも熱さにあこがれる。
高校ぐらいのときって一生懸命打ち込んだりすることがかっこ悪いものってみなされることがあるけど、それってホントくだらないよなぁ。そのころは自分は自分だって思えるほど強くなくて、ながされて中途半端に生きていたけどもったいなかったなぁ。
そうはいっても、陸上やってるときはかなり暑苦しかったけど。後輩に向かって、お前らもっと頑張れるだろっ!!みたいなね(笑)試合で走り終わって涙が出てくることもあったし。盛り上がっちゃってると恥ずかしいこともいっちゃうんだよねぇ。

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100!

今日は記念すべき100本目の日記です!本当は書き溜めていた自分史から引っ張り出して載せようと思ったんだけど、そうはいかないよね。

どうしようか。

いざとなると書くことがないというかなんというか(笑)
100といえば昔はジュースが100円だったね。
小学校に通っていたころは一日に100円あれば十分だったんだよな。公園で遊んでいてのどが渇いても公園の水道で十分だったし、家から飲み物持参で遊びに行ってたし、お金がなくても何時間でも楽しく遊べたし。
つい最近歌舞伎町のキャバクラに行ってきたんよ。そのお店の店長に友達のつてがあって遊びにいったからかなり安くしてもらったけど、普通のお値段に直すと店長いわく「こんなに遊んだら2,3万いっちゃうよ~」らしいです。女の子と話すだけでそんなにお金がかかることは小学校時代の僕が見たらすごく不思議なんだろうなぁ。女の子と話すんだったら学校に行って話しかければいいじゃん、って。
まだ学生だけど、大人になってそれなりにはお金を稼ぐ手段を覚えたけれど、代わりにお金で楽しみを買うようになってしまったよ。今の僕には100円で楽しむ自信がないよ。

それに、人のつながりもお金が保障してしまっていることは、やっぱり寂しいと思う。就活の説明会では隣に座った人に良く話しかけるんだけど、それが許される今の状況はすごくうれしい。出来ることなら就活が終わってもこのままでいてくれたらどんなにいいか。いろんな事考えている人がいて、それぞれが良さを持っている。でもそういうことって話してみなければわからないし、話してみなければこいついい奴だなって思うこともない。そんな出会いからいろんなことを吸収させてもらってると思うけど、まだ渇きは全然癒えていない。
こんないい時間を就活期間中だけで済ませてしまうのは本当にもったいないと思うし、何とかしたいといろいろ考えてる。GREEだとか、人同士をつなぐ新しい技術・概念は出てきているけどまだ足りない。

どうしたらいいんだろう?

ITによって距離を縮めることは出来ると思うけど、それだけでなくて心の状態、すなわち心を開けるような場所であったり、深く考えることを促す環境が揃う事。こんな場所が出来ればもっと相互理解できるし、もっと幸せな生活を送ることが出来ると思う。結局、自分の幸せは他人との交流によって得られるんだろうし。

それにしても、人付き合いでこんなことを考えるなんてめんどくさい生き物だなぁ、大人って奴は。

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自分史②

今日も書き溜めていた自分史から。
この続きです。

幼稚園では牛乳キャップの収集がはやっていたので昼食時になると自分のクラスだけでなく他のクラスを回ってみんなから牛乳キャップをもらっていました。何で集めているのかを考えることなくただひたすらたくさんほしいと思って集めました。負けず嫌いで友達よりも多く集めたくて、それだけの理由で集めました。
小学校1年のときには家の隣の駐車場で同じマンションの小学生たちと野球をしましたがそのときも何か気に入らないことがあると泣いていました。自分の思い通りに進めたい気持ちは今も変わらないです。完璧にことが運ばないと気分が悪くなるのは短所です。
小学校に行くときにはマンションのロビーで同じマンションに住む子供がみんな集まって一緒に行くのですが、雨の朝にはマンションのロビーの隅でしゃがみこんで傘を開いて狭い空間を作り出して遊んだりしました。特殊な空間に対するわくわくする意識というのは今僕が建築を勉強していることに関係があるかもしれません。秘密基地が好きで小学校5年の時には、川沿いに建つマンションの基礎の下が空洞になっていてそこに集まっては遊んでいました。暗くて狭い空間にひしめき合ってわいわいやっていることが楽しかった。
小学校時代は学校が終わると公園に行って野球をしていました。ほかにもマンション使って鬼ごっこしたりと体を動かす遊びが好きだった。体育の時間もハッスルハッスル。縄跳びとか鉄棒とかマット運動とかよりもドッジボールとかバスケとか勝負ごとのほうが好きだったし得意だった。ほめられ好きだから、目立つことをしてやろうと思ってドッジボールでは最後の一人になるまで残ったり、バスケでは3Pシュートばっかり打ったり。運動会のリレーの選手にもよく選ばれていました。
部活もたくさんしました。野球、水泳、陸上、サッカーと1年中部活漬けでした。中でも野球部とサッカー部は特に力を入れて活動しました。
野球部の練習では、メチャクチャと思えるような200階以上の階段の上り下りも、試合で勝つために、優勝するためにと仲間と励ましあいながら走りきりました。サンシャイン60ですら240mあるのにその3倍以上。よく走ったな。ポジションはほんとのところピッチャーがやりたかったのだけどセカンドになりました。地味だけどうまさが必要なポジションだと思ったら、エラーしても一塁でアウトに出来るからだとか。実際に技術はなかったけど、打球を怖がらずに体で止めるガッツを顧問の先生はかっていてくれたのだと思います。バッティングも守備もそれほどうまくなかったけど6年生になるとセカンドのスタメンの座を手にすることが出来ました。毎日の練習を休まずに続けていたことと、守備に関しては少しずつうまくなっていたことがスタメン獲得の理由だと思います。毎日続けてこられたのは一緒に戦っていきたいと思える熱い仲間たちがいたからなのですが。

ここまででーす。

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ama-oto

日本語で書くと雨音です。僕の好きなSkoop On Somebodyの曲のタイトルです。しってる?

いやぁ、今日は一日中しとしとしてましたねぇ。
じめじめしててカビが生えそうだなぁ、なんて思いながらも嫌いじゃないんです、ってか大好きなんです。この雰囲気の天気。
外がすっかり晴れてしまっている中で研究室や自宅にいるのはすごくもったいない気がして、心がウズウズしちゃうんだけど、小雨が降って霧が立ち込めていると自分が室内にいることが正しいことだと思えてくる。キーボードをたたいたり、部屋の掃除をすることに充実感を覚えたり。
真夜中と同じで、外に気配がなくて時間が流れているかが自覚できないような感覚。わかるかなぁ。真夜中に静かな部屋の中で小説を読んでいる時にも感じるんだけど。

まあとにかく、そんな時には聴く音楽も変わってくる。男性ボーカリストでも晴れた日はEXILEやchemistryが多いけど、雨の日はSkoop On Somebodyだったりゴスペラーズだったり。派手じゃないけど安定感があるってかなぁ。雨に日に共通しているのは下積み期間が長いアーティストだね。地味っちゃー、地味なんだけど。間違っても雨の日にはRAG FAIRは聴けないね(笑)雲がどこかに行ってしまいそう。

昨日までは花粉もすごかったから今日の雨はありがたかったです。
家に帰ったら空気のきれいなうちに掃除でもしようかな。

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OB訪問(元伊藤忠→起業)&Bain筆記

今日もOB訪問行ってきました。半蔵門で12時から。
伊藤忠商事で若くして不動産ディベロップメントのPM(プロジェクトマネージャー)を務めIT関連の新規事業プロジェクトに携わり、現在はヘッドハンティング企業で取締役をなさっている方です。うーんすごい。
今でこそ人材ビジネスをバリバリこなしている方なわけですが、もとは人材に興味があったわけでもなかったみたい。学生時代には海外での仕事や大きな仕事に憧れて商社の門をたたき、商社の中ではビッグプロジェクトをこなしてビジネス感覚を磨き、同期が起業して成功していることに触発されながら機をうかがっていたそうです。そんな中で伊藤忠系列の人材会社のWEBサイト製作等に携わったことをきっかけに人材ビジネスにかかわるようになりました。
その系列会社ではリクルートエイブリックのような転職支援全般を行っていたのだけれど、ヘッドハンティングに特化した事業に興味を持ち、その系列会社から分離独立し、現在の会社(サーチファーム・ジャパン)を設立したとのこと。
ご本人いわく起業はタイミングが大事だとおっしゃっていたけれど、こう見るとなるほど確かにそのとおり。うまく波を捕らえてここまできていると思いました。ただ、忘れちゃいけないのが、どこに行っても結果を出してきた方だからいろんなチャンスに恵まれているということ。なんといっても、ひょんなことからはじめた人材ビジネスに関しても、経験豊富なベテラン方を差し置いて社内で一番の実績をたたき出している方ですから。
在学中は大学で一番だったと思うよ!ってことをおっしゃっていたけれど、そんな方ですら商社に入ってくるやつらの実績やら能力には驚かされたらしい。スポーツで日本一になったやつらだとか、学生時代から起業をしていたやつらだとか、商社に来るや人間は只者じゃないと。そんなやつらと勝負かぁ。
あと、起業をするにしてもまず大企業でセンスを磨くことは有益だよ、っておっしゃってました。堀江社長は優秀だけれども、交渉だとかビジネスの進め方が稚拙なのは企業で働いた経験がないからだとも。そういった意味では大きなプロジェクトを優秀な上司の背中を見ながら推し進める商社というのはとても意味があり、そしてまたやりがいもあるとおっしゃってました。
伊藤忠って他の商社と何が違うのかなぁ、っていう質問もさせてもらったんだけれど、伊藤忠は非財閥系だから安定志向ではないことを挙げられていました。野武士、だそうです。こう考えると商社経由で起業をするのであれば、伊藤忠っていう選択肢は結構ありだわ。

そんなこんなで1時間強でOB訪問は終了。18時からBainっていうコンサルファームの筆記試験@東京駅だったからそれまで暇。しょうがないから半蔵門から東京駅まで散歩をすることに。
皇居のお堀に沿って歩いていくと見覚えのある建物があったり。ここでボスコンの筆記受けたなぁ。
霞ヶ関では法務省の法務資料館を見学したり。法律って普段意識しないけど僕たちの正義に対する尺度観だとかを形作っている大切なものだよね。明治維新のころの人はヨーロッパの近代的な法律を勉強するために海を渡っていて、そのころの留学生のノートも展示されていました。フランス語でびっしり書いてあった。すげぇ…。国の発展のためにマジで頑張っている人たちだったんだなぁ。僕の知り合いの文科省の方も日本を良くするためにはまず教育を変えなければ!って毎日遅くまで頑張ってます。かっこいいなぁ。

そのあとも国際フォーラムのインテリアショップをのぞいたりしながらぷらぷらと歩いて東京駅に着いたのが17時。まだ1時間あるなぁ。ということで東京ステーションギャラリーへ。

東京ステーションギャラリーっていうのは東京駅に併設されている美術館なんだけれど、今は【無言館 遺された絵画展】って言う企画展をやってました。
戦争に出征して戦死してしまった画学生たちの遺作が立ち並んでいて、決してうまいものばかりではないけれども、出征する直前まで筆を握ることを選んだ人たち、それほど絵画に思いをかけていた方たちの作品は、なんというかやはり佇まいが違うような気がしました。もう会えないことを覚悟して最後に描いた祖母の絵には、祖母のすべてと必死で向き合おうとする姿を感じました。戦争へ行かねばならないがために、20代にして命を失って夢を断たれてしまう。そんな気持ちは正直想像が出来ないけれども、自分に明日がない状況におかれても、もしかしたら絵筆を握ることで自分を保っていたのかもしれない。

その後のBainの筆記は可もなく不可もなく。全部埋めたけど、問題が簡単だったからどうなんだろう。多分大丈夫なんじゃないかな。ってか大丈夫であってください。神様お願い!

あ、きょう日比谷を歩いていたとき高島忠夫を見た。今更微妙だなぁと思いつつも、東京来てからばったり芸能人に会うのは初!まあまあ興奮してしまった。
歩道を歩いていたら突然脇の建物から忠夫ちゃんが女づれで出てきた。ボーっと歩いてたのに気がつくんだからやっぱり存在感があるんだなぁ。

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イヒ!

そうです。イヒ!といったら旭化成です。
今日は旭化成に行ってきました。といっても就職活動ではないんだけどね。
うちの研究室の先生(建築学科です)が旭化成の方とよく研究をしていて、今回も共同研究の打ち合わせです。僕自身は今のところ秩父の社会福祉施設を研究対象としてやっているんだけれども、そのテーマを修士論文が書けるまで膨らませられるかどうかわからない&冬季の建物測定が3月いっぱいでひと段落して少しスケジュールに余裕ができることもあって、お話を伺ってきました。面白い話があればやってみよう、ぐらいの気持ちです。

話を聞いて思ったことが、研究が商売に直結しているなということ。新しい暖房器具の性能測定の話を持ちかけられたのですが、その器具は来年末に販売が決まっていて、そこまでにどうしても性能の実証をしておく必要があるとのこと。僕のいる研究室ではお金と直接結びついていない研究が多いので、そういう理由で切羽詰まることはないだけに新鮮。研究って結局のところはよい商品を世の中に送り出すことが目的なんだな、ってことを再確認させられました。まあ、研究職は考えていないんだけれども。でも、だからこそ商品にかかわる研究をしてみるのも面白いかなと思いました。一応エンジニアとして勉強をしてきたわけですから。

打ち合わせの途中で就職の話を少し聞かれて、うちは眼中にないの?って聞かれた時には苦笑いをするしかなかったです。そんな事言われてもねぇ(苦笑)
打ち合わせの後に飲みに行くことになっていたんだけれど、明日は筆記試験とOB訪問があるのでやめておきました。でも、気さくな人たちで、帰りがけに「明日はがんばれよ~」って。うっす、頑張りやす!

明日はお昼に元伊藤忠で今はヘッドハンティング会社の取締役をなさっている方にOB訪問。流行の人材系ですかね。商社経由で新ビジネスだなんて目標とする経路の一つなんで、興味津々です。ビジネスの立ち上げの話とかを聞けそうでわくわくしてます。質問作らなきゃ。
その後に外資系コンサルの筆記。筆記対策のお勉強はしていないので、コンディションを整えて平常心!ソレダケ!

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OB訪問行ってきました(三井物産)

♪もーう、いーくつ寝ーると、OBほうもーん。
はい、今日です!

そんなわけで行ってきました。三井物産本社ビル@大手町。1階ロビーでの待ち合わせだったので、でっかいビルだなぁ、なんて思いながら入館。でももう、そこからおかしかったから。12時に待ち合わせて11時40分ごろに行ったら、ロビーには学生の集団。その数30~40人。いや~な予感がしたから、思い切って隣のいた女の子に話しかけてみた。
僕 「OB訪問ですか?」
女の子 「はい!」
ガックシ、ってかこんなに人気なんだ、商社って。OB訪問しようか悩んでいる人がいたら、ぜひ行くべき。三井物産のこの光景を見るべし。生半可じゃ通らないってわかるから。一人で行くのが心細いっていう人がいたら2人でも良し。結構いたから、そういう人たち。

僕のお相手に見つけてもらって、近所の飯屋へ。
緊張したかって?そりゃ、もちろん!!
今日お会いした方は入社2年目の方で教育配属中のとのこと。化学品会計部所属でした。新入社員は各本部(エネルギー本部とか)の会計部に入って本部全体の会計業務をしながら、その本部について学ぶらしいです。
日々の業務は会計関連なので書類の作成などがメインで8時ごろには帰れるみたい。決算期は馬鹿みたいに忙しくて土日出勤みたいだけど、いわゆるバックオフィス業務はそれほどの激務ではないらしいです。まあ、空いた夜の時間は夜のお仕事のために街に繰り出すそうですが。かなりお給料ももらってるらしいのですが、借金も作ってしまうほど。でも商社ではこれがスタンダードっぽかった。社員さんのいでたちからしてイケイケ(古い?)な感じは十分してたし。
若い方だったので商社のビジネスについてというよりも、就職活動で考えていたことなどをお伺いしました。
その中でも一番新鮮だったことが
「就職活動をやりたいことで探すのも当然ありだけど、どうせ本当にやりたい事なんか二十歳そこそこの人間には見つからないから、それだったら福利厚生だとか名前の通った会社を選ぶこともいいんじゃない?」
一見すると熱を感じない意見かもしれないけれど、日本の企業の姿を把握した上で幸せに近づけるためのリアルな意見だと思う。いままで、やりたい事の実現だけを軸にすえて会社を選んでいたので、ガツンとくるアドバイスでした。
商社も手がけている領域や規模が大きいから、入ったからってやりたいところにつけるとは限らないみたいだし。一応行きたい部署の希望を出して、あわよくば希望部署に一本釣りしてもらえるシステムはあるみたいなんだけど。
去年の夏にインターンに参加した企業のCEOが、大企業でやりたい仕事ができているのは100人中1人ぐらいなもんだ!っていってたけれど大企業なんてどこも一緒なんだろうな。複雑になってきた。

あ、今三井物産の採用HP見たらOB訪問的なセミナーの予約受け付けてたから、興味があれば早いとこ予約しちまいな!ヨロシク!

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OB訪問

明日OB訪問に行ってきます!お相手は三井物産の方です。
今更ながら実は初OB訪問なんっすよ!今まで何でしなかったかって言うと、OB訪問って聞くとなにか壮大なものをイメージしてしまうっていうか、ばっさり断られるのがいやだと思っていただけなんだけど。
でも、商社はライバル多いし、出来ることやらないで後悔するのいやだから、やっぱりちゃんと訪問しようと思って事前にお手紙を出させていただいた方に電話をかけました。
さすが商社だなと思ったのが、お電話差し上げた相手が上海支社に転勤になっていたりなかなかつかまらないこと。会えないのかなぁ、とちょっとへこんだりもしたんだけれども、めげずにいろんな人にかけたらなんとかつながりました。
電話でお話して気づいたのが、社会人って思ってたよりも親切だということ。想像していたのは、簡単にあしらわれて終わり、って言う展開だったけど、つながった方は皆さん快くお会いいただく約束をさせていただけました。なんだ、こんなに親切なんだったらもっと早くやっておけばよかった。
でもやっぱ緊張します。知らない人からお時間をいただいてお会いしていただくわけだから、失礼なことをしないように、馬鹿らしい質問をしないように、ちゃんと勉強しなきゃ!ちょうど今日三井物産の会社案内も届いていたしこれ読んで1時間ぐらい持たせられるようにたくさん質問用意しよう!
大手町で約束をしてあるんだけれど、三菱総研のインターン以来で懐かしいわ。
怖いけど楽しみ!

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投資教育?

さっき、父親から変なメールが届きました。詳細は下のとおりです。

お前達に百万円やる。株をやることが条件。証券会社、ネットで売買するのは自由。結果は不問。儲けは自由に処理よし。損をしても残った分は次のチャンスねらいで自分のためにつかわず。やってみろ。売り買いはネットでも電話でも躊躇なくできる。

正直、親父馬鹿だなぁ、なんて思ってしまいました。何に影響されたわからないけど、きっと投資教育のつもりでこんなことをしているのだと思いますが、リスクのない投資から何が学べるのか。損をしたとしても返さなくてもいい株取引なんて貪欲さにも危機感にも欠けて切羽詰った勉強もせずに、結果は少しずつ市場にお金を飲み込まれてジリ貧。わかりきってるんだけどなぁ。じゃあ、損した分は払うようにすればいいじゃん、ってなると思うけど、そのためには大事な時間を費やして株の勉強をしなければいけないし、今それをしたいとは思わない。

昔似たような話で、ある小学生の子供に生涯のおこづかいとして1000万円渡して、それを好きにさせたって言う話を聞いたことがあるんだけれども、このやり方はリスクもリターンも自分に降りかかってくるから一生懸命。この小学生は見事1000万円を増やしてそれを元手に後に偉大な経営者になったそうな。うろ覚えだから不確かなところもあるけど。
今日まで育ててくれている親父のことは尊敬しているけど、これにはちょっとがっかりしてしまいました。やるんだったら、1年間の一人暮らしの費用を仕送りして運用させるぐらいの方が必死で学ぶと思うんだけど。

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自分史①

最近、自己分析の一環で幼いころからしてきたことを挙げて自分について振り返ろうと思って、自分史的なものを書いてるんだけど、それをちょびちょび公開していこうかなと思います。正直、いろいろと忙しくてブログを書く時間がなくなってきたこともあるんだけど。他の人が読むことを意識してはいないで書いているから読みにくいかも。

1981年に生まれましたが、記憶として残っているのは2~3歳ぐらいからだと思います。とにかくよく泣く子供だったと思います。一番昔の記憶はどこか遠くの公園でまたがって乗る遊具にのっていたときにその遊具を揺らされて泣いていたことです。怖かったのと突然揺らされた悲しさから泣いたのだと思います。兄とけんかしてはよく泣いていました。けんかの理由はよく思い出せませんが、TVのチャンネル争いだったような気もします。
幼稚園に通うようになったのですが初めのころは病気がちでした。今は健康優良児ですが小さいころには喘息を患っていました。喘息じゃないのですが、人生で一度だけ肺炎で入院をしたことがあり、真っ暗な病室の中に一人で取り残されていることにひどくさびしさを覚えた気がします。ベッド脇のテーブルの上に置かれた青い紙でできたトランプのミッキーマウスの笑顔を見つめては寂しさを慰めていました。2日ぐらいで退院できたのですが。基本的に甘ったれです。
小学校のときに風邪で学校を休んで、家で寝ているときに、(たぶん会社を休んで)父親が看病をしてくれていたのですが、用事で1時間家を空けるとのこと。心細かったけど1時間ぐらいなら我慢をしようと思って待っていたのだけど、約束の1時間たっても帰ってこない。さびしくなってきてパジャマのまま玄関まで出て行って外を探したけどいない。泣きました。帰ってきたときには泣きながら怒りました。
でも、元気なときはやんちゃな子供で幼稚園の園庭を走りまわって滑り台で遊んだり、女の子のスカートをめくったりして遊んでいました。
ある日、幼稚園の廊下で友達とかけっこをしていて、廊下の突き当たりにあるガラス戸に突っ込んで首を切る大怪我をしました。突っ込んだときにはあまり痛くもなく、たいしたことだとは思わずに割れてしまったガラス戸を見つめていたのですが、僕を見て大騒ぎする友達と血だらけの自分のエプロンを見たときに怖くなって大泣きしました。先生があわててやってきてそのまま先生の車で幼稚園の近くにある外科に連れて行かれて治療を受けたのですが、なぜか先生の車が自分の血で汚れてしまうことを気にしていたと思います。運んでくれた鈴木先生ありがとう。
病院に着いたらそれだけで大丈夫な気がしてきて、けろっと泣き止んでいました。首の傷口内にガラス片が入っていないかを調べるためにピンセットで傷の中を探っているときも、探し終わって傷口を縫い合わせているときも平気でした。痛みでは泣きません。小学校4年のときに、父親と車で遊びに行った先の駐車場で車のドアに指を挟んだときも指は痛かったけど、それを見てあわてている父親を見たときの方が胸は痛みました。

今日はここまで。続きはまた。

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損保ジャパン!&東京三菱UFJ

はしごですよ!しかも飲み会じゃなく説明会。
1次会は損保ジャパン@新宿本社。
9時30分開始のセミナーで、ちょい早いけど新宿だし大丈夫。だと思っていてぎりぎりまで寝ていたんだけど、外を見たら雪。しかも大がつくぐらいの雪。都下は雪が良く降るんです。
やばー、とか思いながら家から電車にダッシュ!でも階段でこける。そしてドア閉まる。見送る僕。
ここで乗れてればなぁ。案の定雪で電車遅れる遅れる。僕が乗る駅は始発駅の次なんだけど、そのときは定刻で走っていた電車が新宿についたときには30分以上の遅れ。もう一本早いのに乗っていればこんなに遅れなかったんだろうな。しかも電車内で母親と二十歳ぐらいの娘の二人組が喧嘩しだすし。僕の真横で。ホントやめてくれ!テンション急降下ですよ。
そんなわけで気分を悪くし、時間にも20分ほど遅れ到着。今日のセミナーは実際に働いてらっしゃる方1人を学生7人ぐらいで囲んでわいのわいのやる形式。集団OB訪問みたいなかんじ。しかも25分毎に僕たちのブースに立ちかわり入れ替わりでいろんな部署の人が訪れてくれるというなかなかありがたい企画。
でもやっぱり遅刻すると話の流れ読めないしで最初はあんまり質問もせず。そもそも損保は参考程度で見に来ただけだし。
今日のセミナーでわかったことは保険ってのは人と人とのつながりがとても大事な仕事なんだということ。事故にあわれた方と接するのも仕事だし、損害を与えた相手に納得して示談に応じていただくことも自分と相手が真剣に向き合った末でやっとたどり着くことだし。実際にこのことを話している社員さんは僕たちに真剣に向き合ってくれていたし。企業への営業にしても社長や部長クラスの人たちとの折衝から契約締結につながるわけだから、交渉力は必須。他にも保険商品の開発をする仕事だとか、システム開発をする仕事もあるようです。
やっぱり残業多いのかな、何てことも思ったんだけど、実際はそんなにしないようにしているっておっしゃってました。社内の通達として9時までには帰るようにしよう、って言うお達しが出たからなんだそうだけど。
他にも社内にサークルがあるのかも聞いてみました。ラグビーとかサッカーとかあってチョコチョコ活動しているみたい。ダイビングはありますか?って聞いたら、それはわかんないなぁー、って言ったけど。やっぱり社会人になったら少しお金のかかる趣味もしてみたいよね。泳ぐの好きだし。
全体的な印象としては、やっぱり安定志向っていうか、損保ジャパンを飛び出してさらなるキャリアアップを目指す人はいない雰囲気を感じました。保険に入ったら定年まで保険屋でいる覚悟がいるかも。

2次会はBTM×UFJ@新宿NSビル。おかたいのかなー、なんてちょっと疑いながら行きました。
最初が基調講演でそのあとが少人数で社員を囲んでの座談会。
基調講演は法人業務と国際業務のひとが一人ずつ。一人目の法人業務の方の話がかなりつまらない&何言ってんだかわからないから、銀行マンにがっかりしていたんだけどそのあとの国際業務を担当されている方は説明が順序だってて賢そうな人でした。新銀行の国際戦略としては強みであるアジアネットワークを強化し基盤を固めたうえでその基盤を背景に欧米企業のアジア取引を強化していきたいそうです。国際業務を担当している方が外銀と戦っていく意識を強く持っているなと思いました。
座談会でも二人の行員と話しをする機会があったんだけど、そのうちの一人がリテール戦略の企画をされている超やり手行員の方でした。経歴も通産省に出向していたり、法人統括部という部署で新ビジネスの立ち上げに携わっていたり、そして今はリテール統括部でコンシューマーファイナンス(カード、消費者金融、信販業務)の企画をしている。具体的にはUFJカードとニコスカードの合併をどのように進めるかとか、新しいカードのブランドをどのように構築していくかだとか、コンシューマーファイナンス領域で次の手をどう打つかなどといった戦略的な仕事です。
学生時代はどんな人だったのか気になって聞いてみたら、関西の強豪校でアメフトの選手をしていて授業にも出ずアメフトに4年間を注いだ学生時代でほとんど就活をしていなかったらしいです。でも日本一を目指すような環境で大きな目標を立てて努力し実現する癖は身についていたとおっしゃっていました。今からでも遅くはないからがんばって、っておっしゃってたし、頑張ってみようかな。そして、問題意識を持って、それに対して人を巻き込んで行動に移すことが大事だともおっしゃってました。なるほど、確かに。実現力。
その方は今は中国にリテールビジネスを展開させることが目標で、社内でその企画を配りまわって実現へと動いているらしいです。銀行にもこんなに熱い人がいることはうれしかったし、銀行にそれを認める風土を持っていることは意外な事実でした。
銀行も捨てたもんじゃないよ!

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リクルートは事件ですよ!

今日はリクルートの会社説明会です。
チョット寝坊しちゃったので急いで電車に飛び乗り、新橋まで行ってきて聞いてきました。満員電車で自分の存在の小ささを確認しながら。
リクルートのビルの前に着くとR-25が平積みになっていたのでひとまずもらってきました。町田八王子周辺にはおいてある所が少ないから。

そもそもリクルートって何をしてお金をもうけているんだろう?そう思ってたんだけど、説明を聞いて理解したモデルとして"消費者と企業を結ぶ仕事をしていて、その際に広告収入をもらっている仕事"で、マッチングプラットフォームっていってた。噛み砕いていうと出会いの場を提供するってことかな?B(企業)とC(消費者)をつなぐことで、消費者に情報と選択肢を与えて、多様な生き方を実現するサポートを行っているそんな企業。企業側には市場の活性化というメリットももたらす。
例えば、「ゼクシィ」が出来たからこそ結婚市場は盛んになった一面もあるだろうし、式を挙げる人としてもありきたりじゃない式を普通の苦労で実現できるようになった。メディアが需要を掘り起こして社会、生き方を変えた一例。そういえば僕も昨日ホットペッパーを使って髪を切りました。ばっさりと。でも、誰もいいねって言ってくれません(涙)
それはおいといて、そんなわけだからリクルートの広告は単なる広告と比べて値段が高いようです。例えば求人広告も「リクナビ」っていうメディアに載せるとそれは閲覧者には情報としてうつる。ホットペッパーについても僕は切抜きを持って実際に美容室に行ったわけだし。その効果の高さは容易に想像できるとおもいます。効果が高いからこそ値段も高い。だから利益率も高くて30%越えです。すごい!一人勝ち。

今までは先行者利得を謳歌していたわけなんだけど、メディアが紙からWEBへと移り変わる流れの中でBとCを結ぶのが容易になって新規の参入者も入り込みやすくなってきていると思います。例えばぐるなびとか。そうすると秀逸なビジネスモデルとコンテンツで多大な利益を上げてきたのが現在までのリクルートだとしたら、これからはコンテンツ一本で勝負をしていくリクルートにならなきゃいかんなぁ。今も面白いもの創っているとは思うけど。

あ、リクルートって1兆4000億の借金があったって知ってた?毎年それを1000億ずつ返していってて来年で完済するらしい。んで、毎年借金返済に充てていたお金をこれからは新規事業に投資するんだって!1000億を。すごいなぁー!!1000億ですよ。でも、リクルートはいつも先行者でいなければならないビジネスモデルだから、常に新規事業の発掘は至上命題となるわけだよね。サメみたい。泳ぎ続けていないと死んでしまう。同じことをするメディアは一つでいい、って人事の人もいってた。ホットペッパーと同じ趣旨でホットペッパーより情報量の少ないメディアには用はない、って。常に№1。

世の中に何かを仕掛けるフィールドがリクルートにはある。ここで活躍すれば起業家としてもポテンシャルもあがるわ。今日の説明会のおかげで志望企業が一個増えた。うれしい!

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