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エントリーシート添削してください。

就活中の知り合った人のなかにはエントリーシートの見直しをしてもらっている人もいるそうで。
いかん。このままでは"下手っぴエントリーシートライター"の称号を頂いてしまう。

そんな危機感から始まるこの企画。
題して

「ブログでエントリーシート公開ー!」(ドラえもん風に)

ぶっちゃけエントリーシートの添削をしてくれる人いないので、ブログ上で添削を求めます。
それに他人のエントリーシートを見る機会なんてないっしょ!でも見てみたいっしょ!?
まだまだ洗練されていない文章を他の人にさらすのはかなり勇気いるので、かわりに何かコメント下さい(笑)
いや、かなりマジで。

今日はBooz Allen Hamilton(外資系コンサルティングファーム) に提出したエントリーシートで。


設問1. あなたが経営コンサルティングを志望する理由は何ですか。

答え
若くて、多くの時間が残されているうちに、自分の人生の選択肢を広げるための助けとなるお金と能力を出来るだけ多く手にしたい。私はそう考えています。
だから、卒業後の進路選択の基準としても、お金と能力を積み上げる事が出来る職場を軸に職業を探しております。
コンサルタントとして働くことにより特有の思考プロセスや問題解決手法と、それによって企業にもたらす利益に見合った報酬を手にすることが出来る。
それに加えて、社会に対して大きなプラスのインパクトを与えられることも魅力です。
クライアントの業務を改善し収益を拡大することがコンサルタントに最も求められているものであり、そしてもしそれを実現することが出来たのであれば、企業をより健全な姿に変えることにより、相当の貢献を社会に対して行うことが達成されたと考えます。
このような理由から経営コンサルティングを志望します。


設問2. あなたがこれまでに最も達成感を感じた出来事(とその理由)は何ですか

答え
陸上競技会の企画・運営とその成功です。
何故そこに達成感を感じたかというと、審判員不足により中止寸前まで追い込まれた競技会を無事成功させることが出来たからです。
審判員不足になった理由は、私たちの競技会と学生選手権が同日になってしまったからです。
開催が迫る中で、東京中の審判員数百人に電話で依頼し何とか人数の確保は進んだのですが、それでもスターター(スタートのピストルを撃つ審判)だけ見つけることが出来ませんでした。
私のせいで競技会を中止にすることは絶対に避けたかったので様々な手を尽くしました。
自分が選手として参加した競技会で聞いて回ったり、顔の広い審判の方に探して頂いたり。
最悪の場合は事前にスターターのやり方を教えていただいて自分がスターターをつとめるつもりでした。
結局はスターターを見つけて開催までこぎ付けたのですが、あれほどスタートのピストル音が心に響いたことはありませんでした。

どう?何か伝わったかな?
よくわかんないわ。って思った人もガンガンコメント下さい。理由もあるとかなりうれしいかな。
いい所も悪い所も遠慮ナシでお願いします!!

気が向いたらこの企画は不定期でやっていくつもりなんでこれからもよろしく~。

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きれいなお姉さんと就活セミナーは好きですか?

僕は大好きです(笑)三度の飯レベルに好きです。面接は苦手なんですけどね。

何で好きなのかなーって考えたんですけど、ざっくりと理由を考えると
①初対面の人と話すことができる。
②グループワークが面白い。
ってことだと思います。

①についてさらに細かく見ると
1,自分とはバックグラウンドの異なる人の意見を聞くことができる。
2,すごいなと思える人と出会うことができる。

②についても同じように見ると
1,問題を解決することが面白い。
2,意見を出し合ってよりよい答えを見つける事が面白い。

これを繰り返すと

なぜ就活のセミナーが好きなのか
 ①初対面の人と話すことができる。
  1,自分とはバックグラウンドの異なる人の意見を聞くことができる。
   a,異なった価値観は驚きと新しいものの見方を与えてくれる。
   b,他人との比較によって、自分ってどんな人なのか認識を深められる。

  2,すごいなと思える人と出会うことができる。
   a,他人の能力に嫉妬することで、自分磨きへのモチベーションがあがる。

 ②グループワークが面白い。
  1,問題を解決することが面白い。
   a,客観的論理性に基づいて正しいといえる答えを出すことが面白い。
   b,目の前の問題を解決できる自分を確認して安心する。

  2,意見を出し合ってよりよい答えを見つける事が面白い。
   a,自分が気がつかなかった真理を気づかせてくれる。
   b,自分の意見を聞いてもらいたい。評価してもらいたい。

うーん、コンサルっぽい(笑)
多分これをもっと掘り下げていくことが自己分析につながるんだろうけど、今日はこの辺で。
でも、この簡単な分析からもわかることがありました。

僕にとって就活のセミナーとは
自分自身についての気づきの場であり
自分を高めるためのきっかけであり
自分を表現する場所である
ということです。

なんとなく好きだからやっていたことも、こんな事を思いながらやってたんだなぁと気づくと自分についてまた少し理解ができた気がします。

そもそも何で今日のブログが考える系なのかというと、昨日の夜に研究室で先輩と二人で話していた時に
「社会的にはすごく認められているけど家族には認められないのと、社会からは評価されないけど家族は自分の味方でいてくれるのとでどっちがいい?」
って話題になって。
僕は社会的にスーパーな大人になりたいと思って今も就活やら研究やらもがんばっているんだけど、土日もなくがんばってる今のままの気持ちだと、きっと家族をないがしろにしかねないなとも思って。最終的に人生全般で考えた時にはきっと家族が認めてくれない生き方には何も残らないだろうし。
まあ、そんな感じで最近はチョイ考えるモードなわけですよ。


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2005年初セミナー

タイトルのとおりなんだけど、1月始まってから29日目にして初のセミナー参加。やばいよね。
でもそのかわりに今日はセミナーを午前午後とはしごする、はずでした。

やっちまったよ。午前中の三井不動産。完全な寝過ごしです。起きたら12時なんだもん。9時半からのセミナーだったの。でも言い訳させてください。研究室から帰ったのが朝5時過ぎなんです。徹夜していくつもりが、つい横になっちゃったんです。
抽選で参加できるセミナーだったから、希望を出したけどいけなかった人もいたんだろうな。そんな人たちには本当に申し訳ないことをしました。ごめんなさい。

でも、午後にやった関西電力のセミナーはかなり当たりだったかなと思います。14時開始18時終了の比較的長めのセミナーだったんだけど、はじめにアクセンチュアのパートナーの方からコンサルについて軽く話してもらって、その後に関電の戦略を手がけている方からも電力自由化を踏まえたうえでのこれからのビジネスモデルについて話してもらって。
実際の企業戦略を題材に話してもらったことがほとんどなかったし、アクセンチュアのパートナーがどんな話をするのか体験できたしで、ここまででも満足度高かったんだけど、その後60分かけてやったグループワークがさらに良い体験になった。

関電をはじめとしたエネルギー業界全体の自由化を目前にした中でどんな戦略を打ち出せばいいかをディスカッションしたんだけど、これがかなり難しい。事前にお話いただいた分析手法を活用して現状分析した上で結論まで持っていくんだけど、議論のつかみ所をつかめなくてはじめの20分ぐらいはかなりの迷走。
でも、関電の目指す将来の自社像の実現を達成するソリューションを提供することを軸に据えたあたりから、問題点が明らかになって議論に具体性が増していったような気がする。ディスカッションをする時には、結論を導き出すまでの方法論が思いのほか重要になることを改めて認識させられた。方法論だけにおぼれることは本末転倒だけど。

んで、おまけなんだけど、戦略のプレゼンを150人ぐらいの前でやらせてもらいました!ラッキー!
全部で20組弱のグループがあって、その中で5グループが前で発表出来るんだけど、それに選ばれて。
議論の結果にはある程度の満足感があったから、プレゼンも力はいっちゃった。アクセンチュアの方もおっしゃってたんだけど、"戦略に自信があるときは自信を持ってプレゼンできている"って。まさにそんな感じだったわ。だって気持ちかったもん。
すこしびびったのは、プレゼンした5人のうち2人がneXtworkのメンバーだった!neXtworkの方向性として優秀な人材の輩出も掲げているから、それがほんの少し垣間見れた気がして、うれしかった。ま、それでもまだまだだけどね。

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neXtwork新年会

今日は僕が参加させてもらってる勉強会の飲み会に行ってきました。

いやぁ、楽しかった!
幹事もついでにやらせてもらったんだけど、何せ飲み会の詳細が決まったのが前日だったから人数の把握だけでも冷や冷やしていたんだけど、うまくいってよかった。

西新宿の居酒屋でやったんだけど場所がかなりわかりにくくて、集合時間の8時半になっても2,3人ぐらいしかいないしで、内輪飲みの雰囲気すら漂っていて、大丈夫か?なんて思ったんだけどいざふたを開けてみれば14人ぐらい集まってくれて、初めて参加してくれる人もたくさんいて、わいのわいので楽しい飲み会になりました。

なによりビックリしたのがジョブウェブ社長の佐藤さんがこの勉強会に興味を持ってくれていて、今日の飲み会に参加していただけたこと。勉強会のメーリングリストでも来て頂ける旨の書き込みがあったので、もしかしたらとは思っていたんだけど、実際に来ていただけるとは。
飲み会の席で佐藤さんが「この勉強会がかつて自分がジョブウェブを作った時の雰囲気に近いものを感じていて、大きなものが立ち上がりそうな時に、その傍にいたい。」とおっしゃってもらったんですが、そのときの気持ちとしては、8割がよっしゃ!2割は俺何にもしてないよ…、て感じでした。
僕が何かの組織の運営に携わるときにはいつも決定的な仕事がしたいと思っているのだけれど、いつも一番にはなれないんだよねぇ。昔から副がつく役職や役回りが多かったような気がする。副キャプテンとか副部長とか、1番にあこがれるけど№2どまり。永遠のシルバーコレクターってか?

組織の青写真を描くのがトップの役目だとすると、№2に必要な力はトップが描いた青写真を実現させていく実現力かななんて思います。んで、僕が今持ってるのは№2に相応しい能力のような気がします。
昔陸上をやっていた時なんですけど、陸上競技会を企画する委員会に所属していたことがあったんです。そこでは副委員長をさせてもらってたんだけど、副委員長の仕事がまさにthe実務。大会の開催申請や審判の要請から始まり、競技場の方との折衝やスポンサー企業への挨拶、終いにはお弁当の発注の手伝いとか審判へのお礼状まで書いたりしてました。色々苦労もあったけど、基本的に仕事をこなすのは得意なんです。でもそれこそ№2って感じしません?
天真爛漫なアイディアを出してくる人にはホントあこがれちゃいます。ウチの勉強会の代表なんですけどね。

なんか湿っぽくなっちゃったけど、今日の飲み会はほんとに楽しかった。初めて会う人多かったけどみんな楽しんでくれてたし。幹事も悪くないね!

あ、今日佐藤さんに志望動機を聞かれたときにうまく答えられなかったのが最大の反省点です。
自己分析自己分析。かっこいい大人になるために自分のことをよく知らねば。

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潤いたい!!

なんだか最近潤っていない感じがします。

研究で期日に追われるストレスを感じてたり、
毎日の食事がいつも、朝=パン、昼=お弁当、夜=チキンラーメンで固定していることとか、
生活時間帯が夜にシフトしてしまっていることとか、
2月頭からの海外旅行の準備に取り掛かれていないこととか。

自分の周りがうまく回っていない時って、やっぱり自分に原因があるのかな。一日中研究室にいるのになんにも良い考えが浮かばないし、結果も出てこない。そのくせ研究の期日は待ったナシだし…。

設計の授業で建物を設計したときもそうだったんだけど、困ってしまうと何も進まない。とりあえず何かしなきゃいけないとは思っているんだけど、途方にくれてしまう。
一つ一つ解決していくしかないんだよな。とりあえず明後日までに建物の測定箇所を決めなきゃ。

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就活をやり直す羽目に陥らないには

今日、Yahoo!のニュースにタイムリーで面白いニュースが載っていたのでチョット紹介します。
以下引用です。

「就活やり直したい」が2人に1人

 マクロミルは1月25日、「若手社員の仕事意識について」の調査結果を発表した。調査対象は、社会人経験3年未満の男女(20~25歳)で、有効回答数は1246人。

 「もう一度学生に戻って就職活動をやり直したいか?」とたずねたところ、半数以上の56.1%が「そう思う」または「ややそう思う」と答えた。また、社会人経験が長い人ほど、やり直したいと考える割合が高くなる傾向にあった。

 70.7%の人は、就職活動時の志望動機として「やりたい仕事があったので選んだ」と回答しながら、調査に回答した時点でやりたい仕事が出来ているのは51.6%だった。

 「今後転職すると思うか?」とたずねたところ、68.9%が「そう思う」または「ややそう思う」とし、就職活動のやり直しを希望する場合と同様に、社会人経験が長い人ほど、転職を考える割合が高くなる傾向にあった。

 希望する転職先企業を3つまで自由回答方式で挙げてもらった結果、1位は「ソニー」、次いで2位「トヨタ」、3位「公務員」、4位「楽天」、5位「ライブドア」、同率6位「ヤフー」「キヤノン」「松下電器産業」、同率9位「日本IBM」「電通」となり、家電業界とIT業界に人気が集中したという。

 転職先の志望理由としては、「企業規模」や「安定力」「待遇の良さ」「話題性」が多く、仕事内容への言及は少なかった。若手社員の多くは、転職を希望していても具体的にやりたいことは見つかっていないようだと、マクロミルは分析している。

どうですか?チョット不安になったりしませんか?

ここで転職を希望している人たちの多くは、一応のところは職場を"やりたい仕事があったので選んだ"人たちなんですよね。NEETなんて問題が現実に叫ばれている中では前向きな人たちだと思うんです。就職先を選ぶための方法には問題があったのだろうけど。

でも、最後の"希望する転職先"を見ると、転職を希望している人たちは結局は自分の軸を持っていなかっただけかなとも思わされたり。

昔、結婚式までお互いを見たことがないカップルが結婚をしたって話を聞いたことがあるんだけど、これおかしいよね。出会いのきっかけがメルトモサイトか何かで、そこで知り合ってからは文通を重ねてお互いのことを知っていって、最終的にはお互いが気に入ってゴールイン!だったかな?


…何がゴールインなんだか。

メールのやり取りなんかでお互いの何がわかるんだ!って思った方も多いと思います。僕も思いました。でも就職活動って案外これに近いことが頻繁に起きてると思いません?
インターネットで会社を調べて、業務の内容を理解して、自分がどんな風に働くかを頭に思い浮かべても、じゃあ実際にそこの社員Aさんが日頃どんな仕事をしているかどうかなんてわかんないじゃないですか。入社後にする生活はきっとホームページでみて想像するものよりも、いま実際に社員Aさんがおくっている日常の方がよりリアルなものだと思うし。

月並みだけど、自分のやりたいことを真剣に考えて、セミナー、OB訪問などを経て、自分の理想と現実の職場とのギャップを埋める為の情報を必死で集める。これしかないと思います。これでも足りないかもだけど。

上の記事を読んで思ったんだけど、就職1回目で失敗した人は2回目も同じやり方をして同じ失敗をするんですよ、きっと。だからこそ、今就職活動が出来ていることに感謝しつつ、もっとがんばらなきゃなと思いました。

ここに詳しい調査内容が載っているんで興味がある人はどうぞ。

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ためになる?建築講座①

なんだか行き詰まり気味です。研究が進みません。
僕が今やっている研究を簡単に言うと
「外断熱を施した実際の建物を測定して、そのデータを用いて外断熱工法一般に言える何らかの結論を出す。」
ってことを目指してやってるんだけど、この「何らかの結論を出す」ってのがかなりの曲者で。一応こんな結果が出てくるかな?って思って測定ポイントを決めたりして、データをいじくって解析しているんだけど、データが思ったとおりに出てない…

あ、外断熱工法って言うのは読んだままなんだけど、建物の外側を断熱材でくるんでやる工法です。
建物の壁って簡単に言うと、内側から
①室内表面の材料
②コンクリート
③室外表面の材料
の順番に出来ていて、通常の断熱工法では①と②の間に断熱材を入れるんだけど、外断熱工法だと②と③の間に断熱材を入れる工法なんです。

建物内の温度を決める要素って、気象条件だけじゃなくて、その部屋に人がいるかどうか、暖房しているかどうか、隣の部屋はあったかいか、ナドナドといろいろあって、それらの要素全ての重ね合わせで室温が決定しているから、一つの要素だけを取り出すことってすごく難しいんだよ。極端な話、隣の部屋とをつなぐドア一つが開いているか閉まっているかによってデータは変わってくるんよ。
僕が取り扱ってる外断熱は主に建物の外側の条件を遮ることが目的だから、気象条件の影響具合が内断熱と外断熱とでどれだけ変わるかがわかればいいかなとは思っているんだけど、前述の理由で困難極めまくりです。

週末を測定に潰したりしながら何でこんなに難しそうなことしてるんだろうなー、って自分でも思うこともあるんですが、やっぱり自分の研究が社会に還元されていく可能性があるからかなと思っています。

僕が測ってる建物は埼玉にあるんですが、精神病の方が通ってきたり住んだりする施設(いわゆる社会福祉施設)なんです。で、ここに住まわれる方って言うのは病気のために定職につくことが難しくて、基本的にお金がないって言う事情を抱えた方々なんです。
埼玉なんだけど冬はかなり寒い地方に建てられている建物だから、常識的な温度で暮らすためにはかなりの暖房が必要になるんだけど、住まわれる方々にとってはその暖房費すら問題になってしまう。

そんな事情から、外断熱で建ててみようよ、ってことになったんですが、この研究を通じて
「こういう暮らし方をすれば少し寒さを凌ぐことが出来るんじゃないですか?」
って言う提案がもし出来れば、住んでいる人の役に立つなぁと思ったのがそもそものきっかけ。
んで、もっと大きな視点で見たときに、上記提案の延長線上として外断熱工法についての一般論が導き出せたらいいななんて思ってやってます。

でも、道はマジ険しいっす。へこたれちゃいそうなぐらいに。

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あま~い!!

昨日、1年チョイぶりに走ったんですよ。近所を。
もうすぐスキーをしにいくし、体力つけておかなきゃいけないじゃないですか。
初日だからまあ、少なめにしとくか、ってことで5キロを。
いわゆる市民ランナーですなぁ。

こう見えても、学部時代は陸上部中長距離パートの一時代をかすかに担ったかな?と言われているぐらいに走るのは得意なんですよ。現役時代は20キロのレースとか走ってたし、練習だったら1日40キロぐらいは走ったことあるし。
そんな僕に1年のブランクなんてブランクには入らないですよ。


俺、甘かった。上白糖に水飴をかけて、それをカレースプーンでいただくぐらい。(スピードワゴン風?)

坂がきつい!
体が重い!
呼吸がきつい!

まさに三重苦!
年末に実家で乗った体重計の映像が走馬灯のように駆け巡る。
+6kg
そうだった。俺は現役時代から6kgも太ったオデブさんだった。
僕が現役時代に見た、引退した先輩がのた打ち回るように走っていた姿と自分が重なる!
もはや、眼前に迫っていたカートを押しながら歩くおばあさんの背中すら遠ざかってしまう勢いだ!

もうだめだ。僕とメロスとは大違いだ。いや、でももう少しだけがんばろう。

がんばらなきゃ良かった。かるく膝やっちゃいました!
ってことで今日は走ってないです。
体力は残ってないのに、古傷だけは残ってるなんて。年はとりたくないなぁ。

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MRI新年会

久しぶりの更新です。
さぼり癖がつくとろくなことがないね。

今日はMRIインターンつながりの飲み会に行ってきました。新宿の月の雫にて。
いつものサマーインターンのメンバー+ウインターメンバーとMRI人事の方と大所帯の飲み会だったのもあってかなり楽しかった。30人ぐらいいたのかな。
ウインターのメンバーも面白い人多いなぁー、ってのが今日の感想。人数多かったから絡まずじまいの人も多かったんだけど、今日一緒に話した人たちはノリ良し、キャラ良し、調子良し、って感じだった(笑)
サマーのメンバーとはよく飲んでたりしてそれなりに気心も知れてるんだけど、今日絡んだウインターメンバーはすごい喋りやすかった。なんだか最近は初対面が苦にならないってか、むしろ楽しみってか。昔もそんなに人当たりが悪い方ではなかったけど、就活始めた頃に比べてそのあたりがすごく変わったって思う。いろんな所でチョコチョコ変わってるな。

就活の話をマジでするのも普段研究室で一緒にいる人たちとはそんなに出来ないし、ふざけた話の中にもチョイ真剣な話も織り交ぜていけるのが就活友達のいい所だと思う。個人的に、"自分の周りにいる人間を見ると自分自身がどんな人間であるかがわかる"と思ってるんだけど、そんなマジな話が出来る人たちが多くいてくれるのはありがたい。これからも大事にしていきたいね。

ただ、痛かったのは終電逃したことぐらいかな。…2駅歩きましたよ。酔っ払い気味なんでこの辺で。
明日はエントリーシートでも書くかな。みんな頑張ってるし!

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チキンラーメン

今日、近所のスーパーでチキンラーメン5袋入りを298円で買いました。
たまごポケットが出来たことで巷の話題をかっさらったチキンラーメンです。

僕のチキンラーメン好きは仲間由記恵がCMに出るようになったこととは無関係に、(仲間由記恵は好きですが)小学校あたりにさかのぼると思います。

土曜日に学校から帰って家で昼ごはんを食べるときに、昼ごはんがチキンラーメンだったりすると、お湯が沸くまでに麺が半分ぐらいになったりします。塩分多くて体に悪いからやめなさい、とか言われたりもするんだけど、どうせスープ全部飲むんだから一緒ジャン、なんて思ってかまわずバリバリ食ってました。

あと、風邪をひいたときにも良く食べました。正確に言うと風邪が治りかけていたとき。
脂っこいものは風邪をひいて食欲がなくなっているときに食べたくなるものじゃないんだけど、チキンラーメンだけは特別。布団の中から這い出して食べてました。ってか、チキンラーメンが食べられるようになると完治近し。治癒具合のバロメーターです。

他にも、うちは小学校時代は基本的に夜更かし禁止だったんだけど、土曜日の夜だけはOKになって、時々その土曜の夜にはチキンラーメンを作ってもらって食べてました。普段出来ないことができる時って、なんかわくわくしなかった?僕にとっては土曜の夜のチキンラーメンがその一つ。

とまあ、僕の幸せの傍にはチキンラーメンがあるといっても過言ではないんです。

なんで、こんなにチキンラーメン話をしていたのかというと、スーパーから学校にもどる帰り路で、チキンラーメンを食べる際の常識を疑ってしまったからなんです。
チキンラーメンって、お湯かけて、蓋をして3分ですよね。これ、チキンラーメンの基本ですよね。
たしかにそう言われてるんだけど、蓋いるか?って思ったんですよ。

確かに生たまごを乗せたときには蓋をして蒸気で蒸らす必要があるけど、麺オンリーのときっていらなそうじゃないですか。100℃のお湯を3分間放置したときに、蓋をしていないからって麺をふやかすのに致命的な温度まで下がらないでしょ。多分だけど。

ってことで実験してみました。
題して「コップに入れた100℃のお湯はいったい何分経ったら飲めるかーー!」
実験方法はタイトルのまんまです。室温25度の室内でポットから注いだお湯がいったい何分経ったら飲めるようになるかって実験です。
結果は以下のとおりです。

注ぎたて 「熱っつー!!!」

3分経過後 「熱っ!!」

7分経過後 「アチ!」

9分経過後 「…イケル!」

※上記結果はお湯をふーふーしない場合です。

がんばれば7分ぐらいでも飲めるかなーとは思うけど、緊迫感ナシで飲めるのは10分以上経ったときかな。
お茶の適温が70~50℃ぐらいって言われていて、熱めのお茶を飲むときの感覚に近かったのが9分経ったときだったから、9分経過後のお湯の温度を70℃とします。9分で100℃から70℃まで30℃下がったんだから、超簡単に考えると3分間では10℃下がってお湯の温度は90℃。
90℃ならチキンラーメンいけそうじゃない?
この仮説を信じる人は是非試してみてください。&結果を教えてください。

今日チキンラーメンが僕に一つの教えをくれました。

常識は疑うためにある。

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ジコ分析2

以前書いた記事"ジコ分析"で出てきたOD式安全性テストの結果が出てきたので今日はその結果に沿って自分を振り返ってみようかと。

これが僕の全てだ!
<運動機能>(A~E)
①注意力 A
②判断力 A
③柔軟性 B
④決断力 C
⑤緻密性 C
⑥動作の安定性 C
⑦適応性 A

なかなか良いんじゃない?注意力・判断力・適応性ともにAだし。あたってるとか言ったら自慢になっちゃうなぁ。
周りの変化に気がつくかってことを示しているのが注意力なんだけど、誰かが髪を切ったときには必ずわかるし。
一番うれしいのは判断力のA。周囲の状況を見極め、冷静に正しい判断ができる、だって!これって切れ者っぽくない?グループディスカッションとかでかなり生きそうでしょ。
この際、緻密性とか動作の安定性には目をつぶります。いや、実際に字の書き方とか雑だし、同じことやってものってる時と気がのらないときじゃパフォーマンスが違うのは自覚していることだし。じゃあ、直せよって話ですね。

<健康度・成熟度>(A~C)
⑧身体的健康度 A
⑨精神的健康度 B
⑩社会的成熟度 B

まあ妥当でしょ。大人でもなく子供でもなく、一般的な精神性だと思うし、体は元気だし。
そこそこ納得できるよね。でもここまででかなり気を良くしていたら…

<性格特性>(A~C)
⑪情緒不安定性 C
⑫衝迫性・暴発性 B
⑬自己中心性 C
⑭神経質・過敏性 B
⑮虚飾性 C

笑うしかないね。腹立つけどあたってるしで、どうしようもないわ。かなりの気分屋だってことは自覚してるし、自己チューだってことも、背伸びしたがることも全部認めますよ!こんなにはっきり言ってくれなくてもいいじゃない。
こんなこと言われたら就職する自信なくなっちゃうよ。

総括すると能力そこそこ性格ヤバめ。ろくでもねえ奴だ!

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ピンチはチャンス

今日と明日、大学入試センター試験ですねぇ。
これを見ている受験生がいたら、すばやく寝ましょう。あ、でもちゃんと最後まで読んでからね(笑)

60万人弱の人が受験しているそうだけど、考えてみるとすごく奇妙な図だよね。60万人が同じ時間に、同じ問題用紙を前にして同じ問題を解いている。(厳密に言うと選択科目によって違うけど)
そうやって考えると気合が入るわ!他の受験生には負けねぇ。少なくとも隣の奴だけには絶対、って具合に。

入学試験は自分との戦いである、ってよく言われるけど、でもそれ以上に他の受験生との戦いでもあって、極端な話を言うと自分の点数が何点かなんてことは関係なくて、志望校がかぶっている人よりも高ければいい。それだけのこと。そしてそれはなにも学力だけがものを言うのではない。

例えば、今日は雪が降って寒かったけど、寒くなることは前々からわかっていたので、その対策の仕方によって結果は違う。
寒さの対策をしておらず、試験前や試験中にコンディションを崩す人もいただろう。手がかじかんで動かなかった人もいただろう。
特に対策をしなくてもこんな事態には陥らない人も多くいる。だが、わずかな対策をすることによって回避できたトラブルに実際につまづく人がいる。
つまづく、つまづかない、この差はかなりでかい。特に実力が均衡しているときはなおさら小さなつまづきも致命傷になりうる。
実力で劣っている人が僅差での番狂わせを起こすシーンではしばしばこんなことが見られる。

僕は大学時代に陸上をやっていたんだけど、雨の日のレースと大舞台にはめっぽう強かった。
雨が降って体温が下がりやすいような日には雨に濡れる度にこまめに着替えしたり、代わりのソックスを何足も持ってきたり。
対策が出来ていれば、いざレースになったときにも足が動く。実際に僕以外に誰も勝てると思っていなかったレースに優勝したこともあるし。
誰もが嫌がるような雨のレースこそ、実力差をひっくり返すチャンスだと思って、雨が降っているときには一人で喜んでいました。
そして何よりこのピンチを楽しめる精神状態こそが最大の武器になる。いわゆる自己暗示ね。

今日のタイトルは「ピンチはチャンス」だけど、つまりはそういうこと。相手がつまづくようなシチュエーションで自分はつまずかなければいい。
今日の出来がまずかった人は、出来が良くて余裕こいている奴らに一泡吹かせてやれ!

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青色LED

青色LEDって知ってますよね。青く光るダイオードなんですけど、巷を騒がしていたこの特許をめぐる裁判なんですが、和解しましたよね。
今回の和解案には様々な意見があると思いますが、僕自身はこの和解案には否定的な見解です。

"金持ち父さん貧乏父さん"のなかに
お金を稼ぐ方法は4つあり、最も割に合わない方法が"雇われて働くこと”で、最も割がいい方法が”人を雇って働かせること"だ、なんて内容があったと思うんですが、このことは資本主義社会を端的に示している言葉だと思います。
経済の発展のためには資本家に投資を促し、その見返りに大きなリターンを与えるのが一番だとは思うのですが、その結果として必然的に
雇用者>被雇用者
という図式が出来上がってしまい、富の分配に不公平感をもたらしてしまうと思います。

今回のケースはその典型だと思います。
世の中を大きく変える大発明ですら、資本主義社会の構図には白旗を挙げることしか出来なかったことを考えると、現実に大きなお金を稼ぐのに必要なのはイノベーションを引き起こす能力ではなく、社長になることなんですね。

以下は僕がyahooの掲示板で書き込んだことです。
チョットと長いんですが、もしよろしければ。


中村さんの発明がこれから社会の色々なところで活用されることを考えると、発明の対価はもっと払われるべきだと思います。
(今年の冬は青色のイルミネーションが多い気もするのですが、これも活用の一つですよね)
でも、何十億何百億を1つの会社では払うことができない。

社会貢献度から見てもっと払われるべきだと言う意見と、払うことができない現状。このギャップが埋まれば技術者も会社も満足できるわけですよね。
世の中には発明保険ってのがあるみたいなんですが、こういう制度がもっと普及していけば、こんな訴訟もなくなるんでしょうね。

技術者の頭脳は買い叩かれるものだ、という常識は理系の学生にとってはつらい物だし、こんな現状があるのも手伝って僕は技術者にはなろうとは思っていません。
スポーツ選手だって雇われ人だと思うし、チームの手厚いサポートを受けて、かつ高額の報酬も得ている。それだったら技術者だって、自分で会社を持たず会社に属しながらも高額な報酬を受けて良いじゃないでしょうか。


上記投稿に対するレスの要約です↓
>リスクも負わないサラリーマンを選んで、金だけは実力主義者並に貰おうってのはムシが良すぎるのです。


確かにハイリスクにはハイリターン、ローリスクにはローリターンだと思います。
社会を知らない学生の身分で言うのもなんですが、終身雇用が常識ではない今の時代に、サラリーマンが直面している失業リスクは決してローリスクと言えるものではないと思います。
その点からサラリーマンなどの被雇用者が負っているリスクはミドルリスクと言えるかもしれません。

この場合に、もし中村さんがハイリスク路線(企業等)をとっていたとしたら、

発明の対価=発明品を売ることによって得られる利益

となり、数千億(憶測ですみません)規模であったと考えられます。
発明等の就業活動に対して受け取るべき対価が、もしリスクに見合っているべきであれば、ミドルリスクをとっている中村さんへの報酬が、今後青色LEDによって得られる利益数千億に対して8億円だというのはあまりにもローリターンではないかと思います。
なので、今回の件で中村さんが受け取るべき額としては、リスクベースで考えるともう少し多い数十億程度が妥当かと思います。


以上が僕の書き込みの全てです。皆さんも思う所はあると思うし、自分が理系なのか文系なのかによっても意見は分かれるのでしょうが、実際に掲示板上でも議論は白熱していました。
僕にとってはかなり考えさせられる題材だったので、チョット長めに書いてみました。
良かったら皆さんも考えてみてください。

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オーシャンズ12は高級フレンチ?

さっき、ブログのテンプレートを変えました。オーシャンズ12。
1.12公開ということなので、今日の記事もその流れに乗ってみようかと。

オーシャンズ11もそうでしたけど、出演者豪華ですよね。レアルマドリードのような、巨人のような。
オーシャンズシリーズのコンセプトとしては
"莫大な金額を用意して客を呼べる俳優をキャスティングして客を呼ぶ。"
ってことなんでしょうね。
もちろんストーリーも良かったし、全体の印象として僕の気に入っている映画の一つなんですが。

以前読んだ"戦略「脳」を鍛える"という本(個人的にはかなりお勧め!)に、確かその中に、ファミリーレストランの平均価格と店舗数の関係に関する記述があった気がするんですが(違っていたらごめんなさい)、店舗数を獲得していたファミレスというのは、低価格路線もしくは高価格路線でおしているブランドで、両者の中間をゆく中途半端な価格帯の店舗数は著しく低くなっていました。

物だとかサービスを売るときには、店としての売りがないとお客さんを集められないし、その観点からすると
低価格店舗→安さが売り
高価格店舗→クオリティーが売り
だと思われるけど、そのあいだの価格帯っていったい何が売りになるんでしょうかね。

中間層が淘汰されるのは、考えてみれば当然の結果なんですね。

いまの流れから言うと、オーシャンズ12は、豪華な食材を惜しげもなく使ってお客様をもてなす高級店って言えるのかな。素材が良いから料理人の腕が相当悪くなければどう転んでもおいしくいただけますね。
見に行くかどうかはわからないけど、興味のある映画の一つです。

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成人の日

今日は成人の日ですね。
僕にとってはもう3年前になるんですが、結構楽しかった覚えがあります。

僕はずっと名古屋で育ってきたので、もちろん成人式も名古屋でした。もう大学も始まっている時期だから東京から戻るのも面倒だし、前日の夜に東京で用があったから、行こうか行くまいか悩んでいたような気がするのですが、結局は成人式前夜の最終の新幹線に乗っていきました。でも、行って良かったなぁ。すごく楽しかった。

成人式の当日は雪が積もっていてすごく寒かったような気がします。女の子は着物だったから大変だったろうな。
区役所のホールでやったんですが、式よりもその前の控え室の方が楽しかった。中学時代の部活仲間のほとんどが久しぶりに会うやつばっかりで、久々の再会にテンション↑。
でも、男って久しぶりに会ってもあんまり変わってないよね。当日会った中には中学卒業して以来会ってなかった人とかもいたんだけど、名前がわかんない奴いなかったし。

式が終わってからはご飯食って、カラオケ行って、飲みに行って、カラオケに行きました。
1日に2回もカラオケに行ったのは初めてだったけど、かなりはじけて面白かった!
やっぱ、幼い頃の友達って大事だよね。なぜかわかんないけど、大きくなるとほんとに打ち解ける友達との出会いが少なくなってくる気がする。さびしいけど。

あと、成人式に出てビックリしたことは女の子の変身ぶり。
女の子って変わるよねぇ~。モチロンいい意味でね。
大人になって化粧がうまくなるってのもあるんだろうし、同窓会は気合の入れ具合も違うんだろうけど、つくづくそう思う。
成人式じゃないんだけど、1年前に中学の同窓会があって、居酒屋で女の子数人に囲まれて名前を当てさせられる展開になったんだけど、5,6人いた中の1人しかわかんなかったし。気まずかったねぇ(汗)こんな展開をうまく乗り越えられるテクニック募集中!
でも、ほんとそんなもんだって!今日、成人式に行って厚化粧を見てきた男子ならなおさらわかるはず!(笑)

僕もあと20年ぐらいしたらダンディーなオトナの男を目指してるんだけど、どうだろ。なれるかなぁ。
ま、見た目がそんなに変わってなくても、中身はよくなっていれば全然OKだし、ってかそっちの方が難しかったりしそうだー。

一日一歩、三日で三歩!

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ジコ分析

昨日の夜に原付でこけちゃいました。
大学からの帰り道で転んだんだけど、真夜中だったのも手伝って正月に降った雪が凍ってて、ステーン!
いやぁ、氷こえーよ。

道をブーンって走ってたら、氷の上に載っちゃって、まあ大丈夫だろって思ってたらつるつるつるーって氷の上を滑ってそのままこてーん。そのまま縁石に原付がしゃーん。
今まで傷がつかないように大事に乗ってたのに、フロント部分が割れちゃった。あーあ。でも怪我はしなかったし、その時持ってたノートパソコンとデジカメも無事だったからラッキーっちゃラッキーだったのかな。

車の免許取るときって運転適性検査をするじゃないですか。あれって自己分析に役立ちそうだと思うんですけどどうでしょう。

僕が免許を取ったときには(株)電脳の「OD式安全性テスト」ってのをしたんですが、他の教習所でも一緒なのかな。大雑把に説明すると、テストは質問に対して選択肢の中から答えを選ぶ形式になっていて、その結果は運転に関する16項目(ex.注意力、判断力など)にわかれて出るんですが、大きく分類すると運転能力を示す項目と性格を示す項目に大別されて、それぞれに細かい項目分けがなされていました。ちなみに僕は運転能力は高いけど、性格に難ありで、同じような分類を受ける人たちが起こす事故の傾向としては大事故が多いらしいです。

氷ですってん=大事故?

それはおいといて、
こんなテストで何がわかるんだよって思ったりもするかもしれないけど、結構あたってるなって思うところが多くあったりもしてたような気がします。例えば、テストの結果によると僕は決断力がないそうなんですが、よくよく考えると遠足のおやつを300円分買うのも迷っちゃって一苦労していたような子供だったなぁ、なんてことも思い出したり。

自己分析でお困りのかたはおためしあれ。

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整理整頓しよう!

今チョット部屋の整理にはまってます。いや、本当にほんのチョットなんだけど。
数日前に無印良品の衣装ボックスを買って来たのがきっかけで、もう我が家には無印の衣装ボックスが5つも。
これまで洋服は洗濯してたたんだ後、押入れに積んでおいただけなんだけど、そんなことしてると洋服見つかんないし、しかも冬は服の量が多いやらで何とかしなきゃとは思ってたんですよ。

でも通販で売ってるようなカラーボックスってなんか違うなって思うわけで。
cb

…男子の部屋ですから。


でも無印ってこんないい箱を売ってたんですよ。
mb

いや、普通なんだけどね。


でもこの無表情さが良いんですよ。男子の部屋にも安心しておける。
僕の部屋ってあんまり濃い色の家具とかないし、だいいち僕の好みはモノトーンだし。

昔、緑色の家具が気に入らなかったときに、その家具をばらして、塗り替えしたことがあって。東急ハンズで買って来たホワイトとシルバーのスプレーで全塗り替えしたんだけど、買い換えるのがもったいないからって塗り替えをしたはずが、塗装に費やしたスプレー代が1万越え。買った方が安かったかも。
しかも、道端で家具にスプレーを吹きかけてたら、道行く人に変な目で見られるし、なかなかスプレー乾かないし。
出来あがりもそんなによくなかったような気がする。

家具をいじるのは難しいなぁ、なんて思いつつもまたリベンジしたい気もする。そのときは材料買ってくるとこからやってみたいなぁ。
目指せ!おしゃれ家具(笑)

なんか家具の好みってその時によって変わったりしません?
昔はガラスだとか金属だとかの硬くて均質で冷たい感じがする素材の家具が好きだったんだけど、最近はもう少し温かみが欲しかったり。愛が不足してるんです(涙)部屋の様子は心をうつす鏡だったりもするとおもふ。
そんなわけで、部屋のコーディネートはいつまでたってもうまくいきません。

それにしてもこんなハイセンスな品物を売っているなんて。
無印恐るべし。

mc

…でもこのキャスターは無しでしょ。

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新年の抱負

年明けてからはだいぶ更新をサボってしまいましたが、あけましておめでとうございます。
酉年です。年男です。酉年生まれのくせに朝には弱いです。
思えば遠くまで来たもんだ。おぎゃあ、と生まれてもう24年目になるわけだ。

とりあえず、今年の抱負ってことで。
2005年は
「人に頼る。人をうまく使う。」
これですね。

パッと見、頼りなさげってか、感じ悪そうな抱負だけど、ちゃんと考えてますから!

人が何か大きな事をなすときには
自分のスキル+他人のスキル→偉業
だと思うんです。
今までの僕の考え方としては
自分のスキル→偉業
を目指していたんです。でも去年はいろんな人と会う機会が多くて、そこで僕の持っていない良いものを持っている人との出会いにも恵まれ、考えを改めねばと決心。
自分のスキルを向上させるのは今までも心がけてきたことだし、これからも変わらずに続けていこうとは思っているんですが、それと同じぐらいに他人の協力を取り付けてコラボレートすることの必要性にも気づいたっていうのかな。今の僕にはそれはできていないって事考えると、”他人を動かす力"も、取り入れていかなければいけない自分のスキルの一つだし。
まあ、あと頑張りすぎは良くないと。できないことは素直に認めようと。その方が結果を見たときも良いと思うし。
そんなところです。

あ、今日はパスポートの申請のために新宿に行ってきました。
ひげの生えた写真で申請したら、窓口のおばちゃんに心配されてしまいました。この写真で大丈夫?なんて。
やっぱりひげの社会的知名度は低いんだなぁ、と実感。

パスポート初めて作るんです。
そうなんですねぇ。まだ海外には一度も行ったことないんですねぇ。
2月にヨーロッパに行ってこようかと、スキーでもしてこようかと、そんな所存です。
でも、2月に2週間以上も海外旅行だなんて、就活は大丈夫なのかなぁ。

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