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箱根駅伝

それなのにすごい雪。窓の外はもう5cmぐらいは積もってるし。新幹線動くかなぁ。
いつも年越しの瞬間は名古屋で過ごすようにしてるんだけど、今年は危ういかも。朝のうちに帰っておけばよかったかな。

実家に帰るときっと明日はニューイヤー駅伝を見て、明後日と明々後日は箱根駅伝をみるんだろうな。
関東の大学で長距離をやってきたものとしては、やっぱり箱根駅伝は神聖なんだよね。
実は箱根駅伝には予選があって、お正月にある本戦には出られないんだけど予選には3度出させてもらったし、本戦の補助員(沿道で人垣を抑える人)もやったり。黄色いウィンドブレーカーと帽子かぶって、「下がって~、下がって~」って言ってました。あの補助員用ウィンドブレーカーと帽子ってもらえるんよ。

一昨年は茅ヶ崎の海岸沿いで補助員をしたんだけど、そのときは同じ大学のみんなと一緒にテレビに映りました。知らず知らず僕の姿を見たかもよ。早朝の茅ヶ崎海岸もきれいだったし、それよりなにより、誰よりも近くで、生で強豪校の選手の走りを見ることができるのは生唾もの!
ただ、補助員はいいことばかりでもなく、やっぱりちょっとマナーが気になる観客の方もいるわけで。
興奮して応援用の小旗を選手の方に向ける人だとか、手を伸ばして選手に触ろうとする人とか。旗の先っぽとか尖ってて危ないし。僕も一応選手をしていた人なので、選手の立場から見るとそういう観客がいると気が散って走りに集中できなかったり、リズムを崩していい走りができなかったりもするんだよ。
あ、でも選手にとって駅伝の一番の魅力は、自分の知らない人たちから絶えず声援を送ってもらえることでもあるし、ガンガン応援してください。その声援のおかげで苦しい中でも頑張れたりするから。駅伝だといい走りをする人とかも実際いるし。

1月2日3日は、苦しい練習を乗り越えて箱根にたどり着いた各校の代表選手たちに、紳士的で熱い応援をお願いします。
スポーツマンシップに乾杯!

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年の瀬

年末ってなんだか何にもやる気がしないのは僕だけですかね。
午後から研究室に行ったんだけど、研究でお世話になっている人に年賀状を書き、写真の整理をして、終了。

気合が入んないときにはよく本屋に行って面白そうな本を買って気合を入れるんだけど、今日はExcelVBAの本を購入してこれを機にマクロをこの冬にマスターしようと決意!就職してからもマクロが使えると仕事さくさく進みそうだし。今の努力が将来の睡眠時間を作ってくれるはず!
工学部の人間だからか、ものづくりは嫌いじゃなくて、プログラミングも例外ではなくて早速帰ってから家計簿をExcelに便利に記入できるソフトを開発中。夕方から始めてちょっと進んだけど、まだまだ先は長いっす。

でもよく考えると、実家のパソコンにExcelが入ってないから実家に戻ると練習できねぇ。どうしよ。
やっぱりノートPCが欲しいなぁ。でもバイトなくなっちゃったし、就活でお金いるし。

あ、お年玉!もらえるかなぁ。
でも、いままでお年玉ってほとんど使ったことがなくて。幼いながらに訳もなくお金をもらうことに恐縮していて、どうもお年玉使うのは苦手なんだよ。
子供なのに、大人の財布を気にしてしまったり、このお金捻出するのも大変だったんじゃないかなぁ、なんて思ったり。ま、それでももらってたんだけど(笑)
おかげで結構な額(即金で車が買えちゃうぐらい!)になっていて将来の独立資金にするつもりです。

じゃあPCはどうしよう。他にも福袋とか買いたいし。
バイトでためた別の貯金使うかなぁ。自分への投資ってね。
実家帰った時だけでなくてもう少し幅広い用途が見つかったら買ってみようかな。

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雪やこんこん

雪ですねぇ。しかも少しだけど積もったりもしてるし。

今日は久しぶりに予定の全くない日だったから、遅くまで寝てました。雨が降っている静かな朝にゆっくりとする寝坊がすごく好きなんだけど、雪が静かに降る中での寝坊もまた格別でした。普段はどんなに頑張って寝ても午前中に起きてしまうのに、今日は14時まで寝てました。冬眠?

やっぱり雪が降るとうれしいですね。生まれ育った名古屋はそんなに雪の降るところではないから、夜に雪が降って登校時に積もってたりすると小学校の始まる時間が遅くなったり、授業中に雪が降ると授業が中止になって雪合戦なんかしたり。とにかく非日常の出来事だからわくわくするわけです。いわば「祭」。
そのほかにも友達の背中の中に雪を入れて遊んだり、帰り道も雪を投げあいながら帰ったり。そんな記憶があるからか、今になっても僕にとっては雪って特別なんですよ。

でも、年をとるにつれて雪が降っても雪に直接触れることをしなくなったように思います。雪合戦みたいに子供じみたことをする相手もいないし、僕も寒いのはいやだし。大人になるってそういうことでもあるのかなと思いました。

なんか、そんな大人の波に流されてしまうのが嫌で、さっき近所のコンビニに向かう時に、何に使うわけでもなく片手で雪を触ってきました。久しぶりに触った雪はふわふわしてなくてじゃりじゃりしていましたが、それでも純粋さを少し取り戻せたような気がして満足感はありました。
まだまだ若いぞ!

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タイミング

そもそもは朝に布団の中でうだうだやってたのがまずかったんだよね。

今日は朝から秩父に行ってきたんだけど、その前に学校に寄ってきたんです。
今晩あった飲み会が、各自が一品料理を持参するものだったから、昨日の夜中に作った料理を研究室の冷蔵庫に置くために研究室に行かなきゃならなくて、そのためにはいつもより早起きしなければいけなかった。
でも、部屋が寒かったからなかなか布団から出られなくて、ドライヤーで服をあっためて何とか着替えて出発したんだけど、このときすでに予定よりかなり遅かった。
研究室に寄って、料理を冷蔵庫に入れた後に駅までダッシュしたんだけど、案の定乗るはずだった電車を目の前で乗り過ごしてしまいましたとさ。

これだけで終われば良かったんだけどねぇ。

その後の今日の予定はグダグダ。
電車に乗り遅れたのに加えて、途中で寝過ごして秩父に着いたのが予定よりも1時間半遅れ。
実測建物に到着して作業を開始しても、遅刻分の遅れを取り戻せずに予定よりも1時間遅れて終了。

帰りに飲み会用で秩父の地酒を買ったんだけど、もうすでに飲み会が始まってたから乗り換え途中に急いぢゃってお土産の酒瓶を割っちゃうし。
いざ飲み会に行っても、やっぱり現地を出るのが遅くなったせいでほとんどご飯が残ってないし。

朝の時点であと一分早く家を出ていれば、
予定どおり現地に到着して、予定どおり作業を終えて、予定どおり電車に乗って、予定どおりにお土産のお酒を持っていけて、予定どおり飲み会に参加できて、気持ちよく一日を終えることが出来たのに。
たった一分の代償はあまりにもでかかった。

今日はたまたま電車だったけど、きっちりと予定を立てていたときに歯車が一つ狂ってしまうと、はじめは小さかった損害が雪だるま式に大きくなって当初の予定を遥かに超えた損害をこうむる事が良くあると思います。
僕の将来がこんなことになってしまわないように、人生を設計するときにはある程度のアクシデントを織り込んで、どこかで雪だるまが転がって大きくなるのを食い止める場所を作っていかないとなぁ、なんて思いました。

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2004年を振り返りつつ。

ふと気がつくともう年末。年明けまで1週間もないんだねぇ。
ここんところはクリスマスはバイトに明け暮れたり、研究室の実測で秩父に行ったりとパタパタしていて、いつの間にか目の前に2005年がって感じです。実は明日も秩父で、ここ1週間で3度目です。秩父の事で知りたいことがあればぜひ僕に聞いてください(涙)

毎年暮れ頃になると、この一年で僕ってどうだったかなぁ、などと思ってみたりもするんだけれど、今年はまあまあ頑張ったかな。
年始は提出間際の卒業論文に追われていて余裕ナシでした。僕の学科は理系には珍しく、卒論なしでも卒業が出来るんだけど、論文出さないと単位が足りないのでかなり必死。締切近くならないと気合が入らない悪い癖がこんなところにも出てました。ココはまだ変わってないかな。

春休みには遅ればせながらの自動車免許取得。同じころに買った原付で教習所まで片道40分ぐらいかけて通っていたので、車より原付の方がうまくなりました。車は卒業以来乗っていないのでもう今はペーパードライバーです。1人暮らしだと練習する機会がないんだよ。

6月頃から就職を意識し始めて、考えてみればこのことが僕の1年を良いものにしてくれたと思います。
学校や外部での就職イベントに行ったりしたおかげでインターンシップにも参加して。ここで出会った人たちに視野を広げてもらったと思います。普段は同じ学校の同じ学科の人だとか、部活の人ぐらいにしか会わない中で、興味や経験の違う人たちと同じ時間を共有して話をすることは、カルチャーショックの連続でした。僕の参加したインターンがたまたまいろんな学年の人たちが参加できるものだったことも余計に刺激的でした。

9月にはそこで知り合った子と一緒に旅行してみたり。京都旅行なんて高校時代ぶりだったから新鮮で、しかもかなり食事には力を入れたから満足度も高。
町屋を一軒丸ごと借りての滞在だったから思わず朝まで話し込んでしまって、翌朝近所の人に怒られたのもいい思い出かな。結局その近所の人とも仲良くなって高台寺の入場券までいただいてしまいました。ありがたいです。

それからは就職セミナーだとかで色々と出歩いたり話したりして、アクティブに暮らせたと思います。知らない人と話す機会が多かったから、少しは人見知りも減ったかな。そうだといいな。
セミナーの帰りには都心の有名ケーキ屋によったりするのも楽しみの一つだったり。ケーキ屋の書いてある本を片手に知らない街をぷらぷら歩くのは楽しかった。もとから出かけるの好きなもんで。

忙しかったけど、原付に乗るようになったり、いろんな人と話してみたり、今までの自分から少し変わることが多い一年だったと思います。インターンを通じてでは、何か一つ始めてみると、その先に思いもよらなかった知らない世界への扉が開くことも実感しました。
彼女がいないことを除けば(悲)今年の僕に90点ぐらいはあげてもいいかな。甘すぎ?
来年も充実させたい!

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うちあげ

今日はバイト先閉店の打ち上げでした。
うちのお店はバイトの人数が少ない店で、みんなあわせて6人だけなんです。1人だけ都合が悪くてこれなかったけどバイトの他のみんなと店長とマネージャーの7人での飲み会でした。

去年の10月からあったお店だったんだけど実は飲み会をするのは初めて。最初で最後の飲み会でした(涙)
これまでにみんなが顔をあわせて飲む機会がなかったので、今日はすごく盛り上がったと言うほどでもないんだけど、終始マネージャーが僕へのセクハラを交え盛り上げてくれたおかげで、楽しい時間が過ごせたと思います。
いや~、マネージャーの誘惑はすごかった(汗)

カラオケつきの部屋だったから、ご飯を食べつつ、歌を歌いつつ。女子高生の歌を聴くことがないからバイトの高校生の歌をしっかり記憶に焼き付けておきました!ノリノリのあややはすごかったなぁ。普段そんな感じの娘じゃなかったんだけど。
でも、店長が歌ったクレヨンしんちゃんはどうなんだろうなぁ…。苦笑って感じです。すごく面白かったけど。

わいわいやって、一番最後に店長から話があったんだけど、途中で店長泣いちゃって。自分の力不足のせいでこんなことになってしまって、ずっと働いてくれたみんなに申し訳ない、って言ってた。
なに言ってるんですか。僕にとってこの1年で重ねてきた経験は貴重だし、後悔はないんだから、そんなに恐縮しないでくださいよ。それよりこれから頑張ってくださいよ。僕も頑張るんで!
なんてね。また会ったときにはお互い胸張って会えるといいですね。

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苺(いちご)一会

↑ケーキ屋だけにね(笑)

今日もバイトっす。ここ3年ぐらいクリスマスはいつもバイトなんだよなぁ。
でも今日は昨日ほどの人手ではなく。日本人ってクリスマスよりクリスマスイブの方が盛り上がるらしいです。
今日はNOVAに通っている娘と一緒にバイトだったんだけど、その娘はクリスマスにバイトをすることをNOVAの講師にかなり驚かれたらしい。日本人とはクリスマスに対する感覚が違うねぇ。

クリスマスケーキのお客さんはそんなに多くなかったんだけど今日もそこそこ忙しかった。
何でかって、実はうちのお店、今日で閉店なんです(涙)。クリスマスで荒稼ぎをしてグッバイ!ってね。それで今日はお店の在庫処分と店内の片付け。
備品とか欲しければ持っていっていいよ、ってそのセリフ悲しすぎますよ店長!1年と少しの間働いていたお店がなくなるなんてチョットしんみり。
お店の場所が神奈川の相模原市なので、もともと人口が少ないうえに、僕たちのお店がある地下の食品売り場に他にもケーキ屋が2軒。正直な所、バイト中も暇をもてあますことが多かったんだけど、でも閉店は寂しいっす。

なんだかなぁ。バイト先が閉店するのって2回目なんだけど(潰し屋?)どっちのお店でも寂しかった。
前に閉店したお店は、僕の通っている大学の近くのカフェだったんだけど、そこの人たちがすごくいい人ぞろいで。打ち上げの飲み会で泣いちゃってる先輩とかいるくらいに働いている皆がお店のことを愛している、そんなお店でした。
お客さんにも愛されていて、閉店の日の朝に常連のおじいちゃんから"これからもがんばれよ"って握手されて励まされちゃって。いつも朝の散歩途中に寄ってくれたお客さんだったんだけど、今頃どこでコーヒー飲んでんだろうなぁ。
缶コーヒーじゃ味気ないから散歩の楽しみがなくなっちゃうよ、って言ってたんだけど、代わりの店を見つけられているといいな。
そこが初めての接客バイトだったし、朝6時からで体力的にはきつかったんだけど、とても貴重な時間を過ごさせてもらいました。思い出すとニヤニヤしちゃう。

考えてみると、バイト先には恵まれていたなと思います。僕がお店を持つことに興味を持つようになったのも、そこで過ごした時間が楽しい思い出になっているからっていうのも一つだと思うし。

これからめぐり合う出会いに期待して。そしてその出会いが人生に対するモチベーションを高めてくれることを祈りつつ。
店長をはじめ、バイト先のみんなにはお世話になりました。短い間だったけど、ありがとうございました!

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キリストよ、ありがとう。

街はジングルベルですよ、全く。
そんな中で僕はバイト先でケーキ売ってきました。ケーキ屋のバイトですから。
いや~、疲れた疲れた。今日のバイトはいつもの10倍は動いたよ。
クリスマスだからお客さんいっぱい来たよ。いつもよりチョイ高めの価格設定だったのにお店の前に列が出来ちゃって、わいのわいの!ってね。
作ったケーキがケースに並ぶと5分持たないぐらい。
クリスマスのケーキ屋バイトってすごいんよ、ホントに。バイトの女の子といちゃつく暇もないって話ですよ(笑)

でも、それだけお客さんが来ると思わずお客さんへの対応がラフになりがちで、そうならないように気をつけて働きました。お買い上げいただいたお客さんには笑顔で!白い歯がキラッ!
僕たちにとってお客さんが買っていくケーキは何百個扱っているうちの一つでしかないんだけど、お客さんにとってはクリスマスを大事な人と祝うための大切なケーキなんだよね。
僕はたんなるバイトだけど、でもそんな大切なクリスマスのケーキをうちで選んでくれたからには、ぜひ楽しい思い出を作って欲しいし、そのためのお手伝いが出来れば!と思って、ひーひー言いながら働きました。

クリスマス+ケーキ屋のバイト=悲しいお話
って思っている人も多いかもしれないけど、僕にとっては
クリスマス+ケーキ屋のバイト=幸せ請負人
のほうが近いかもしれない。皆さんのクリスマスのプロデューサーって気持ちかな。
だから、家族連れが来たときはもちろんのこと、カップルが仲よさそうにケーキを買っていく様すら微笑ましくって。僕は仏か!?
それに部活の後輩カップルに"イブには来いよ!"って言っておいたんだけど、ほんとに来てくれて。マジ感謝です。彼らに幸せな事がありますように。

今日は~、楽しい~、クリスマス。ヘイ!♪
今晩は枕元にくつしたおいて寝よう!

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素直が一番!

今日は少し遠出をしてきました。
大学では建築学を勉強しているんですが、僕の所属する研究室では建築内部の熱環境を取り扱っていて、今日はその関係で秩父にある社会福祉施設の断熱性能調査に行ってきました。

建物の実測調査っていってもボタン一つで調査が終わるような便利な機械があるわけでもなく、建物の隅々に測定器を一つ一つ取り付けていかなければならないので、かなり地味で手がかかる作業なんです。
今日は現地に11時に集合して作業をしていたんだけど、作業が終わったのが17時半頃。
途中で昼ごはんをはさんでいたけどそれをのぞいても6時間弱ぐらい。疲れます。

こんなに手のかかる作業なので1人でやることはツライ。ってことで、研究室の人手を借りることになるんですが、都内の大学に通う学生を秩父まで呼び出すのは気がひける。僕自身、人に頼みごとをしないで済ましてしまおうとする性格なので、頼みごとをしなければならないときは苦手なんです。
そんな中でも今日の作業を手伝ってくれた後輩には感謝です。卒論で忙しい最中なのにもかかわらず往復4時間かけて秩父まで来てくれて。
おかげで予定どおり作業を終えられました。ありがとう。

「こんなに質問をしないで作業を進める学生は初めてだよ」
昔、三菱総研にインターンシップで行ったときに面倒を見てくれた人が僕の作業振りを見て言ってたんだけど、これは僕の長所であり、短所でもあるかなと思ってます。
人に頼らずに進めていくことが出来るっていう風にも受け取れるけど、言い換えれば独りよがりになりがちとも言えるし、淡々と自分1人で作業を進めていると、自分が重大なミスを犯していることに気がつかないこともありえるわけで。

人に素直に頭を下げて、聞く、頼るって事が今の僕の課題の一つです。
「実るほど頭をたれる稲穂かな」


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お久しぶりです。

お久しぶりの更新です。いつも暇つぶしにでも見ていてくれた人には間隔があいてしまって申し訳ないです。

何でこんなことになったかというと、僕がniftyに出した申し込み書類に不備があって、アカウントを止められてしまったからなんです。
この10日間でいろんなことがあったのに、アカウントを止められていたせいで書く機会をなくしてしまい、ついでに書く気も失せてしまいました。なのでこの間のことは別の機会に。

僕はちょっと怒っているんです。アカウントが止まる理由は僕にあったから仕方がないんですが、追加の書類をアカウントを止められた当日に送っていたにもかかわらず10日もほったらかしにされて。ってかホントにほったらかしにされていたみたいで電話をして催促したらすぐに復旧しました。まったく!!

アカウント止められてた間にアクセスしてくれた人がいて、その時に閲覧が出来なかったためにせっかくのつながりを作り損ねたかも知れないって思うと、悔やんでも悔やみきれないし、それ以上に腹が立ってしょうがない。
僕は名刺にブログのアドレス載せてるんだけど、実際にそれを見てアクセスしてくれる人もいて。
この数日で「見れなかったよー。」ってメールもいくつかもらったし。ブログのもつ、人と人とを関係させる力に興味があって続けている面もあるのに、これじゃ台無しだよ!
こら!ニフティー!(怒)

バイト中にほんの時々、クレームの電話がかかってくるときがあるんだけど、その時にわからなかったお客さんの気持ちが怒る側になって初めてわかってしまった。でも、電話で怒られる気分の悪さはバイトで経験済みだからニフティーへの電話はできるだけやんわりとはしたけど。
でも、一回こんなことがあるだけでかなり好感度が下がっちゃうんだなぁ。自分が売り手のときには気をつけなきゃな。

ってことなんで、すこし間が開いちゃったけどまた飽きずに見てもらえるとうれしいです。

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ギャップがないと…

きょうは池袋まで遊びに行きました。遊びっていってもお茶飲んで話をしてただけなんだけど。
でも、久しぶりに研究のことを頭からさよならすることが出来て、すごく意味のある時間になったと思います。

他愛のない話から始まってコイバナまで。若い男女が集まれば当然の流れっすよね。
ほかの人の話聞くのって面白いよね~。話の内容もそうだけど、照れながら話してる顔見るのとかもすごくいい!

人のコイバナ聞くときはいつもなんだけど、俺の器ってちっちぇーなー、なんて思う。
興味のない人に好かれたときってどうする?って話になったんだけど、これってその人がどれだけ大人かがわかる質問じゃないかな。
なんていうか、人への思いやり度や人の痛みがわかるかどうか、そんなことがあらわになるんだよなー。

実は僕、ここがうまく出来ません。相手のこと避けるようになるし、態度も冷たくなるし。その子のことを悪く言ったり。
真剣な気持ちに向き合えないって言えばいいのかなぁ。
人に好かれると、”俺はそんな大事な気持ちを向けるほどの男じゃないよ”とか”俺のことよく思いすぎじゃない?”なんてことがぐるぐるぐるぐるしちゃって、それがストレスになって結局その娘に会うのが嫌になってしまう。(逃げ腰…)
実際に僕のことを勘違いしてて、飽きられるのも、それはそれで悲しいし。

いつも自分をよく見せようと背伸びして生きてると、こんなところにもヒズミが出てきちゃうんだね。
僕の場合の背伸びって自信の無さの裏返しだし。
自然体で生きていけるような人としての大きさを持たないと。

あっ、最後に今日お茶飲んでるときに最高に熱いフレーズを聞いたんで紹介します。

「ギャップがないと、ときめかないジャン☆」(by 東大のテニスの王子様)

くぅ~!!

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自己分析

今日は久しぶりにneXtworkの勉強会に行ってきた。
年内は勉強会のメニューは自己分析メインで行こう、ってことなので今日も自己分析でした。

絶対内定2005っていう評判のいい自己分析本があるんですが、その本にのっている設問をピックアップしてそれに対して回答し、それをグループで発表し、質問を受け付ける形式ですすめていきました。

取り上げたテーマが

1,大学生活で得たもの
2,私のこだわり
3,死ぬまでに実現したいこと

の3つだったんですが、みんな夢とか生き方とかを本気でぶつけていて、ここは真剣10代しゃべり場か!?なんて錯覚してしまうぐらいでした。
特に”私のこだわり”と”死ぬまでに実現したいこと”は面白かった。
20年以上生きているとこんなにこだわってる事が違ってくるんだなーなんて思ったり、その人のキャラとか生き方、スタンスが見えてきて、感心させられたり。そこから逆に自分のオリジナリティーをみつけたり。
いろんな生き方を見ていると、僕の生き方って狭いなぁ!もっと今までの自分のやり方を覆すような幅広い生き方がしたいなぁ!って思ったりもしました。
人の生き方を聞くって面白いです!

死ぬまでに実現したいこととして、親の墓を守る、っていった人がいたんだけど、これってすごくかっこよくないですか?自分の両親に対して本気で尊敬していて、でも親のことを守っていかなきゃ、っていう意識も持っているってことだよね。
他にも、親に家を建ててあげたいとか、親を沖縄に連れて行ってあげたいとかもあって、それらは僕の意識の中に全く無かった事で、まだまだ親のことを心配するほどの甲斐性がない事を痛感させられました。

僕も親孝行しなきゃなぁ。ってか、親に腹割って話が出来るようになりたい。

P.S.
親孝行で思い出したけど、「チキンライス」(浜田雅功と槇原敬之)の歌詞ってちょっと泣けちゃいます。
何でかわからないけど、僕も家族で外食をするときには親に気を使って注文していたから、共感できるところ多くて。
いい歌なんで聴いてみてください。

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少年時代

今日は自分を振り返ってみたいと思います。プチ自己分析ってやつか?
こういう作業は深刻にやると深刻になってしまって大嫌いなんで、今日はさらっといってみます。

僕は名古屋で2人兄弟の弟として生まれました。兄は1つ上なのでよくけんかもしました。
けんかをしては、たたかれて泣かされてを繰り返していました。TVのチャンネルとかがけんかの理由です。
今となってはかわいい理由だと思うんだけどねー。当時の僕としては真剣な問題でした。だって夕方から9時までのTVプログラムを一週間分丸ごと覚えてしまうぐらいのテレビっ子だったんだから。新聞いらず。
番組に熱中するとぽかーっと口開けて見入ってしまい、よく注意されていました。
好きなことには熱中してしまうのは今も変わらないかな。

幼稚園ではいわゆるうるさい子供で、クラスのナンバー2ぐらいのポジションだったような気がします。牛乳キャップ集めとスカートめくりばかりをして過ごしていました。小学校でも集めていたんですが、最終的には集めた牛乳キャップで学習机の一番下の大きな引き出しいっぱいになってしまうぐらいでした。枚数を数えたら1000枚を超えていたような気がします。生まれてからいままでで1000以上の数を数えたのはその時だけかも?

習い事ではスケートと水泳をしていましたが、スケートはいつになってもうまくならなかったので泣いて訴えてやめました。
水泳は小学校5年の終わりまで続けました。継続は力なりってか。
ちなみに通っていたスケートリンクはオリンピックでメダルを取った伊藤みどり選手も練習をしていたリンクで、僕たち幼児がヨチヨチ滑っていた脇で、すんげー滑りをしていたそうです。
スケート、スキー、スノボーといった滑る系はいまもさっぱりです。

スケートは泣いてやめましたが、普段はよくスポーツにいそしむ小学生で、学校が終わると近所の駐車場や公園で野球やサッカーをして遊んでいました。
おこづかいが月あたりで100×学年(¥)だったからお金を使う遊びが出来なかったこともあるんですが、とにかく元気な少年でした。

おかげでスポーツ好きになり、部活もたくさんやりました。野球、水泳、陸上、サッカーと学校にある部活は全部やりました。
部活では「この一歩一歩が俺たちを熱くするんだよ!」みたいな事を本気で言っちゃうような、熱いメンバーに恵まれて、部活漬けの日々もストイックに充実していました。
うちらの学年かなり強かったんよ(自慢)
区の大会(ちっちゃいね)ではサッカー、陸上、水泳は優勝、野球は準優勝だったかな。
毎日部活の練習があるかたわらで、練習後には近所のスイミングスクール所属の水球チームの練習にも参加してました。
いやー、若いね。いまこんなことやってたら体壊しちゃうけど、小学校の時にはこなしてたんだよなぁ。

スポーツも勉強もそこそこできて、授業中も活発な発言をして、委員長も生徒会の役員もやって、と傍からみると典型的なよく出来た子供だったと思います。ついでに友達の親ウケもかなりよかったです。(マダムキラー!)

さぞ、モテたんだろうななんて思ったあなた!それがそうでもなかったんですよ。
モテるやつはやっぱり他にいて、それをみながら「女子なんて興味ねーよ!」って強がってました(笑)
う~ん、女子って響きが懐かしい…。
部活の練習とか試合をクラスの女の子が見に来てて、いつも以上に張り切ったりしてました。俺目当てか?なんて妄想を描いたりして体の切れも抜群になるんですが、主役はいつも他の奴でした(涙)

でも、見ててくれる子はいるもんで、僕のことを気に入ってくれる人もいました(祝)
バレンタインデーに机の上に置き手紙があって、その中には「学校が終わった後の公園に来てください」の文字が!
青春ですよ。世の中捨てたもんじゃない。
でも、手紙に名前がなかったからてっきりいたずらだと思って、クラスの女の子に誰が出したのかを聞いてまわったりしちゃって。あほですねー。でもそのぐらい素直な子だったんですよ。
学校が終わって公園に行ったら女の子が4人待っててくれて、そのうちの2人からチョコをもらいました(手作り!)
でも、僕が学校で聞いてまわった女の子達も冷やかしに来てて、なんとも言えない恥ずかしい思い出です。

お返しは自転車でデパート(松坂屋)まで買いに行きました。
ホワイトデーのコーナーをうろうろ歩いてやっとこさ500円ぐらいのお返しを見つけて買ったんだけど、おこづかいが月あたりで100×学年(¥)の少年には大きな出費です。
デパートのおばちゃんに「お返し?えらいねー」なんて事を言われた気がします。
礼儀は正しく育てられました。

小学校まではこんなところかな。いまより頑張ってんなー。


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みずほフォーラムに行ってきました。

今日は久しぶりの就職活動です。
朝っぱらからの電車はきついんですが、電車に揺られて東京国際フォーラムまで行って来ました。
何でかっていうと、今日から14日まで国際フォーラムでみずほ銀行のセミナー「MizuhoForum」開催されていてそれに参加するためです。

国際フォーラムでのセミナーで、お堅い金融業界。しかもみずほぐらい大きな企業だから、講演方式であんまり個別の質問とか出来ないのかな、なんて思ってあまりテンションあげていかなかったんですが、実際には良く考えられていて参加しがいのあるセミナーでした。

国際フォーラムのガラス棟4Fの会議室全部をまるごとみずほのセミナーに使っていたんですが、部屋ごとに内容が異なっていて、

1,基調講演
みずほのビジネスモデルや事業戦略・実績などについての説明。

2,映像でわかる基幹職の仕事
みずほ社員の実際の仕事を通じて基幹職の仕事に対する理解を深める。

3,就職相談
みずほの採用スタッフを相手に就職についての相談が出来る。

4,展示・休憩
疲れたときにどうぞ。

5,社員との語らい
みずほグループ各社の社員を相手にざっくばらんな質問をぶつける。プチOB訪問。

6,映像でわかる特定職の仕事
特定職の内容がわかるビデオの上映。

以上の6種類のコンテンツが用意されていました。

セミナー自体は午前と午後の両方やっているんですが、僕が参加した午前のスケジュールは10~13時でした。
その3時間がさらに、10分の休憩で区切られた30分のクールで構成されていて(計4クール)、1クール毎に上記のコンテンツのうち、興味のある一つを選んで参加する形になっていました。
ちなみに講演だとか映像のコーナーはどのクールに参加しても同じ内容です。

これってなかなか画期的で、僕みたいに銀行に対する知識があまりない人は、講演を聞き、映像をみて銀行業についての漠然とした理解をもち、その後に社員の人に質問をぶつけることが出来る。
逆に、銀行業やみずほのビジネスモデルのことは良く知ってて、みずほの社員とたくさん話したい人は社員との語らいに時間を使えばいい。
要するに、自分の好きなものをつまみ食いすることで自分仕様のセミナーにアレンジすることが出来る。
さすがみずほの採用部。良く考えてらっしゃる。

セミナーを通じて延々と訴えてきたことなんですが、みずほの強みというのはグループ全体で提供できる金融サービスの幅が広いということでした。
具体的に言うと、グループ内に

みずほ銀行
みずほコーポレート銀行
みずほ信託銀行
みずほ証券

等の様々な金融機関があり、それぞれ提供する金融サービスが異なっている。
だから、各機関のサービスを組み合わせた複合的で多様なソリューションの提供をお客さんに対してすることができる。
なるほどです。

逆に弱みは資本が大きいわりに業務純益が少ないことで、これは近接している店舗数の削減で対処していくみたいです。
ふーん。

他にも社員の方に質問して色々と聞いたんですが、ホントどうでもいいような質問もしました。
例えば飲み会の頻度とかなんですが、これはかなり多いみたいです。その社員の方は都心勤務だからかも、って言ってましたけど。
そんなことも聞ける雰囲気でかなり満足度の高いセミナーでした。

結構みずほいいかもよ。

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愛は地球を救う!

12月に入ってからはめっきり冷えてきて朝晩になると特に寒いです。
バイトが終わって家に帰る途中に寄ったコンビニでのことなんですが、コンビニの前に猫が座っていてこっち見ながらみゃーみゃー鳴いていたんです。
はらがへってんのかなぁ、なんて思ったんですが、かなりのデブ猫で飢え死にはしなそうなので空腹でないているのではないようです。

やっぱり12月は猫も人肌が恋しいのかな、とか、冬空の下で寒いのかな、なんて考えたりしてたら僕の方が冷えてきたので猫を置いて帰ってきてしまいました。
帰り際もこっちを見てみゃーみゃーやっていたので、僕が置き去りにしているみたいで心が痛みました。
出来れば家につれて帰って、あったかい所においてやりたいんですが、1人暮らしだし、お金ないし、猫アレルギーぽいしで無理なんです。

帰り道原付に乗りながらも、俺は猫一匹幸せにすることが出来ないんだなぁ、なんて事に気づいてしまってショックでした。(考え事しながらの運転は危険です!)
ちょうどバイト先の店長と、世界の収入格差についても話していて、なんだかやりきれない気持ちになっていたところに猫がみゃーみゃー、だったから余計コタエタのかも。

1日2ドル以下で暮らす人が世界の大半を占めていて、かたやお金を持っている人のところにはどんどんお金が集まる。
日本のコンビニでは余ったお弁当を惜しげもなく捨てているかたわらその日のご飯すら保証のない人たちもたくさんいる。
なんか違うよな。
僕が就職活動をしているのはお金をたくさん稼ぐ人になりたいって思いもあるし、お金を稼ぐことは全然悪いことだとは思わないけど、世界が抱えるこんな矛盾について目をつぶってしまう人にはなりたくないです。

どうしたらいいのかわからないけど、何か出来ることをってことで。

【クリックで救える命がある】
クリック募金サイト上の募金ボタンをクリックするだけで、無料で、募金ができる仕組みです。1クリックあるたびにスポンサー企業(コスモ石油や味の素)が1円を寄付してくれます。

↑よろしくお願いします。


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集中!

最近集中力がなくて、何にも手につかないんです。
授業、研究、飲み会の幹事、…、とやらなきゃいけないことはたくさんあるんですが、いっこうに手につかないんです。
今日も時間があれば夕方から勉強会に行きたかったんだけど、だらだらと時間を使ってしまって行けず。
こんなことばっかりです。
そこで今日は集中力の改善の助けになるものを調べてみました。

まずはアロマテラピー。
雑貨屋でお香を買ってみたりはしたことはあるんですが、試したことはないんです。
飽きっぽいから買っただけで満足!みたいな。

Basil
キーワード: 洗浄
学名 : Ocimum basilicom
非常に優れたアロマ系の精力強壮剤で、頭をクリアにし、緊張感を解いてすがすがしい心の状態へと導きます。
バジルのエッセンシャルオイルを吸入法以外の用途に用いる場合は、訓練を受けたプロのアロマテラピストに施与してもらうのが適切です。
作用が期待できる心の状態: 集中力の欠如 混乱 気後れ

だとさ。他にもレモングラスやローズが効くそう。
たかが香りじゃん。なんて気もするんだけど案外香りの効果はばかに出来ないって言う話も聞くし、試してみようかな。ほおっておいてにおい嗅ぐだけでいいから簡単だし。


他にサプリメントっている方法もあるようです。

■ ブレーンアミノ1時間集中力
脳・神経・筋肉など生命活動を維持するために欠かせないたんぱく質を構成する最小単位のアミノ酸。
その中でもイソロイシン・アルギニンなどの『ブレーンアミノ酸』は脳に直接働きかけ、神経バランスを整えたり、神経細胞やDNAの材料となり、情報伝達をスムーズにし、記憶力を高め、頭の回転をよくする効果があります。
これらの効果が相乗的に働き、集中力が養われ能率アップが可能となるのです。
8,800円(税別)
『ブレーンAmino1時間集中力』はこれらの働きを考慮し、集中力が高まるよう成分設計されています。

うーん、広告です。アミノ酸とかで直接脳に働きかけるって効きそう。でも、お金がたくさんかかるのはいやだなぁ。
アミノ酸が効くって事は要するに、ご飯をちゃんと食べろって事か。
最近お弁当ばかりだから栄養偏ってるんだよ。ここも改善させねば。


最近言われていることとして、高速で簡単な計算を大量に解いていくのが脳にいいなんてことも聞きます。
集中力の改善のほかに、瞬時の判断力だとか、処理スピードの向上にもつながるようです。
柔道の田村亮子選手も練習と練習の間に、コーチから暗算の問題を出してもらって、瞬時で解くトレーニングをしているようです。これが試合中の状況判断に役立つとか。

神戸新聞(2003/06/06 )
小野市の伝統産業「そろばん」にちなみ、同市教委が「読み、書き、そろばん(計算)」の基礎学力アップに昨年度から取り組んでいる。市内の小・中学校で毎朝、計算や漢字の書き取りなど反復練習の時間を設けている。一年間を振り返った各校の報告によると、児童や生徒、父母、教師らから「集中力が増した」「意欲的に勉強するようになった」など評価する声が相次いでいる。(北播総局 加国 徹)

そういえば、小学校とかのころに夢中になって計算問題を解きまくっていたような覚えもあるし。
計算ドリルでも買って毎日研究の前に解いてみたら効果出るかな。

アメリカでは薬で対処する方法もよくとられているそうなんですが、それはどうなんだろうねぇ。
そもそもの原因としてパソコンだとかのせいで、身の回りで人間の頭を使うシチュエーションが少なくなっている弊害って言う説もあるから、結局は怠けずに頭を使うようにするのがいいのかな。

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行きつけのパン屋。

僕の住んでいる家は町田市と八王子市の狭間ぐらいにあるのですが、うちの近所にすごく人気のあるパン屋があります。
実は僕もそのパン屋のファンなんです。週に一度は原付にまたがってブーンって具合に買いにいってます。

CICOUTE/BAKERY(チクテベーカリー)って言うんだけど、いつ行っても近所の人がひっきりなしにくるぐらいのお店です。
このパン屋は住宅地の中のなかなか目立たないところにあるんです。しかも、家の軒先でやっているようなちっちゃい店で客が2人も入ると満員。それがまた、隠れた名店みたいで興味を惹くんですよね。

最初に行ったきっかけが、以前買った「多摩のとっても美味しいパン屋さん」って本(多摩地区にはなかなかよい店がないんです)に載っていて、よく読んでみるとうちのすごく近所だったからなんですが、行ってみたら店を見つけるまでに30分ぐらい周りをうろうろしてしまいました。そのぐらい見つけづらい店です。

売っているパンは普通に売っているようなふかふかしたものではなくかなり硬めなんですが、それだけによくかむと味が感じられるようになってます。イーストで発酵させていないからみたいです。
素材にもこだわりがあって小麦粉は国産で、塩はブルターニュ産との事で、他にドライフルーツなども体に優しい素材で出来ているようです。

僕は普段ブルーベリーの入ったベーグルをよく買います。やっぱり甘いパンは好きです。ベリー系の甘酸っぱさがすごくよいです。
他にもクルミの入ったりチーズが入ったりしたパンとか、生地に蜂蜜が練りこまれていてほんのり甘いパンとかもあって、しかも焼きあがりしだい店先にならぶので訪れる時間によってならんでいる品物が違っていてそのあたりも楽しいです。

よく買うのはベーグルなんですが、一番のお気に入りはキッシュです。時々しか売ってなくてしかも1ピースで450円するんですが、レンジで温めて食べると生地のほくほくした感じとバターの香りがすごくおいしいです。乗っかってる具材は日によって違って、何種類かあります。ちょっとしたゼイタク。
そのほかにもランチ時にはちょっとよさげな(確か、イタリア産の)ハムやチーズが挟んであるサンドイッチも用意していたりして、これもすごくおいしいです。

通い始めてもう半年以上になるんですがそれでも何度も通ってしまう理由は、パンのおいしさに加えて店員さんの感じのよい接客もあると思います。
なによりも店員さんが温かく迎えてくれるお店は魅力的ですよね。
こんな店をもてるようになりたい。

もしお店に行ってみたいって思った方は、京王線多摩境駅と京王線橋本駅の間を走っているバスに乗って三ツ目山公園で降りて徒歩2分ぐらいです。
田舎だけどいいところですよ。

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給料日!

今日はバイト先の給料日。
僕のバイト先は毎月5日が給料日なんです。
秋頃からは就活にスケジュールを持ってかれてて貰えるお給料は少ないんですが、でも額によらず嬉しいです。
ここのところ旅費だったり、壊れためがねの修理だったりと出費がかさんでて、忘年会を乗り越えられるかわからなかったんだけど何とか年を越せそうです(^^)

以前参加した環境ビジネスを手がけているベンチャーからインターンの誘いを受けてて、それが来週から始まるはずだったんですが、予定が合わずに流れてしまいました。残念!
ってか、予定の調整のやり取りしてて、途中でメールが来なくなっちゃってそのままナアナアになっただけなんだけど。うーん、置き去りです。
このインターンは5日間勤務で日給が1万円、しかもベンチャー社長がマッキンゼー出身。是非行きたかったんだけどなぁ。いざとなったら授業も休むつもりだったし。

よく考えると日給1万円ってすごいですよね。インターンいってるときは自分の仕事が日給に見合っているかを考えることは少なかったんだけど、本来なら自分の働きが1万円の価値を世の中に生み出していなければならないんですよね。
僕自身、今までは就職すれば勝手に会社からお金がもらえるって思っていたようなところもあったけど、お給料に見合った価値を提供できる人間でなければ駄目なんだよな。
今日の昼に月収一千万のホストがTVに出てたけど、指名するお客さんにとってはそれだけの価値があるってことか。俺には普通のあんちゃんにみえたんだけど。

今年の夏にインターンで30万ぐらい稼がせていただいたんだけど、それだけの貢献を社会にしたかというと…。
出世払いって事で!

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浜松に行ってきました。

昨日、今日と日本建築学会主催の熱シンポジウムへ出席するために浜松へ行ってきました。
浜名湖の脇にある一泊17000円のホテルにシングルで泊まっちゃいました。
いま住んでる家より広い部屋に1人だったから部屋の中をうろうろ。小心者です。

シンポジウムの方は2日間きっちりお偉方の先生の聞いてきました。
正直なところ、先生方の説明を聞いても僕自身はちんぷんかんぷんなことが多く、終始照明が暗くなった会場の中で眠気との戦いに勝ったり負けたり。
負け越しでしたが(笑)

でも、同じように難しい話でも、講演いただく方によってさっぱりわからなかったり、なんとなく面白く聞けたり。
なんでかなー、って思ったんですが、まず声の大きさって大事だと思います。

The研究者って人に多いんですけど、小声でなに言ってんのかわからないような説明。これはだめだなって思いました。
200人ぐらいが入ってる部屋で、もちろんマイクはあるんですけど、前に座っている30人ぐらいにしか聞こえない音量だと、説明がところどころ聞こえなかったりして、5分もすると退屈になってしまいます。
なにより小声じゃなくて元気にしゃべってる人の話の方が勢いに引き込まれて聞きたくなりますよね。

あと、自信なさそうに発表している人。
僕も人前に立つと緊張しちゃって駄目なんで気持ちはわかるんですが、それでも恐る恐るしゃべっている人の話って要点をつかんでいないことが多くて、なにが言いたかったんだろう?ってことが多いです。
これは場数を踏むことも大事かな?

まぁ、一番大切なのは、聴く人のことを考えてしゃべっているかですよね。
その人の気持ち一つで、パワーポイントやグラフも見やすく出来るし、説明もわかりやすい言葉にもなるし。
シンポジウムで”自動車室内の温熱快適性評価について”(自動車車内をどうしたら暑くも寒くもなく設計できるかって事ね)の研究発表をした三菱ふそうの人がいたんだけど、一つ一つの表やグラフが何を示しているのかとか、丁寧な説明がされて、内容もわかりやすかった。
きっと競争の激しい自動車業界の中でシビアなプレゼンをくぐり抜けてきたんじゃないかな。ってちがうかな?

僕自身が発表する機会を持ったら、ただ発表するんじゃなくて、伝えるために発表している事を意識して、聞いてる人側に立ってしゃべらねばと思いました。

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I can fly.

今日は僕の所属する学科の就職説明会があったんですが、正直あんまり役に立たなかったです。
僕の所属は建築なので主に建築系に就職する人向けの説明でした。

これまで大学に入ってから建築しか見てきてなくて、そのまま建築関係の仕事へと就職する、そんな自分の将来に疑問を持ったりしないのかなと思ってしまいます。
ずっと一途に見つめてきた夢で、どうしても叶えたい熱意を持った人の決断には一切口を挟むつもりはないし、むしろその熱意には頭が下がる思いです。

でも現状として、建築を志して入学した人の多くがデザイナーを目ざしていて、でも才能とかいろんな理由で現時点ですら設計者をあきらめた人が多くいて、最終的にデザインの世界で生きていける人はごくわずか。
結局、デザインをすることはかなわず、建築設備会社の社員や、ゼネコンの現場監督におちつく。

設計者の道をあきらめたところで夢を手放してしまっているのに、18歳の自分の決断に縛られて身動きが取れなくなってしまっている人を見ると、余計なお世話なんだけどかわいそうに思ってしまいます。
僕はいま23歳なんですが
18歳の決断<23歳の決断、だと思うし、時には自分の幼さを認めてかつての自分を否定することも必要だと思います。

でも現実の理系の就職はそんなものなので、一歩外に踏み出せば自分の知らない領域が広がっていて、自分の才能を花開かせることも出来るかもしれないのに、たかだか4or6年かじった学問だけで人生を決める。

飛べるか、飛べないか、は自分しだい。

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自分のために

TOKIOっているじゃないですか。ジャニーズの5人組グループ。
僕はTOKIOが大好きなんです。
ジャニーズのグループは面白いのがおおくて大体好きなんですが、その中でもTOKIOはあったかい人柄が伝わってくるところが魅力です。

日テレでやってる鉄腕ダッシュもよく見ていて、なかでもダッシュ村はお気に入りです。
ダッシュ村と言う村を立ち上げ、そこでの育てている作物の生育状況やそこにいる人々の様子をゆっくり追いかけている企画なんですが、小麦(?)を粉にするための水車を自分たちで作ったり、家の屋根の葺き替えをしたりと自分たちの手で少しずつ村が出来ていくさまを見るのが好きです。

一番活躍しているのが山口君。見た目から想像できるように、力仕事だとか、農作業だとかを楽しそうにこなしています。
手先も器用で水車作りでもその才能を発揮しました。
僕も不器用だけど自分で物を作るのは好きな方で、手作りの田舎暮らしにもあこがれてしまいます。
将来は独立したいと思うんですが、自分で村を作る、町を作るって事もおもしろいかもなぁ。

TOKIOが最近「自分のために」っていう歌を出したんですが、夢に向かって頑張る人の背中を押してくれるような歌詞になっていて、素敵だと思ったので紹介します。


【自分のために】 TOKIO

走れ!走れ!明日のために!
進め!進め!自分のために!

繰り返して行く 変わりばえのない毎日
もどれない日々を 少しばかり後悔して

※目の前を遮るカベは
自分の力で超えてゆけ
終らない詩を唄おう
どんなに辛くとも※

走れ!走れ!明日のために!
進め!進め!自分のために!

作り笑いとか 傷つかないズルさとか
大人と少年を 朝と夜に使い分けて   

△飾らない言葉はいつも
自分のココロを映すから
果てしない夢を描こう
たとえ険しくとも△

走れ!走れ!明日のために!
進め!進め!自分のために!
   
夢ヤブれた?胸イタめた?
それでも立ち上がれ
振り返るな!ごまかすな!
生まれた意味を探すんだ

(※くり返し)
(△くり返し)

届け!届け!はるかな空へ!
響け!響け!未来のために!

走れ!走れ!明日のために!
進め!進め!自分のために!

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