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お酒は潤滑油

今日は飲み会@池袋に行ってきました。
池袋なんてウエストゲートパークは読んだけど、実際行くのはかなり久しぶりで待ち合わせ場所がわからん。
”いけふくろう”ってなんだ、って勢いです。

今日の飲み会はインターンで知り合った友達の一人が開いてくれたんだけど、その友達は顔が広くて、いろんなとこからメンツ集めてきたくれたから、知らない人ばっかり。
でも皆いい人ぞろいですぐに仲良くなりました。

就活をはじめてから思うことなんだけど、打ち解けてみるとみんないい人だなって感じます。
仲良くなる最初のきっかけが無いとなかなか話せないんだけど、それだけに就活みたいな人と出会うきっかけは大切にしていきたいです。

飲み会の方はかなり楽しくて、行って良かったなって思いました。
最近は就活関連の話をすることが多かったんだけど、今日はあまりそんな話もしなかったかな。
久しぶりにただの学生の飲み会に行った気がする。
たまには息抜きも必要だよね。
唯一の不覚は終電を逃しちゃったことぐらい。
明日からまたガンバロ!

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想いが世界を動かすんです。

今日は三井物産の人事の方が学校に来てお話してくれるということだったので早速行ってみることにしました。
最近の商社ビジネスは事業投資だとか、ビジネスモデルの構築に軸足を移しつつあって、コンサルの領域と重複するところが多いと友達に教えてもらっていて、だからこそ商社も見ておきたい、そう思って聞きに行きました。

でも商社からビジネスの流れを作っていけることには興味があったんだけど、商社自体はイメージの良くない面もあったんです。
学閥が激しくて東大だとか名門大学を出ていないとだめだとか、体育会系色が濃いだとか、そんなことを事前に聞いてたりして、だから今日は商社の人間を見定めようとも思っていました。

結論から言うと、くだらないことを心配していたな、と思わせてくれる講演でした。
商社の手がけているビジネスを実例5つを通じて、商社の全貌を紹介していただいたんですが、どのプロジェクトでもそう簡単には結果にまで結びつかないけれど、そこで諦めない熱い気持ちが成功への流れを作り出していました。
まあ、学生に見せるものは、題材も選び抜かれてはいるんでしょうが。

商社での仕事を通じて、人生の目標の実現、世界を動かす、社会貢献がしたい、といった気持ちが根底にあるからこそ、思い入れをこめて仕事が出来るという事もおっしゃってましたが、人事の方の熱のこもったお話し振りを見ていると、三井物産には世界を動かしていく熱い想いを持った人がたくさんいるのでは、と思わされました。
夢を持て、だとかやりたいことを純粋に考えろ、だとかをおっしゃっていたのですが、上司に物が言えたり、メンバーを社内公募で決めるプロジェクトがあったり、夢を持っている人が本気で夢を追いかけられる風土が感じられました。ってかその気持ちがないと持て余してしまいそう。
商社は人脈だと言われますが、なるほど納得しました。情熱が人を動かし、人がビジネスを動かすんですね。

紹介された事例の中でもっとも意外だったのは、実は商社が町おこしをプロデュースしていて、その数も60以上あること。
三井物産が手がけた北海道の片田舎にある由仁町というところは農業が盛んだけれども、作っているのはジャガイモだとか人を呼べないものばかり。そんな由仁町が新しくハーブの栽培を始め、ハーブの公園を作り、地元の人が作ったハーブの商品を売る事によって新しい観光資源が生まれ、観光客が来るようになった。

実際の町おこしはきっと言葉で言うほど簡単じゃないけれど、自分たちの仕事に期待してくれる地元の人たちがいて一緒に頑張っていくことが出来る。そして自分の仕事が観光客を呼び、地元の人たちを幸せにするのであれば、たとえ規模は小さくても胸を張れる仕事だと言えるんだろうな。

俺の叶えたい夢ってなんだろう。

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就活で得られるもの。

就職活動とはそもそもが自分の働き口を見つけるために行っているんだけど、それだけじゃもったいない。
就職活動中って、その日出会ったような人と自分の夢とか考えを語り合うことが出来る、特殊だけど濃密な時間を共有できる機会だと思います。

ただ、いまのところセミナーで知り合った人とは連絡先の交換ぐらいはするけど、そのままになることが多くて深い友達になるようなことがなかなか無いんです。

セミナーを通じていろんな人と出会って、その中には尊敬できるような人もいて、そんな人とは出来れば関係を保っていきたい。

いま僕が参加している勉強会「neXtwork」がもしかしたらそんな場を提供できる存在になるかもしれない。そんなことをneXtworkの運営会議に参加して感じました。

もともとはコンサル志望の学生から発生した学生だけの勉強会。コンサルから内定を得るために有効な勉強をしていきたいけれど、学生だけで出来ることには限界がある。
だって、コンサルの選考過程に出てくるようなケーススタディー対策とかをするには現役コンサルとか講師がどうしても必要になるし。

でもそれらをマイナスとして捕らえるのではなく、だからこそ僕たちで出来ることを探していきたい。
就活のテクニックに終始する勉強会にするのではなく、自己分析や業界研究などをつうじて夢だとか目標を共有できる人とのつながりを作っていこう。
neXtworkで出会った仲間がそれぞれにコミュニティーを立ち上げて動き出していけたら。
それが世の中に数ある勉強会の中において、neXtworkが持つ独自性にもきっと繋がっていく。

そんな理念を皆で共有することが出来た会議でした。
その理念を落とし込む実務的なことはまだ具体的になってなくて、それが出来てこそ、理念も花開くのだけれど、neXtworkに魂が込められた、そんな日でした。

話し合いの中に一緒にスキーとか初詣に行きたいよね、ってあったけどなかなかいいね。
関西をはじめとした地方にいるneXtworkメンバーと、昼はスキー、夜は語り、みたいな?

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損保ジャパンだ!

今日は損保ジャパンのリスクソリューションセミナーに行ってきたので、その模様の報告をしたいと思います。

今日、損保ジャパンでは午前と午後の2回まわしでセミナーがあったのですが、僕は午前中の部に行ってきました。
10時から新宿の損保ジャパンビルで始まるということだったから、9:30ごろに会場に行きましたが、まだ早かったらしく、何人かが建物の前で並んでいました。

その時に並んでいる人の格好を見て、自分の過ちにきづいてしまいました。
「あ、私服いねぇ。」

やっぱり損保といえども金融関係。手堅い。
かなり悩みましたよ。私服の僕は浮くこと間違いなしだから。
2度3度建物の前を行ったりきたり。
10時からの青学でのコンサル勉強会をキャンセルしてきたんだけど、そっちに行こうかな、なんてちらっと思ってしまいました。
でもせっかくの勉強の機会をみすみす逃す事はしたくなかったので、意を決して中へ。
中に入ってからは不思議とあまり気にもならなかったです。でも、やっぱり俺ぐらいしか私服はいなかったけど(痛)

参加者の男女比は半々よりチョイ女の子が大目ぐらい。
女の子は圧倒的にかわいい子が多い。
僕のテーブルは僕以外の4人がみんな女の子だったんだけど、皆かわいくてドキドキした。(笑)
コレが金融の実態か!

1テーブルに5人×50卓ぐらいであわせて250人ぐらい?隣の子とともに驚いてました。
損保ジャパンはライバル多いみたいっすよ。去年は本採用に向けて12000人ぐらい受けたらしいです。
ちょっとびっくりした話なんですが、損保ジャパンは書類で落とすことが無いらしいです。皆と会うらしいです。

セミナーの内容に話を戻すと、まずリスクとは何かということに触れ、損保ではリスクに対してどのように向き合っているのか、についてお話いただきました。

損保が行っているリスクとの向き合い方として
 ①取り扱う事柄にはどんなリスクが存在するかを確認し
 ②その発生頻度と被害規模を調査・統計に基づいて決定し、
 ③リスクへの働きかけにより損害規模を縮小させ
 ④財務的手法でリスクを処理する。(保険、デリバティブなど)
といった方法が採られるそうです。

次に各テーブル別にある想定下での損害額を予想するグループワークをしました。
これは遊び感覚で損保ビジネスに触れてみようってのが目的だったんでは?

その後、実際の契約事例を題材としたケーススタディーで損保ビジネスの実際について垣間見ることが出来ました。
ここでは、保険とは顧客第一であるべきだ!のようなメッセージを感じました。

それから、場所を移して内定者を囲んで、就職活動に関するQ&Aタイム。
ここで感じたのは、内定者の多くが骨をうずめる覚悟でいるということ。
野心家が住む場所ではないような気もしました。

あと、内定者が損保ジャパンを決めた理由として、雰囲気を上げる方が多かったです。
全体的には、極端なハードワークは避けて、働きやすさ、雰囲気のよさを求めて就職を決める方が多いようです。
僕の趣向とは違うけれど、確かにざっくばらんな雰囲気もよく感じました。

こぼれ話として、三井住友海上は選考過程がかなりえげつないそうです。
選考中の学生から第一志望の企業と次選考の日程を聞き出した上で、あえて同じ時間に面接をかぶせるらしいです。
そのほかにも、内定者を10時から17時まで毎日会社に拘束し、以降の就活をさせないようにしたり。
怖いわぁ…。

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中身が大事です。

あさってTOEICなんだけど全然勉強できてない。
申し込みは10月だったんだけど、一月あまり放置しきった僕の愚かさに裁きが下されようとしてます。

就活セミナーも良いけど、自分を磨く方が大事じゃねぇか?
ってか、こなしきれないような予定いれてんじゃねーよ!

なんて言葉が僕の中をぐるぐる回っています。
コレって就活だけじゃなくて人生においていえることだよね。

後回しにし続けた英語。
英語以外にも後回しにしたものはいろいろあるけどいつかそのつけがまわるんだろうな。
いつか決着をつけなきゃ。

そんな僕はまた明日
損保ジャパンのセミナーに行く予定。
はぁ…、変われねえな。

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やりたいことを仕事にする。むずかしさ

僕が毎日見ているブログに自分がやりたいことを仕事にしている人って、いったいどれぐらいいるんでしょうか?なんてお題で書かれていたんですが、こんなお題があること自体、就職活動中の僕にはちょっとがっかりさせられてしまいます。
だって、人生の大部分をかける仕事が、今の社会においては多くの人にとっては自分のやりたいと思える仕事じゃないなんて。そしてそんなところに身を投じていかなければいけないということにも。

仕事は仕事、趣味は趣味。なんて事も言えますけど、僕は仕事とは、自分を社会に示す手段だと考えてるからそこを諦めるのはすごく残念だと思います。

で、どうしたら自分のやりたいことを仕事に出来るかということですが、就職活動の自己分析なんかで言われるのは、

①自分のやりたいことをはっきりと見つける。
②現在の自分と目標とする将来の自分が具体的にどうすればつながるかを考える。

ってことがよく言われています。
まあ、コレは絶対条件ではなく、必要条件であると思いますが。

僕の場合だと、①は30歳ぐらいまでに独立したいってことです。今考えているのは、ケーキ屋、パン屋、カフェ、インテリアショップを一つにしたような店を持ちたいと思っています。立地もオシャレな街にと思っています。

②については、コンサルファームで働いてビジネススキルとお金と人脈とをまとめてゲットしようと思ってます。
また、自分のセンスを磨くためにも、ケーキ屋とインテリアショップは気がついたら行くようにしています。
いい店を持つためには、いい店を知らねば。

全然具体的じゃないですかね…(汗)

このブログに話を戻すと、このキックボクサーは、キックボクシング関連の何で身を立てるのかを決めることが先決だと思います。
ジムでも開いて、なんて言っているようではジムは開けないと思います。

まずはやりたいことをはっきりと見つける。
キックボクシングで生計を立てていきたいのなら、キックボクシングで生計を立てる方法はどんなものがあるか考える。
そのなかで、もしジムを開きたいという結論になれば、ジムを開くって夢を自分のなかにキチンと掲げる。

現在の自分と目標とする将来の自分が具体的にどうすればつながるかを考える。
現実にジムを運営している人に聞いたりして、どうすればジムを開けるか、運営できるかを聞くなどし、ジムを開くためになにが必要かを知る。
その後、今の自分にはジムを開くためになにが足りないかを考えて、足りないものを埋めるようにする。
お金が足りないのであれば、一時的にでもキックから離れてお金をためるという決断も必要だと思います。

大雑把過ぎるような気もするんですが、せめてこのくらい真剣に考えることは必要だと思います。

就職前の若造が、生意気なことを書いたしまいましたが、大きな事をしでかすには、大きな決意と緻密な計画が必須だと思います。
是非、このキックボクサーには自分の好きなことで生計を立てられるようになって欲しいし、自分もそうなりたいです。

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環境ビジネス

 今日はここのセミナーに行ってきました。
環境ビジネスで儲けている会社なんだけど、具体的には廃棄物の排出企業とリサイクル企業のマッチングをしたり、環境コンサルティングをしたりしている会社です(ホントはもっといろいろやってます)。

環境ビジネスっていいですよね。儲かることをすればするほど、環境に対する負荷を減らすことができる。この市場が大きくなるほど、地球が住みやすくなるってことだし。直接的に地球のためになるなんて、なかなか無い職業ですよね。そんな会社の話を聞いてみたいと思って参加しました。

他にも参加したいと思わせる理由があって、それは、この会社のCEOがマッキンゼーを経て起業された方で、僕の目指している戦略コンサル→経営者というラインを実践したいる方だったから、CEOの話の一つ一つが僕の糧になると思ったからです。

その目論見は結構かなえられたと思います。今日してもらった話の中に、CEOが起業するときには300万ぐらいしかなくて周りからお金を調達して始めた、というものがありました。そのぐらいでも会社起こせていて続けている人を目の当たりに出来たことは大きな収穫でした。
僕の描いていたキャリアプラン上では、1000万とか貯めてから起業しようかなと思っていたんだけど、そんな悠長なことは言ってられないみたい。石橋をたたく前に渡らなきゃ。

他にマッキンゼーにいた時の話もしてもらったんだけど、マッキンゼーは飽きて2年でやめたとの事!びっくり!
マッキンゼーで扱っていたどの案件でも、結局のところフォーマットが一緒で飽きてしまったそうです。
コンサル=全ての仕事が独創的、って認識だったんだけど、その人に言わせるとどうも違うらしい。
コレもちょっとしたショック。コンサルにあこがれていた点の一つとして、独創的な仕事ができる思っていたから。
マッキンゼーを辞めるなんて僕にとってはうらやましいってかもったいないって思ったんだけど、そんな状況だったら起業する方が面白いだろうな。

また、CEOはかなり頭がよい人だという印象は常に感じました。単純な質疑応答を見ているとでよくわかるんですが、1の質問に10答える力を持っている人です。
コレって、聞く、考える、話すの全てが出来ることの証明ではないかな。もう少し話を聞いてみたいと思わせる魅力のある人でもありました。

11月29日にも同じ内容のセミナーがあるから、時間がある人にはお勧めしたいです。


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新聞を読もう。

今日は新しい企画に挑戦してみようと思います。
題して「新聞記事にコメントしよう!」(普通だぁ!)

内容は読んだとおりなんですが、新聞に書かれている記事を拾ってきてコメントを書こうということです。

このコーナーのコンセプトは最近新聞をきちんと読めていない自分への戒めとして、また、自分の意見を言える大人な男になるための第一歩です。

ということで、
今回は日本経済新聞2004年11月23日号3面「進む円高荒れる市場」についてです。

要約すると、110円近かった円の価格が102円まで上がってしまってどうしましょう。ってことなんですが、
今まではアメリカ大統領だとか財務長官だとかがドル安を容認しない発言をすれば、円高は一服することが多かったんだけど、今回はその兆しが無く、むしろアメリカの赤字という根深い問題に起因しているようです。
このままだと100円割れをすることも予想される事態なので、経済からの強い要望に押されて、きっと財務省は円売りの介入を始めるでしょう。

個人的に相場への介入は嫌いじゃなく、財務省儲かるからいいジャンなんて思ってます。
それに、財務省が介入ラインを決めてくれると、僕自身が為替相場で儲けやすくなりそう(やったこと無いけど)だし。
たとえば、財務省が100円ぐらいで介入するってわかれば、100円近くになったらドルを買えばいいんだよね。
単純すぎるかな?それに相場で儲けるって少し不謹慎?
でも、就活に備えてお金も必要だしいいかな。やってみようかな。

あと、うちの親父の会社は海外から物を買ったりしてるみたいで、円高はありがたいそうです。
日本の経済が円高で停滞するのはまずいと思うけど(新卒採用数が増えてきたばっかりなのに)、でも親父の会社は繁栄して欲しいし(僕たち一家のくいぶちであります!)。ジレンマです。
でも、僕が社会人になったら自分で自分の生活ぐらいは支えていけるから、親父の会社云々は関係なく自立していかねばと思います。

円高から始まった話がとんでもない方向にいってしまったなぁ。

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多摩地区からの参戦者

夏にやんわりと就活を始めてから、もう4ヶ月ぐらいたちました。そろそろ色んな業界の研究もさぞ進んでいるかと思えば、そうでもない。損保ジャパンのセミナーだとかコンサルタント以外のセミナーに行ったりもしたんだけど、その時あんまり刺激されなかったこともあって、それ以来は控えちゃってたり。
普段は「俺ってコンサル志望だから」なんて耳障りのいいことを言ってますが、正直コンサルタントって誰でもなれるようなものじゃなくて(そこに惹かれたって事もあるんだけど)、ましてや戦略コンサルなんてほんの一握りのスーパーエリートだから、自分の持ってるものの貧弱さに不安になることも多いんです。

そろそろ他の業界も調べてみよっかなって心境でもあり、そんな時に就活イベントのお知らせメールが届いたんです。
でも、就活のメールってすごく多いじゃないですか。埋もれちゃってて、そのメールも。
ただね、就活イベントって便利なんです。特に多摩地区からの参戦者(←コレ、ひびきいいね)である僕にとって、横断的に業界研究ができることはお金の面でも、時間の面でも助かりまくりなんです。

だから今日になってからじっくり見たんです。
そしたらなんと、各企業がブース作って説明するほかに、特設スペースで講演なんてこともしてくれるらしい。
これはありがたいっす!
なにを隠そうこの僕、文字を読むことが大の苦手で、人に説明してもらったことの方が覚えがいいんです。
それでは早速クリック。

お、積水ハウス。
建築系の学生としてははずせないっしょ。ハウスメーカーに仕事って家売るんだけど、詳しくは知らないし。
なに、商社も説明してくれるのかー!
商社も最近はベンチャー育てたりしてるらしいし、気になるぞ。

よし申し込もう!

「満席」

ん、まんせき?

ショックです。クリスマス前にフラレテしまいました。
「何だよ、俺じゃダメなのかよ!嫌なとこあったら直すから!」って感じですよ、まったく!

そもそも、僕の行動が遅かったことが原因なんでなんともいえませんが。
つーか、人の後塵を拝すことだけはやめようと思ってたんだけど。早くも中だるみか?

今日の反省
「よく食べ、よく寝て、早くやれ!」

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クリスマス

僕のバイト先はケーキ屋なんですが、この時期になると少しずつあわただしくなってきます。
そう、クリスマス。
ご多分に漏れず、うちのお店もクリスマスは大繁盛。
おかげさまで去年の23~25日は生クリームのにおいがつくほど働きまして、ケーキもういい!なんて思うほどに。
クリスマスを楽しめないのは裏方の宿命とはいえ…。

ただ、クリスマスのような記念日にケーキを売ることは僕の背筋を伸ばしてくれることでもあります。

普段からたくさんのお客さんにケーキを売ることに慣れてしまうと、一つのケーキがお客さんにとってどれだけ大切か、どんな気持ちでケーキを買ってくれているのかを忘れそうになってしまいます。
そんな中でクリスマスケーキだとか、バースデーケーキをお売りするときは、改めてケーキを売ることについて考えさせられます。

僕の育った家では、普段ケーキを食べる習慣が無くて、それこそお客さんでも来ない限り食べることはまずありませんでした。
だからクリスマスや誕生日にきれいにデコレーションされたケーキを食べるときには家の中が幸せで包まれるほどでしたよ。電気を消して、ろうそくに火をつけて、家族みんながケーキの前に集まって。
誕生日に買ってきてもらったケーキのチョコプレートに自分の名前が入っているだけで、ケーキ屋さんも僕の誕生日を祝ってくれているような気さえもしました。

ひとつひとつのケーキが、方々の家族で幸せの真ん中にいて、大切な思い出を作っている。
僕はその気持ちに応えられているのかな、なんて思ったりもします。

そんなことを考えながら、嬉しそうな家族連れを見送っていると、幸せな仕事をしているんだなと思います。

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お前かよ

今日は勉強会で青学、だったんだけど、今回は進行役って事でプレッシャー大。
なんてったって、資料の準備だとかで4時過ぎまで学校にいて、寝たのは5時。
おかげで昨日の更新はお休みしてしまいました。
コンサルは3時間睡眠って聞いてたんだけど、今日の朝、寝不足で起きたときにはじめてコンサルの無理かもって思った(笑)

10時開始ではじめのうちには、進行役って緊張するなーとか余計なこと考えてカミカミだったけど、
途中からテンションあがっちゃって、楽しくなっちゃって。最終的にはそこそこ納得いく進行ができたかなぁ、なんて。
そもそも最初の方は無理やり堅苦しい言葉使おうとしてたのもまずかった;

時間配分が思ってたとおりには進まなかったけど、今後の予定も決まったし、今回の進行が勉強会の今後に役立ったなら今回はやった甲斐ありかな。

ここんところ、副委員長だとか、副のつくようなものしかやってたなかったけど、
そういえば、小学校、中学校、高校と学級委員やってたし、まとめ役とか好きなのかも。などと自分再発見。
やれることは何でもやってみる、ってのがマイブームだけど、そのよさを実感。

勉強会の後は学食で飯食って、こんど飲み会やろうや、だとかそんな話も出て、
それじゃまた来週!めでたしめでたし、ちゃんちゃん。

で終わらなかった。
皆と別れて青山のインテリアショップをはしごしてたら、突然道で僕の名前を呼ぶ男の声が。
おいおい誰だよ!俺様のリフレッシュの邪魔をするつもりか!?(怒)
なんて半切れ気味になって振り向いたら、なんと、my兄貴(女連れ)。

え!?

「いや~偶然って、ほんっと、びっくりですね」 by水野晴朗

マジでびびるって!水野晴朗もびっくりだって!

約一年ぶりの遭遇に驚きつつも、兄貴の体が1.5倍ぐらいに膨らんでいたのにさらに驚き。
ま、体には気をつけろよ。

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トラックバックはじめました。

冷やし中華を始めるには少し寒い季節ですが。

僕がよくチェックしているブログに、「忙しいから・・・」というのは言い訳だった!というのがあって、そこでは多趣味といわれている経営者の多忙な中で趣味を極める秘訣が書かれています。

僕は時間の使いかたが下手で、土曜日も日曜日もあまり時間が無いんです。普段休んでいないようにみられていてるのもひとえに、作業がはかどっていないからなんです。ただ、締め切り前は馬鹿みたいに作業がはかどるし、いつもこの集中力が続けばいいのに、なんて思ったりします。
いま持っている能力が急激に成長することはあまりないですが、せめて持っている能力を最大限に利用できるようになれば、もっとできる人になれると思うんだけど。皆も多かれ少なかれこの歯がゆさを感じているとは思うんだけど、僕の場合はもっとひどいと思います。

建築設計(僕は建築学科です)なんかをしているときにはよく徹夜をしたりするんですが、集中力が散漫で散々なときがよくありました。
建物のデザインをひねり出すときはをスケッチなんかしながらまとめたりするんですが、夜中から朝まで一晩中考えたあげく、数枚の、しかも散々なアイディアしか出ないことなんてざらで、ただの一枚も書けないなんてこともありまして。締め切り前でテンションが上がらなかったりしているのかと思い、一時期は自分を追い込んで集中力を出させるために、設計課題の締め切りの前日まで、ほとんど手をつけず、前日だけで設計を終わらせたりもしました。ただ、その時はよくてもそのイキオイが次回に続かない。

集中力を改善させることを狙ってできるようになりたいものです。
ってか、やっぱ俺ってだめだー!!

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俺っていったい…。

就職活動で自己分析なんかをして自信をなくすことが多い今日この頃。いかがお過ごしですか。

ここで「あなたのお値段鑑定します」なんてことをやっていたので自己分析の参考にでもしようと思ってやってみたんですが、散々な結果に意気消沈気味です。
僕の鑑定結果がこちらなんですが

>お値段は(6773万4484円)
>階級は「駆け出し弁護士級」です(42階級中14番目)

安いのか高いのかよくわかりませんが42番中の14番ならよいかも、なんて思っていたのもつかの間…

>総合評価
※※※※さんがもっている最も高い財産は「運」です。最も重要な要素ですが悲しい結果といえるでしょう。確かにあなたはこの運さえあれば大部分の人生は難なく乗り切れることでしょう。しかしそれは自動的に世界が動いているだけで、あなたが生きていることとは違います。才能の値段が低いこともあり、いつかむなしさを覚えてしまい生き甲斐を失うことが懸念されます

そう!僕の順位を上げていたのはほかならぬ「運」!…しかないの?ショック。
確かにラッキーは多いんだよなぁ。どんなことでも何とかなってしまうことが多くて。
ただ一番ショックだったのはこれ↓

>才能のCライセンス
才能は乏しいと言わざるを得ません。創造力や応用力に欠け、ナイスアイデア!と思ってもハタから見れば稚拙なものが多いようです

だとさ。戦略コンサル目指してる人間がコレ?才能は無くは無いとは思ってないんだけど。
さらに、

>人徳のCライセンス
かなり人徳がないようです。搾り出してもオーラなど出ません。人がついてくるタイプではないので積極的に人と接し、それなりの人間関係を構築していきましょう

知ってます!!

>運のAライセンス
運がいいです。金運も恋愛運もいいです。ただ、世界がうまく自分の思い通りに回転しても、自分の才能だと思いこまないでください。運の力を過信していると、その運Cは突如として逆転するものです

これ↑も絶対俺のこと褒めようとしてないよね。ムカツクー!

はぁ、もう一回やろっかな。

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愛だろ、愛

今日の夜、学校からの帰りに原付で寄った閉店間際のスーパー。
その前に赤い服を着たおじいさんが一人でブツブツ言いながら座っていました。
いつにもまして寒い夜なのに、一人でベンチに座ってました。足元には空になった酒瓶。
そのおじいさんに向かってつながれてた犬が騒ぎだしたんですが、その犬に向かってそのおじいさんが犬よりももっと大きな声でわめきだして、犬は黙ってしまいました。
そんな犬を見ておじいさんはなんだかやりきれない風でした。

とても短いやり取りだったけど、寂しくなってしまいました。
同じ人間として生まれてきたのに、多くの人に愛される人と、帰る場所が無く犬にも拒絶されてしまう人。
どんな違いがあったのかなぁ。

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渡る世間は…。

今日の目覚めはホント最悪だった。
何でかって言うと、今朝はバイトがないと思って爆睡ぶっこいてたら、実はあって、バイト先の店長に起こされたからなんだけど。
しかも、店長の声が携帯の留守電にも入ってて、その声が後になるほどだんだん切羽詰ってきてた。

うちの店(ケーキ屋)は、お客さんが少ないから基本的に店長とバイトが一人いるだけなんだけど、つまりそれは
俺がいない→店長一人
ってこと。お客さんがいないって言っても、朝は陳列とかお金の用意だとかで忙しいわけで一人はキツイ。寂しいし。

あわてて飛び起きて駅にいったんだけど、こんなときに限って肝心の電車が遅れてて、20分ぐらい待たされた。京王線使えねぇ!!

しかも今日は相模原市の50周年記念かなんだかで、うちの店の入ってるショッピングセンター前でセレモニーみたいなことしてて、ごった返してる。こっちはそれどころじゃないつーの!一日市長がえなりかずきだとか。えなりくんにうらみはないけど、いい迷惑です。

お店に着いたら平謝り。そりゃそうですよ。完璧俺が悪いんだから。店長ごめんなさい。

当たり前だけど、遅刻はいかん。大阪で見た張り紙に”チカン、アカン”ってあったけど、それに並ぶぐらいアカンわ。
なんのこっちゃ!

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人生はカードゲームだ!

人脈って大事ですよね。そんなことを実感する毎日です。

つい最近までは、自分のことは全部自分でやるから特に人脈にはこだわらなくても、なんて思ってました。
そんなことを友達と話していたときなんですが、その時に友達から「ゼネラリストとスペシャリストの両方は無理だって!」なんてことを言われて、いま考えてみれば当然の事なんですがその時の僕には目からウロコでした。
ちょうどその時インターンシップに参加していて、すごいと思わされる人に多く出会っていたこともあるんですが、自分の甘さを考えるきっかけになりました。

それが人脈とどんな関係が?そう思うかもしれないんですが、人が他人を必要とする理由のひとつとして、一人の人間ではどこまでいっても全てを行えることは無い、という事実があると思います。
カードゲームで考えるとわかりやすいと思うんですが、さまざまな難しい局面を乗り越えるためには、多方面の力をあわせる必要があり、それを行うためには多くの人脈(カード)を持っていることが不可欠だということです。

ただ、相手を自分のカードに加えるということは、自分が相手のカードのなかに加わることを意味しています。

だから、自分がたくさんの人にとっての切り札となる存在であればあるほど、自分のカードのバリエーションも増えるという訳です。情けは人のためならず、なんてのも同じようなことを示していると思います。
やっぱり、もっと成長しろ!ってことで。
なに勉強したらいいんだろ?そこも問題だよ…。

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勉強会をおえてみて

いってきました、勉強会。顔合わせをかねた初めての集まりで、ほぼ初対面の人たちばかり。
いやぁ、緊張するなー、なんて思ってチョイ早起きしてしまった俺は小心者です。

はじめに自己紹介をざらっとしたんだけど、みんなコンサル志望だからかわからないけど、しっかり時間使って自分のことを紹介してました。
だいたい一人当たり5分ぐらいだったかな?パッと見も色んなタイプの人、理系だなぁって人だとかニヒルな人、頭よさそうな人だとかいて、そのなかで自分がどう見えているのかすごい気になった。
自分の自己紹介はかなり固めにいってみたからイメージもそうなってるのかな。

その後には、事前に記入していた、自分の志望動機だとかを記入するシートを使って、プチ模擬面接。
志望動機に思わず納得させられるぐらい筋の通った人だとかいて、質問をする方が困ってしまったりも。面接官も大変だわこりゃ。
同じコンサルなのに目指す理由はまちまちで、どんなこと考えてるのかに触れることができてよかった。
よく考えてるなぁって思った後に、俺ももっと深く考えなきゃ!って思ったり。

勉強会後にみんなはご飯に行ったらしいけど、バイトのために断念。青山ランチの夢は次回に。
あ、次回の司会は俺になっちゃったので、何すんのか内容考えなきゃ。

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新陳代謝の必要性

明日、初めてのコンサル勉強会が開催されるんですが、個人的に青学に行くのが初めてなのでそれだけで楽しみです。もちろん勉強会に参加される方や勉強会の中身も楽しみですが。

田舎もん丸出しでお恥ずかしいんですが、八王子から青山に行くことは早々ないんです。(僕だけかもしれないけど。)
この前久しぶりに南青山のあたりに行ってきたんですけど、気に入ってたインテリアショップが無くなってました。
オーパーツショップって名前だったと思うんだけど、ミッドセンチュリーテイストの漂う品揃えで原色が多用されているポップな店で、なんとなく楽しい気分になる場所だったのに、なくなってしまって残念です。
青山で見る雑貨はやっぱりいいものがそろってるとおもうけど、こうやってショップの新陳代謝が盛んにおこなわれているから、いいものがあふれているんだろうなぁ。
青山で見た品をしばらく後に八王子で見ることもあります。

切磋琢磨している環境の中で勝ち残ることが自分を高めるための近道なんだなってことを青山のインテリアショップの盛衰から感じました。

なんて思って、オーパーツショップをウェブで調べたら移転していたとのこと。めでたしめでたし。

あ、sempre(センプレ)って店がこの前ぷっすまに出てました。
骨董通り沿いにあるんですが、店の広さと品揃えがよいので、近くまでよる機会があればゼヒよってみてください!

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GD

今日はアクセンチュアのグループディスカッションに参加してきました。
朝の10時35分集合ということだったので、満員電車の中で都会のイキオイに飲み込まれながら何とか青山三丁目のアクセンチュアにたどり着きました。
きっと参加者は就活もバリバリ進めている人ばっかなのかなと思ったけど、意外にそうでもなく、「こういうの参加するの初めてで」っていう初々しい人もいてほっとしました。
コンサルファームってだけでむやみに緊張するんだよなぁ。
他にも、友達が自分の一つ前の組だという情報を事前に仕入れておいたので、それも安心材料。仲間がいる、みたいな。

グループディスカッションのテーマが
「ここにいる6人で3年後までに一億円を稼ぐ方法を考えて」
というもので、45分間をかけて6人でアイディアをまとめていきました。

「やっぱ競馬か」とか
「みんなでバイトすっべ!」

みたいなことを言いながらも、最終的には、知識を持っている人とそれを欲しがっている人をマッチングさせて参加料や仲介料などを取り、あわよくばその出会いから生まれたビジネスに投資をしよう。ってことになったと思います。

グループディスカッションって、初めて会った人同士なんだけど役割がきちんと分かれていくから面白い。
運営を仕切っていく人だとか、深く考え込んで時々大事なことを言う人とか、とりあえず思ったことを言う人だとか(俺です)。
今回のディスカッションはその役割がうまくいったし、みんながみんなの意見を尊重したから良い意見が多く出たと思います。
時々ディスカッションが潰しあいになっただとかそんな話を聞くけどそんなことしても誰も得しないのに。
みんなで通過するぐらいの意識を持っていた方がいい結果になるよ。

終わったあとはみんなで飯を食って少し交友をして解散しました。これからどこかでまた会うかもしれないし、この縁をこれからに生かしていきたいです。いやぁ緊張したけど楽しかった!

P.S.
帰りがけに就活中らしき女の子4人組を見てドキドキしました。だってアクセンチュア女の子少ないんだって!!

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職業選択の自由

今日は自分の志望業界やその動機について深く考える機会がありました。
今週末参加するコンサルの勉強会で使用する予備資料の記入という理由で。

その資料の記入を通じて感じたのですが、コンサルタントになって何がしたいだとか、どうしてコンサルタントになりたいのかだとか、今までなおざりにしていたような気がします。
なんかカッコいいよなとか、面白そうだとか漠然とした動機のままでは働くことなんてままならないのに。

ただ、何にも考えてなかったかというとそうでもなくて、コンサルタントに興味を持った理由は、建築を勉強している僕がなぜ建設業界を志望していないのかにもつながってきます。
現在の建設業界の抱える問題として、利益を生み出す力が弱いことや労働者の労働環境も悪いことがあるというのは周知のことだと思います。
製造業でありながら大量生産をし辛い業種であったりと、利益を出しにくい独特な業種であることはわかるのですが、でもまだまだ改善することはあると思います。
それを阻んでいる要因というのも様々な利権と結びついていて変えていくのは大変だとは思いますが、だからこそ面白みもあると思います。
社会的にも評価の良くない建設業界ですが、技術力を背景にすれば海外にも進出していけるような産業だと思っています。
建築が好きだからこそ、もっと業界にも良くなって欲しい。そう思います。

他にもコンサルタントの魅力はあるだろうし、それ以上に辛さもあると思います。それらをひっくるめてなおやりたいと思えるかどうか。
一生がかかっている決断だけに考え抜いて決めていきたいです。

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僕は小倉優子ではありません。

あたりまえだ!
いや、そりゃそうなんだけど。
要するに何が言いたいかというと、生まれ持ったものだけでは一流にはなれないってことが言いたいんです。あのイチローだって努力と自己管理は欠かさないんだから。

就活でいろんな人に会うほどに思うんだけれども、世の中には僕よりも頭のいい人がたくさんいて、そんな人たちも日々の努力を欠かしていない。じゃあ、僕は何をすればいいのだろう。

何でこんなに自省的なのかというと、先日受けたボスコンの落選通知が届いたからなんですが…。
敗因は面接官に説明したいことをわかってもらえなかった、ってことなんだけど、これって相性が悪かったって事なのかなぁ。
ただ、どんな相手だろうがわかってもらえるような説明力があれば問題なかったわけだし。そもそも面接でさらけ出しても恥ずかしくない物を持っているのかな?
発信すべき意見とそれを伝える手段。一朝一夕では成らない物だけど、目指すところはそこにある気がします。

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大人のタシナミ

就活をするようになってから「はじめまして」のシチュエーションが多くなってきたと思います。
最近じゃ、週に何人かのペースで「はじめまして」なんで、かしこまってもいられないとは思いつつも、初対面はいつになっても緊張します。
世のビジネスマンたちもきっと同じような気持ちをもっている方も多いに違いない。
そんな緊張の瞬間をいかにして乗り越えているのか少し考えてみました。
だって、僕が就活で会う人数を遥かにしのぐ人数と渡り合っている人達もいるんだから。

そこでたどり着いた答えのひとつが「名刺」です。たかだか数センチ四方の紙切れなんです。あいつは。
でも、あの紙切れが出会いの導入部にスムーズさを演出している、そんな効果があると思います。

例えば、新しい取引先との出会い。

Aさん「どうもどうも、はじめまして。今日は宜しくお願いします。」(ニヤニヤ&低姿勢でお辞儀を繰り返す)
Bさん「こちらこそ宜しくお願いします。」(こちらも負けじと、お辞儀を何度も何度も繰り返しながら)
Aさん「申し遅れました。私、海山商事の磯野と申します。」(ここで名刺登場!お辞儀は止めないまま)
Bさん「こちらこそ。矢島金太郎と申します。宜しくお願いします。」(相手の差し出した名刺のさらに下に出す)

ほら、これよ!これが大事なんです!
出会いの瞬間がマニュアル化されていることがきっと安心感をもたらしているんです。
そして、この後5分ぐらいは相手の名刺に書かれたネタで時間をつぶすに違いない。

名刺=大人のタシナミ みたいなところが子供時代の僕にとってはとてもまぶしく見えていたのですが、名刺の裏側にはそんな大人のビミョーな事情があるのだと思うとほほえましくもなり、その心理に気づいた僕はそろそろ名刺を持っても良い年になったのかな、と思いました。

結局のところ何が言いたいかというと、今日、雑貨屋で革の名刺入れを買ったことを言いたかっただけです。
これ持ってガンバロ!

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共同作業はムズカシイィィ!

今日は富士通One-day Internship(泉ガーデンギャラリーにて)に参加してきました。
富士通自体に興味はなかったんだけど、グループワークになれておきたいと思って参加しました。

キャパが大きいところだったから参加者多そうだとは思ってたんだけど、実際の人数は200人ぐらい(?)。
あんまり人数多いところって接触が希薄になりがちだし、いまいちかななんて思ったみたり。
でも、1テーブル6人くくりで、その6人が10時~17時まで常に一緒だったから、つながりは作りやすい環境かな。
これから東京でも東京以外でも何度か開催するみたいなので参加できる方は行っても損はないと思います。

内容は

午前中
自己紹介・他己紹介をして、ラインナップゲーム(提示されたお題に従って、一列に並ぶ速さを競うゲーム ’例…誕生日が早い順に一列に並んでください’)だとかを通じて共同作業におけるコミュニケーションの必要性を認識したりだとかしました。
そこで「メラビアンの法則」ってのを教えてもらったんですけど、その法則によると相互コミュニケーションにおいて言葉の果たしている役割は全体の7%しかないとか。ビックリ!
表情だとかしぐさだとかいろいろなものが積み重なってコミュニケーションが成立するんだとさ。
以前、グループディスカッションを指導してもらう機会があったんだけど、カウンセラーの人のアドバイスとして、話を聞いているときは少し大げさ気味にうなずいたりするといいよって言われたんだけど、そういうことかぁ、なんて一人で納得してました。
あと、業務改善法を考えるためのフレームの説明と、簡単なケーススタディーを行いました。
15分ぐらいでまとめなければいけないので深いところまでは行けなかったんだけど、午後にやる本格的なケーススタディーの練習って感じです。

昼休み
お弁当支給(ホカ弁)で、テーブルのみんなと一緒に食べました。
せっかくの六本木だし外食したかったけど、お互いの話をする良い時間でした。

午後
午後は富士通が実際に取り組んだ入札案件を元に作られたケーススタディーをやりました。
競合他社を蹴散らして入札を勝ち取る提案をしよう!みたいな。(詳細は秘密です。バラすとこれからやる人が面白くないじゃん。)
これは1時間半ぐらい。時間も十分で、いい結果出せると思ってたけど、設定が細かいところまでできていて、各人の考えのベクトルがなかなか収束しなくて具体的な提案まではいきませんでした。グループワークは難しい。

僕には人の意見と自分の意見を客観的に比べることが足りないと思いました。
それが相互理解ってことにつながるのかな。
あと、問題点を洗い出して解決すべき事柄の優先順位付けもできてなかった。
あれもこれも解決したいけど、限られた時間の中では議論の鍵をつかむことはスゴク大事だわ。

んで、仲良くなってきたら、お互いに第一印象とワークが終わってから感じている印象とをざっくばらんに話し合いました。
ほかの人から見た僕の印象は「人の話を聞けて、自分の意見も言えて、まとめ役にむいてる」だそうです。
いやぁ、照れるなぁ。ってか、「その評価、過大評価ですから~。残念!みんな良い人過ぎ斬り!!」(笑)

って感じでした。
都会に出るのはやっぱり疲れます。
でも、アクセンチュアのGDを3日後ぐらい(日時未定)に控えてる中で、グループワークにおける自分の課題を確認できたことは貴重でした。

…今日の日記長いなぁ。

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はぁ~…

ボスコンの面接受けてきたんですけど、へこみ放題でした。
研究内容の説明でつまづくなんて。
ケースは楽しみにしてたのにそこまで行かず。
情けねえ。ってかなぁ、弁解したいことはいろいろあるんだけど、今更そんなことどうでもいいし。
今まで説明力を軽視しすぎてたきらいもあったし、これをいい勉強の機会にせねば(涙)
当たり前だけど、落っこちるとかなりやりきれない気持ちになるんだなぁ。
私生活を含めてこんなにへこんだのは久しぶりだわ。思わず美術館で写真鑑賞とかしちゃったし。

でもまあ、一日に嫌なことばっかりあったわけでもなく。
午後の予定まで時間があったから代官山をぶらっとしてきました。
インテリアショップでソファーをまじまじと眺めたり。

たまたま入ったショコラ専門店「chocolat BEL AMER」(ショコラベルアメール) がなかなか良かった。
ショコラの種類も豊富だし、カフェが併設されていて、そこもこじんまりとした佇まいで静かだし。
パレクリュ(旬のフルーツとフレーバーガナッシュを合わせたデザートショコラ。)ってのも初体験しました。
ショコラ好きなら行ってみても良いかも。バプテスト教会の近くで、旧山手通りから少し入ったところです。

そのあと、学生団体キャリアデザインネット主催の2005就職戦略プログラムの”セミナーに参加するための試験”を受けに行って、そのセミナー自体は首を傾げたくなること度々だったんだけど、そこで名古屋(!)から就活しに来た人と知り合いになりました。
俺の出身も名古屋!って理由じゃないけど、試験の後にお話しする機会があって貴重な時間をすごしました。

その人はコンサルとか商社だとかを志望してて、最近の商社のビジネスモデルだとか教えてもらっちゃって、フムフムなんて聞いていたら、いつの間にかまた面白そうな業界を発見してしまいました。(笑)
明日は富士通のワンデイインターン。またいい出会い&勉強ができるといいな。
ま、知らない人との出会いは緊張したりもするんだけどね。

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でました。

昨日の日記の続きなんですが、30日に受けたボスコンの筆記試験の結果が出ました。
いや、正直に言うと結果が出たのは2日なんでかなり前なんですが。

今までに筆記試験を受けた経験は今年の夏休みに行ったインターンシップの選考で受けたときだけだったんだけど、そのときも受かってたし、なんとなーく受かってそうな気はしてました。
でもやっぱり結果が届くまでは心配だけどね。
まぁ、受かってたのは良かったんだけど、面接の申し込みをするのを忘れてて気がついたらほとんどの時間が締め切り。
おかげで面接時間は6日の9:30分~、なんて時間になっちまいました。眠いって!遅刻しないか心配。

そう。明日なんです。ボスコン東京オフィスに乗り込むんです。緊張しまくりなんです。
なんてったって面接は大の苦手なんです。しかも相手は百戦錬磨のボスコン社員。取り繕ったって見透かされるのがオチってもんでしょ。はぁ…。
でもせっかく受けるんだし万全を尽くしたいね。こんな機会はそうそうないし。いざ勝負!ってか。

面接の後は14:00~恵比寿ビュータワーで「2005就職戦略プログラム」主催のセミナーに参加するための試験に行ってきます。
セミナーに出るのに試験があるって凄くない?どんな集まりなのか気になっちゃって、ろくにセミナーの内容も把握しないで申し込んじゃった。イキオイ重視でね(苦笑)

明日の面接の感想だとかは、また明日の日記に書き込みますんでよろしくー。

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ボスコンの結果

先月の30日にボストンコンサルティンググループのウィンタージョブ筆記試験を国会議事堂近くの社会文化会館で受けてきました。

あいにくの雨模様に加えて、議事堂周辺の物々しい警備、ただならぬ雰囲気を醸し出していました。「これは何かある!」と想像させるのに十分なほどでした。

会場に入ると200人ほど入れそうな会議室が人でぎっしり。
左隣の人が殺気立っていてとても話しかける雰囲気でなく、筆記試験以外の目的であった、知り合いを作ることはかないませんでした。残念。
試験官は外部の方らしく、受験者の服装も私服が半数近く。無理してスーツで行かなきゃ良かった。
平服って書いてあったけどそういうことだったのか…。

肝心の試験のほうなんですが、70分で60問。量をこなすだけで終わってしまいました。
”みんなの就職活動日記”の過去ログをみても、問題が多いとは書いてあったけど、見るとやるとでは全然違う。
52問ぐらいやって時間切れになってしまった。緊張してたのもあったけど、完璧に力不足。
全部解いちゃう人もいるんだろうなぁ。ってか、試験途中に何かの集まりが決起してて、すごくうるさかった(涙)

試験が終わって帰ろうとしたときのこと。
「あれ、ひさしぶり!」
夏休みのインターンで知り合った友達にばったり。こんなとこで合えるとは&世間って狭い。
その友達の話だと、試験時間はやっぱり足りなかったらしい。思わずホッとしたのもつかの間、彼はその足でマッキンゼーのセミナーに行ってしまいました。「ぐ、差をつけられた…」

その結果が先日届きました。

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ハ ヂ メ テ の …

初めてのブログデビューです!
小さなブログですが、世の中に自分の意見を発信していく重みを体感しつつ、気長に続けて行けたらいいと思っています。

そもそもどうして僕がブログをはじめようと思ったのかというと、新しい物好きってのもあるんですが、僕の尊敬する人の一人である木村剛さんがご自身のブログの中で、ブログの可能性(トラックバックだとかを通じた、今までにない相互のコミュニケーション)を説いていらっしゃって、そんなに良い物ならば僕もやってみようと思ったわけです。

ブログのテーマを決めるのには苦労しました。
そもそも僕は現在八王子にある大学院に通っているのですが、へんぴな環境であるのに加えて僕の専攻が理系であるため、就職活動の情報が手に入りづらくて。
インターンシップで必死こいて知り合いつくって情報を集めていたんですが、それだけでは限界も…。
そこでブログのもつコミュニケーション力を利用して「就活の情報交換に役立てていこう」となったところです。

以上がブログを作ろうと思ったきっかけです。そんなわけでこれからもよろしくお願いします。

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